【2007.10.1 SAFARI(前編)】
こんばんは、YAMAです。
現在は13544ヒット。停滞前線発動中だぜ。
それでもサイト公開から8ヶ月が経ちました。
もう随分長くやっているような感覚もありますが、まだ8ヶ月か。
でもまだまだサイトは未完成、僕の人生も未完成のサナギ状態なのです。
サイトと一緒に大きくなろうぜ!
ついでに僕は物理的にも大きくなりたいぜ!(←手遅れ?)
実は今日の10月1日、愛車の「サー君」の納車からちょうど1年半なので
す。1年半じゃあタイミング的に「ちょうど」ではないかなぁ…?
しかしですね、僕の知人に「今はちょうど10時42分で…」とか「ちょう
ど1050円です」みたいな言葉を素で言う人がいるので、僕も影響されち
ゃったことにしておいてください。
よって、サー君の納車からちょうど1年半記念といたしまして、サー君購
入のときのエピソードを書きます。
実は半年前に『2007.4.1 王の帰還』で納車日のことを書いているので、
今回は若干さかのぼって購入を決めた日の話になります。
僕の日本2周目は、鬼門じゃないかと思われるくらい毎度トラブル続きの
愛媛県の海岸を走ることで終えました。
確か今治〜松山間の最後に残った海岸線を走り、2006年の2月25日に幕を
閉じたんだった。
で、年間5万キロを走った愛車のステッピーがもう限界。
いろんなところにガタが来て、走っているうちにバラバラになるんじゃな
いかと思われるほどでした。
もともと日本2周完走とともに手放そうと思っていたので、名残惜しいけ
ど早速次の車を買うことにしました。
数週間ほど前から考えていたんだけど、日産のサファリにします。
初のクロカン車です。
以前の日記で書いたかどうか忘れましたけど、別にクロカンに興味がある
ワケではないんです。
ドライブ仲間に「YAMAなら次はこれを買うだろう」と推測されるような車
はイヤだったからです。
クロカンタイプは仲間の誰も所持していないし、ゴツい車が好きな僕の感
性にもマッチしたので、Web上で探し当てたサファリを候補にして絞り込み
ました。
条件は丸目の旧タイプでガソリン車で5ドアで、リフトアップしてあって
、色は黒かオリジナルティ溢れるデザインか、できればマニュアルがいい
かな?
…って考えてたら全然ないのね。
最近って都市部でディーゼル規制が始まっているじゃないですか。
だからクロカン好きの人が泣く泣く今までのディーゼル車を手放している
んです。
でもクロカンから離れることは出来ないから、次に購入するのはガソリン
のクロカン車。
だから中古をターゲットにする人が群がってきて需要が上がる。需要が上
がると車の価格も下がらない。
しかも中古のガソリンタイプって絶対数が少ない。
なんでも当時にガソリンタイプのクロカン車っていうのはディーゼルに比
べて高いし燃費が悪いしで、よっぽどバブリー人しか乗っていなかったそ
うだ。
そこに需要が集中したからそりゃなかなか自由に自分の好みが見つからな
いわけですな。
僕も前述の通り条件はいろいろあったけど、マニュアルとカラーは条件か
ら外さざるを得なかったです。てゆーかガソリン車自体が結構少なかった
なぁ。
カラーに関しては、購入後に自分でデコレーションすればいっか。
こうしてひとまずWeb上から販売店にアポを取りました。
眠いので、続きは明日に書きます。
【2007.10.2 SAFARI(後編)】
こんばんは、YAMAです。昨日の続きです。
日産のサファリとやらを購入しようと決意し、申し込んだ販売店が埼玉県
。なんかSUVを専門的に取り扱っている店らしい。
横浜から埼玉、ちと遠いけど普段日本中を走り回っていることを考えれば
全く問題ない。
愛車のステッピーをガタガタ走らせながら埼玉まで行きました。
目的の中古車販売店に到着。
ゴツい車がところ狭しとひしめき合っています。
その敷地の奥のほうに一際でっかい、モンスターみたいな車があるんです
よね。車の群の中で余裕で頭一個分飛び出てました。
アレだ、アイツがネットで見つけた日産サファリだ…!
なんかデカ過ぎて正直引きました。
今までサファリなんて見たことなかったし、ネットで見たとは言え、他の
車と比較した写真とかは無いから大きさを掴みづらい。
しかも見つけた車はリフトアップして特注タイヤを履いているからさらに
デカく見えます。
恐る恐る近寄り、間近でみる迫力に圧倒されながらドアを開け閉めしてみ
たりする。
店員が出て来て「よかったら乗ってみますか?」と言われたので当然そう
させてもらう。
うわっ、運転席高っ!よじ登るカンジ?そして視界が高い!天空!
なんか周りの車の屋根が全て見渡せるよ。
座席も広くて助手席までが遠い。これだとなんか自分が小さいんじゃない
かと錯覚するよ。(←残念ながら現実です)
もう興奮しちゃってるんだけど、果たして僕にはコイツを操るだけの技術
があるのだろうか。不安になります。
「思ったより大きいなぁー」
「やっぱデッカイですよねー」
「この車、この店の中で一番大きい」
…って意味もなく店員の阿部さん(家名)に向かって口にすることで落ち
着こうとするんですけど、「えぇ、大きいです」と返ってくるのはそっけ
ない返事だけ。
もっとさぁ、「確かに大きいけど、優越感を感じられるし、走っていて不
便はないですよ!」みたいな営業トークで元気付けて欲しかったぜ。
さすがにこの車はデカ過ぎて不安だもん。
だから「こんなにデカくて街中の運転はどうでしょうね?」という聞き方
にしてみました。
すると阿部さん、「それなりに不便ですよ。狭い路地は通れませんし。」
ああぁぁ…、やっぱりそうなのかぁ…。
「僕、こんなデカイ車に乗って大丈夫でしょうか?」
「それはわかりませんね。」
…そりゃそうだよな。どうしよどうしよ、買う?買わない?
でもですね、ここに来た段階からもう心は決まっているのです。
キズとか細かくチェックして、そこそこ問題なかったからもういいので
す。僕、サファリを買う。
僕は買い物でウダウダするのが嫌い。いつも2分あれば十分です。
普通こういう車を買うときって、見積もりを出したり競合させたり値引
き交渉するんでしょうけど、全部メンドい。
「じゃあ、これをください。」
あっさり購入したので阿部さんもビックリしてました。
僕もあっさりしすぎていると変な人だと思われるかなぁと思い、
「もっと考えたほうがいいでしょうかね?どう思います?逆に僕に質問
したいことってありますか?」
みたいなことを言い出してしまっていた。
「じゃあ、この店のBBSを作りたいんですけど、どうすればいいですか?
」とか言い出す阿部さん。
うわー…、全然意図してない質問がやってきたー。
とまぁそんな微笑ましいトークが炸裂しながら無事に契約となりました。
あ、実際はチョコチョコ指摘しながら値段を安くしてもらったりしまし
たけど、購入意思ありきなのは事実です。
せっかく埼玉までやってきて半日を費やすんだから手ぶらじゃ帰れない
よ。
阿部さんも異様に早く話がまとまったので、ちと機嫌が良さそうだ。
「コイツは丈夫な車ですよー!オカマを掘っても掘られても、ビクとも
しませんからね!」
「いや、別にぶつかることを前提に買うわけではないのでそんなにこだ
わってはいませんけどね、アハ。
ところで相当燃費が悪いみたいだけど、リッターどのくらいいくでしょ
うかね?」
「うーん、良くて5kmくらいじゃないですかね?」
「あぁ…、やっぱそうかぁ…。」
「でもボディの強度はハンパないですよ。オカマ掘っても掘られても。」
…いや、くどいって。
一体アンタの過去に何があったのよ。
こんな一抹の不安と混乱を感じながら、僕はボロボロのステッピーに乗
り込んで店を後にしました。
大丈夫かな?あんなの買っちゃって…。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
以上はサー君購入エピソードでした。
ちゃんと運転できるようになるまで大変だったさ、ホント。
【2007.10.3 民営化】
こんばんは、YAMAです。
そういや10月1日から日本郵政公社が民営化されたそうですね。
なんでも郵便事業株式会社とか郵便局会社に変わるそうでして。
まぁ今までも日常会話で「日本郵政公社」だなんて単語はあまり使って
いなかったし、郵便局という単語は残るみたいだからあんまり違和感は
感じませんけどね。
これがかつて電電公社がNTTに変わったときや、国鉄がJRに変わったとき
みたいだったら馴染みにくかったのかなぁ?
