2008年7月(前半)










【2008.7.1    波乱】
こんばんは、YAMAです。
月初恒例、アクセス数の発表です。
「52400」くらいかなぁ…。なんかドタバタしていたので記録の精度も低いです。ごめん。

今週はスーパーハードですよ。人生ってのはプラスとマイナスでうまく相殺されるようにできている。マイナスがあっても、その分プラスが絶対あるから元気だしていこうよ。
…そんな考え方もあるでしょうけど、ちょっと今回は極端。
プラスの天秤・マイナスの天秤、どちらも天秤がヒン曲がるじゃないかってくらいの大きな要素が乗っかってます。

プラスは当然先日までの八重山旅行とかが大きいです。まぁ他にもいろいろライフイズハッピーな話はあるんですけど、20代後半のオッサンの浮かれ話をここに書いてもアレなので、辞めておきます。

問題なマイナス要素だ。僕、プラスばかりに偏っている人生で全然OKなんです。プラマイゼロとか、別にいいです。
だから困ってます。

八重山諸島から帰って来たのは深夜1時過ぎ。
そして翌日は6時起きで仕事。
毎日8時間寝ないと元気の出ない僕にはキツすぎるスケジュールなので、仕事を早く切り上げてゆっくり休み、八重山の余韻にでも浸ろうかと考えてました。
でも、全然ムリだったね。

今週いっぱいは稼動パッツンパッツンです。
次の週末に希望を抱いて頑張るしかないか!よっしゃ!

(あ、あとサイト更新の時間を何とか捻出しなければ…)

【2008.7.3    プレッシャー】
こんばんは、YAMAです。
今週末の予定が二転三転しています。旅行なのか、ドライブなのか、飲みなのか。
どれでもいいですけどね、無事に週末が来れば。
しかし現時点で前々からい来たかった旅行企画がほぼ絶望的になったので少し残念だ。まぁ僕は幹事ではないので特に何もせず、結果に従うだけなんですけど。
しかし今週の平日はやることいっぱいだよー。そして毎日スゲー眠い。

あと、話変わるけど、ガソリンがリッター182円になってました。
何この値段。僕が免許取ったころの倍額になっているんじゃないでしょうか。
そろそろ財布事情が結構ピンチです。すでにボーナスだとか消滅してますし。

世の中も僕と同様に早々にボーナスを使い果たしたのか、都心での車離れが始まり、首都高とかでは渋滞が少なくなった、だとかニュースで見たりもしますし。
そろそろ日本の暮らしに変化を及ぼすほどにまでなったんだなぁ、原油高騰は。

でも逆に車離れが進んでいるのなら、たまには移動は電車じゃなくてバスもいいかもしれない。
そう思ってバスに乗ったらサミットの影響で警察官がそこいらにいて、逆に時間がかかりました。
ダメだこりゃ。

明日は僕が幹事をする、職場飲み会です。
キャパがいっぱいいっぱいですけど、飲み会は別腹!
頑張るぞ!ほどほどに飲むぞ!(幹事なので)
なんかいろんなところからのプレッシャーを感じてます。

はい、お疲れなのでまとまりのない日記になってしまいました。おやすみ。

【2008.7.2    ええじゃないか】
こんばんは、YAMAです。
2008年がもう半分終わってしまっただなんて、にわかには受け入れられません。

今週はちょっと忙しくて大変なので、「ええじゃないか」のプジティブシンキングで乗り切るに限ります。
「ええじゃないか」、いい言葉です。なんとかなるような気分になってきますから。

では、僕が頑張っている間に、5月に同名のジェットコースターになったときのリポートでもしてみようかと思います。
「ええじゃないか」は富士急ハイランドにあるジェットコースターで、走行中に14回転します。ゲロー…。
この回転数はギネス記録にもなっているんです。

こりゃもう僕もギネスにチャレンジするしかないですよね!
乗りますとも!



「ええじゃないか神社」っていうファンキーな名称の神社の鳥居をくぐり、乗り場へと向かいます。



プラットホームまで来ました。ここで危険物はロッカーに預けます。
手荷物は持ってのほか、カメラも携帯も吹っ飛ぶ可能性があるのでNG。
それどころかポケットの中に物を入れてはダメ、さらにメガネ・アクセサリー・フリーパス・脱げ安いクツも全てダメ。
いやー、もうほとんど全裸ですよ、僕(←違う)。

そしてコースターのシートに座ります。
「ええじゃないか」は床がありません。足がブラブラして踏ん張りが効かないまま振り回されるタイプです。
上半身を厳重に固定され、ビクともできません。
スタッフが何度もベルトを確認しに来ました。

準備ができたら、スタッフが「グルグル回るけど、ええかなぁーー!?」と聞いてきます。みんなでこぶしを突き上げて「ええじゃないかーー!」
「ええじゃないか、ええじゃないか♪」みたいな掛け声をし、手拍子しながらコースターは後ろ向きに発進。
先行き不安です。全然ええじゃないかじゃない。

