2007年8月(後半)

【2007.8.17  編集後期】

「北海道旅2005(2-45参照)」のエピソードがようやく完成しました。
完結までにすごく時間がかかっちゃいましたね、ごめんなさい。
2ヶ月くらいかかったんだね、自分でもビックリした。

コノサイトで初めて1つのドライブエピソードを何度かに区切って掲載す
る手法を取ってみたんですけど、そのスランスがかえって長期化を誘発
してしまったのかなぁ…。

じゃあ今まで本編のサイドエピソードを掲載したことは何度かあったけど
、今回はエピソード作成の裏話でもしたいと思います。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

Chapter.1
すばらしいテンションで作成。データもバッチリ手元にあるし、当時の
記憶も鮮明だ。
なんか当時の自分と一緒になって北を目指しているような気分になって
サクサク作ることが出来ました。
空も快晴で、写真を見ているだけで創作意欲が沸きます。
文章もバシバシ思い浮かび、スピーディに作成。


Chapter.2
これからの旅の基礎を作り上げた日だったんだよな。
水を汲んだり買出しをしたり、本格的な走行を始めたり。

途中の写真から、ちと天気が曇りがちになっていくのが気になる。
オロロンラインのプロペラ群とか、雲ばっかりで残念だ。
日は射しているんだけど、なかなか青空が覗いてくれないんだよな…。
あと。プロペラのアングルがイマイチ。迫力が伝わってこないや。

それでも稚内付近は写真も多かったし、最北端ってコトで記憶に強く残
っていたので作成は順調。
でもその後が…、写真が少ないよ。苦労。


Chapter.3
当時1日中頭痛に悩まされた、もっともキツい1日でした。
作成する2年後の僕にとっても違う意味で頭の痛い1日でした。
…写真が少なすぎる。

見ての通り、当時の僕はフィルムカメラを使用しており、確か北海道に
はフィルム5本を持っていきました。
大体1日辺りの撮影枚数を10枚としていたような記憶があります。
しかし、デジカメが普及した今となってはせっかく旅行に行ってこれだ
け走り回って1日10枚は少なすぎる。
サイトを作成するのであればなおさらです。

この頃は貧乏だったから、その後の写真の現像代もバカにならなかった
んだよなぁ。今も貧乏だけど。てゆーか、今のほうが貧乏だけど。

そして面白いネタがあるならまだしも、当時の僕のヤツ、何が楽しいの
か雪原をひたすら走り回ってますからね。
もうちょっと落ち着けと。1日に700kmも走るなと。周りを見ろと。


Chapter.4
午後から綺麗に晴れて、泣きたいくらい嬉しかった日。
だkら午前中の曇りの中のエピソードも、午後への振りとしてなかなか
サクサク書けました。
これだけ周ってまともに釧路湿原の写真が無いのはビックリですけど。
でも霧の中の釧路湿原に感動したっていう表記は事実ですよ。
霧多布付近の写真、やっぱ好きだぁ…。

ここまででおよそ半分を作成できたっぽい。
更新頻度が落ちると見捨てられそうな恐怖感があるので、ひとまずここ
までをUPし、あとはポチポチ追加していくことにしました。


Chapter.5
青空の写真が多いので、作成も順調。
気分転換のために他のドライブエピソードを作りつつも北海道旅の作成
をしていたので、相当なペースだったんだと思います。

襟裳岬周辺が最高に盛り上がったかな。
なぜかその後に帯広まで昼ごはんを食べに行くという奇行が理解できま
せん。でも「ぱんちょう」は最高にうまかった。また行きたい。

しかしこの日も写真が少ないな。
現像したのはいいけど、どうも気に入らずに捨てた写真が10数枚あった
ような記憶がある。
当時は写真はアルバムに格納して眺めるものだったので、イマイチな仕
上がりのものは全部捨てちゃったんだよね。もったいない。
そういうものでもサイトだったらいくらでも使い道があるのに。