てゆーかそのときは民営化なんて意味は当然わかりませんでしたけどね。
かと言って今だったら理解できているかと言われればそうでもなく、今日
も「民営化」を「民宿化」と読み間違えました。
全然違うのに…。
でも、民宿化もいいかもしれない!全国民宿だらけだ!ユースホステルを
大きく超越するぞ!新しい!とひとしきり喜んだんですけど、よくよく調
べると郵政系列で「かんぽの宿」っていうのがありましたね。
自分の無知ぶりにガックリ来た。
鼻水が出てきたので、今日は過去日記にします。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
<2003年の日記>
■10月4日(土)
さぁ、今日もラーメン日和だ!
ってワケで三田にある「一慶」っていうラーメン屋に行こうとしまし
た。店の前まで行ったら目の前の慶応大学の学生がズラリと並んでい
て大行列。こりゃダメだ。
すぐ向かいにある有名な「ラーメン二郎」の本店も覗いてみる。
…当然ここも大行列でした。
ダメだ、今日はラーメンをあきらめよう。
結局チェーン店のカレー屋に行きました。
「一慶」も「二郎」もそのうち必ず行きますよ。
この界隈のラーメン屋はちゃんと制覇しますよ。
今日は家に帰って早めに寝ます。
■10月5日(日)
起きたら9時…、寝すぎたか。
午後4時ごろに今日初の食事を取ることになった。
三田から東京タワー方面にしばらく歩いたところにある、「麻布ラー
メン」って店に入りました。
立ち食いラーメン。床がメッチャぬるぬるしていて滑る。
ラーメンはとんこつ醤油。スープはコッテリ、麺は太麺。
おぉ、これは僕好みですよ、うまいうまい。
でも量が多すぎた。調子に乗ってチャーシュー麺にしてしまったのは
失敗だったか…。
しかもライスが無料だったから貧乏根性丸出しでオーダーしちゃった
しね。明らかに食べすぎ。
店を出てから一時間は満腹すぎてツラくて地獄をさまよいました。
もうすぐ八ヶ岳の学寮に大集合する企画がある。
幹事の"やよこ"と打ち合わせをした。
■10月6日(月)
せっかくの休日なのに雨かよー。
こうなったら引きこもり大作戦です。
PCいじりとゲームで時間を潰していました。だから特筆するようなこ
とは残念ながら何もありません。
でもちょこっとプログレで駅まで買い物に行ったりもしたけど。
昨日の「麻布ラーメン」の腹持ちが最高でさ、今日の夕方まで食欲が
出ませんでした。24時間もお腹の中にいらっしゃったよ、あのラーメ
ン。
夕食を食べたら胃がゴロゴロしてきた。
ラーメンとケンカしているようだ。相変わらず胃が弱いです。
話は変わるけど、妙義山に行きたいという案が仲間から出ていたりし
てます。妙義山って何があるんだろう?
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
…相変わらずラーメンネタだらけの4年前でした。
ちなみに妙義山へはこの2年後の2005年に初めて行きました。
ワイルドな山でしたね。
では、おやすみなさい。
【2007.10.4 紙2001】
こんばんは、YAMAです。
こんなくだらない日記をすでに340本ほど公開しちゃってるワケで、その
ひとつひとつは短いなりにも全体量はそこそこのボリュームになっていま
す。
これらのデータ、ただHTMLで単純に打ち込み、そこで管理しているワケで
はなく、独自の管理方法をとっていたりします。
…ってことで、今夜は誰も知りたくないだろうけど、僕がサイト作成に使
用しているソフトをひとつ紹介します。
それは「紙2001」というソフト。
検索エンジンで 「紙2001 ダウンロード」と打てばすぐ見つかります。
ま、ぶっちゃけ「2001」よりも新しいバージョンも出てるんですが、有料
になっちゃうし、「2001」でも充分に使いやすいので重宝してます。
21世紀最初の年なんで大昔かもしれないけど、使用上は問題ありません。
このソフトの概要なんですが、テキスト類の格納・編集・閲覧に非常に優
れているんです。
何か覚書を書いたり雑文を書きなぐるときって、「メモ帳」を使うかと思
います。しかし「メモ帳」ってこういうのを何度も繰り返しているといく
つもファイルができてしまいますよね。
しかも所詮は覚書だからファイル名前も「aaaaa」とか適当で、こんなフ
ァイル名がいくつもできちゃうから後でどこになにがあるのかわからなく
なったりします。
そこで「紙」の登場ですよ テーマ別の格納庫内にいろんなファイルをぶ
ち込んでおき、それがワンクリックで表示できる。
まぁ実際見てもらったほうが早いのでハードコピーをくっつけます。
こんな具合に僕は日記や覚書、さらには各種パスワードなどを管理してい
ます。
画面を見るだけで、基本構造や操作方法が想像できるところもステキです。
「紙」の特徴としては、「保存」メニューがありません。
文字を打ったり操作している内容をリアルタイムで自動保存しまくってい
きます。
これは長所でもあり、短所でもあるかな。
手間が省けてスピーディーなんだけど、万が一重要なデータに気付かず上
書きしていて「戻る」じゃ効かないところまでいってると、もう対処しよ
うがありません。
ちなみに、厳密に「紙」は「メモ帳」形式のファイルを読み込む、あるい
は生成するものなので、ハード上の保存形式は以下のようになります。
「紙」からの操作で閲覧先のフォルダを指定できるので、これが例えばLAN
を組んでいる環境で、該当フォルダを共有ゾーンにでも入れておくとしま
す。
2人が同時に同じフォルダを「紙」から開いており、1人がその内容を編集
すると、リアルタイム保存&表示なので、もう1人の画面上でみるみる文章
が変わっていくという現象になります。
僕はかれこれ仕事で5年、プライベートで2年ほど「紙」を使っています。
お気に入りの背景は「ナイトピンク」です。
一見コマンドプロンプトみたいなねに、文字色はまさかのピンク。
これを職場でも使いますから「なんかエロい!」「YAMAさんエロい!」と
か言われて肩身が狭いです。
ちなみに今、この日記も「紙」のナイトピンクで書いてるからね。
【2007.10.5 上高地へGo!】
こんばんは、YAMAです。
そういや書き忘れましたけど、昨日は仕事帰りに大荷物を抱えてヨタヨタ
と帰宅しました。
実は昔のドライブ仲間の"タケ山"と連絡を取っていて、「昔のドライブの
写真をサイト掲載用にコピらしてよ。」って頼んでおいたのです。
夜に都内某所で待ち合わせをして、2002〜2004年くらいのアルバムをドシ
ャッと借りました。
こりゃすごい量ですよ。
忙しくて詳しく見る時間はまだ少し先になりそうですけど、必要分をスキ
ャナで読み取るだけで大変な作業になるなぁとワクワクしてきます。
僕のスキャナ、酷使すると「ウィンウィンウィ… ギャギャギャ!!」
って旧に絶叫し出すからもう僕は怖くって…。
きっとドキドキしながらスキャンするんだと思います。
昨日タケ山と会った際、イタメシ屋でピザ食いながら写真をパラ見したけ
ど、懐かしい気分になりました。
あの頃のドライブは今と比べてまだまだ荒削りだったなぁ。
長距離ドライブを初めておよそ7年半。
これから僕の旅のスタイルはどのように変わっていくのだろうかね。
…って遠い目をしているヒマなんてありません。
今夜はこれからお出かけするのです。
えっと、行き先は上高地です。一人ぼっち De 上高地です。
実はですねぇ、恥ずかしい話ですが僕は上高地に行くのは今回が初めて
なのです。
上高地は完全マイカー規制。近所の駐車場から高い金を払ってシャトル
バスで往復するしかなく、そのことが僕が敬遠してしまった理由です。
日本一周目をしているころから何度も何度も上高地の側を走っているの
に、上高地自体には一度も行ってなかったのです。
さすがにこの歳になると、日本の有名な観光地くらいは押さえておきた
くなりまして、上高地もいつまでも避けているわけには行かない。
てゆーか、上高地はかなり興味を引かれている観光地ですし、なおさら
です。
ホントは夏に避暑として行きたかったけど、てんやわんやしているうち
に秋になってしまったので、下界より一足早い紅葉が見れるかなぁと期
待しながら行きたいと思います。
しかし、紅葉情報をWebで検索してみると、まだ上高地は色付き始めくら
いで物足りなそう。こりゃかなり奥のほうまで行かないと見れないのだ
ろうか。
そして上高地の奥と言えば、ホントに奥の奥ですけど、僕の憧れ続けて
いる槍ヶ岳があります。実は今年時間があったら登ってみたかったんで
すけど、気付いたら夏山シーズンが終わっていたので「こりゃあ来年か
なぁ」と思っていた山です。
紅葉を探しがてら、頑張って歩けば槍ヶ岳を見れちゃうかもしれない?