最初の巻上げは、後ろ向き。しかもレールに仰向けに寝ているような位置です。下も見えないわ先も見えないわ。どこまで登ってどう落ちるのか全く目視ができません。

巻き上げは地上76mまで続き、ここで1人ごとの座席がグルリと縦回転して、レールに対して逆さまになります。そして垂直落下。
顔面は地上に向かって真っ逆さまです。



そしてこのファーストドロップ中にまさかの座席縦回転。脳天が真下になります。メチャ怖い!ワケわからん!
(上の写真、各座席から上にチョビッと突き出しているのが皆さんの足です)

そして後ろ向きのままレールが一回転のループ。もう後ろ向きだと何がなんだかわかりません。
次に横捻りによる一回転だとか、座席縦回転がミックスして襲ってくる。前を向いたり後ろを向いたりで世界がパニック。

横回転は他のジェットコースターにはあまりない動きなので、体にかかるGも特殊で、どう対応すればいいのかよくわかりません。
足とか吹っ飛ばされるんじゃないかってくらいに振り回されます。

もう息をつくヒマもない。「FUJIYAMA」くらいだったら要所要所で会話したり写真を撮ったりできるんですが、そんなこと絶対ムリ。
ギリギリの状態でフィニッシュしました。正直、あと30秒長かったら心が折れていたかもしれない。



下車後にフォトコーナーで乗車中の自分の顔を見たけど、なんか歪んでて朝青龍みたいになっていました。ちなみに、他の人も全員朝青龍でした。
カメラを意識したアクションができた人、1人もいない…。


「ええじゃないか」。
この発言もそうそう簡単に吐いてはいけないんだなぁ…。
まぁでも頑張りますよ!次の旅行に旅立つその日まで!

【2008.7.4    久々過去日記】
こんばんは、YAMAです。

ようやく今週を乗り切った!乗り切れるかどうかの瀬戸際で、僕が幹事の職場飲みを遅刻するくらいだったけど、なんとかなった!
「今週はいろいろあってハゲが進んだ!」とか言ってた、僕。半分ギャグだったのに、真面目に心配された(←ハゲを)。ちょっとヘコむ。

もうどうにでもなれ、みたいなテンションだったから、梅雨真っ盛りで今日は猛暑だというのにカレー鍋を頼んだり、締めとして出てきたウドンをいきなり投入したりと、職場飲みだというのにワンパク極まりないアクションをしてしまったけど、まぁいいや。

今日は酔っているから、過去日記をいってみましょう。
過去日記のUPは2007年12月以来だからおよそ7ヶ月ぶり!久しぶりだ!

では、5年前の今日の日記を含めます。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
<2003年の日記>

■7月3日(木)
お盆に行く北海道一周のドライブの企画が忙しい!
今、北海道に渡る時間と変える時間を練っています。たぶん3日くらい道内に滞在できる。
メンバーは一応8人。多いね、今回は

"わがまま姫"にフェリーの予約を依頼したのに「何をすればいいのかわからない!」とかパニックになっているだけだし、レンタカー担当の"江成"がまだ車を選んでいたりと、まだてんやわんやです。
ちなみに僕は"タケ山"と一緒に「やすべえ」っていう高田馬場のラーメン屋でつけ麺を食ってました。
すっぱい。麺が多い。ちょっと残した。

あ、そういや僕自身、まだ北海道に行けるかわかりません。幹事なのに。仕事の調整が取れていないので。


■7月4日(金)
来週から僕、就業先の部署が変わるんです。それで今日は壮行会。
入れ替わりで入ってきた取締役の歓迎会も兼ねてたんだけど、「今後はこの取締役を僕だと思って接してください。」とか言ってしまった。近いうちに会社生命を抹消されるかもしれません。
(あと、社長にタメ口きいた)
そして結構酔っ払いました。

酔っ払っても北海道企画は進ませます。
今日は"さかもと"に依頼をしていた北海道企画用のまとめサイトがリリースされました。さかもと、実行メンバーじゃないのにわざわざありがとう。
そしてまだフェリーの予約ができていません。
車種を言わないといけないんだって。まだレンタカー決まってないし…。予約は間に合うのだろうか。

そういやね、今日急に少し予定が変わって、異動が3日間先送りになったんです。だけど壮行会は予定通り。
来週あと3日、何するよ。とりあえず、居心地悪そうだね。


■7月5日(土)
ゲェー。眠い。二日酔い。
しかし早起きしてフェリー予約だ。9時ピッタリに電話する。
希望日の夕方の便、最後に一台としてフェリー予約できました。予定よりも後ろ倒しになっちゃったけど、これで北海道に行ける!

続いて先輩の"DIME"にコスティングの依頼をする。見込み走行距離は今回4000kmで計算するぞ!道内を走り回るぞ!