Chapter.6
また曇り出した。夕方の占冠まではアンニュイな写真が多いです。
枚数も少ないし、正直なところ作成意欲も降下気味です。
作成に時間が掛かりすぎているからかな?頑張らねば。

そしてここに来て作成を放り出し、礼文島に旅行に行ってしまった。
(3-22参照)
とても面白い旅だったので、礼文のエピソードも早く作りたい。
というより時間軸が現在のエピソードはなるべく早く掲載するという
スタンスだし。
しかし北海道旅も定期的にUPしていかないとダレる。
作る側も見る側もダレる。
つまり巨編の作成2つ分が重なってしまった。ヤバイ。


Chapter.7
このたび最高の1日。死ぬほどいい天気だったので「ベストショット」
に掲載している写真もたくさんある1日です。
この日のエピソードはずっと作りたくてたまらなかった。
だから久々にハイスピードで作成完了!


Chapter.8
礼文島旅行のUPも始めました。あっちには「続きは1週間後!」とかコメ
ントを書いてしまっているので、それを遅延するわけにはいかない。
かといって北海道旅もないがしろにはできず、つらいところ。

美瑛の写真はそこそこあるが、センスがイマイチだ。
その後は惰性で作成。2年後にサイト作成している僕も惰性。
「もう一息だ、頑張れ!」(←2人の僕への励まし)


Chapter.9
この日は帰路なのでエピソードは短い。
一気に作れてしまう量だ。一息に作成し、日付が変わる頃にUP。
ようやく終わった。これからちょっと忙しくなりそうだし。
無事に完成してよかったわ。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

ちなみに明日は朝の4時台に起きて海水浴旅行に行きます。
車の運転があるのですぐにでも寝たいところなのですが、まだ支度を全く
やっていない。

アワワ…、大ピンチ。日記書いている場合じゃなかった。
寝不足ー!



【2007.8.18  真夏のビーチ】

昨日はいつもよりボリューム多めに書いたから、今日は少なめでいいよね?
うん、それでいい。
…でもこういう慢心が人をダメにするんだよなぁ、きっと。


こんばんは、YAMAです。
夏だね!海だね!
…そんなワケで南伊豆のビーチに来ています。

今日はちょっと雲が多めで暑すぎず、最近にしては過ごしやすい天候なん
じゃなかろうか。
パラソルが無くてもなんとかしのげるくらいの日差しです。
もし今日が、昨日までの数日のような猛暑だったらきっと浜辺に長居はで
きなかったに違いない。きっとフライパンで炒められているような気分に
なったと思うよ。

この夏初めての海ー。
ペルー沖地震の影響だか、なんかすげー波が高いです。
壁のような波が襲い掛かって来ています。
最初は僕もいい歳したオトナですから、ビーチで酒飲んでマッタリ、とき
どき波打ち際でエンジョイすればいいかと思ってました。
しかし、少々波と戯れていますとね、これがすげー面白い。
もっと、もっと波に近付きたい、と吸い寄せられるように海に向かってし
まいます。
波がすっごい強い。
でも強い者に立ち向かうのが男の子の本能!

…と、年甲斐もなく波に跳び蹴りを放ち、さらにはスランプに陥っている
朝青龍さんの代わりに波に向かってぶつかり稽古をするという思いやり精
神(←?)。

ま、当然荒波のぶちかましをまともに喰らってガラクタのように跳ね飛ば
され、さらには波に飲み込まれてガボガボ…と沈没してしまいました。
口の中がしょっぱいし、目が痛いし、耳に水が入って何も聞こえないしで
酷い事態。
もう少しで母なる海に帰るところでしたね。危ない危ない。


夏になると水難事故のニュースばかりが耳に入ります。
犠牲者となるのは子供ばかりでなく、20代や30代の男性も多い。
一見一番スタミナがありそうな属性のこいつらがなぜ?って思ったりもし
ていたけど、謎は全て解けた。
海、楽しすぎ。