なんかもう今夜出発なのでプランニングするには全然遅すぎなんだけど、
なんとかなりそうな気配。
僕さえ頑張れば槍ヶ岳が見えるところまで歩けるかもしれない。
実は今までの予定では、明日に上高地を歩き、夕方に車まで戻ったらそ
こいらの道の駅で車中泊して、それから明後日はビーナスラインとか信州
っぽいところを走ろうかと考えていたんだけど、これはもしかしたら山篭
りしちゃうってヤツですか??
仕事後に速攻で家に帰り、当然山用のリュックとか装備はないんですけど
、なんとか最低限の装備を整える。
そして、槍ヶ岳に行くには地図が必要だ。
…確か4年半前に、"江成"・"タケ山"・"バンザイ"っていう仲間と槍ヶ岳
に行こうって企画があって、雨で中止にしたんだけど、そのときに確か
北アルプスのガイドブックを買ったはずだ。
あれはどこにしまったっけ?
探したいけど、時間が無い。何より4年半前に見たっきりだ。
どこにしまったのか全く記憶に無い。
よし、20分探す。これで見つからなければ山奥に入るのは危険だから諦め
る方向で考えよう。
それでは探索スタート!
…1分で見つかりました。
当時の僕の思考とリンクさせたら一瞬で見つかりました。
単純な思考回路で助かったぜ。
4年半ぶりに出てきたガイドブック。ホコリをはたいてパラ見する。
うん、充分役に立ちそうだ。
じゃっ、時間も無いので上高地に出かけます。
明日の夜明けと共に歩き始めます。
槍ヶ岳、行けるかなぁ…。
【2007.10.6 スイッチング・ウィンバック(前編)】
こんばんは、YAMAです。
自分でも驚きなんですけど、槍ヶ岳に登っちゃってます。
もう勢いです。計画性とかは残念ながらあまりありません。
とにかく定期的に出かけていないと腐ってしまう僕は、大自然の中でリフ
レッシュしたかった。
やっぱ人間ガス抜きが必要ですって。
僕はガスなんて大して貯まっていないに抜きすぎってカンジですけど、と
にかく旅行を続けていないとカビが生えてしまいます。
昨日の日記でも書きましたけど、当初は信州をドライブして周るはずだっ
たのに、気付けば単独登山が始まってました。
標高1500mの上高地から、3180mの槍ヶ岳へ。
相当しんどいです。軽く高山病です。
普通のハイキングレベルの登山だと標高差500m、それなりの登山でも1000
mを越えるとなかなかシンドい部類に入るかと思います。
普段は運動なんてビタイチやらず、1日で数百歩しか歩かない僕。
昼休みも外に外食に行くのすら億劫で、日の当たらない屋内でキノコのよ
うにひっそり根を張っている僕。
そんな僕が急に槍ヶ岳なんかに登るもんだから、体中がパニックを起こす
のもうなずけるというものです。
いや、しかし弁解をさせてもらうとですね。僕もホントに行き当たりばっ
たりで進んでいるわけではありません。
これで途中で燃え尽きて、燃えカスにでもなったらそれこそ周りの人に迷
惑です。装備もショボイから自分で対応しきれないし。
ヘリで救助、とかになってしまいます。
計画は無いけど、計画を入念に立てすぎると引っ込みが効かなくて必要以
上に無理をしてしまいます。
計画はテキトーにし、情報やノウハウだけを持ち込んで、その場の状況で
臨機応変に対応できるようにすればいいのです。
例えば天気が悪かったらすぐに引き返せばいいのです。
あと、「○時までに○に辿り着けなかったら中止」とか「○は山小屋で補
充できるから荷物を軽くするために持参しない」とか、一通りは考えてあ
ります。
事前に知識も相当取り入れています。
思うに、初心者ほど旅行とかに行くときにいらない荷物を山のように持っ
ていくし、それを揃えるために時間もお金もかけてしまう。
そして結局使わないのです。
「もしも」と思うことは重要だけど、その発生率が低い場合は持っていく
だけ無駄です。
もし本当に必要になったときは多少出費がかさんだとしても現地で買うの
がいいでしょう。
そのために現地情報を事前に調べるのです。
僕も登山はド素人、というかほとんど未経験なので偉そうなコメントはで
きませんが、持って行くのはレインウェアとわずかな食料くらいです。
メシなんて小屋で食べればいいさ。
自炊すればお得だし楽しいかもしれないけど、そのためにコッフェルやら
ストーブやらの重装備をするのはあまり好きではありません。
たかだかカップ麺やコーヒーを作るために重い装備を背負い、荷物がかさ
ばるくらいなら、その分荷物を軽くして行動を早めます。
そうすれば早い分小屋でしっかり休めるし、自炊もしないのでなおさらゆ
っくりした時間を過ごせます。
確かに小屋の食事は高いけど、こういうときのために普段からケチって暮
らしているんですよね、うむ。
そうは言っても普段はメタボバリバリの運動不足、駅の階段ではゼーハー
しているような僕。腕相撲では女性にもボロ負けですし、腕立て伏せは10
回もできない、守ってくれなさそいうな男ランキングNo1の僕。
だから普通の考えるとコースの半分も行かないうちにダウンしてしまうよ
うなキャラなのですが、こういうときだけはギヤチェンジします。
こんな僕かて屋久島を歩いているし、富士山もも登っています。
デッド・ポイントでめげることなく、体をVS登山バージョンに切り替えま
す。いわゆるスイッチング・ウィンバックをいう、スポーツマンなどが過
酷な状況下で心身ともにバテそうになったときに、精神的スイッチを切り
替えて負の要因を奥底にしまいこみ、純粋な闘志だけを前面に引き出すヤ
ツです。
気持ちを切り替えるきっかえとなるような行動を各自持っておくといいっ
ぽいです。
僕もカチッと切り替え。
「ふんぬー!!」
待ってろ、槍!登ってやるから!