そして昼寝した。もう疲れた。
来週は道内の走行マップを作ります。今回は知床に行こうと思う。あとは納沙布岬かなー。楽しみ!

【2008.7.6    青天の霹靂(後編)】
昨日の日記の続きです。
急にじいちゃんが死んじゃった話です。

僕とじいちゃんは仲が良かった。
厳格だったじいちゃんは、初孫の僕が生まれるとウソのように陽気な正確になり、どこに行くにも自転車に乗せて連れて行ってくれた。
父親がかなり長い間単身赴任をしていたので、その間は父親代わりだった。
母親が弟や妹を妊娠しているときはずっとじいちゃんの家に住んでいた。
アメリカまでばあちゃんと会いに来てくれたりもした。
(あ、今まで日記の中で「自称帰国子女」って書いてたけど、僕はリアル帰国子女です)

ケンカもした。
僕はじいちゃん目掛けてバットを投げた。バットはじいちゃんに当たらずに玄関の引き戸にぶつかり、ガラスの引き戸はメチャメチャに割れた。あのときはごめんなさい。

悪ガキだった僕はいつも母親を困らせ、泣かせていた。
そしたらじいちゃんは母親が留守のタイミングを見計らって家まで来た。そして僕を正座させ、怒りつけた。
あのときのじいちゃんは僕のじいちゃんとしてではなく、娘を守る父親の顔だった。マジ怖かった。

小学校・中学校の修学旅行のお土産は必ずじいちゃんの分も買った。じいちゃんは安物なのに、すごく喜んでくれた。

大学生くらいになると、近所なのに正月くらいにしか会いに行かなくなった。いつだったか夕方に遊びに行ったとき、「僕、このあと伊勢神宮まで走ってくるわ」とか言って驚かせたりもした。

じいちゃんはじいちゃんのままだったけど、僕ら孫達はどんどん大きくなり、昨年は一番年下のいとこが東大に入学した。
「今日は最良の日だ」。じいちゃんは手記にそう残している。その入学式の日にいとこと撮った写真が遺影になるそうだ。写真のじいちゃん、メッチャいい顔してる。

昨年末には曾孫を抱いた。
そのいとこの家に行ったじいちゃんは玄関から誰よりも俊敏に曾孫のもとへと突撃し、他のみんなが部屋に入ったときには、長年体に染み込んだ手つきで危なげなく赤ちゃんを抱いていてみんなをビックリさせたそうだ。


これといった学も無く進学に苦しみ、初孫なのに遊び人だから結婚の予定すらない。そんな僕だけど、実は一番かわいがってもらっていた。
じいちゃんは何かと僕の話をしていた。

じいちゃん:「オマエは昔っから変な子供でなぁ。2歳くらいのとき
 にオモチャ屋に連れて行ってどれでも好きなミニカーを選べっ
 て言ったんだよ。
 そしたらオマエはよう…。」

YAMA:「その話は何度も聞いたって。バキュームカーのミニカー
 を選んだときの話でしょ。」


じいちゃん:「YAMAよぅ、オマエとはホントに長い付き合いだよな
 ぁ…。」
YAMA:「もう20数年だもんな。そりゃ長いわぁ。」

今年の正月、じいちゃんとの最期の会話でした。
なんか切ないぜ。

【2008.7.5    青天の霹靂(前編)】
「じいちゃんが亡くなったよ!」

8時ちょい前、母親に起こされた。
全然予期していなかった事態に、昨日の酒も吹っ飛んださ。
とりあえず冷静に土日の予定を全てキャンセルし、職場に一報をした。

死んだのは母方のじいちゃんでして、すぐに両親は車でじいちゃんの家に向かった。じいちゃんは車で20分ほどのところに住んでいるので結構近いのだ。

僕は家で待機を命じられた。
ちょっと呆然とし、じいちゃんが死んだという内容を少し考えた。


身内が死ぬのはほぼ初めてた。
正確には、2歳くらいのときにひいじいちゃんが目の前で死んだのを見てビックリしたんだけど、式とかには出てないから。
あのとき、2歳の僕は初めて死ということを考えたんだった。

「ねえ、死ぬってどういうこと?」と当時の僕は聞いた。
「息が止まっちゃうことなんだよ」
当時は今の僕よりも若かった母はうまく形容できなかったのか、そんな答え方をした。
僕はさらに「息が止まったから死んだ」と認識を間違えた。

試しに自分の鼻と口を押さえてみた。
メッチャ苦しい。我慢できない。
死ぬってこんなに苦しいんだ。誰しも死ぬのだから、僕もいつかこの苦しみに耐えなければいけないんだ。

ヤバイ。こりゃ今のうちから息止めの練習をして慣れておいたほうがいいんじゃないっすか?
そう考え、健気にもヒマさえあれば息を止めるアホな2歳のときのYAMAでした。
…って話しがそれました。あと、我ながら記憶が良すぎです。