僕ももともと睡眠不足でナチュラルハイだったのに加え、この陽気の中で
ビール飲んでますから気分はもうサイコー。
波間と浜辺のビールを往復しているうちに、次は無事に生還できるかな?
とか思うようになっちゃいました。

ふと気付くとヒザが流血騒ぎだし。
海キケン、海キケン!
「海にはな、魔物が潜んでいるんだよ。」と言っていた荒くれ漁師のセリ
フが身を持って理解できた気分です。(←誰だよ)
てゆーかホントの話、つい数日前にここの浜で水死者が出たんだよなぁ…。


まぁ、久々に童心に、というかいつものように童心に還りました
おかげでクタクタだぜ。
このあと買出しと自炊と飲みもあるかと思いと、先が思いやられるぜ。



【2007.8.19  ブラッディ・ブレッド】

伊豆のコテージに泊まっています。
だから食事も自炊なワケなのです。

朝食ですが、今回のメンバーの"納豆"が「フレンチトーストを作る」と
言い出しました。
ぶっちゃけ、「マジで?僕はそれを食えるのか??」って思ってしまい
ました。
実は今まで僕はフレンチトーストをまともに食べたことが無くて、小学
校5年のときが食べた唯一なんだけど、それを踏まえて懸念点が3つあった
のです。

◆ポイント1:もともと僕は牛乳嫌い。最近はコーヒー牛乳だったら飲め
  るけど、フレンチトーストはどうだろうか…。

◆ポイント2:パンはパンとして食べるのが好き。特に水分を含むような
  パンは今まで敬遠してきた。オニオングラタンスープとか、具の水分
  を吸い込んでしまったサンドイッチとか苦手なのです。
  
◆ポイント3:前述の小学校5年のときのトラウマ。これが一番厄介。


じゃあ今回は「ポイント3」のトラウマにスポットを絞って小学校5年のと
きのYAMAのエピソードを書いてみたいと思います。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

理科室。
何がどういう展開でそうなったのかは忘れたけど、確か「理科室にある実
験器具を駆使してグループごとに"A+B=C"みたいに何かから何かを作り出し
なさい。」みたいなミッションだったと思います。
過酸化水素水と二酸化マンガンでもいいし、食塩水とアルミホイルで電池
を作っても良いのです。

で、まぁ毎度のパターンなんですけど、僕の所属するグループが見事なま
でにアホ揃い。
実験をやらせると2回に1回はどこかで何かが炎上するようなワンパクグル
ープでした。

そんな僕らのグループが提案した"A+B=C"の公式。
それは"牛乳+パン=フレンチトースト"。
あ、頭が悪すぎる…。既にこれは理科ではありません。料理です。

でも僕らはハイテンション。フレンチトーストブラボー!とばかりに大盛
り上がりです。
早速事前に食材の調達をするんですけど、僕らは小学生ですから給食から
調達するしか手段が無い。

とりあえず給食の残りから食パンと牛乳をゲットしました。
ホントは材料には玉子とか砂糖も使うんだけど、入手できなかったから無
しとなりました。


さて、午後の理科の時間。
調理リーダーはフレンチトーストを食べたことがあるという"マス君"。
マス君を中心として、僕らも調理を手伝います。
給食の"大きいおかず"を入れる用の容器に牛乳をドババと注ぎ、パンを
浸す。
この時点で僕はもう食べれない要素がたくさんあるんだけど、楽しそう
だから一緒になって漬け込みます。
本来ならばここで玉子と砂糖も入れるらしいんだけど、当然手元にそれ
は無く、マス君もどことなく寂しそうな表情だ。

「よし、僕らでフレンチトーストに入れられる材料を探そう!」
と手分けをして探し出す。
これが友情ってモンです!美しいっ!
…とは言っても理科室ですから食べれるものなんてあるハズもなく…。
いや、僕は凄いものを発見してしまいました。

食紅!!