…でもちょくしょう、坂道キツイぜ。
ウゲー…、酸欠状態。頭クラクラ。しかも眠い。
なんか腹が減ってきた…。でも早く登りたい…。
こんな感じで結局は精神と肉体がチグハグで相当空回りし、初心者のMT車
運転みたいにギヤとクラッチがメチャメチャに機能してました。
では、続きは明日の日記で書きます。
…あ、ちゃんと槍ヶ岳の山頂は踏めましたよ。
【2007.10.7 スイッチング・ウィンバック(後編)】
昨日の日記の続きを掲載します。
まぁなんだかんだで槍ヶ岳の「肩の小屋」っていう、いわゆる山頂小屋
にあたる場所に着いたわけですよ。
ここを今日の宿泊地にしようと思います。
もうトランス状態で、スタミナを極限まで搾り出してしまいました。
体内にセカンド・ウィンドが吹き荒れていました。いやー、ヘロヘロです。
時刻はもうすぐ13:00ってトコでした。
とりあえず小屋で宿泊手続きをし、ベッドスペースにゴロリと横になって
しばしクールダウン。
そのあと同泊の人とキャッキャしながら槍の穂先への往復とかするんです
けど、詳しく書くと本編でのネタがなくなってしまうので割愛します。
そういや穂先はロッククライミング状態なのでリュックとか全ての荷物を
宿に置き、カメラと貴重品だけで挑みました。
そしたら登っている途中でなんだかお腹が空いてきてしまいましてね、岩
にしがみついたまま切ない気分になっちゃったりもしました。
当然食料は宿においてきているし、そもそも食料といってもオニギリが1個
残っているだけだし…。
こりゃ我慢しなければならんね。
宿の夕食まで自分の食料には手をつけないのが賢明でしょう。
現時点で明日の食料がオニギリ1個だけって時点で充分すぐるほどのハプニ
ングですからね、きっと。…僕自身はあまり危機感無いけど。
それでも無事に山頂を踏み、また肩の小屋へと戻ってきました。
さぁ、寝よ寝よ。
お腹が空いているときには仮眠を取って意識を夕食の時間までワープさせ
ればいいのです。
誰でも手軽に使える時空魔法です。
そんなワケでまだ全然昼過ぎなのに、ひとり山小屋のベッドでガーガー寝
ました。
18:00、待望の夕食の時間。
たっぷり寝たんですけどまだ頭がボンヤリしていて、「え?食券って何の
こと?」とか同泊の人に尋ねたり、すでに寝グセが出来ていたりと恥ずか
しいヤツなんですけど、とにかく待ちに待った夕食タイム。
食堂に100数十人があつまり、テーブル1つに8人くらいずつ配置されます。
半セルフサービスで、ご飯や味噌汁はテーブルごとにドカンと置いてあっ
てお替り自由だそうで。やったね!早く食べたい。
なんか寝起きなのでわけのわからんテンションになっちゃって、
「僕がご飯を盛る係りをやりまーす!」みたいに勝手に宣言しちゃいまし
た。
ま、こんなの本来であれば個人個人でやればいいのですが、なんか雰囲気
的に味噌汁係とかお茶係ができそうな気配だったからさ、若年者としてだ
まっているわけにはいきません。
周りから見れば、明らかに登山するカッコじゃないペラいパーカーきて寝
グセ作っているチビがいきなりチャキチャキご飯を盛り始めたからビック
リですよね。
でも当然自分の茶碗からご飯を盛り付けちゃうぞってヤツ。
さっきまでかなり空腹だったからなぁ、景気よく大盛りだぁ!
そして同じテーブルの人たちにもご飯を盛る。
ご飯の量を僕より少なくしたら「この食いしん坊め!」って目で見られそ
うだし、みんな登山はベテランそうな屈強なオジサンたちだしね、ご飯も
モリモリ食べてくれそう。
よし、ここは全員僕と一緒で山盛りにしちゃうぞ☆
そして準備が整い、いただきまーす!
…ウッ…!
箸が止まってしまいました。食欲がありません…。
なんだろ?原因は疲れかな?
あと、すっかり忘れていましたけど僕って胃腸が弱いし寝起きはいつも食
欲が無くて、朝ごはんとか食べれないタイプの人だったんだ。
よく寝る前に急激にお腹が空いても「一度寝れば朝には満腹になっている
から我慢して寝ちゃえ!」ってやってたんだ。忘れてた。
だから悲しいかな、自分で盛り付けといてご飯多すぎ。
夕食のおかずのメインはチキンナゲットを大きくしたようなヤツが2つでし
て、普通の人から見ればかなり少ない量なんでしょうけど、これも1つで充
分ってカンジ。
お、オジサンたちが山盛りご飯を平らげて既にお替りに行ってるよ。
ヤバイ、僕だけ弱ってる。
味噌汁とズズズ…と啜りながら考える。
山小屋ってのは物資調達が困難で、この夕食だけで2000円するんですけど
、その貴重なご飯を自分で盛り付けといて残すだなんて許せないよね。
なんかオジサンたちは既に食べ終わっていて、それでもテーブルごとに座
っているから自分ひとりだけ席に立つのがはばかられているような気配。
原因は僕か!僕がまだ食べているからみんな席を立てないのか!
視線が痛いぜ!
なんか小学生の給食の時間を思い出したよ。
僕は野菜や豆やフルーツが食べれないからいつも最後まで座らせられてい
たなぁ。酷いときは班単位で連帯責任で、みんなから冷たい視線を浴びた
なぁ…。
こうしちゃおれないよ、もう大人だから頑張らなきゃ!
こんなときこそ「スイッチング・ウィンバーーック!!」
…無理でした。
※結果的に食べきれました。一人残った後にお茶でご飯を流し込んだ。
もう満腹MAXでした。
【2007.10.8 槍に祝杯を】
こんばんは、YAMAです。
今は筋肉痛とのバトル中で余談を許さない状況なので、昨日の話オンリー
で進めさせてもらおうかと思います。
もう眠いしサクッと書いて寝ます。
昨日は昼前に無事に槍ヶ岳から下山し、家路に着くことが出来ました。
当初の予定通り、明るいうちになんとか帰宅しました。
涼しかったせいもあったんでしょうけど、あんまり汗をかかずにすんで、
結果温泉等にも立ち寄らずに真っ直ぐに帰宅しました。
ま、温泉に入ったら運転が控えているのにグッタリしちゃうし、渋滞やら
何やらを考えると一刻も早く横浜を目指すのが賢いと判断したのです。
どうせ車だから臭くても誰にも迷惑かけませんしね。
前日に山小屋で12時間も寝るという大胆不敵な行動を取ったので下山のと
きは元気元気。運転にもスタミナ的に何の支障もなかったんですけど、さ
すがに帰宅してからはダメージと疲労を再認識しました。
帰宅後に恐る恐る靴下を脱ぐとウワーー、親指が自分のものじゃないみた
い。いつもの1.2倍になってます。
めっちゃデカい水ぶくれができてて、指が腫れているし一部皮がグチャッ
と変形しているよ。
昨日の夜には平気だったのに今こうなっているということは、これは全て
下山時のダメージということですね。
確かにつま先に負担がかかるのは下山です。
下山時は朝日が眩しくて爽快だったし、空気も澄んでいて気持ちが良かっ
たし、帰りはひたすら下り坂だったのでついつい楽しくてピョンピョン飛
び跳ねるように下りてしまいました。
楽しそうな道は半分走ってしまいました。
でも上部のガレた岩場の部分は不安定なのでつま先に変な加重がかかりや
すく、「うわっ、今のは靴擦れになったかも!」とか危惧していました。
これで結構ダメージを蓄積していったみたいです。
帰宅し、なにはともあれ2日ぶりのシャワーでも浴びましょうか、って
「ギャーーー!!」ですよ。
靴擦れにしみるしみる。水圧がすでに痛い。
半泣きでした。サッパリしたけど涙目でした。
でもその後のビールが最高すぎでした。
山小屋では生ビールが1000円という松屋で豚丼(つゆだく)が3回食べれち
ゃうよっていう価格。
しかも高山病で少々頭が痛かったし、スタミナを大事にしたかったのでア
ルコールに手をつけずに我慢していたのです。
だから帰宅してようやく槍に祝杯を上げることが出来たのです。
うまいね、ビールうまいよ。
達成感も手伝ってか普段の3倍酔う。
まだ19:00ごろなのにグッタリしちゃってし頭もボーッとする。
早く帰れたから今日はゆっくりネットが出来るぞ、とか先日仲間から借り
た写真を整理できるぞ、とかヘタすりゃエピソード作成にも着手できちゃ
うかな、とかいろいろ考えていたんですけど、全部ビールが洗い流して無
駄な画策に終わりました。
前日に12時間寝たのにもう眠い。
だから今回撮った中でのベストショットを10枚ほどPCに取り込み、mixiで
フォトアルバムにUPしたところで燃え尽きました。
完全燃焼。もう寝ますってなりました。
さて、いい夢見るぞ、と。
【2007.10.9 40cmのフリーダム】
こんばんは、YAMAです。
相変わらず筋肉痛に苦しみ、喘いでいます。
もう階段の上り下りとかシンド過ぎ。走ることなんてもちろん夢のまた夢
です。
朝の満員電車で踏ん張るのもギリギリという状況です。
日常に大いに支障をきたしているわ。これはヤバイ。
しかし今朝はちょっとうれしい(?)ハプニングがありました。
横浜の片田舎から遥か都心へと向かう電車。
僕は家から職場まで1時間50分はかかるという、毎日がプチ旅行なんで、こ
の朝の満員電車で一日の大半のエネルギーを吸い取られてしまいます。
もう職場に着く頃にはグッタリで、このまま「今日はお疲れ様でした」と
自分自身に声をかけてきびすを返して帰宅したくなる勢いです。
今日も今日とて電車はギューギューで不愉快。
否、筋肉痛がある分いつもより遥かにきつい環境です。
このまま都内に入るまであと30分近く、吊り革を頼りに踏ん張っていなけ
ればならないのか…、と鬱になっていたそのとき、僕の目の前の席に座っ
ている人が立ち上がり、電車を降りていきました。
なんというラッキー!
