2007年9月(後半)

【2007.9.16  桃岩MD(前編)】

こんばんは、YAMAです。

僕が礼文島の桃岩荘に行ったのは2ヶ月前の話です(3-22参照)。
楽しかった楽しかった。今から思えばアレが僕の夏休みだった。
…と、切ない回想はやめにして本題に行きます。


桃岩荘では仲良くなったほかの旅人達と連絡先の交換をしました。
2ヶ月経った今でも何人かの旅人と連絡のやり取りをしてて、ホントに
貴重な出会いができたなぁと思っています。

実は礼文島旅行のあと、その一人から桃岩荘での歌が録音されたMDが届き
ました。こりゃメチャ嬉しいですねぇ。

桃岩荘は営業期間は6月から9月までだけなんだけど、10月後半にファンや
その年のヘルパーが集う集う東京大会と京都大会っていうのがあります。
そこでいろんなゲームをしたりするんだけど、そこで桃岩荘の歌が収録さ
れたCDやMDが景品として出るって情報を聞いたことがあります。
きっとそのMDがコピーされたりしてひそかに流通しているものだろうか。

桃岩荘で歌う歌は物凄いテンションだし、独特の空気と迫力があるから、
同じ歌でも普通のレンタルショップで借りたものとは全然違うんです。
その桃岩荘でも生録音のレアなMDを入手できたので嬉しいのですよ。



さて、さっそく聞きたいです。
…えっと、どうやって聞けばいいんですか?

僕、機会オンチだし普段自分の家で音楽なんて聞かないから、MD自体触っ
たことがほとんどない。
小さいCDみたいのが入った四角いクリアケースを眺めてしばし困惑です。

僕はMDプレイヤーやiPodはもちろんのこと、CDプレイヤーやCDコンポすら
持っていません。どうしても音楽を聞きたいときはPS2やPCが登場ですよ。
うん、当然プレステにMDは入りません。念のためにPS2を眺め回した自分が
恥ずかしいわ。

次にPC。これもMD入れるところなんて無いよな。
いろいろ開け閉めして、SDカードを入れるところとかは見つけたんだけど
、MDは無いや。
てゆーか僕のPC、スピーカーが壊れているんだった。買ってわずか2ヶ月で
音が聞こえなくなったんだった。ホント使えないっす。


途方に暮れたところで思いつきました。
愛車の「サー君」にコンポが搭載されているではないか。MDも聞けるでは
ないか。
サー君みたいな四駆の車にはトランスファーシフトっていうシフトレバー
がついていて、MDプレイヤーのカバーをパカッと開けて出現させるときに
このトランスファーシフトにぶつかって全開しない、とか不便な要因があ
るんですけど、なんとかねじ込めるハズです。
これができないと、MDを出し入れするたびにギヤを四駆に入れてMDプレイ
ヤーの前に空間を作らなければいけない。
どんだけ不便な車だよって話です。

とりあえずその数日後、車に乗る予定があったので、ワクワクしながらMD
を差し込みました。
1曲目の再生時間をモニターが刻み始める。

…無音  …無音 …。

アレ?音がならないんですけど。
トラックを切り替えたり、MDを出し入れしたりしたけど、やっぱり無音。
ZARDのCDが出てこなかったときの教訓を生かしてエンジンの再起動まで
やったけど、やっぱり無音。
ヤバイ、このMDを聞く手段が無くなった…。


とりあえず、1人で悩んでいてもラチがあかないので周囲の人間への原因
聞き込み調査を開始します。


続きは明日に書きます。



【2007.9.17  桃岩MD(後編)】

こんばんは、YAMAです。
昨日の続きです。生涯初めて手に入れたMDを聞くために、聞き込み開始
です。

◆同僚
 ネットとかでいろいろ可能性を考えてくれました。
 作成されたときに2倍速だったりすると、プレイヤーとの相性で再生で
 きないとかなんとか言ってました。
 
 「じゃあMDからCDに焼ければ、PS2でも車でも聞けるから、CDにしたい
 んだけど。」そう提案してみました。
 これもまた調べてくれたんですけど、すごく困難らしい。
 CD→MDっていうのは簡単だけど、その逆って難しいらしい。
 
 一部の高性能なコンポを使用して焼くか、業者に頼むしかないそうです
 。業者に頼んだら1500円前後かかるとか。ヒエェー!
 しかも業者に頼むってことは、業者があの桃岩MDの内容を聞くってこと
 ですよね。ヒエェー!絶対まともだと思われない。
 

◆ドライブ仲間
 上記の内容を説明し、MDからCDに焼きなおしたい旨を伝えました。
 いつもの仲間であればMDの内容を聞かれてもさほど問題は無い。
 
 しかし結果として有益な情報は得られませんでした。
 「切り分けとして私のMDプレイヤーで再生できるか試してみようか?」
 「PCでうまくつなげば確かMDをPCに取り込んで、CDに焼けたような…」
 という内容。
 ま、もともとドライブ仲間にこういうスキルのある人材は少ないしな…。
 
 「じゃあ今度MDプレイヤー持っているときに試させてね。」
 という方向でまとまりました。
 

◆桃岩仲間
 桃岩荘のことは桃岩仲間に聞け、これですね。
 他にMDが送付されているであろう仲間に「そっちでは再生できた?」と
 メールしました。
 「再生できたよー、懐かしい。」というコメントが届きました。
 どうやら普通のMDプレイヤーでも、車載のコンポでも聞けるらしい。
 うーむ。ということはMDが悪いのではなく、サー君のコンポがイカレて
 いるのかな…。
 
 「愛とロマンの8時間コース」を一緒に歩いた"のんたん"からは、
 「輸送中にMDが壊れたんじゃない?コピって送ろうか?」みたいなあり
 がたいメールまでいただいたんですが、もうちょっと原因を探ってみよ
 う。家が1000kmも離れているのんたんからわざわざ送ってもらって「ま
 だ聞けません」じゃあ申し訳なさすぎだぜ。
 
 そもそものMDを送ってくれた仲間に連絡するのも、気が引けるしな…。
 だってMDをくれた時点ですっごく感謝してるから、それ以上注文したら
 悪いですよね。
 

◆兄弟
 そうだ。やっぱ身近な人間に聞くのが一番だよね。
 実は僕、安田大サーカスばりの愉快な三兄弟の長男でして、他の兄弟と
 は滅多に話す機会が無いんだけど、ちょうど弟がいたので尋ねてみます。
 
 しかしコイツもMDプレイヤーを持っていないわ、「MDは今後衰退の一途
 を辿るであろう。」みたいな危機もしていない内容を語るわでワケわか
 らん。
 CD→MDも一度やったことがあるけど、めんどくさくてもう二度とやりた
 くない、みたいなことを言っていた。
 
 
 残すは大阪に住んでいる女子大生の妹。
 ちょうど9月の頭に横浜に帰って来ていたので、事情を話す。
 「ウチ(横浜)にMDコンポあるけど…」
 
 えーーーーっ!?
 こりゃ盲点だったぜ。リビングなんて1年に一回も行かないから気付かな
 かったぜ。
 リビングを見てみると、確かにあるわ。これで聞くことができればひと
 まず満足だ。
 


こんな経緯がありました。
散々調査して、自宅にMDコンポありました。
灯台元暗しとはこのことです。

さて、すぐにでも聞けるかどうか実験したいのですが、いかんせんMDの内
容が内容なので、家族の前で聞いたらアホだと思われます。
桃岩荘に行ったことのある母親の前でも危険です。
なにせ行ったのが30年前のことですから、突然聞いたら心臓麻痺起こしか
ねない。

そんなワケで家に僕しかいないときに聞こうと思うのですが、毎日朝が早
くて夜が遅い僕にはなかなかチャンスが訪れない。


そしてようやく到来したチャンスが9月16日ですよ。
こっそりひっそりコンポにMDを挿入し、慣れない手つきで「再生」!