これ、確か食べても害はなかったよね?
マス君に確認を取り、「よし、入れてみよう!」ってなったので投入。
ホントは耳カキみたいなスプーンでちょびっとずつ入れるものなんだけど
、容器を傾けてそのままドバッと入れてみたよ。

容器の中、すげー真っ赤になったさ。
牛乳も食パンも原色バリバリの赤だよ。


これを焼きます。なんかパンは容器の中の牛乳にヒタヒタなので、焼くと
いうより煮込むっていうのが正解なんだろうけど、三脚をセットしてから
アルコールランプでチロチロとあぶりました。

…変化無し。火力弱すぎ。
続いてガスバーナーにチェンジ。最大火力でボンボン焼くぞ!
と思ったらね、無情にもタイムオーバー。
理科の授業の時間がもうあと10分ほどしかない。

しょうがないからこのまま食べることにしました。
牛乳、1ミリもかさが減っていません。ヤバイんじゃないの、これ?
真っ赤な容器の中にグニャグニャで原型の崩れたパンが水没しており、
なんか怪しい部族の儀式で出てくる内臓の煮込みみたいだ。

赤い汁の滴り落ちるパンを容器からすくいあげ、恐々と口に入れてみる。


ブッホーー!!
吐いた。否、吹いた。

ぜんそくのジイサンの血しぶき噴射みたいに。
ムタの毒霧かってくらいに。
ダメ。ただのパンの牛乳漬けです。しかも火が全く通ってなくて、牛乳が
温かくなっただけ。
しかも真っ赤だから見た目は最悪だし。

みんなも「マズイねーー!」とか言いながらグッチャグッチャ喰ってます。
みんな口の中が真っ赤に染まっている。歯まで染まっている。
なんか変だ!どこか変だ!!

これが … … フレンチトースト!!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

はい、こんな誤解を抱いてその後の10数年を生きてきました。
だから僕がフレンチトーストを恐れるのも無理は無いと思います。
納豆の作ったフレンチトーストをドキドキしながらひとかけら食べてみる。
…うん、まぁうまい。
でもいまだに精神面で相当なバリケードが聳えているのも事実。

今回はここまで。少しずつ、ゆっくりとバリケードを取り払っていこう。
(今年の1月、マス君の存在を10数年ぶりにネット上で確認しました。
立派になってた。)


しかしね、理科の実験をしようとしたらいつのまにか料理。
「理科」の反対は「料理」。

ホント、漢字って奥が深いよな。



【2007.8.20  ヤッホー(前編)】

2/6 ・ 3/21 ・ 5/9 ・ 8/2 

これらが何を意味するかと言うと、僕がこのサイトをYahoo!に登録申請
した日付です。

検索エンジンは星の数ほどありますけど、やっぱYahoo!は今も昔も不動
の最大手。「Yahoo!Japan」は確か11周年だったっけ?

10年ほど前、インターネットがようやく普及し始めたころなんですけど、
学校のコンピュータルームで僕はWeb閲覧を楽しんでおりました。
隣の席に座った見知らぬヤツがね、独り言を言ってるんです。

「やっぱヤッホーはすごいよな…」

そう呟きながらYahoo!を見ていました。あーあー、恥ずかしいですねぇ。
まだYahoo!の知名度もそう高くは無いころだったけど、さすがに口に出
してしまうのは恥ずかしい。
僕も大昔はGoogleは「グーグル」なのか「ゴーグル」なのか大層悩みま
したけど、かろうじて口には出さずに済みましたもん。

なんだよ、ヤッホーって。
これはヤフーって読むんだよ。ヤフーってのはガリバー旅行記の馬の国
に住む野蛮人のことだよ、と無駄知識の掃き溜めである僕は内心大爆笑。
そんな時代からYahoo!は一番だったんだよね。


僕もヘボヘボとはいえサイトを作成した以上は上を向いていたいもので
す。Yahoo!への登録を夢見ました。

さて、知らない方のために説明しますと、Yahoo!に単語を打ち込んで検
索されるサイトには2種類があります。
1つはロボットによる巡回で引っ掛かるサイト。
これはサイトのHTMLに検索ワードを埋め込めばいいので誰でもできます。