ほら、この電車に乗っている人はほとんど東京に職場を持つ人だから、こ
ういう中途半端な場所で降りる人っていないのですよ。
特に座っている人というのは「終点まで行くからなんとしてでも座席を確
保したい」という人ばかりなので、一層途中下車の可能性は少ない。
とにもかくにも降って沸いたこの幸運を逃すわけにはいきません。
神に感謝しながら、この空いた3人掛けのシートの真ん中に座ることにしま
した。
ふぅ、これでしばらくは寝て行けるぜ。
…ん?
なんか違和感があります。
僕が座席に座ろうとすると、なんか自分の座れる空間がヤケに狭いのです
。おいおい、隣の人がはみ出しすぎなのか?それとも途方も無い横幅の持
ち主なのか?
左右の人をチェックします。
いや、特別場所を取っているわけではない。
しかもかえって小さく縮こまっています。
じゃあなんで僕はこんなにも狭い思いをしているのだろう?
…気付いてしまいました。
この席、3人掛けじゃないや。2人掛けだよ。そりゃ狭いや。
男3人じゃ無理あるわ。
言い訳させてもらうけど、さっきまで座っていた人が無理矢理2人掛けの席
を3人掛けにしていたから空間ができるじゃないですか。
例え僕が事前にこのシートが2人掛けだと知っていても、せっかく目の前に
空間が出来たのに座らなかったら、他の立っている乗客から白い目で見ら
れかねないじゃないですか。
このメチャクチャ混雑した車内ですから「どうぞ座りたい方が座ってくださ
い」みたいな空気を作り出すのも一苦労なのですよ。
空間が少ないんだから目の前が空いたなら、オマエが素早く座れと。
そういう空気なのですよ。
いやー、狭いです。
肩幅の狭い僕でもキツイのに、背もたれに背中なんて付けられない状況なの
に、さっきまでの人はよく座れていたなぁ。
そういや僕が学生のころ、後半はずっと車通学でしたけど、1年生の頃は
駅から大学までバス通学だったんです。
バスの一番後部の座席って5人掛けなんですけど、ここに途中で乗車して無
理矢理座ってくるオジサンがいたんですよね。
僕は心の中で"6人目のオジサン"って呼んでいました。
バスは始発が大学だったので、座席はほとんどこの時点で学生が占めてし
まう。しかし途中から乗ってくるオジサンは、迷うことなく毎回一番後部
のシートへ向かう。
そして5人既に座っているシートにムギュッと入ってくるのです。
左右に座っている女子大生の困惑顔が印象的でした。
普通に考えると5人席に割り込もうなんて人はまずいないから、このオジサ
ンは無敵ですよね。
どこからバスに乗っても大抵座れるっていうある種の特殊スキルです。
でもね、5人掛けのシートに6人座るならまだわかる。
1人が規定より10cm詰めるだけで70cmのスペースが出来ますから。
しかし今朝のように2人掛けに3人はキツ過ぎでしょう。
規定の3分の2のスペースしか使えないのだから。
もう見動き取れなくて、逆にミジメ。
寝るどころじゃありません。背もたれにもたれることができないし、足も
かなり閉じてないといけないのですげー不安定で居心地悪いです。
寝ることは出来ないんだけど、目を開けてると周りの視線が痛いような気
がします。
「何コイツ?若いくせに2人シートの真ん中に無理矢理割り込んでアホじゃ
ないの?」
「みんなが我慢して立っているのに一人マナーを無視して座ってるんじゃ
ねーよ。」
こんな声が聞こえてきそうです。
いや、だから僕は悪くないって。
強いて言えばさっきまで座っていた人のせいだって。
あー、ここでまた立ったらそれこそひんしゅく買うしな。
しょうがない、寝たふりでもするか。
ガタガタ揺れる電車の中、フラフラしながら耐える僕。
立ってるよりかはマシだけど、なんだか精神的に疲れた朝。
【2007.10.10 3代目】
こんばんは、YAMAです。
最近財布の中身を確認しながらふと物思いに耽ることがあります。
そろそろ車を買い替えようかな、と。
もうね、今の愛車の「サー君」の維持費が大変過ぎなのです。
リッター3kmしか走らないわ、各種税金高いわで。
そりゃ車高は高いから乗ってて満足感はあるし、非常にパワフルでゴツ
くて僕好みではあるんだけど、デカ過ぎ重すぎもちょっと考え物です。
狭いコンビニの駐車場には入れないし、コインパーキングもはみ出るよ
うなサイズです。
立体駐車場では天井が低くては入れないところもあるし、2t制限の駐車
場だと2Fに上がることすらできない。
こんな理由から街乗りは不便なんですけど、じゃあ田舎道だったらどう
かと考えると、これも2t制限の橋とかあるから渡れなかったりします。
『落ちたら死ぬ!!』の看板で有名な酷道157号を走ればきっとお望みど
おりに落ちて死んでしまうだろうし、両側をコンクリブロックで固めら
れた最狭の酷道421号の石榑峠では再度ミラーどころか両側のドアまでも
こそぎ取られることになるでしょう。
うーん、不便すぎる。いや、サー君は大好きなんだけど、冷静に考える
と不便な上にランニングコストがかかりすぎる。
サー君の購入を決めたときは、「そろそろ長距離ドライブも引退かな」っ
て思っていまして、現に勝手から半年あまりは全然遠出もしていなかった
んです。
しかしその後にネットを繋ぎ、いろんな人のドライブレポートを読み、さ
らに僕自身までサイトの立ち上げを目論むようになると、「やっぱ走りた
いな。他の人のようにいい思い出を作りたいな。」と思ってしまったんで
すよね。
それで昔の愛車である「ステッピー」の5分の1も走っていませんけど、ち
ょくちょく走りに行くようになりました。
しかし諭吉さんが次から次へと我が手を離れて行くこの怪現象をどうにか
ストップさせねばなりません。
そこで考えたのが、車の交換でした。
サー君を車検が切れる前である2008年3月頃に売って、新しい車を買おう。
以前に『2007.2.4 ハブ・ガ・ブレイク』で書いたときの現象も現在進行
形なので、不安要素を抱えているくらいだったら金をつぎ込んで直すか、
はたまた売却するかが賢いでしょう。
次こそは燃費のいい車にしなければなりません。
じゃないと生活困難になってしまいます。今も困難だけど。
じゃあ禁断のコンパクトカーにしちゃおうかな。
ホントはオリジナリティ溢れる車がいいんだけど、一般的なヤツにしちゃ
おうかな?そしてオリジナル要素はDIYでカバーしようかな。
しかし最近の車って丸っこくて変にかわいさをアピールしてますよね。
どれもこれも似た系統のデザインに収束していって、デザインに広がりが
無い。
そういやサファリもランクルも現行型は旧来のゴツさがなく、シャープで
スタイリッシュになっちゃったしな。
もうちょっとその車種本来が持っていたキャラクターを大事にしてもいい
と思うんだ。旧来のファンが離れてしまうよ。
そんなことを考えながら、なるべくゴツい…、というか角ばっているボッ
クスタイプのコンパクトカーを調べていました。
「bB」…。6年程前に買おうかと本気で悩んでいた車。
これの初期型とかかな…??