聞けたー!
なんだか高級そうなコンポからバカな歌声が漏れてきたー!

懐かしいな、あの歌、忘れかけていたな。
リビングにゴロゴロ転がりながら、MDを聞いています。
当然手元にPCは無いので、ゴロゴロしている分だけサイトの更新が遅れて
ピンチなんだろうけど、もういいや。


桃岩荘もあと半月で2007年度の閉所ですね。
最期は盛り上がるんだろうなぁ…。
横浜の片田舎から応援しています。



【2007.9.18  デリケート】

こんばんは、YAMAです。
僕って昔から胃腸が弱くてまいっちゃうんです。
生っぽいものとか一度落ちたものとか平気で口に入れるんだけど、その
行動と裏腹に胃腸がデリケートだからすぐに腹痛を起こすのです。


確かあれは今年の春先のことでした。
僕の家では家族団欒なんて存在せず、各自が自由気ままに生きているので
食事も一人でとるのが当たり前なのです。
その日も確か土曜日くらいだったと思いますが、弟は遊びに出かけ、母親
も旅行かなんかで不在でした。

家でゴロゴロしていた僕は、お茶漬けくらいでテキトーに夕食にしようか
なーと考えておりました。
そこへ買い物に出かけていた父親が帰宅。
プロフィールで書いている通り僕は父親に全く懐いていないので、会話す
ら敬遠しているんですけど、なんか高級な牛肉を買って来たらしいのです。

「一人じゃ食べきれないからYAMAも食べるか?」
父親がそんなことを言ってます。
「ん…、じゃあ食べる。」
そっけなく答えました。
うん、父親と同じ空間にいるのはイヤなんだけど、高級な肉の魅力に負け
ました。肉なんて普段は頑張っても松屋の豚丼(つゆだく)くらいしか食
べれないので、この際だからプライドを捨ててしまいました。

「ならば準備を手伝え。」とか言われて、まぁ当然なんだけど、凄くイヤ
なんだけど、肉のために頑張りました。
で、父親が肉を焼いているんだけど…、いや、肉を焼いていない。
表面を軽く炙っただけなのね。。

「…そんなんで食えるの?」と思わず尋ねました。
「なんだ?オマエはレアが嫌いなのか?」という父親。
うーん、それにしてもめっちゃレア。てゆーか生。
「いや、好きだけどさ、そんなんじゃあ腹が痛くなるんじゃない?」
「このくらい平気に決まってるだろ。このくらいがうまいんだ。」

父親があまりに自信満々なので、従うことにしました。
なんだかんだでレアは好きだしね。マンガ肉みたいなどう考えても火が通
っていないだろ、みたいなパワフルな肉の塊にムギャーっと噛み付くのが
夢だしね。
これが潔癖な母親が焼くと革靴みたいに堅くなってさ、苦いわアゴは鍛え
られるわで素材台無しだしね。

そんなこんなで地が滴るような生肉が完成(?)し、まぁ確かにうまかっ
たんだけど、なんか不安はぬぐえませんでした。

数時間経過…。
お腹の中でピーヒャラピーヒャラと祭囃子が聞こえてきそうな状態です。
う…む…。トイレ…。
ほらみろ、そらみろ!僕の胃腸は予想以上に繊細なのだ!
トイレにこ篭ってそんなことを脳内で叫ぶのですが、文字通り後の祭り
ってヤツです。
いや、お腹の中は祭りの最中です。


こんなエピソードもある僕の胃腸。

さて、現在世間は3連休のようで。
僕は仕事ですから世間のことなんて関係ないのですが、僕の勤めるビルの
空調も3連休のようで。

あっついわ、このオフィス。喉が渇きまくります。
かといって自販機でドリンクを購入できるような経済状態ではないので当
然給茶機でタダ茶をすするんですけど、世間と空調は3連休。

普段は綺麗に手入れされている給茶機も空調の止まった亜熱帯状態で放置
され、菌の繁殖進む進む。
しかも3日間新しい水が追加されないから内容量は少なくなるし、それでな
おさら中身が淀むし。

それでも僕はかまいやしない。
残り少ないタンクからお茶を搾り出して水分補給。


…で。その後またお腹がギュルギュルしてきてトイレで水分放出。
ちくしょうです。
出勤からわずか1時間足らずでトイレ立てこもり事件です。

でも、それでも僕はプライドよりも金と欲を優先させるのです。
卑しいねぇ、あぁ卑しいねぇ。
トイレの中で泣きそうになった3連休の最終日でした。



【2007.9.19  竜脈】

こんばんは、YAMAです。

明日は待ちに待った給料日じゃないですか。明細が出るじゃないですか。
ドキドキしながら給料サイトにアクセスしました。
そしたら予想よりも17万くらい多いんですよ。
ヒャッホー!頑張っちゃった?頑張っちゃったかな、僕!?

…と思ったら、それは交通費の半年分の前払いがあったからだったことに
気付いてガックリですよ。使えん!迂闊に使えん!!
流れるような美しいフォームでテンションが最高潮から最下層まで大暴落
しました。ポックリ逝きそうな気分でした。


最近は体のバイオリズムが低下していて困っています。
いや、心のほうは至って元気なんですよ。
毎日旅に出る妄想ばっかしてニヤニヤ笑っていますから。もう脳内では青
森から鹿児島まで車で走り回っています。
ちなみに北海道は除外してます。脳内といえどもそろそろ寒くてダメだわ。
もうじき旭岳初冠雪のニュースでも流れるでしょう。

そんなふうに心はウキウキなんですけど、体がついていかずに今日も職場
でグデ〜って昼寝しちゃいまして、気付けばヨダレがダラダラで。
で、困るのがキズの治りが遅いこと。
なんかおかしい。7月下旬頃からどっかおかしい。

体内に巣くう悪しきものがポコポコと体表に出てくるんです。
ニキビみたいなヤツです。それが手足に出てくるんです。
で、やたら痒いんですけど、やっぱここは長年の直感から掻いちゃダメだ
よな、と思って耐えるのですよ。
しかしもともと僕は皮膚が弱いですからなんかの拍子に擦れてキズができ
てもう大変。
痛痒いし、皮膚科でもらった薬をつけてもなかなか治らないし、治ったと
思ったらまた悪化するし。


一連の先駆者となった『2007.7.23 ゾンビアーム』のヤツなんて未だに
治らない。何ヶ月経つんだか。
キズが塞がって薄い皮膚ができるんだけど、それがメチャクチャデリケー
トだからちょっとの衝撃でまた破れるんです。
僕は皮膚が弱くて絆創膏とかのテープ類を長時間できなくてもっぱら包帯
なんですけど、内部でほんのちょっと包帯がこすれただけでキズが破れて
また振り出しに戻る。
そんなことを何度も繰り返したら患部の皮膚がすっかり弱ってしまいました
。なんか包帯してるだけでも微妙に肌荒れするしね。
こりゃ跡が残るよ。

そういうのが手足にいくつもあって困る。
この間、これが思ったよりスンナリと治癒できたヤツがありました。
おー、調子がいいなと喜んでいたのですが、昨日違和感を感じて見てみた
らまた同じところにポツッとなんかできている。
ヤバイまた再発する。跡が残りやすくなる。
こんなこんなでアワワです。

ちゃんと治療したいな。
夏に診てもらった皮膚科の先生もスゲー適当だったしな。
しかし、なんでまたしつこいくらいに同じところが悪化するのか。
風水の言葉で表すならばさしずめ竜脈といったところか。
体内に走る竜脈か。掘り当てちゃったか。間歇泉か。
今度時間があったらまた皮膚科に行きますね。


しかし冒頭の通り、僕が本当に掘り当てたいのは金脈なんだよな。
どっかに無いかな、金脈。
今日も財布が軽いぜ。



【2007.9.20  メールボックス】

こんばんは、YAMAです。最近忙しい毎日を送っています。


一時期減少傾向にあった携帯電話への迷惑メールが大復活しちゃいまして
、メールボックスの中は今大騒ぎです。
2ヵ月半前に買った携帯電話なんですが、イマイチ機能がよくないです。