もうひとつはYahoo!カテゴリへの登録。
これは純粋にYahoo!に認められ、登録されているサイト。
トップページからの「Yahoo!カテゴリ」に入っているサイトがこれに当
たります。
これはYahoo!のサーファーと呼ばれる審査員に実際見てもらい、Yahoo!
に掲載する価値があるサイトだと認められなければならないのです。


このYahoo!カテゴリの倍率がかなりキッツイの。
一日に何千もの登録依頼が来るらしく、その中で登録されるのは10数%。
しかも多くは有名人やスポーツ団体やプロ、イベントメーカー、旬の商
品のリポートなど。

個人サイトの登録なんて数%。
しかもこのサイトなんて人の役に立つわけでもなく、一人のチビが日本
中を飛び回る自己満足日記じゃないですか。
絶望的なまでに可能性は低いと思う。

でもやっぱり旅サイトで登録されている人はいるわけだ。
いろんなYahoo!登録の旅サイトを見て回ったけど、デザインセンスもいい
し、内容もメチャ面白いわけだ。
Yahoo!登録にあたっては数多くの攻略サイトがある。
みんなどれだけ苦心しているかが伺える。
そして登録されたときの喜びや、アクセス数の急上昇も凄まじいらしい
のだ。
僕もそんな思いをできたらなぁと申請してみた。


最初はサイト公開からわずか数日のホントにクソみたいなときに申請。
当然待てど暮らせど音沙汰無し。
Yahoo!は不採用のときには連絡は来ず、3週間音沙汰なかったら落ちたっ
て認識となるそうだ。
そしえt待機している3週間以内にしつこく登録依頼を出しているとブラ
ックリストに載ってしまって、もう登録されなくなるとか。

その後も2度、サイトのデザインチェンジに合わせて申請。また無理。

なんでも一日にすごい数の申請が来るから、サーファーがサイトに来て
くれるだけでもブラボーだそうだ。攻略サイトで公開されていたサーフ
ァーのログを解析ツールで探してみたら来てくれていた。
うわー。せっかく来てくれのに撥ねられた。
こりゃかなりマズイパターンだったような…。
もう2度と来てくれないかも。


あ、では続きは明日に書きます。
まぁネタバラシにもならないけど、Yahoo!に登録されたワケですけど。



【2007.8.21  ヤッホー(後編)】

こんばんは、YAMAです。

Yahoo!申請に撥ねられる日々。まぁ確かに自分でもこの結果は納得なんで
すけど、可能性があるならば頑張ってみたいじゃないですか。
やる前からあきらめるなんて性に合わないじゃないですか。

どうせタダなんだから、もう1回行きます。
8月2日、ダメ元での4回目の申請。
さすがにこれでダメだったらしばらく申請は辞めよう。
数ヶ月間じっくりとサイトが充実するのを待ったほうが得策かもしれない。


返事Yahoo!からの返事は当然来ない。
ま、慣れてますからねぇ…。
申請したことすら忘れかけた今日のことでした。
1日のアクセス数を確認してみたんです。

大体このサイトの1日のアクセスは40件くらい。
60件いくとかなりうれしい。
狂ったような更新頻度が功を奏したのか、最近では「日本一周」と打ち込
んでキーワード検索すると、数万件のヒットのうちの上位10位には組み込
めるようになっていた。

当然「日本一周」の上位10位なんて全部僕の大好きなサイトでして、幾度
となく訪問しているサイトです。
僕のような閑古鳥が鳴いているサイトがずいぶん上がって来ちゃったなー
と思っていた矢先です。


今日のアクセス数…1300件

えーっ。なんか1日で1ヶ月分も増えてるんですけど。
まさかカウンターの4桁目が動いているなんて考えもしなかったから一瞬
カウントーを見ても内容が理解できなかった。
気付いても、「なんかヤバイこと書いて炎上でもしたのかなー」とネガテ
ィブなことを考えてしまっていた。