僕は20時頃、自宅に集合した弟と妹と共に、愛車の「bobBy」でじいちゃんの家に行きました。
じいちゃん、既に棺桶の中でした。
突然の死だったから、警察とかの検死をやったりして、それだから最初両親だけが行ったらしい。

じいちゃんはそこそこ元気だった。
頭はちょびっとミスティーだったけど、腰はしゃきっと伸びてたし。
3日前には買い物に行き、入院しているばあちゃんの見舞いにも一人で行った。
日記にもそのことが書いてあったし、レシートも挟まっていた。
昨日は昼メシを食べ、洗濯物を干し、夕方に風呂に入った。
そこでなぜか意識がフェードアウトし、グッバイフォーエバー。
検死結果は溺死です。


何やってるんだよ。もっと長生きできたじゃないか。
何で自分で死んだことにも気付かないような死に方をするんだよ。何か言い残したいことは無かったのかよ。

昨日の自分の行動とじいちゃんの行動を追ってみた。
昨日の朝は雨だった。最悪だった。
昼前から急に晴れた。一気に気温が上がり、僕は「今年最初の夏日だ!」とか叫んでた。
じいちゃんも急に晴れたので洗濯を始めたに違いない。

サミットのせいで警察が多すぎる、とか文句を言いながら出かけ、とある会社で提案をしたり平謝りをしたりした。
じいちゃんはそのころ弁当屋が届けた弁当を食べていたに違いない。ちなみに完食でした。

僕は出先で先輩とちょっと遅めの昼ご飯を食べた。ラーメン屋で大汗をかきながら。そして一度会社へ戻った。
その日の夜の飲み会の幹事だったんだけど、まだメンバーから半分くらいしか集金できていなくて文句ブーブーだった。
そのころじいちゃんは同じく汗をかいて、めずらしく自分ひとりでお風呂の準備をしたのだろう。

夕方、また僕は外出し、とある女性と人目を避けて打ち合わせをする用事があった。
とはいっても都心なので、どこもゴミゴミしている。綿密な下調べで、百貨店の婦人服売り場の奥の喫茶店が静かだとわかっていたので、その人をそこに案内しようとした。
そしたら方向感覚が狂い、全然違う方に進んで婦人肌着売り場とかに突撃してた。
セクシーランジェリーとかあった。これから神妙な話があるにもかかわらず、「ブッ」とか笑われた。

そのころじいちゃんはもうアウトだったのだろう。


でも、じいちゃんらしかったのかな?
最期までじいちゃんはいつもじいちゃんとして生きてたもんな。苦しみもせず、サクッと人生に幕を下ろしたもんな。

棺桶のフタを開けて死に顔を見ると、いろんな思い出が甦ってきたよ。

あ、ここで明日の日記に続きます。

【2008.7.8    開帳】
今日は火曜日だけど、仕事を休みます。
じいちゃんの告別式だ。

案の定、なんか胃の中にまだ酒が残っていてムカムカする。
しかも軽く寝坊した。いそいでしたくしないと…。
両親は既に会場に出かけたので、僕は弟と妹を車に乗せて出発する。

なんかボンヤリしていたので、式場ではなく火葬場方面に間違って向かってしまったりした。弟に突っ込まれた。
しまった、一足早かったか。


ま、今日はザックリ書きます。
またダラダラ受付やって、また焼香して。さすがに今日はちゃんとできたよ。
そんで棺桶に花を入れるところで軽く涙目ね。
そんで霊柩車に棺桶乗せました。この役、やれてよかったな。

火葬場も初めて来たのでオドオド。
じいちゃんがあんな骨になっちゃったのでビックリだ。

そして骨はじいちゃんの家に運びました。
もうここまで来るとメンバーはじいちゃんの子供一家だけ。
今後のスケジュールうんぬんを話し合いました。


ところで、常識知らずな僕はこれも初めて知ったんだけど、既存の仏壇は四十九日の忌明けまでの間は扉を閉めておくそうですね。
じいちゃんの家の仏壇は構造上、扉ではなくて、床の間全体を覆うようなシャッターで締めました。

ひとしきり話し合いが終わり、ここで解散します。
僕は既存の仏壇の目の前に座っていたんですけど、立ち上がろうとするときにちょっと仏壇のシャッターに触れてしまったみたいです。

この仏壇シャッター、一番下にヒモがついていて、それをクイッと引くとロックが外れてシャッターが自動的に上がっていくタイプのヤツ。
立ち上がろうとしたときにそのヒモを引いてしまっていたみたいなんですよね。

「シャーーッ!」とか音を立ててシャッターが上がり出す。
感度良すぎだよ、このシャッター。
「うおおぉぉぉい!!」周りの親戚一同大慌て。
仏壇が露わに…。

…ってなる前に僕が飛びついて抑えました。
この間、わずか0.5秒。こういうときの瞬発力には自信ありです。
危なく、仏壇が開くギリギリのところで食い止めました。


そんなワケで、安らかに眠ってください、じいちゃん。

(あ、僕がこんなだから安らかに眠れるはず無いよね。
じゃあヒヤヒヤしながら見守ってください。)