以前の携帯電話はアドレス帳に登録してある人以外からメールが来たら、
着信音を鳴らさずに自動的にゴミフォルダに振り分けることが出来て、重
宝していました。
でも、現在の携帯はそれができない。
知らない人からのメールは着信音を鳴らさない設定まではできるんですけ
ど、複数受信フォルダを作って自動振り分けをすることができない。

だから必要なメールもいらないメールもゴッチャゴチャに1つの受信フォル
ダに入っちゃってスクランブル状態なのです。


なんか朝起きると受信フォルダ内が知らない人からのメールでいっぱい。
だから通信電車の中で片っ端から消していくという戦略。
でも一件一件手作業で消すという人海戦略でさ、ホント悲しくなってきま
す。まとめて消すことが出来ないから大変。
いや、まとめて消すこともできるけど、そうすると今までの必要な受信メ
ールも一緒にグッバイですから、とてもそれはできない。

もう今は消去作業も慣れちゃって、すごい勢いで消しています。
送信元が氏名じゃなくてアルファベットのものは登録されていない人から
のメールだから、機械的にバンバン消していきます。
内職として成り立ちそうなくらいこなれた手つきになっています。

なんだか「メールアドレスを変えました」とか、知り合いから来ているメ
ールまで一緒に消してしまっている可能性も大ですが、もうよくわかりま
せん。後の祭りです。


それでももちろん全く何も内容を確認せずに消去しているのではなく、チ
ラチラと送信元アドレスと件名くらいは確認しておりまして、「コイツ、
毎日10通ぐらいずつバカみたいに送ってきやがって…!」みたいな常連ア
ドレスもあったりします。
内容もチラッと見て、「毎回毎回同じことばっか書いて成長ねぇなぁ」と
か思うこともあります。

しかし数日前からこの迷惑メールの常連さんからのメールの内容に変化が
現れます。

『サーバメールボックス保存可能な件数はあと8件です。不要なメールを
削除してください。』

こんなことを本文の冒頭に書いてきやがりました。
いやいやいや、『不要なメールを削除してください』って不要なメールは
自分自身でしょ。どの口がほざくのよ。
アンタ以外のメールはちゃんと知り合いから来たヤツで、重要なものもあ
るから消せませんって。

『サーバメールボックス保存可能な件数はあと7件です。不要なメールを
削除してください。』
『サーバメールボックス保存可能な件数はあと6件です。不要なメールを
削除してください。』

でも面白いなー。自動送信されている迷惑メールなのに、特定の個人に対
してカウントダウンしながら送信することもできる仕組みなのか。
ちょっとでも気にしてもらいたいからこういう内容にしているんだろうけ
ど、僕に対しては全然効果ないからね。

『サーバメールボックス保存可能な件数はあと2件です。不要なメールを
削除してください。』
『サーバメールボックス保存可能な件数はあと1件です。不要なメールを
削除してください。』
『サーバメールボックス保存可能な件数を超過しています。不要なメール
を削除してください。』

あ、ついに超過メッセージになったよ。
このあとコイツ、どうするつもりなんだろう??

… … …

… … …

…え?数時間待っていますが、何の反応もありません。
まさかとは思うけど、数件の受信メールを消してみました。

すぐに新しいメールが受信される。

『サーバメールボックス保存可能な件数はあと6件です。不要なメールを
削除してください。  23日のBBQの待ち合わせ場所は… 』

うわー、知り合いから来たメールの頭にもメールボックス容量オーバーの
警告文が付いている!
ということは、これは迷惑メールの本文ではなくて、携帯電話そのものが
出しているエラーだったのか!実際この知り合いから来たメール、発信時
刻が数時間前だったから、容量オーバーのせいで届いていなかったんだね



しかし、ここで気になるのが僕の携帯のメールボックス。
今までの受信件数を調べてみると150通しかない。
送信済みメールを含めても400通くらい。
容量はまだ20%くらいしか使用していない。
『保存可能な件数は』というくらいだから、文字通り容量ではなくて件数
なのだろう。

しかし普通150通の受信でパンクするのかな?
以前使っていた携帯は2000通貯めてもまだ半分も容量が残っていたけどな。


とにもかくにも不要メールは消さないといけないことがわかった。
しかし迷惑メールはジャンジャン来る。
受信受信受信受信受信受信受信受信削除削除除削除除削除除削除受信受信
削除受信削除受信削除受信削除受信受信受信削除除削除除削除…


最近忙しい毎日を送っています。



【2007.9.21  第1回検索ワードランキング】

はい、唐突に「第1回 検索ワードランキング」でもやりたいと思います。
実施に至った経緯は…、その通りですね、ネタ切れしてしまったからです。

しかし、自分のサイトに他の人がどのようなきっかけで足を運んでくれた
かを知るっていうのは大事ですよ。
みんなが何に興味を持っているのか、自分が伸ばすべき部分がどこなのか
がわかりますからね。

逆に自分が自信満々で公開しているのに、誰もそのワードで検索してくれ
なかったら自分の思い込みか、それとももっと素晴らしいサイトに人が流
れていっているかのどちらかですよ。

検索ワードで多いネタをさらに伸ばす。
これが勝利の方程式ってヤツですか?

それではいってみます。
もったいぶって1位を最後に発表したりはしませんからね。
単純明快に多い順で行きます。

※以下は最近4ヶ月の情報の集計です。


<検索ワードランキング>

1位  「日本一周」  315票
 …これは予想通り!やった!
  最初のころはYahooで「日本一周」と入力しても僕のサイトが出てくる
  のは180番目とかで奥のほうでくすぶっていたんですけど、最近は5番目
  以内をキープできているみたいでビックリしてます。
    
2位  「車 日本一周」  56票
 …ずいぶん票数が落ちましたけど、これが僕がサイトで掲げているメイン
  テーマです。もう少し頑張ろう。
 
3位  「ドライブ 日本一周」 38票
 …コメントは同上。

3位  「車中泊 日本一周」  38票
 …車中泊、一部に人気があるようです。不思議だ。

5位  「日本走覇」  36票
 …サイト名です。きっとウチのサイトに来たくて来てくれた貴重なリピー
  ターの方々です。とてもうれしい。「走覇」なんて普通に打っても表示
  されないもんなぁ。
 
6位  「距離 日本一周」  25票
 …文字通り、日本一周で何kmなのか知りたい人が多いようです。
  僕は分割なので参考にならないかもしれないですね…。
  そもそも一周の定義や所要時間が人ぞれぞれだからなぁ…。
  急ぎで10000km、ゆったりで50000kmくらいじゃないでしょうか。
 

7位  「距離 日本」   20票
 …コメントは同上。

8位  「日本一周ドライブ」   18票
 …ホントは日本一蹴を分割では無くて一気に走りたいんですけどね。
  そういうのを求めて検索してしまったらゴメンなさい。

9位  「 日本1周」  14票
 …Yahooでの検索時の表示順位は「日本一周」と同じくらいなので、
  単純に数字の「1」で検索する人が少ないみたいです。
 
10位  「車中泊」  13票
11位  「ステップワゴン 車中泊」   11票
11位  「ドライブ 四国カルスト」  11票
11位  「車で日本一周」  11票
11位  「ドライブ 四国一周」  11票


以上です。
意外と四国が人気あって驚いています。
でもホントは北海道のほうが遥かに検索率は高いけど、ほかのもっと大手
のサイトにウチがボロ負けしているだけなのでしょうね。