まだ半年ほどあるので、じっくり考えておきます。
とりあえず今はまだ大好きなサー君と一緒に出かけたいのです。
サファリも素晴らしい車だよ。
…ダートとか河原を走るのであれば。(←そんな機会は滅多にない)
【2007.10.11 明石焼き巡り】
こんばんは、YAMAです。
なんだか体調が悪いです。体内も体表もイマイチな具合です。
朝もメッチャ眠くて起きれないしね。…ってこれは関係ないか。
筋肉痛は少しずつ良くなっていました。
しかし走ると足がブッ壊れるんじゃないか、筋がブチブチ切れているんじ
ゃないかと思えるような鈍い痛みがあります。
まぁそのうち治るでしょう。レッツ・プジティブシンキン!
先日ゴソゴソを古い資料をひっくり返しておりました。
そしたら行ったことのある明石焼きの店舗リストが出てきました。
あ、僕は一時期明石焼きや明石海峡大橋にハマりまして、頻繁にドライブ
で訪れていたことがあったのです。
そのときのデータだと思う。
今UPしておかないとまた永久に歴史の奥底に埋もれてしまいそうなので、
今回掲載しておきたいと思います。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
「ふままち」…★★★★★
「いまい」…★★★★
「今中」…★★★★
「ゴ」…★★★
「お好み焼き道場」…★★★
「こだま」…★★★★
「楽」…★★★★
「たこ磯」…★★
「元祖たこ珍」…★★
「まるまる」…★★★★
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
こんなカンジだそうです。
全部明石駅近辺のお店です。
確か「ふなまち」と「いまい」には3回くらいずつ行ったよなぁ。
相当な小麦粉好きですね。
「たこ磯」と「元祖たこ珍」の評価が低いのは、たぶんテイクアウトに
したからだと思います。
出来立てのアツアツじゃないと、格段に味が落ちるような気がするのだ。
ま、味オンチの僕の評価だから一切参考にはしないでください。
ちょっとくたびれたような老舗で食べると雰囲気も手伝ってか、評価が
UPしていたりもしますし。
最近明石に行ってないね。
日本本土の海岸線を全て走り終えた、2006年2月末の「道後温泉(2-74)」
の帰りに「ふなまち」に寄って以来です。
ちょっとまた行きたくなってきた。
僕のことだから、こう思ったからには近いうちにどうにかして行くことに
なるでしょう。
楽しみだ。
じゃあ体調もよくないことですし、寝ます。
【2007.10.12 お土産懺悔(前編)】
あぁー…。
ニュースを見てビックリしました。
「赤福」がなんやかんやでマズいことになってしまっているではないで
すか。ちとショックです。
伊勢神宮にある赤福本店には何度か通っているし、赤福を食べにわざわ
ざ横浜から伊勢まで車を走らせたこともありますから。
それなりに思い入れがあったのです。
つい先日も、2005年に伊勢を食べ歩きし赤福本店に行ったエピソードを
サイトにアップしたばかりだったので旬過ぎてやりせない気持ちになり
ました。(2-50参照)
写真のほとんどを同行した"Ko-z"っていう後輩に頼んで借りたんですけ
ど、Ko-zも久々に写真を見たらしく「なっつかしー」とか言ってました。
きっと今頃Ko-zもやるせない気持ちになっていることでしょう。アハ。
白い恋人と言い、ぶっちゃけこのくらいのことはそこかしこで行われて
いるような予感もしますが、確かにダメなものはダメですよね。
「バレなきゃいいや」って考えはダメですよね。
客商売は信頼が第一ですからね。
ちなみに僕は赤福を土産用に持ち帰りしたことはなく、全て出来たてを
その場で食べているので被害者ではないです。
やっぱ出来たてが一番です。
数時間経つともうお餅が固くなってきちゃうから。
僕は甘いものは苦手なんだけどあのくらい上品な甘さだったら大丈夫。
だからこそ気に入っていたのです。
なんにせよ、悪いことには変わりないみたいなので赤福さんはもうしょ
うがないと思うんだけど、もしまだ食えるのであればあらかじめ賞味期
限表示を大幅に引き延ばしちゃえばいいと思うんです。
それで確実に安全だと保障できるのであれば。
ウソをつくから叩かれちゃうんですよね。
僕も褒められたもんじゃあないですけど、というより白い恋人や赤福より
か邪悪かもしれないけど、一度お土産の賞味期限を偽ったことがあります
。随分前の話なのでたぶんもう時効かな?
ついでなのでそのときのお話を紹介します。
昔、僕は少々長い期間を車で旅をしていました。
(バレないように時期や場所は言いません)
普段滅多にお土産を買わない僕ですが、このように長い期間の休みを取れ
るっていうのは周りの協力があってこそです。
ここは感謝の意をこめて、お土産でも買ってみましょうか。
僕はふと立ち寄った道の駅で、職場用のお土産を購入しました。
僕はお土産そのものには無頓着な人間なので、適当に2分で選びました。
そして後日、職場にお土産を持っていく。
…ん…、張り切りすぎた。職場の人数に対するお土産の量が尋常じゃなく
多いのです。
単純に人数で割ると、成人男性が1日に必要なカロリーを上回ってしまう
んじゃないかってくらいのお土産の量なのです。
もう同僚には半ば無理矢理お替りさせて、違う部署の親しい人にも配った
りして、尋ねてきた人にも渡したりして、すごい頑張りました。
町中のビラ配りの人みたいに頑張りました。
同僚なんて数日間毎日食わされていたからね、あの土産のことをキライに
なったかもしれませんね。
そんな毎日ウンザリするほどお土産を食べさせられている同僚が言うので
す。
「このお土産、4種類くらいのカラーがあるけど、中身は何か違うんでし
ょうかね?」
たぶんちょっとでも内容に変化を見出したかったんでしょうね。
でも僕なんて何も考えずに買ったから知らないし興味もありません。
「どうだろね?まだ包装紙が捨てずに残っているから、ここに原材料とか
書いてあるかもしれないね。」
僕はグシャグシャになった包装紙をゴソゴソと取り出して、材料表示を確
認する。
そして死ぬほどビックリしました。
我が目を疑った。
…ちょっと長くなりそうなので、今日はここで切り上げて続きは明日の分
にさせてもらいます。
【2007.10.13 お土産懺悔(後編)】
こんばんは、YAMAです。
亀田がエライことになっていてYahooニュースから目が離せませんよね。
あと、「上高地⇒槍ヶ岳」の前編を公開したのでお知らせします。
前編・中編・後編の3部構成です。
前編ではまだ槍の穂先が見えなく、かなりもったいぶった終わり方とな
ってしまいました。
中編でかなり綺麗な写真をたくさん公開できるので、楽しみにしていた
だきたく思います。
では、昨日の日記の続きです。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
テキトーに買った土産を片手に得意気に職場に現れる、数年前のYAMA。
お土産が多すぎて同僚に無理矢理たくさん食べさせ、さらにいろんな部署
にまでお土産をバラ撒くYAMA。
「色違いのヤツがあるけど、味も違うの?」と同僚に言われたので、材料
表示を見てみるYAMA。
そして死ぬほどビックリしたYAMA。手がワナワナ震えました。
えっと、賞味期限が切れていました。
しかも職場に持って来てから切れたのではありません。
かと言って、家においてあるうちに切れたわけでもありません。
旅行中に賞味期限が切れていました。
てゆーか、買ってから2日後くらいが期限でした。
おいおいおいおい…。
どういうことだよ。包装紙に包まれて店の陳列棚に積み重なっているよう
なお土産だったら1週間くらいもってくれよ。
テキトーに選んだから賞味期限なんて全然気にしなかったよ。
買った後も熱い車内に放ったままでブラブラ旅を続けていたよ。
どうするどうする…。
「…−さん。…MAさん?YAMAさん!?」
同僚が僕を呼ぶ声で、「はうぅっ!?」と我に返りました。
そうだ、質問されていたんだ。
「う、うん。今原材料を見てみたけど、色が違っても全部一緒の味みたい
ね。はい残念でしたーっと。じゃ、じゃあもうこの包装紙は用済みだから
捨てちまおうね。はい、グシャポイッと。」
なんかあからさまに動揺しながら証拠となる賞味期限の書いてある包装紙
をゴミ箱に隠蔽しました。
それからが精神的苦痛でした。
「YAMAさーん。お土産がなくならないっすよ。YAMAさんも遠慮せずにガン
ガン食べちゃってくださいよ。」
「いや…、ほら、僕は家用にもう一つ買ってあるからさ、家で食べてるか
らいいよ。」
そんなウソをついてみたりね。
だって職場も暑い。この熱気で夜間ずっと放置しているのだから、すごい
スピードで痛んでる可能性もあるんじゃない?