【2008.7.7    焼香パニック】
こんばんは、YAMAです。

世間は七夕だけど、じいちゃんのお通夜でした。
午前中で仕事を切り上げ、速攻で帰宅。ちなみに明日も休みにしたぜ。
なんかスタミナ不足なので栄養ドリンク飲んでパワーアップしました。

僕と弟、そして一番年下のいとこの女の子、親戚のおじさん。
この4人でお通夜の受付&お香典の会計大作戦です。
これはおじさんの的確な事前指示のもと、滞りなくピークを乗り越えました。
式場では順調にお経が上げられている模様です。


式も終盤になり、もう受付に来る人もほぼ皆無であろうとも見立てになりました。
「YAMAちゃん、まずはキミがじいちゃんのご焼香に行ってきな。初孫なんだから、じいちゃんもキミを待っているよ。」
おじさんがそう言ってくれます。

あ、しまった…。
僕、焼香のやり方を知りません。何せ身内の不幸は初めてだし、式への参列も初めてですから。
他の人をマネすればいいやと楽観的に考えていたけど、受付していたから他の人の作法なんて見ちゃいない。

どうしよう、どうしよう…。
誰かに聞こうにも、弟もいとこも初めてできっと僕と同じ状態だろ?おじさんも20年ぶりくらいに会ったので、「焼香のやり方教えて」とか言ったらガッカリするだろうな。

そもそもこの歳になってまで常識の無い自分が悔やまれるぜ。
そういや1年半前に『2007.1.1 奇声と共に年は明け』で書きましたけど、僕は初詣すらまともにできませんから。

ちょっと躊躇していたら、おじさんが「大丈夫だから。涙をこらえる必要ないから。」とグイと僕を受付から押し出してしまいました。
あー、別の意味で涙出そうだわ。


頭の中がグルグルしながら部屋の前まで来ました。
スタッフの人が「親族の方はこちらからどうぞ」とか言って、前の方のドアから入らせてくれました。

当然ズラリと親族が座っています。
両親からいとこ達の家族から、じいちゃんの兄弟達の家族まで。
しかもその人たちが向かい合って座っている中央を歩いて焼香の台のところまで行くみたいです。
ってゆーか、あれが焼香の台でいいんだよね?


ひとまずオドオドしながら台の前まで来ました。
一応棺桶と坊さんに頭を下げておく。
そして焼香しなきゃ…。
実は僕、こんなこともあろうかと、さっき家を出る1分前にYahooで「焼香 作法」って検索していたのです。
しかし流派によっていろいろ違うみたいで、混乱したままタイムアウト。

でも、若干使えるキーワードもあったみたいだ。
なんか想像とは違っているけど、このセキセイインコのエサみたいなヤツを摘むんだろ?そして目の高さまで一旦かかげる。
そんで空気的には隣にある燃えてるんだかどうだかわからないエリアに落とせばいいのだね?
これを何回やろうか。2回が無難だよな?

そして礼をした。クルリときびすを返し、立ち去る。
いや、一刻も早く立ち去りたい。たぶん、否、絶対どこか間違えてるもん。親戚一同の恥さらしだもん、昔から。
親族の間を早歩きで駆け抜けるとき、一瞬母親の顔が見えた。
「コイツ、やっちまったよ。てゆーか、あらかじめ教育していなかった自分が悪いのか。」みたいな複雑な顔をしてた。

うわー…。
式場を出て、そそくさと受付に戻りました。
入れ違いで弟といとこも行きました。よし、お前らもハジかいてこい!


そんな水面下のゴタゴタがありながらも、1日が終了。
棺桶の前でみんなで寿司やら酒やら飲んだあと、帰って来ました。
僕はドライバーだから現場で酒を飲めなかったけどね。

母親から結果を聞くと、僕は頭を下げたけど合掌しなかったと。
弟は親族にまで頭を下げたりとすごく落ち着いていたけど、摘んだお香をまた元の位置に落としていたと。
いとこは頭を下げて合掌したけど、焼香自体しなかったと。

ギャハハ、総崩れですなぁ!3人を見ていた側はさぞや愉快だったに違いない。
じいちゃん、アンタも見ていたんだろ?
あの世で爆笑したろ?
うん、じいちゃんならこのくらいの粗相、返って喜ぶくらいだよね?