てゆーか、「この程度の規模のサイトで検索ランキングなんてやるなよ!」
という意見がバリバリ聞こえてきそうですけどね。

オマケをいきます。


<ゴメンなさい ベスト3>

「2007 富士総合火力演習」
「バスで日本一周」
「日本一周 歩き」

…全部やっていません、ゴメンなさい。
ワードの組み合わせでヒットしたり、「今日のひとこと」で書いたネタ
です。


<なんかヒットした ベスト3>

「覇は」
  …これの読み方って「はは」ですよね。せめて「走は」で。
  
「最近の車中泊」
  …最近車中泊していないなー、とシミジミ。


「日本くまなく旅行」
  …【日本走覇】に来てくれて、少しでも満足していただけたでしょう
  か?まだまだ「くまなく」には程遠いし、UPしてあるデータも少なく
  て恐縮です。
  
  この言葉を胸を張って言えるようになるのがひとまずの僕の目標です。


さぁ、これからも頑張るか。



【2007.9.22  イジメ(前編)】

イジメをするやつ、カッコ悪い
イジメに気付かない教師、もっとカッコ悪い。
イジメを隠蔽する学校、もっともっとカッコ悪い。

僕も昔は酷いガキでした。好きな女子をいじめ、嫌いな女子はもっといじ
めるような最悪なガキでした。
そりゃいつだって嫌いな男子ランキングは一位だったさ。

そんな僕がこんなことを書く資格はないけれど、今回のイジメ自殺はやる
せないですね。
なにより気になるのはいじめの事実を隠蔽しようとした学校側の対応でし
た。悪いことは悪いこと。しかしそれを認めようとしないのは良くないで
すよね。
ろくな調査もせずに「イジメの事実はありません。成績不振が原因かと。」
と言っておき、内容が明るみに出たら「生徒からしたらイジメとも取れる
ような行為があったようです。」と言い換える。

うーん、どうかと。
やっぱ組織ってのはしっかりと事実関係を調査しないと責任問題になるか
ら迂闊に断言できずに口ごもるのはわかる。
でも今回のはあからさまな隠蔽ですよね?


"学校"なんだからさ、もっと生徒を見てほしいと思いました。
「最近の子供は…」に関わらず、僕が小学生だった頃もそうだから、きっ
と昔からだと思うんだけど、先生が生徒のことを知らなすぎます。
これがイジメの発覚を遅くします。

僕がガキの頃もそうでした。
イジメなんてそこいら辺に普通に存在してました。それこそ道端の石ころ
に同じくらいに普通に転がっていました。
廊下とかで普通にイジメられっこをフルボッコするような、スラムばりの
治安の悪い学校でした。
もちろん陰湿なイジメもちゃんと存在し、校内はいつだってイジメの巣窟
でした。

さすがにこれだけパワフルだと、ときどきそんなイジメが明るみに出るこ
ともあります。
先生が「7組でイジメがあったそうです。まぁ、まさかウチのクラスでは
イジメなんてないとは思うが、みんなもどうのこうの…。」と語るわけで
すよ。
いや、実際はアイツ自殺するんじゃね?くらいなイジメがあるんですけど
ね。ちゃんと見ていればわかるはずなんですけどね。

なんで自分のクラスにはイジメがないハズだと楽観的に考えられるんでし
ょうか。僕は少なくとも10代のころはそんな平和な環境で暮らせたことな
んてなかったですけどね。
いつだってイジメるかイジメられるかのギリギリのサバイバルを生き抜い
てきたさ。

だから先生もイジメは必ずあるものと疑うくらいの意気込みが欲しかった
ですよ、あのころは。
こんなエピソードもありました。


小学4年生の頃、クライメイトのタカコ(仮名)は僕から見るとちょっと
イラッとくるようなヤツでした。
イチイチ行動が勘に触るようなヤツでした。

別にブスではなかったんだけどね、というより思い起こせばカワイイほう
だったと思うんですけどね、アイツが「YAMAくん☆」とか笑顔で僕に声を
かける度に「うっせーボケ!」な気分でした。
てゆーかハナクソほじるな、と。
僕も家ではバリバリほじるけど、教室でほじるなと。
あと、貧乏ゆすりみたく机ごとガタガタ揺れるなと。

まぁそんなこんなでタカコはクラスのヤツからちょっと疎ましく思われて
おりました。
ある日のことです。
女子たちの間で「タカコさんがハナクソ食べていたよ!」というウワサが
流れ出して、物凄い勢いでクラス中に広まったことがありました。
僕ももちろん「タカコ、そりゃねーぞ!!」と煽ります。

女子たちも「ハナクソは雑菌がいっぱいでお腹に悪くてね…、食べないほ
うがいいよ」とか本人に言ってますけど、あきらかに嫌がらせか天然かの
どちらかですよね。


で、タカコがピーピー泣き出しという事態になったりして、担任もようや
く朝礼でこの事態を取り上げました。

「みんなはタカコさんがハナクソをほじって食べたと言っています!しか
し、実際に見た人はいるんですか、どうなんですか!?はっきり見たって
自信をもって言える人、手を上げなさい!」

担任のヤツ、正義感溢れる行動に出ました。
ウワサの一人歩きに終止符を打とうって構えです。
絶対今、自分のことをカッコイイと思っていやがる。

で、結果。
クラス中が一斉に挙手!
僕だって挙手!シャキーン、ピーンって避雷針みたいに真っ直ぐに挙手!
タカコの隣の席なのに自信満々に挙手。

だってホントだもん。見ているもん。
タカコの人差し指は物凄い速さで鼻の穴と口を行き来するんだぜ。
ビックリするから担任も機会があったら見てみろよな。
…と、当時は言いたかった。

そりゃタカコ泣くわ。朝礼の最中にワン泣きしたわ。
担任、こりゃオマエが悪いよ。


なんだか変な例でしたが、眠いのでづきは明日にします。



【2007.9.23  イジメ(後編)】

こんばんは、YAMAです。
加害・被害に関わらずイジメを経験せずに大人になれた人っているのでし
ょうかね。
どんな社会にも闇があるように、子供社会にもイジメははびこっているも
のと思っています。


昨日の日記で書いたタカコ、今は何をやっているのだろうかね。

タカコは女子の中では一番チビで、僕は男子で一番チビでした。
席替えとかすると、必然的に隣同士になることが多く、さらに体育のとき
とか背の順で並んで男女でペアを組むことがあるじゃないですか。
そういうときにタカコと一緒で、それが嫌だった。
身近だからこそ、いろんな欠点に気付いたしね。
かなりキツく当たった。何度も泣かし、何度も担任に怒られた。

小学5年になってクラス替えで離れ、気付かないうちに転校していたタカコ
。今はどこかで幸せにしていることを願います。


これはまだいいほうだったかもしれない。
担任に対処しようとする意思がありましたから。

中学生の頃なんて僕はバリッバリの体育会系の中学に入っちゃって、もう
毎日毎日大乱闘のお祭り騒ぎでした。
休み時間のなった瞬間に今まで座っていたイスを振り上げて暴動スタート
ってカンジでした。

もうしょっちゅうボコボコの流血騒ぎ。
僕もチビですから2倍くらい図体のデカいヤツにボコボコにされることが
ありました。
僕は口喧嘩では絶対に負けませんから、チビの僕に口で負けるとデカいヤ
ツはプライドがズタズタになってすっごいキレちゃうんですよね。

もう寄ってたかって蹴られる蹴られる。
倒れても複数名に蹴られっぱなしですよ。
そしたら普段は僕に勝てないヤツまでやってきて、どさくさに紛れて蹴り
始める。あ、そりゃヒドイぞ。ぜってー復讐したる。

こんな袋叩きな状態のときに、ひとりの教師が通りかかります。
おっ、助けてくれるのかな?ヘルプ!って思ったときに、教師は
「おいおいキミたち。大勢でボコっちゃダメだよ。ケンカはサシでやりな
さい。」
…えーーっ??なんか期待と違う展開だぞ。
加害者達も「はーい。今度から気をつけまーす!」みたいに言って、双方
笑顔で会話終了してやがる。