しらべてみると、Yahoo!に掲載されたそうです。
おおー、なんたる大爆発。やっぱYahoo!の力はすごいや。
しかも「新着オススメサイト」っていうコーナーがあって、そこに取り上
げられていた。
これはサーファーが特に気に入ったサイトを数個取り上げてくれるページ
で、それこそ確率はかなり低め。
これが相当な起爆剤になったようだ。
てゆーか一緒に取り上げられたサイトを見たら芸能人やプロや専門家ばっ
かだし…。恐縮です。


でも登場人物の"ワガママ姫"なんてさ、最初に「私の名前はワガママ姫に
して〜!」とか冗談半分に言ったのかもしれないけど、かなり広く展開し
ちゃったよ。
僕自身、ワガママ姫だなんて書くのもちと恥ずかしいけどさ、今更改名で
きないからな。


まぁ「新着」のステータスが外れれば祭は終わるから、そんなに喜んで
もいられないですけどね 。
ホントの意味での人気サイトってのはYahoo!の力なんかじゃなく、サイト
そのものの質だからね。僕は今後も頑張るよ。

それでもね、今日1日はこう叫んでしまおうか。
10年前の隣の席のアイツみたいに。

ヤッホーー!!

  


  オススメに掲載されたときの画面(左)
  掲載されたために12:00から急にアクセス数が伸びる(右)



【2007.8.22  サンバーン】

こんばんは、YAMAです。

今年の甲子園もアツかった!
決勝戦は燃えたね。佐賀北はが頑張ったね!
そしてもうひとつ、アツい場所があります。
それは僕の背中です!


ほら、先週末に僕は海水浴に行きましたからね。アレがとんでもないスパ
イシーな思い出となって背中にこびりついているのです。
さすがに人一倍肌の弱い僕のことですからある程度の作戦は立てたんです
けどね、わりと裏目に出てしまったといいウワサですよ。

前提として、僕は色が白い。
2文字で言うなら白豚。
でも僕だって日焼けして健康的な小麦色ボディになりたいのです。
2文字で言うなら焼豚(チャーシュー)。

まぁそれでも全身白いのかと言うとそういうワケでもなく、ドライブ焼け
、カッコ悪い表現をするとサラリーマン焼けです。
礼文島で相当焼けたからね。
ぶっちゃけ自分の腕や顔の色はそれでいい。程よく焼けた。

次のステップとして、二の腕と足と本体のホワイトな領域を何とかミディ
アムに持っていきたい。
だから今回の海水浴は一計を案じたんですね。

日焼け止めクリームを顔と腕のみに塗る。それ以外には何も塗らず、白日
の元に曝してやる。これで全身のカラーバランスが均等になるという夢の
ようなプロジェクトです。

そりゃさすがに僕もバカではないならダダッ晴れのときにこんな無茶はし
ませんよ。当日がいいカンジに曇っているから実行したのです。
そして砂浜で過ごすこと数時間…。


…痛い。真っ赤。
慌てて日焼け止めを背中とかに塗る。しかしとき既に遅しってヤツです。
くそー、そうだった。曇りって何気に紫外線がかなり強かったんだ。 
油断した。
いや、旅行中はまだヒリヒリくらいで済んだんですけど、昨日くらいから
本格的に体がおかしい。日焼け止めを塗らなかったところが真っ赤です。
3日ほどの時間差攻撃で真っ赤になりやがったよ。ホワイ??