弟と妹を部屋に呼びました。
ここ数年の正月にいつもやってる、兄弟3人飲み会の臨時開催です。

「じいちゃんの冥福を祈って、カンパイ!」

先週、日本最南端の波照間島で入手した幻の泡盛、「泡波」。
2本入手し、それぞれ大切な人に渡そうと決めていた。
1本はもう渡した。
もう1本は…、急遽決めた。じいちゃん、アンタだ。
僕ら3人が代わりに飲んで、送り出すよ。

 

宴は午前3時まで続きました。
(明日に響くな、こりゃ)

【2008.7.10    国会議事堂前】
こんばんは、YAMAです。

およそ4ヶ月前の3月3日、【日本走覇】のTOPページの「今日のひとこと」にこう書きました。
『国会議事堂前に撮影したいポイントがあります。近いうちに行こう。』

ま、誰一人こんなことは覚えていないでしょうけど、先日それを実施したので報告します。
折りしもその日は洞爺湖サミット開催直前の厳重警戒態勢。
でも関係ない。
ノコノコ国会議事堂の前まで歩いていき、パシャリと写真撮影。



しかし今回の目的は国会議事堂ではない。
東京都千代田区永田町1-1-2、国会議事堂の前に広がる「国会前庭洋式庭園」に用があるのです。

「国会前庭洋式庭園」は緑に囲まれ、池まであるような都会のオアシス。もっとも、今は一般人よりも警備員の方が多いくらいですけどね。



ここにあるのが「日本水準原点」。
日本の全ての水準点の中心となるポイントです。
明治24年に作られた、ローマ神殿を彷彿とさせる建物の中に水準点は保管されています。



建物の中の原点そのものを見ることは出来ないけど、建物だけでも重厚な造りで見る価値があります。扉には菊の紋章が掘られているし。

この情報はいずれメニューに「日本の中心」でも作ったときに、一緒に掲載しようかと思います。

【2008.7.9    波照間エピローグ】
こんばんは、YAMAです。

先日日本最南端の波照間島に滞在していたとき、同じ宿に泊まっていた人を桟橋まで見送りに行ったりしました。
波の高い日で、当初は船は出ないだろうと言われていました。

そしたら朝、「石垣島から出た船がこちらに向かっている」という情報が入り、みんな「これで波照間から出れる」と喜んだりしたものです。
しかし見送りの桟橋で、「石垣からの船は波に負けて引き返した」と最新情報が入りました。

馬鹿な…。これで桟橋で見送る予定だった仲間達が帰る手段がなくなりました。スケジュールでは今日はあと2回、船が出るんだけど、この波では朝一の便以外は絶望的だったんです。

「漁船をチャーターすれば帰れるかもしれない」
このように島に人が溜まってしまうようなとき、島である程度の権力を持つ人が漁船を出してくれることがあるというのです。
まぁ、小さい船なので10数人が限界なんですけど。


僕はこの時点で桟橋を去ったんですけど、この日の夜には無事に漁船が出航し、同泊だった人も一人がその船に乗れたことを知りました。

その人とは2日後に羽田空港で偶然会い、出航後はトラブル勃発で大変だったと知りました。
さらに3日ほど前、石垣海上保安部から僕に電話がかかってきて「例の波照間からの船の事件を知ってるか。」 とか聞かれました。

泊まった宿の名前とか聞かれました。
僕は宿を途中で乗り換えていたので、宿帳から判断し、僕がその船に乗っていたと思ったらしい。


少しずつ事故の全容がわかってきました。
あの日、漁船は西表島に向けて出航し、でも波が高すぎてエンジンが故障。
そして機関室に浸水。
さらに港が近付いたところで浸水により、完全にエンジン停止。
近くの船に牽引されてなんとか着岸したけど、人が降りるときの振動で沈没。
船はその後にクレーンで引き上げられたそうです。
恐ろしいわ。


漁船チャーターというキーワード、そして僕が島で残した自分の携帯番号を海上保安部という事実から、大体漁船の持ち主とかわかっちゃった気がするんですけどね。

今までも漁船チャーターで島から脱出できた人も多いだろうけど、旅は安全でなくてはならない。エンジン停止がもし外洋だったらそりゃ漂流だ。
今後、この事件のために波照間航路のハードルはさらに上がってしまうのかもしれないなぁ…。複雑な気分だ。

【2008.7.11    経緯度原点】
こんばんは、YAMAです。
昨日の日記に続き、東京の片隅を徘徊するYAMAの物語です。
今回は有名な赤いタワーの近くまでやってきましたよ。



実は今回目指すところは「日本経緯度原点」。
最寄り駅が全然ないっす。
これだけ駅だらけ、地下鉄だらけの東京なのに、最寄り駅から500mは離れています。
神谷町・六本木一丁目・麻布十番・赤羽橋…。
チョクショウ、全部遠いよ。

とりあえず、麻布十番からヒィヒィ言いながら歩きました。
もう汗だく。
そういや全然場所を調べていなかった。ロシア大使館の近くだっていう情報だけ。
ロシア大使館の周りをグルリと歩いてみた。
すげー警戒網。警備員だらけです。

わかりづらくて20分くらい歩き回り、ようやくヘトヘトになった見つけました。

 