これが僕だからいいですけど、ホントにヤバイヤツだったらトラウマにな
るって。教師はもうちょっと危機意識を持とうよ。


加害者側は遊び半分でも、被害者側はそうでないことがほとんどです。
今回のイジメ自殺の件も、加害者は「最初は遊びのつもりだった」と言っ
ています。
イジメってついついエスカレートしちゃうんだよな。
しかも今回は役割分担して、「メール送信役」だの「集金役」だの「チェ
ック役」だのといるじゃないですか。
この役割意識が行動を助長してしまったのではないかなと思います。


「スタンフォード監獄実験」という、有名な心理実験がありました。
一般人をテキトーに徴収し、これまたテキトーに囚人役と看守役に分けま
す。そして実験用に作られた監獄を模した施設に両者を閉じ込め、それぞ
れ役を演じてもらうのです。

最初はそれぞれ役作りにギクシャクしてますが、次第に看守は看守らしく
厳しく囚人にあたったり規律を強要し、囚人はどんどん逆らうことを知ら
ないミジメな人間になっていきます。
看守役はわずか数日間で非人道的な懲罰を嬉々として与えるようになり、
囚人役は精神崩壊しかけてきたため、実験は一週間と持たずに強制終了に
なったと記憶しています。


これと一緒じゃないのかな。
普段は家庭もあってやさしい人でも、戦争になるとバッタバッタと人を殺
せるようになるっていう心理分析も確かありましたよね。

当然悪いのは加害者ですけど、教師は気付いてあげてほしいと思う。
周りの生徒にはことの重大性がわからなかったり、空気に飲まれてしまう
ことがあると思うんだ。
こういうのは教師とかの圧倒的権力で蹴散らさないと。

個人的には、生物学上イジメはなくならないと思う。特に子供社会は。
いや、イジメはあるけれど、それを潜伏期間内に早期発見し、防ぐことな
ら充分可能だと思う。
だからイジメに気付いてあげること、ひとつひとつ対処して解決していく
ことが求められるんじゃないのかなぁ。
10代のほとんどが修羅場だった僕は、そう思いますよ。


今は平和です。大学入ってからはすこぶる平和です。
職場では僕がが発言するとすぐに「YAMAは毒舌!」「イジメだ!」と大騒
ぎになることもしばしばですけどね。



【2007.9.24  BBQ大会】

もう最近眠くてさ、起きたら夕方4時。今日も仕事なのに。
だから職場は大パニック。上司は当然激怒。僕は半泣き。
…こんな夢を見ました。

危ねー危ねー。今日は休日だよ。こういう夢は見るだけで疲れるなぁ。
でも久々に昼近くまで寝たよ。リフレッシュ。
1ヶ月間触ってなかったmixiもちょびっと復活させますかね。
そんな平穏な秋の一日です。

しかし秋と言っても日中はまだ暑いですね。
今日も元気いっぱいの夏日です。しかしそれもあとわずか。
昨日は大学時代の仲間の"ぶるるぶ"が幹事を行う、恒例のBBQ大会でした。
40人くらいいたみたいで、なかなか盛り上がりました。

2007年の夏日としてはきっとこれが最後のイベント。
夏休みの最後といえぱ貯まっている絵日記。
そんなわけで今回は昨日のイベントを絵…は描いてる時間が無いから、
写真日記でお送りします。


場所は神奈川県内の河原。
いい時期なので、周りにもBBQグループがたくさんいました。
てゆーか近辺は大渋滞で、通常時の数倍の時間を要しました。
川にかかる橋の下が拠点です。
雨がポツポツ降っていたからです。雨男と雨女がいたからですね。
途中でその2人が太鼓を叩いて雨乞いしたのでザン降りになりましたね。

  

鍋の中で何かがグツグツいってました。ちょっと味見したらおいしかった。
みんなでちょっとずつ味見をしたから量が減った。

食材はさすが40人分。物凄い量だ。肉だらけだ。

  

なるほどね、鍋の中身の使い道はトルティーヤだったのね!
ソーセージが芳ばしくてうまいぜ!



ホタテの前に陣取っているのは大学時代の仲間の"江成"です。
ホタテはメッチャうまかったです。



焼酎「三岳」は屋久島産のレア焼酎です。
こないだまで屋久島を旅行していた"ぶるるぶ"が持ってきていました。
大好評でした。もちろん、僕も好きだ。

  

続々と登場する食材。
ヤバイ…、もうお腹がいっぱいになってきたよ。
"けい"が福岡で買ってきた明太子がメチャウマでした。
あとはエビとかタンドリーポテトとか野菜炒めを食べました。



ジャック・オー・ランタン。ちゃんと顔があったんだけど、ヘラヘラ談笑している
間に破壊されてこんなになっていました。
ま、でも僕はカボチャ食えないし…。



幹事の"ぶるるぶ"のサプライズバースデーパーティーをしたりしてね。
ちゃんとサプライズになったかな??



デザートは焼きバナナだそうです。チョコレートソースをかけています。
あたりはだんだん暗くなってきました。

  

日が暮れたら、手持ち花火が始まりました。
過ぎ行く夏を惜しみましょう。



こうして宴は夜まで続きました。
みなさん、お疲れ様でした。


はい、オチのない日記でスイマセン。
もう凄くお腹いっぱいになって帰宅しました。
でも肉とかほとんど食べれなくて、もっと頑張っていろいろ食べればよか
ったなぁと。



【2007.9.25  大詰めなので】

こんばんは、YAMAです。
リアル世界で大詰めなので、日記を書くのは止めときます。
かわりに4年前のYAMAが書いた日記です。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
<2003年の日記>

■9月27日(土)
 いきなりですが、胃の調子が最悪です。
 昨日のことなんですけど、渋谷にある「アジアンヒート」っていう何度
 か行っている店で、ヤムガイっていうメニューの中で一番辛い、トウガ
 ラシマークが5つもついているヤツを注文したからです。
 
 僕も辛党なんですけど、ホント冗談抜きに辛かったです。
 いや、行く度に頼んでいるので辛さは知っているんだけど、またつい注
 文しちゃって胃の中は悶絶です。
 
 今日は遅めに出勤したんだけど、近所の学校で運動会をやっていたよ。
 秋だなぁ。
 21世紀にしては結構盛り上がっていて、親戚やら近所の人やら続々と集
 合してくる。いいね、将来はこういう学校に子供を通わせたいよ。
 
 てゆーか、腹が変。
 何度か泣きそうになったけど、夕方頃に復旧しました。


■9月28日(日)
 仕事帰りに大学時代の仲間の"納豆"と合流した。
 いつもは一人でラーメン屋巡りをしているんだけど、今日はなんだか
 寂しかったので納豆に同行を頼んだのです。
 
 電車で向かったのは、横浜の家系ラーメンの激戦区である環状2号。
 ここで「環2家」っていう、そのまんまの名前のラーメン屋に行きます。
 結構な有名店だよね、混んでました。
 
 今日は特別(?)味玉が無料サービスだった。
 チャーシューもジューシーだしうまいです。
 
 しかし、だんだんコッテリ系が食べれなくなってくるお年頃か…?
 ピンチです。オヤジです。
 

■9月29日(月)
 午後2時に起きた。寝すぎて頭が痛いです。
 朝ごはんを食べてもまだ痛いです。
 もう一回寝たら治るかな?と思って昼寝しました。
 すげー休日を無駄に消費してます、僕。
 
 ちゃんと起きたのは午後7時です。
 頭痛がようやく治った。
 
 今日は知り合いと横浜駅西口にある「GOCHIYA」っていう居酒屋で飲む
 約束があります。
 ここ、結構雰囲気いい店だし料理もおいしいんです。
 牛タンが特にうまかったな。
 
 夜の12時くらいまで飲みました。酔った。
 
 
■9月30日(火)
 風が強くて暖かくて。なんだか春みたいな陽気です。
 でも日本は確実に冬へと向かっているんだよなぁ。
 
 もう明日から10月か。冷え込みが苦手です。ブルーです。
 ふと上を見るとね、秋空がステキで、青空をバックに東京タワーが赤々
 と聳えていて、ワクワクしてきた。
 
 ここから東京タワーまで2kmくらいなのかな?歩いていけるかな?
 今は40分しか時間が無いけど、往復できるかな?
 