鏡で自分の体を見ると赤いシャツを着ているみたいだ。
そしてメチャデリケート肌になってます。どのくらい重症かって言うと、
服が擦れて痛い。
腕を上に上げると皮膚が引きつって痛い。
痛くて寝返りも打てない。
シャワーの水圧が痛い。
椅子の背もたれに接触すると痛い。
リュックを背負えない。
痛すぎて歩き方が不格好。

もう何をやっていてもイタイイタイと半泣きです。
しかもこの時期は暑いですから、汗をかいたときが最悪です。
染みる。
ピリピリ汗が日焼けに染みる。汗の塩分か。こりゃキツイぜ。
例えると全身を針でチクチク刺されているような感覚です。悶えるねぇ。


小麦色の肌を夢見たのにフタを開けたらただの赤シャツみたいな体。 
日焼けというより火傷。
しかもそろそろ皮が剥けてきそうな気配。なんか痒みも出て来たよ。
今年も肉体改造計画失敗!

じゃあ来年の夏はテーマをがらりと変えて身長20センチアップに挑みます!

えっと、どうすればいい?とりあえずゴハンをいっぱい食べようか?
(←体重20キロアップにならないように注意ね。それこそ白豚だ。)



【2007.8.23  微弱電波地帯】

「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」

うん、これは有名すぎることわざです。
電車に乗れば必ず車掌がこの詩を詠み上げるといっても過言ではないく
らいメジャーです。

ところでみなさんはこれを実行していますか?
ちゃんと電源を切ってますか?
実はほとんどの人が切っていないというのが現状でしょう。
ところで僕はと言うと、これが意外や意外、切っていることがほとんど
です。

「さすがYAMA!心臓ペースメーカーの人もこれなら安心!世界中の人が
YAMAみたいだったらいいのに!」とスタンディングオベーションが始ま
りそうですが、ちょっと待ってください。
これは他人のためというよりも自分の都合によるところが大きいのです。


あのー、僕の携帯、やたら電池の減りが早いのです。
決して古いわけではありません。買ったのは7月上旬ですから。
『2007.7.4 パケット・トラップ』の日記で書いたとおりですから。

なのに電池がガンガン減ります。
僕はほとんど通話はしないし、友達も少ないですからメールもあまりし
ません。しいて言えば望んでもいないエロメールがドコンドコンやって
くるくらいです。
それなのに毎日充電しないと電池がなくなってしまう。
充電を忘れると2日目の昼には電池が燃え尽きる。

特に職場にいると異様に電池の減りが早いことに気付いた。
仕事中は電話には触れていませんから、休憩時間くらいしか触っていない
のに、帰る頃には電池が残り1の状態。
酷いときには「さぁ帰ろうか」って携帯を見たらすでに電池がなかったり
したことも数回です。すげー切ない。

朝は家を出るギリギリまで充電してるから、14時間ほどで電池を全て消費
しているということですよ、これは。
なんて燃費が悪いんだ、まるでリッター3キロの誰かさんの車みたいだぜ。
てゆーかガソリン高すぎだぜ!


とまぁ憤慨していたのですよ。
で、なんで職場にいるときだけ電池の減りが早いのかという点にスポット
を当てて考えてみたたところ、職場の電波が驚異的に悪いのが原因では、
となりました。
なんか携帯って電波が微妙なところでは、電波を探して必死こいて勝手に
疲れる仕様だと聞いたことがあったので。

そう、僕の職場の電波は最悪でね、一応都心と呼ばれる界隈なのに、電波
レベルはのどかな田園地帯とかとドッコイドッコイです。
メール1通送るのに何回失敗してるんだってカンジで。
ゆうに2桁は失敗する。
10分粘っても1通も送れないことだってある。

以前、昔の職場の友人に『やっぱ仕事より愛だよね!』っていうメールを送
ろうとしたけど、電波が悪すぎてどうにも送れないことがあってあってさ
、そのときはエレベーターに乗って玄関まで降り、さらに外の電波の入る
ところまで出ていてわざわざ送ったと言うこともありました。
往復に費やした時間、実に10分。
なんか思い返せばこの10分間は仕事でもないし愛でもないし、休憩にもな
っていなかったや。
何をやってるんだか…。