東京都港区麻布台2-18-1。
東経139度44分28秒8759・北緯35度39分29秒1572。
国土地理院の全ての地形図の原点はここなのです。

敷地の奥にあるプレートに近づいてみます。



「日本経緯度原点」って書いてあります。その横には小さな金属製の標があります。ここに刻まれている十字がまさに経度・緯度の中心なのです。



これを見つけて満足したけど、また駅まで歩いて戻るのが大変。
赤羽根橋まで歩いたけど、もうキッツイわ、この猛暑では。
そして明日は筋肉痛に違いない。

この情報はいずれメニューに「日本の中心」でも作ったときに、一緒に掲載しようかと思います。

【2008.7.14    初めての趣味】
mixiを見てて思い出した。
mixiって、「コミュニティ」っていって、自分の趣味だとか所属だとか、カテゴリーごとに集まっているグループに参加できるじゃないですか。

まぁ僕も控えめにドライブ関係だとか観光スポットだとかのコミュニティに属しています。
(しかしビビリなので、現在の自分の住所がバレるような出身校や最寄の駅とかのコミュニティには入りませんけど。)

該当の趣味を持つ人が多いほど、当然コミュニティは参加者が多くなり巨大になる。
反対にマニアックな趣味だと参加者が少なくなる。


ふと自分の趣味の歴史を振り返り、生まれて初めての趣味を思い出しました。
あれは確か2歳くらいのときのことです。
うん、父親が出てくる記憶だから間違いなく3歳にはなっていない。

小さい頃住んでいたアパートの近くを父親と一緒に散歩するという日課がありました。あの頃は父親とも仲が良かったんだった。
2歳の僕は外の世界のいろんなことに興味津々でして、何か気になるものが目に付くとすぐに指差し、「あれは何?」とか父親に聞いていました。

「あれは何?」
そのとき父親がどう答えたか覚えていないけど、僕が指差したのは貯水タンクです。

アパートの上とか、民家に上に設置されているタンクが気になってさ。角ばっていたり丸かったり、3つくらいの円形の物体がくっついているようなカンジだったり。
とにかく不思議で面白かった。


今現在は全然興味も無いんですけど、ふとmixiに貯水タンクのコミュニティが無いものか、検索してみた。

・・・あった!
複数あった。しかも一番賑わっているコミュニティは参加者が300人以上いるからそんなに寂れてはいない。
すげーな!ちょっとだけ覗かせてもらいました。
参加登録はしないけど。

もし20数年前の世界にmixiがあったら僕も貯水タンクコミュに参加していたかもしれない。
ま、年齢制限でアカウント持てないけど。

【2008.7.13    野毛山】
こんばんは、YAMAです。

今日は猛暑だった。まだ梅雨明けしていないというのに、ムシムシジメジメした日本特有の夏日。
もう外出して10分でベチョベチョになりましたよ。

神奈川県の海老名市では気温が35度もいったそうです。湘南でも海水浴場が賑わったとjか。
じゃあ同じ神奈川県民のYAMAはそのころ何をしていたのって話ですが、モロに横浜中心部で炎天下を歩いてました。

そんで動物園に行った。
メッチャ暑かったですよ。くじけそうなくらい。
ちなみに動物達は本能のままにくじけてしまってました。



こうなったらもう立ち直ることは不可能でしょうね。

 

日本の夏は彼らの故郷よりも過酷なんでしょうかね。
もうピクリとも動きません。完全な夏バテです。



ラクダは業務用の扇風機に当たり、気持ち良さそうな顔をしていました。このラクダ、もうかなりの老齢でくたびれていた。
コイツとは9年ぶりの再会だと思う。



他にもいろんな動物がいます。
サルとかトリとかも盛りだくさんだし、飼育員により動物の説明とかもあります。
これで無料だからお得!



…シロクマはニセモノでした。
さすがにこの暑さに逃げ出したんでしょう。

【2008.7.12    第10回ひとこと集】
こんばんは、YAMAです。
今日は久々にゆっくりとした1日を過ごせたかもしれない。
最近は怒涛のごとく、公私共にフィーバーしていたからさ。

昼近くにノッソリと起きて、ボケボケしながらサイト更新。
今回作成したのは「レンタ古民家・荒蒔邸E(3-37)」です。
凄まじい勢いで作成しました。

でも、そういや今は「九州大暴走(2-61)」の連載中だったわ。急に話が飛んだどころか「九州大暴走」が放置プレイを食らっちまってヤバイことになりました。
まぁでも久々の休日を満喫したYAMAのちょっとしたオチャメなので見逃してやってください。