 えっと、途中で断念しました。なんか歯が痛くて…。
 
 ずっと都心にいるのに、未だ東京タワーの麓まで行ったことのない僕。
 よし、明日は東京タワーまで歩くぞ!きっと行くぞ!
 (往復4.5km、自由時間は50分。ちとキツイけど。)
 
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

あれ!
編集し終わってから気付いた!
イマイチ過去の日記との日付が噛み合ってなかった。
今日は9月28日だと思ってた!

もういいや、面倒だから修正せずにこれで行きます。(←投げやり)



【2007.9.26  ハッピードライブ】

免許の点数復活!…だと思います。
少なくとも、この前後数日くらいで。
どうせ道交法違反なんてしないから、詳しい日付なんて忘れていたよ。


そんなわけで、北海道の紋別でスピード違反して1日免停になったりと、
てんやわんやな事態になってから1年が経ちました。
確かあれは30キロオーバーでした。

休憩ポイントから出発し、市街地であることを忘れてグンッとアクセル
踏んだら1分でお縄。
北海道はその道路の性質上、みんな飛ばすからあのスピードで捕まった
らすぐに免停よ。
僕は普段そんなにスピード出さないのに、このときはテンション高すぎ
た。反省。
あと1キロスピードを押さえていたら、罰金とかの諸費用が4万円くらい
安くなったのに。出頭したり講習受けたりいろいろしなくてよかったの
に。いろんな意味で痛かったです。

あんまり大きい車のトラブルはない僕だけど、今回はこれを記念してシ
ョボイ過去のトラブルを書きます。


20世紀最後の年。
僕はそのころサンタモニカ号っていうハデな車に乗っており、主に通学
や神奈川県内のドライブに使っていました。
7人乗りのパワフルな車でした。

この年のエピソードとしては、ドライブスルーを初体験したことかな。
マックでのドライブスルーがかなり浸透してきてさ、大学の仲間の"ワガ
ママ姫"やら後輩の"Ko-z"やらと富士山までドライブに行くときに、
「やっちゃう?初ドライブスルーやっちゃう?」とかワイワイキャッキャ
しながら突入しました。

それから数カ月後…。21世紀を目前にして、早くも僕とドライブスルーの
ヤツとは倦怠期です。
あのころのドキドキワクワクはもうないや。


ある日のドライブ途中、ドライブスルー初体験をした湘南のマックに入り
ました。
この日もいつものように店内ではなく、ドライブスルーです。

スピーカーから注文し、車を移動させてカウンター方面に向かう。
カウンターには先客の車が一台。中型トラックです。
そのトラックが商品を窓から受け取り、発進…と思ったら、わずか数メー
トルで急停止。
カウンターからは店員のお姉さんが何かオモチャを片手にトラックに向か
って叫んでます。

そうか、ハッピーセットか。
トラックの人にハッピーセットのオモチャを渡し忘れたのか。
気付いたトラックはカウンターに向かってバックを始めます。
…ちょっと待て!
もう僕のサンタモニカ号は既にカウンター直前まで進んでいるっつーの!

徐々に近づいてくるトラックのケツ。クラクションを鳴らす!

プーー、ガツンッ!
はい、ぶつかりました。


こういうとき、僕は1秒でリミットブレイクします。
すぐに車を飛び降りてトラックの運転手に「オイ、どこ見てんだテメー!!」
と怒鳴る。
あ、ちなみに素で怒っているのではありません。
ぶっちゃけ車にキズが付こうがヘコもうが、そんなことはどうでもいい。

問題はこのサンタモニカ号が父親名義の車であること。
父親はすげー潔癖でして、少しのキズでも怒り出す人間 ちょっとキズが
ついたら1・2万かけてキズを直し、また数カ月たったら僕がまた小さいキ
ズを付けてそれを直し…、の繰り返しです。
なんか僕のスタンスとは大きく異なる。

ま、そういうわけで父親に小言を言われるのが死ぬほどイヤでして、それ
にはトラックの運ちゃんにしっかりと責任をなすりつけなけれはなりませ
ん。

「車から降りろや!」
こんなことを僕が言うもんだから、トラックの中にいた子供が大泣き。
なんか家族3人でさ、どっか出掛ける途中のドライブスルーだったみたい。
ハッピーセットを買ってハッピーになるはずの子供がまさかのワン泣き。 
マックのお姉さんも自分が呼び止めたもんだから責任感じてオロオロ。
いや、ガキも姉ちゃんも知ったことか。
僕も保身に必死なのだ。無視。


トラックのオッチャンとサンタモニカ号のダメージを確認する。
えっと、無傷。
そりゃ時速2キロくらいでの接触だからな。
でもよく見るとナンバープレートが若干歪んでいる。
でもそれ、オッチャンが手でグニッて直したらもう完全に元通りになっち
ゃったよ。ぶっちゃけ万事解決。

しかし僕も諸事情あって引き下がれないので、
「見た目は直ろうと、あとで発覚する不具合もあるかもしれない。ぶつか
られたのは事実だから、一緒に警察まで行ってもらおうか!」
と強気発言です。

「店員さん、近くに交番はありますか?」
「あ、お店の横です」
…あれ、10mと離れていないところに交番あったや。
で、オッチャンと2人でトコトコ歩いていったら中には誰もいないしさ。

なんかテンション下がってきた。
「もういいっすよ。でも何かあったときのために名刺ください。結果は
すぐに連絡するから。」
こう言って名刺をもらいました。


ワンワン泣く子供を乗せて走り去るトラック。
さて、僕らも行くか。
サンタモニカ号のアクセルを踏む。
「あっ!忘れ物ですよ!お客さん!」
後ろからマックの店員のお姉さんの声がしました。
あ、しまった。ゴタゴタしていて肝心の商品を受け取っていませんでした。

さっきのトラックのオッチャンのデジャブです。
慌ててバックで引き返す。ここは後ろに車がいないことを確認しながらね。


そんな7年前のエピソードでした。
ドライブは安全運転でハッピーに行こう。



【2007.9.27  RPG】

暑い。今日は30℃を越えたらしい。
そろそろクールダウンしてもいい頃なんじゃないのかな?
もうこの時期まで猛暑が続くと、脳内も茹で上がってまともな思考ができ
なくなってしまいます。

単純明快な事象なら脳がなんとか動いてくれるんだけど、慣れないことは
できないですね、このグダグダな陽気では。


例えば、のお話をします。
僕の使用しているメールソフトで、送信エラーのメッセージが帰ってきた
りしたんですよね。


------------------------------------------------------
件名: Notice ♯10500 Major level Log
------------------------------------------------------
本文: 
Major level log trap from MATAP02

ALL parameter:.1.3.6.1.450.4=
"LOG(/var/log/mat-web/app/matp/log.txt)
ERROR(Standard Wrapper Valve:invoke)
サーブレットmsのServlet.serviceが例外を投げました"

------------------------------------------------------

なんでこうも世の中英語ばっかなのかな、ってヘコみますよ。
日本語のほうが数倍わかりやすいのに。

…って嘆いているのは、ぶっちゃけ負け犬君たちですよね。
僕は自称帰国子女ですからね、このくらいでへこたれるワケにはいかない
のです。僕には僕のプライドがあります。

こういうのは単語単位でひとつひとつ訳してはいけないのです。
全体を見て、概要を掴むこと。直訳でなく、意訳ですよね。

でも、ここまで複雑なのはきっと単純な英文ではなく、特殊なプログラム
だと思うのです。
HTMLソースをIEを通してみると、普段僕らが見慣れるホームページになる
ように、この段階ではまだ暗号だと思うのです。
これを視野に入れつつ、僕が和訳してみますね。


------------------------------------------------------
<以下、和訳>

「モンスターの群れをやっつけた!」

「魔女たちは10500の経験値を手に入れた!」


チャラララ ラッチャッチャ〜ン♪(効果音)
「この長い旅が始まってから、魔女のレベルはまた2上がった!!」

「"var"が1上がった!」

「"log"が3上がった!」

「"mat-web"が6上がった!」


   〜中略〜


「モンスターは思わぬ失態を犯していた!」

「"ごく一般的な魔法衣"を落としていった!
 :誰にこのアイテムの判断をゆだねますか?」

   ________
  │           │
  │   魔女     │
  │   勇者     │
  │ ⇒ 戦士    │
  │   僧侶     │
  │           │
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
「戦士のサーブレットさんが選ばれた!」

「しかし、なんでも装備できる戦士も例外的に、魔法衣は装備
できない!