それでもようやく残り1個というところまで消費しました。
もうこれさえ消えてなくなって、それで同僚達は食中毒にならなければ一
件落着なんですけど、なぜかここで一大事。
「このチョコとYAMAさんのお土産、ジャンケンで買ったほうが好きなの選
ぶことにしましょうや。」
どういう経緯かわからないけど、同僚がそんなことを言い出すんですよ。
まぁ同僚が何を考えてそんな提案をしてくるのかわかりますし、ここは
買っても負けても僕がお土産を食べるのが穏便の様子。
だから僕がお土産を食べましたよ。恐る恐る食べましたよ。
なんか明らかに最初よりも堅くなっていた。
こうして無事に消費できたお土産。
ぶっちゃけ腹痛騒ぎが起きないかドキドキしたんですけど、無事でした。
。これに懲りて、以後は日持ちしなさそうな食材を使っているものはお
土産として買いません。全部乾き物です。クッキーとかばっかです。
それが安心。
なお、ジャンケンをした同僚にはそのご数ヶ月してから本当のことを打ち
明けました。
他の人には一切言ってないけどね。
いや、僕自身わかっていますよ。
こんなもの、賞味期限が切れたってそこそこもつものです。
室内が暑くてヒヤヒヤしたけど、なんとかなるものなんです。
でも、冒頭でも書いたけど「バレなきゃいいや」って考えはダメですよね
。赤福さんの事件のおかげで甘酸っぱい過去の記憶が復活しちゃったよ。
だって、僕のあのときのお土産もあんこを使っていたからね…。
【2007.10.14 「若さが出ました」】
ニュースを見るたびに「ウワー」みたいな感じです。
例の亀田の次男VS内藤の件です。
波風が立たないように、僕が亀田のファンか否かはここでは公表しません
けど、そのどちらであっても「ウワー」な事態であることには変わりあり
ません。
誰が悪いのか、何が悪いのか、そもそも何か間違っていたのか。
僕はボクシングなんて全然知らないし、他のスポーツもTVですら観戦はし
ません。
だから偉そうなことは一切言えません。
しかし亀田三兄弟のデビュー前からを含め、偏った対応と宣伝を行った
TBSの近年の動向はメディア・リテラシーの悪しき見本として歴史に汚点
を残すことになるのは確かなような気がします。
スポーツなのに全然公平さが見受けられないや。
こういう贔屓って個人個人で行えばいいんじゃないでしょうか。TV局が
公平を欠いたら、世間が混乱します。
ひどい反則をしておいて「若さが出ました」はないだろうに。
プロレスのようにショー的要素を強くして、あらかじめヒールとベビー
フェイスを設定しているのであればまだわかる。
でも、ボクシングって純粋に強い者を決めるスポーツなのではなかろうか
。だったら公平な立場であるはずの実況の肩入れはナンセンスだし、相手
に対する挑発行為もくどい程に宣伝する必要なないんじゃないかな。
国民・マスコミ・亀田で意識のズレが大きいことが印象的でした。
そして亀田が反則し、さらに負けたら一斉に手のひらを返すマスコミ。
感情面ばかりでなく、視聴率や話題性も狙っているのが見え見えでどうに
もいい感じがしません。
こうして国民はマスメディアに振り回されていくんだね。
TV離れが顕著な理由も納得できます。
ぶっちゃけ低俗ですよね、最近のTV番組って。
何が真実なのかわからないや。
…って偉そうなことを書きましたけど、亀田VS内藤の試合は1秒たりとも
見ていません。それどころか亀田三兄弟の試合は一度も見たことがあり
ません。
これ以上書く資格もないので、話題をチェンジします。
10月12日だから一昨日のことなんですけど、どうやら東京近辺の駅の自動
改札がブッ壊れて電源が入らないとかっていうアナウンスを電車の乗車中
に耳にしました。
後から知ることになるのですが、首都圏の600駅くらいが全滅していたら
しいですね。
ま、僕の家は上記の"首都圏"とやらには引っ掛からないくらい田舎なので
電車に乗るときには平気だったのですが、都心で降りる際に自動改札が死
んでいましたね。
今日はsuicaも切符も素通りしていいらしい。
大変な損害だろうな。
僕も今日はちょっと理由があって切符なんだけど、そうと知ってりゃもう
ちょっとお得な通勤ができたのに…。(←こういう考えはいけません)
機会は便利だけど、何かトラブルがあったときに被害規模が大きくなって
しまうところが怖いよね。
そういや僕が小学生の頃は自動改札なんてなくて、駅員さんが爪切りみた
いなヤツで切符を切ってくれたんだなぁと思い出しました。
あれは職員技でしたよね。
僕は小さい頃から大の電車嫌いでして、小学生の頃にはほとんど一人で電
車に乗ることが出来なかったんです。
そのころはちょうど改札が手動から自動に切り替わってきた時代でして、
近所のとある路線のいくつかの駅が自動改札を導入した直後でした。
僕はわざわざこの自動改札を通るためだけに一人で電車に乗りに行きまし
た。
切符を買い、自動改札に切符を差し込む。
裏表を確認し、さらに差し込む方向とかも決まっているのかな?とドキド
キしながら自動改札に切符を通す。
うん、すんなり通ったようだ。
しばらく電車に乗り、そしてまた来た駅へと折り返す。
そして再び切符を改札に通す。
…閉まったーー!
改札が閉まったーー!
この頃はこういうの、知らなかったんですよね。
切符を買った駅で出ようとするとゲートが閉まるとかなんとか。
初体験にて心臓が止まらんばかりにビックリした僕。
自動改札のヤツもピーピー音を立てるし、駅員がこっち見てるし、運悪く
近くには僕以外の客がいないからモロバレだし。
どうしていいのかわからない。パニック。
考えろ、素早く考えて解決先を見つけるんだ!
そして、僕は飛んだ。
自動改札を飛び越えた。
駅員が僕を呼び込める声が聞こえる。知るか。逃げる。走る。
やっぱ電車なんて嫌いだーー!