では、一仕事終えて僕はゴロゴロしますので、あとは毎度恒例TOPページ掲載の「今日のひとこと」のログを貼り付けておきます。


5.31-6.1  ちょっとドライブ行ってきます。
5.30-5.31 昨日はガッツリ飲みました。そして12時間寝た。
5.29-5.30 また週末は雨!?
5.28-5.29 この2週間、なぜか腰が痛いです。低気圧が来てるから?
5.27-5.28 最近ムシムシします。もう普通にクーラーつけてます。
5.26-5.27 ヤバッ。もう5月も終わりですか。(5月病は終わらないけど)
5.25-5.26 ギネス記録の14回転を食らってきました。
5.24-5.25 GWのときの青森ドライブの記録を作り始めました。
5.23-5.24 週末の降水確率が90%!おいー!
5.22-5.23 なんか暑い!今日はビールがうまかった!
5.21-5.22 また週末は天気が崩れるそうですが…。
5.20-5.21 今日は暴風雨でカサが壊れました。ズブ濡れ。
5.19-5.20 関東に大雨が来るぞーー
5.18-5.19 じゃ、「ナルニア国物語」見ますので
5.17-5.18 食べて飲んで、腹が苦しいです。 
5.16-5.17 管理人酔っ払いにつき、更新は明日です。
5.15-5.16 ピザ食ってヤケドして上あごの皮が剥がれて。
5.14-5.15 五月晴れとかないんですかねぇ今年は。
5.13-5.14 中国の地震は他人事じゃないや。日本も不安。
5.12-5.13 気候、冬に戻ってない?風邪気味だよ。 
5.11-5.12 茨城で仲間と18人で古民家に滞在してきました。
5.9-5.11 ちょっと茨城行って来ます。地震が心配だけど。 
5.8-5.9 最近夏らしい日が増えてきた気がする
5.7-5.8 今年の夏は北海道を走り回ろう!
5.6-5.7 ギャー!ゴールデンウィークが終わるー!(断末魔)
5.5-5.6 今日は津軽から横浜まで走りました。さっき帰宅。ふぅ…。
5.2-5.5  ちょっと青森まで走ってくる。  
5.1-5.2  明日の夜に旅立ちたいんだけど、全く準備をしてません。

【2008.7.15    リカバリ考案】
こんばんは、YAMAです。
東京は暑いです。スーツを着るとなおさら暑いです。
もう帰宅時にはいつもベトベトなんですけど。

涼しくて爽やかな北海道の夏にあこがれます。
以前の日記にも書きましたが、あこがれが高じてお盆に北海道に行こうと思っているんですわ。
しかし案の定、大洗〜苫小牧のフェリーの予約は瞬時にキャパに達して僕の入り込む余地が無いんですわ。

もう結構1ヶ月を切り、予定ではボチボチキャンセル待ちをしている僕らのもとに朗報が届くはずなんですが、そう甘くは無いのがこの平成の世の中だそうです。

ちょっと弱気になったので、リカバリ策をいくつか考えておこうか。

@横浜から青森港まで自走。そしてフェリーキャンセル待ち。
 …これが一番現実的なのかなぁ。
A横浜から大間港まで自走。そしてフェリーキャンセル待ち。
 …これはかなり体力使いそう。「@」と比べてのキャンセル待ち
   成功確度をしっかり把握した上で判断しないと。
B仙台・新潟港を使用。
 …これはもう今の時期ではムリっぽい?

さらに上記で失敗した場合のリカバリも考えておかねばならないだろうか。
今思いつくのは、東北地方を回ることくらい。
でも青森県はGWに走ったばかりだし、北海道に行きたいのに東北になってしまったらショックがでかい。
むしろ最初から行き先を九州とかにしておいた方が気がラクだ。

あぁ、どうしよう。あー、どうしよう。

以上、わざわざサイトなんかで公開する必要性のない、個人的な悩みでした!

【2008.7.16    ドーナツ食べた日】
こんばんは、YAMAです。
ちょっと多忙です。週末は旅行に行きたいし、でも全然したくをしていないしで余裕がありません。日記もロクなこと書けません。


ところで、携帯電話がホンキでマズイことになってきました。
満タン充電から1時間も持たないことに気付いた。

もう最近は朝まで充電するにもかかわらず、昼休みの数10分と帰宅時にした電源を入れていない。
それでも帰宅までには余裕で電池切れです。

今日は早めに仕事が終わったので、帰宅ルートが一緒な”やよこ”っていう仲間に連絡を取り、ちょっとおしゃべりしてから一緒に帰ることになったんだけど、その待ち合わせが困難でさ。

待ち合わせ場所に着いたから電話したら通話中にいきなり電源が落ちたりして。
しょうがないから少々即時性には劣るけどメールでもするか、と思ったら送信中にこれまたシャットダウンされたりして。
もう携帯としての機能が使い物にならない。
ま、自分の足で探し回ってやよこを発見できたからいいんだけどさ。
ドーナツ食べた。


携帯、もう買い換えるわ。
数日前までは「今月中に買い換えればいっか」くらいに思っていたけど、このままじゃ週末の礼文島旅行すらままならない。
だから明日は早めに仕事を切り上げて買いに行こうと思う。

出費が多くて大変だぜ。
ボーナスなんて瞬殺だぜ。