「逆切れした戦士はサーブを打つかのごとく魔法衣を投げ捨てた!」


------------------------------------------------------

…うーん、ザッとこんなトコでしょうか。
ようするに、これはドラクエタイプのロールプレイングゲームですね。
それの戦闘直後のメッセージ画面。

やたらと「魔女」が連呼されているのは、魔法使いの女をパーティー
の先頭においているからでしょう。
普通は一番後ろにおいて守らなければいけないのに、大層なドSですね。
ま、その魔法使いのレベルが戦闘後に一気に2も上がり、各パラメータ
の上昇値の説明に入ります。

さらにお決まりですが、モンスターを倒すことによってアイテムをゲッ
トした様子。
アイテムは魔法衣なんですが、戦士にセミオート式に扱いの判断を任せ
たら、捨ててしまったようです。
重い鎧とか、ほぼ全ての装備をできる戦士も法衣は装備できなくてつい
カッとなってやってしまったのでしょう。

プログラムの最後の文の「ms」っていうのはきっと「魔法衣を装備でき
ない!」と画面表示させるための略式プログラムですね。


ふむふむ、良かった、解決したぞ。
…てゆーかコレ、冒頭に書いたようにメールの送信エラー文なんだけどね。
全然ゲームじゃないんだけどね。
でもこんなときでも遊び心を忘れちゃいけないよな。

こんなだから同僚にまでバカって言われるんだよな。



【2007.9.28  電車の中から】

こんばんは、YAMAです。
今日は最近のことをポツリポツリと書いてみます。


◆気温が急に下がった!しかも雨!
 昨日より10℃くらい低いよ、なんてこったい。
 油断して薄手の布団で寝たから寒かったよ。
 日中も咳と鼻水に苦しめられたよ。一気に季節が変わったなぁ。
 もうちっとお手柔らかに頼むぜ。
 
 夏が大好きな僕。さすがに最近の残暑にはヘロヘロだったけど、この
 冷え込みには少し寂しさを感じるわ。
 夏から秋って毎年急に切り替わりますよね。
 8年ほど前から、このタイミングが前夜の風の気配からわかるようにな
 りました。
 ある意味一年で一番切ない気分になる日。
 
 
◆忙しかろうとなんであろうと、奇跡的に皆勤賞で続いているこの日記。
 あと1ヶ月頑張れば1年が経ちます。
 どこでどうやって日記を書く時間を作っているのか。
 それは、電車の中で携帯で作っているからです。
 
 僕は通勤時間が毎日3時間半に及ぶという、人生における凄く無駄な時
 間がたっぷりありますから、これを活用しない手立てはありません。
 もちろん、その大半は寝込んでいるんですけど、ふと思い出したように
 打ちまくり、この日記を完成させます。
 
 よく「。」が抜けていて、代わりに半角スペースになっている文がある
 と思います。
 それは、携帯で打って句読点修正を忘れた名残です。
 
 
◆なんだか気温が下がった途端に紅葉を見に行きたくなりました。
 上高地とかどうだろう。
 今年の夏に行きたいと言っておいて、結局いろいろあって行けなかった
 よな。まだ少し早過ぎるとは思うけど、時間があったら無理矢理行こう。
 思い立ったら決行しないとズルズル先延ばしになってしまうから。
 あ、でも降水確率が30%以上だったら行きませんけどね、さすがに。
 

◆エレベーターが憎い!あの箱!
 ボタンを押しても全然来ないんだよね。
 8機もあるのにエレベーターの前は大渋滞だよ 。やっと来たと思ったら
 既に満員だったり、逆行きのヤツだったりしてね。
 しかも致命的なのは、僕の乗りたい階層に行くエレベーターだけいっつ
 も混んでいる。ズラッと並んでいる。
 マーフィーの法則で片付けられないこの切なさ。
 

◆車を買い替えたいと思います。
 半年後、来年の春くらいに。そこでちょうど2年になりますからね。
 今度はもうちょっと燃費のいい車にしないとヤバイ。マジでヤバイ。
 僕が金欠で餓死します。
 こういう悩みを知人とかに相談するとですね、
 「そんなこと言って、実はYAMAはかなり貯金があるんじゃないの?」
 と言われます。
 
 そんな金があったらもっと僕の人生潤ってますよ。
 でもあからさまに貧乏丸出しで小汚かったり同じ服しか着なかったり、
 自販機の下ばかり気にしてるのも友達なくすじゃないですか。
 だからうまく当たり障りのないキャラを作るのです。
 
 「貧乏なキャラ、を演じつつも実は金がありそうなキャラ、を演じる
 ホントに貧乏なYAMA」

 うん、これだ。なんだか意味がわからないけど。
 でも、今の所愛車のサー君とはまだまだ思い出が少な過ぎる気がするん
 だ。一緒に長距離ドライブに行きたいなぁと思ってます。
 

◆ようやく「日本一リスト」を作り始めました。
 というか、まだリスト作成段階です。
 行ったのに写真を撮っていないという、もったいないところが多いなぁ。
 公開はまだしばらく先です。
 

◆最近下っ腹が気になります。
◆髪の毛がボサボサです。
◆早く帰りたいときに限って電車遅延。
◆回転寿司に行ってみたい。
◆酒飲みたい。
◆ネタ切れ。
◆眠い。



【2007.9.29  散髪遠征】

こんばんは、YAMAです。アルコールが入っております。
ようするにサンマの季節が来たってことなんですね、微妙に酔ってます。

今日はもう髪がボサボサで広がって大爆発だったので、ようやく理容室に
行くことにしました。
実は僕の行きつけの店が車で一時間以上もかかるところでして、一度行く
と半日近くが潰れてしまうのです。だから出無精で引きこもりがちな最近
のYAMAはなかなか髪を切りに行けなかったという事情です。

横浜って言ってもそこかしこに理容室が溢れているわけではないのです。
ウチなんて徒歩圏内にコンビニがありませんからね。
横浜の片田舎ってこんなモンです。


「さぁ、頑張って出掛けますか!」
およそ理容室に行くとは思えないような喝を自分に入れ、愛車のサー君に
乗り込んで出掛けます。
そしたら半分も行かないうちに大渋滞突入しました。
ほとんど動かない。
もともと僕は、間に合うギリギリのタイミングで家を出てますから、渋滞
は困ってしまいます。

まぁ相手は客商売ですから怒鳴られやしないでしょうけど、清らかなハー
トを持つ僕としては心が痛みます。
…というのは言いすぎですが、これが仕事とかだったっら遅刻は一大事で
すから自然と時間にシビアになっているんですね、うん、さすが社会人。

今理容室に向けて走っているのは、実は大学に通っていたのと同じルート
なんです。
僕は大学に来るまで通学していましたが、そのときのルートと80%くらい一
緒なんです。

懐かしいなー、あの頃は遅刻なんていう概念は無かったなぁ。てゆーか遅
刻せずにちゃんと時間通りに席に座っているヤツって返ってキモかったな。
9:20からの授業なのに、11:00に起きるなんてザラだったよなぁ…。
…そんなことを考えながら懐かしい道で立ち往生しています。