小学生といえど、そしてお金を払っていたといえど、これは感心できない
行動でしたね。
例のTBSのアナウンサーであれば、この光景を見て
「YAMA、若さが出ました!」とか言ってくれただろうか。
いいな、このフレーズ。全然罪悪感を感じないや。
今年の流行語大賞にならないかな。
…でもね、世の中はこんな若さを望んじゃいないよね。
※今も改札を出るときは自動改札ではなくて窓口の駅員に定期を提示して
通ることが多いです。
【2007.10.15 「そうだ、京都行こう」】
来月の頭に京都に行くかもしれません。
前々から行こうかなぁと企んでいたんですけど、行ける算段ができそう
な気配です。まだあくまで予定なので確実ではないのですが…。
ところで、清水寺のライトアップを一度見てみたいと思うのですが、ラ
イトアップ開始は11月の下旬近くになってからなんですね。
見れそうに無いなぁ。いつか見てみたいなぁ。
この日記はご存知の通りワイルドなほどに遅延しているのですが、旅に
出て更新できない事態が発生することを想定して、できるだけ追いつい
て置かねばなるまいなぁ…、とやや深刻顔です。
あと10日で日記1年皆勤賞でして、せっかくだからこのまま皆勤を貫きた
いじゃないですか。
だから頑張っちゃうのです。
ま、ここを見ている人は皆勤なんて全く興味は無いでしょうから、僕が
一人で盛り上がって世間はドン引き。まるで世論を理解しないまま亀田
を嬉々として応援するTBSさんみたいで旬だなぁと思いました。
でもこれ以上書くと、アンチ亀田だなんて一言も言っていないのにファ
ンの人に叩かれてしまいそうなので辞めておきます。
つまりは今日は、過去日記の出番なのです。
4年前の日記を過失修正します。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
<2003年の日記>
■10月15日(水)
そろそろ紅葉を見たくなってきたのでネットでダラダラと検索してい
ます。
Yahooの「紅葉の名所100選」が質・量ともになかなかでお気に入りで
す。あとはMSNの「紅葉特集2003」を併用しています。
関係ないけど、夕方に震度4の地震がきました。
いつも使っている路線がこの地震と、あと偶然重なった人身事故との
ダブルパンチで遅延しまくり。
しかも大混雑になるしでウンザリです。
都会の喧騒を離れて田舎に行きたいなぁ。
あ、そういや週末は日帰りで滋賀県までドライブに行きます。
琵琶湖を一周します。
■10月16日(木)
今日は"ふっくん"という大学時代の仲間と遊ぶ予定だったんだけど、
ふっくんが突然の出勤になってしまったので独りぼっちの僕はション
ボリしています。
おかげで昼過ぎまでグッスリとふて寝できちゃいましたよ。
そんでヒマだったので週末の琵琶湖一周ドライブのプランを練ってい
ました。比叡山まで行けば紅葉はもう始まっているだろうか…。
夕方、車でどこかに出かけようとしたんですけど、財布の中に1000円
しかなくて悲しい気分になったので辞めました。
給料日前だしね、仕方ないよね。
今日は家でゴロゴロしながら我慢しましょう。
週末はまたハードドライブになりそうなので。
■10月17日(金)
世間は金曜日で浮かれている。
21時にもなると、町は酔っ払いで溢れかえっていて週末モードです。
なんだか悔しくて僕もお酒が飲みたくなったので、ちょうど帰宅時間
が重なった"tkc"っていう大学時代の仲間と合流し、焼肉屋に入りまし
た。
僕ら2人とも明日も仕事なので、「チクショウチクショウ」とグチりな
がら肉を焼き、なかなか盛り上がりました。
先日新潟までドライブに行ったときの報告をtkcにしました。
河原で自炊をして、鍋におでんとキムチとパスタと豚汁を入れて、最
後におしるこを入れようとしたら同行した"ワガママ姫"と"やよこ"に
死ぬほど止められた話をしました。
tkcは物分りがいいヤツなので、「なんでおしるこを入れなかったか理
解できない。オレなら絶対に入れているのに。」と凄く共感してくれま
した。
ホントだよね、味の革命を目の当たりにできるビッグチャンスだったの
に、もったいないことしたよね。
【2007.10.16 学園祭シーズン】
こんばんは、YAMAです。
もうすぐ母校の学園祭です。
僕らは学園祭のスタッフをやっておりまして、かつての同期の何人かは行
くそうだけど、僕はもう3・4年くらい行っていないかなぁ。
今年も行く予定はありません。
でも遠くで応援しています。頑張れ、後輩。
今日も掲載が遅れているので手抜き日記です。
いつからこんなに遅れたんだろうと思い返してみたら、7月に愛車の窓を
叩き割られて警察やら修理やら大変だったときからだ。
「礼文島旅行(3-22参照)」を目前に控えていろいろやることあったのに
、窓を割られてそれどころじゃなくなったんだった。
ちくしょうめ!犯人出て来い!代わりに日記を書け!!(←?)
今日は第3回目、TOP画面の「今日のひとこと」の過去ログです。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
9.30-10.1 急に冷え込むし雨だし咳が出るし。あ、郵政民営化。
9.28-9.30 恵比寿で人身事故!
9.27-9.28 アイスを食べたー!おごってもらったー!ヒャホー!
9.26-9.27 今日はついに長袖を登場させた!秋かも!
9.25-9.26 コーヒーは1日一杯までにしよう。
9.24-9.25 久々に家でくつろぐました。くつろぎすぎで頭痛になりました。
9.23-9.24 40人くらいでBBQをやった!肉とか魚介とか食べた!
9.22-9.23 今日は大規模なBBQに参加するのだ!でも天気が心配だぜ!
9.21-9.22 著作権法が一気に厳しくなりそう。
9.20-9.21 この期に及んでまだ30℃を越えるかー!暑いって。
9.19-9.20 MDからCDを作成したいんだけど、どうやればいいんだろう。
9.18-9.19 もう髪が伸びてボサボサだし。
9.17-9.18 関東はまだまだ暑いねー、寝苦しいねー。秋はまだかな?
9.16-9.17 昔のドライブの写真が足りない…。ピンチ。
9.15-9.16 しばらく更新の時系列を過去に戻そうかと思います。
9.14-9.15 ウヒャヒャヒャ!新宿で酒飲んで!酔って!ウヒャ!
9.13-9.14 おしっ!週末は久々にドライブエピソード作るぞ!
9.12-9.13 アレレ!安倍さんがアレレ!
9.11-9.12 最近多忙につき、お酒控えめです。飲みに行きたいなぁ。
9.10-9.11 「ロングツーリングクラブ」をリンクに追加しました!
9.9-9.10 久々に正統派のドライブをしてきた。めっちゃ快晴!
9.8-9.9 9月9日は目黒で「さんま祭り」があるんだって(無料!)
9.7-9.8 多摩川がね、すごいの。河川敷消滅してたよ。
9.6-9.7 関東に台風来たよー!ズブ濡れだー!
9.5-9.6 夏休みが終わると電車が混んでてね…、シンドい。
9.4-9.5 台風9号がやってくる!!
9.3-9.4 9/3、10000Hit達成おめでとう!(←自分で言うな。)
9.2-9.3 今年ももう三分の二が終わったんだね。早すぎ!
9.1-9.2 石鍋豆腐チゲ定食を食べた。夏なのに。
8.31-9.1 「廃バス図鑑」をリンクに追加。
8.30-8.31 栄養ドリンクの効き目がイマイチ実感できないんだよね…。
8.29-8.30 ちとハードな日々ですよ。mixiはお休み中です。
8.28-8.29 6年ぶりの皆既月食。でも曇って見えそうに無いな。
8.27-8.28 昨日は「富士総合火力演習」。今年も行けなかったわ。
8.26-8.27 慢性的に眠い。ヤバイ。今さら夏バテ?
8.25-8.26 暑すぎて部屋の観葉植物が枯れました。No--!
8.24-8.25 横浜は急に秋らしい天気になりました
8.23-8.24 今年の甲子園もアツかった!おめでとう、佐賀北。
8.22-8.23 海で擦りむいたヒザが痛いです。
8.21-8.22 初めてMDを入手!しかしMDプレーヤーを持って無い。
8.20-8.21 買ってまだ2ヶ月の携帯、電池が12時間で切れるのはどうかと。
8.19-8.20 海水浴で日焼けしました。背中すげーヒリヒリ。
8.17-8.18 土日は旅行に行ってきます。明日は4時起き。ウゲー…。
8.16-8.17 しまった。昨日このコーナーの更新忘れてた。
8.14-8.16 渋谷で水着買ったよ。そして酒を飲んだよ。
8.13-8.14 ペルセウス座流星群!
8.12-8.13 寝不足です。深夜にゲームをしてるからかもしれません。
8.11-8.12 礼文島旅行(中編)公開。あと一息。
8.10-8.11 都心は超猛暑だったらしい。室内にいたので関係ないが。
8.9-8.10 とりあえず、トンネルで寝るなと。
8.8-8.9 ガソリンが調査史上最高額に!リッター3kmの車にはキツイ。
8.7-8.8 今年はセミが少ない気がする。
8.6-8.7 自転車がブッ壊れそう。いや、正確に言うとブッ壊れた。
8.5-8.6 今日はサソリを食べた。毒針が口の中にチクチク刺さった。
8.4-8.5 蚊に刺されたところが治らないので医者に行こうと思う。
8.3-8.4 7本足のヒツジ、見ました?ちょっとスゴすぎ…。
8.2-8.3 ガソリンがリッター145円になるって。死ぬー…。
8.1-8.2 また台風来たー!関東も油断できないらしいって??
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皆さんの夏はどうでしたか?