マジでこれは遅刻です。今日髪を切らないと次はいつになる??
次の休みは実はどっかに出かけようかとたくらんでいるので絶対に今日切
りたいよ。
でもこの渋滞、なんか家に帰りたくなってきた…。

と、そしたら渋滞の生まれ故郷が目の前に出現しました。
なんか真っ赤なスポーツカーが道のド真ん中で昇天していました。
ああいう車ってただでさえペッタンコなんですけど、さらにペッチャンコ
でスルメみたいになってましたよ。
なんかタイヤとかも吹っ飛んだらしくて行方不明でした。
警察いっぱい来てました。

なんだなんだ、これが原因か。
これで渋滞解消かー、ならばギリギリで間に合うぞ、と意気揚々としたら
このあとも流れが悪くって理容室に遅刻しました。


30分ちょうど遅れました。
いっそのこと予約時間を30分間違えている人を演じようかと思ったけど、
オトナとして恥ずかしいかな?と思ってやめました。
なんか理容室についたら店員さんが玄関の扉を開けて迎えいれてくれたよ。

カットの担当の人もすでにハサミを握っちゃって(別の意味だったら怖い
けど)、「さぁこちらへどうぞー!」みたいなノリでした。
しかし僕はここでまさかの「すいません、先にトイレ行かせて下さい…。」
ですよ。

もう漏れそうでした。ここまでの2時間弱をガマンしただけでよくやったよ
。昨日から急に冷え込んだからトイレも近いよ。
ホント遅刻してごめんなさい…。


こうして髪を切ってサッパリできた1日でした。
実はこの後も皮膚科に行く用事があって、帰りも渋滞で診療時間が終わり
そうでダッシュしたりしました。
「これは外的要因で…」と言い張る先生に対し、『2007.9.19 竜脈』で書
いた通り、僕は内部説を力説したりして結果的に内服薬をもらったりとゴ
チャゴチャありましたが、今日はお酒が入っているので省略します。

じゃあおやすみなさい。



【2007.9.30  ミルキー】

9月も今日で終了、さすがにここからは本格的な秋ですよね?
そうあってもらいたいものですよね。
2007年も残すところあと3ヶ月となってしまいました。


そんな風が冷たくなり侘しさを感じられるこの季節ですが、僕は職場で
エクスプロージョンしていました。うーん、すごい活気。
この盛り上がりようは例えると、秋なのに夏祭りといったところか。

僕はコーヒーを飲みながらボルテージをアップさせます。
PCとコーヒーと夜の職場。
…「なんかYAMAって仕事ができる人っぽい!」って思われるかもしれませ
んが、全然そんなことはなくてですね、コーヒーも僕が憧れるような大人
の男性が飲むようなブラックではなく、砂糖とクリームをドバドバ入れた
、「小学生の初めてのコーヒー体験!」みたいなキャッチフレーズを付け
られそうな甘ったるい代物です。

僕はブラックコーヒーが苦手でして、カップ一杯につき砂糖4杯・クリーム
2つくらいは必要なのです。アイスだったらガムシロとクリーム2個ずつで
す。
余談ですが、昔いた職場ではアイスコーヒーのとろみがやけに強くってで
すね、これにガムシロとクリーム2個ずつ入れるとホント濃厚になっちゃっ
て、喉の渇きが潤うどころか、かえって喉が渇きました。

「コンちゃん、見てみ。マドラーが立ちそうなくらい濃厚になったぜ。」
「あのさぁ…、健康に悪いからそういうの辞めなよ。」
「やだよ。苦いの嫌いなんだもん。」
「じゃあコーヒー飲むの辞めなよ。」
「やだよ。コーヒー好きなんだもん。」
…とまぁ同僚とこんな会話が繰り広げられたのも今となっては懐かしいで
すね。


まぁ僕は通常の人よりちょっと苦いのが苦手なだけで、別に甘党ではない
ですし。普段はほとんど甘いものは食べませんからコーヒーくらいは常人
よりも甘くてよかろう、とかマイルールを定めています。

こんな僕でも激甘の「MAXコーヒー」はやりすぎだと思うし、学生時代に
バイトしていた中華料理店のマネージャーが僕よりずっと甘党だったとき
は正直ドン引きしたものです。


あのときの中華料理店、毎朝僕のようなバイトがコックやマネージャー陣
のコーヒーor紅茶を作るのです。
誰がブラックコーヒーで、誰がレモンティーで、誰はアイスコーヒーにガ
ムシロオンリー…、とか覚えるのです。
その中で特異な存在が例のマネージャーでして、なんとコーヒーに砂糖5杯
。多いねー、僕以上ですねぇ…。

「こんなに入れると糖尿病でポックリ死にますよ。」
って忠告したんですけど、「うるせーよ」と取り合ってくれません。
まぁ糖尿病でポックリ死ねるかどうかが疑問ですが、そうまで言うなら仕
方がないですね。

しかもマネージャー、しばらく経つと「最近YAMAの作るコーヒーはうまく
ない。」とか姑みたいな文句を言ってくるようになったのです。
おかしいな、別に作り方を変えてはいないのに。

考えた末、砂糖の量をこっそり5杯から6杯に増やしてみました。
「うん、うまくなったな。」とマネージャーが満足気に言います。
あ、この人重症だ。現在進行形の甘党だ。
確か糖分って軽く中毒性があって、より甘いものを求めるようになっちゃ
うんだっけ??


なんだか嬉しくなってきて、気付かれないくらい少ーしずつ砂糖の量を増
やしていきました。
「おぉ、今日のコーヒーはうまいな。」
「うん、ちょうどいい甘さだ。」
マネージャーも喜んでくれるんだけど、数ヵ月後には砂糖の量は7.5杯まで
いっていて、さすがにこれはヤバイんじゃないかって思うくらいでした。
掻き混ぜる前に耐熱グラスのそこに沈殿している砂糖を見ると、もう2cmく
らい底から堆積していて、新手のカクテルみたい。

すげーや、すげーや。なんか芸術性を感じちゃって、誰かに見せたくて、
「マネージャーはこんなの飲んでるんですよ。」って本人に見せてしまい
ました。

「うおっ、オマエ砂糖何杯入れてるんだよ!」
「今は7.5杯ですよ。」
「アホ!入れすぎだ!」
「だって少ないとマネージャー、マズイって怒るんだもん。」
「うっ…。」
「大体、5杯も6杯もティースプーンで計るのは面倒ですよ。レンゲ山盛り
1杯でいいじゃないですか。中華料理屋なだけに。」
「…テメー!俺を馬鹿にしてるのか!」


そんなやりとりがありましたが、結局マネージャーは砂糖の量については
僕の主張を聞いてくれました。
若気の至りで面白半分でやってしまったけど、アレで体調を崩されなくて
良かったなぁ…。
あと、後日マネージャーが一人のときに自分自身のコーヒーを作っている
ところを目撃したのですが、僕のアドバイスどおりレンゲで砂糖を測って
ました。
ゲラゲラ笑ってやりました。そしたら首を絞められました。

このマネージャーに比べれば僕の糖分摂取量はまだまだ大丈夫です。
しかも健康のために一日一杯の制約付きです。


僕は幼い頃からコーヒーに慣れ親しんでいるのでコーヒーが無いとなんだ
か落ち着きません。でもどうにもブラックは飲めません。あんなのコーヒ
ーじゃないや、とか思います。(←オマエが言うな)

ちなみに職場のコーヒーは、なんかボタンひとつで無料給茶機からジョボ
ボと垂れ流されるものでして、味オンチの僕がテイスティングしても「こ
んなのコーヒーじゃないや」っていう一品です。
たぶん缶コーヒーやペットボトルのコーヒー飲料にも劣っている。


「でも、こんなジャンクな味のコーヒーも有りかな…。」
とコーヒー(?)を啜りながら秋の夜長を楽しみます。