こんな電話の悪い職場。電池を容赦なくバキュームされる職場。
だから僕は考えた。
不必要なときは携帯の電源を切っていようと。見るときだけ電池を入れよ
うと。
そしてこの数週間は無事、帰宅するまで電池を維持できるようになったの
です。これぞ生活の知恵ってヤツです。おばあちゃんの知恵袋です。


「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」

使う必要が無いのであれば、場所に関わらず電源は切ってありますよ。
どうせ電話なんて滅多にかかってこないし。
でも僕は小心者で心配性。いつも携帯を気にしています。

だから携帯を身に付けているときは最低でも10分おきに電源を入れてメー
ルが来ていないか確認してしまうんですよね。


心臓ペースメーカーに対しては微妙に意味があるのか無いのかわかんない
けどね。
あと、悪いニュースなんですけど、契約上この機種を2年間使い続けないと
携帯の本体料金を請求されちゃうんですよね。

ハァ…、先が思いやられるぜ。
本体料金がタダになるまで、あと22ヶ月。



【2007.8.24  さよならバス】

「ゆず」からタイトルを引用しましたが、日記の内容はゆずと掛け離れた
ものになります。ご了承ください。


何をするにもタイミングって重要だと思う。
同じことをやるにしても、それを今日やるのか明日やるのかで結果はガラ
リと変わることもしばしばだ。
ちなみに僕は旅に対して1つスローガンを持っています。

「今日できることが明日もできるとは限らない」

僕にとっの旅っていうのは「いつか行きたい」「憧れている」と思うもの
ではありません。いつか行きたいって具体的にいつさ。数年後だか数十年
後だか知らないけど、そのときも今と同じ感性を持っていられるのか。
そのときもフラフラと車を運転できるようなご身分なのか。

行きたい場所がなんらかの事情で行きたくない場所へと様変わりしているか
もしれない。
それに例え行ってみたら期待通りの場所でなかったとしても、行かずに後悔
するなら行って後悔したい。

さらには行きたいと夢見ているだけで満足できるのか。
いや、僕は行きたいと思ったからには行くことを具体的にプランニングしま
す。かなりのバイタリティが必要となりますが、行きたい気持ちを押さえる
ほうが大変でしょう。
だからそこ貧乏だし、疲れるし、生き急いでいると言われるんですけどね。


ま、そのタイミングの話なんですけど、知り合いに山田さんって人がいます
。過去に何度か「日記に書いていいですか?」とお願いし、許可をもらって
登場してもらっている「廃バス図鑑」の管理人さんです。

廃バスがあると聞けば日本中どこにでも飛んで行くような方でして、やっぱ
相当なバイタリティの持ち主なんですけど、どこか歯車が外れてることが多
い人なんですよね。
あ、わかりづらいと思いので単刀直入に言います。
不幸の星が頭上に瞬いてますよってこと。
あぁ、不幸だ 山田さんは不幸だ。不運だ・
延岡で竜巻に巻かれるし。
旅立てばいつも雨だし。

で、半年に及ぶ山田さんとの今回のやりとりを時系列にまとめてみました。


『2007.2.23 春一番2005』
僕が九州旅2007にて玄界灘で廃バスを発見する。
そして後日山田さんに報告することになります。
日記そのものには廃バス発見の旨は書きませんでしたが、偶然にもバスに
関するエソソードを書いていましたね。


『2007.4.20 バックファイア(前編)』
『2007.4.21 バックファイア(後編)』
山田さんがそのバスを撮影するために東京から九州に向かうが、名古屋で
体調不良のために引き返すエピソードを書きました。
その後の休暇は布団の中で過ごしたそうです。
(珍しく天候は安定していたのに)


『2007.7.9 内外カタストロフィー』
玄界灘の廃バスが気になっているにも関わらず、山田さんが北海道の廃バ
ス撮影に出かけるエピソード。
5月の北海道の気候を舐めていたそうで、相当寒かったらしい。
天気は当然雨。


そして2007年8月。山田さんは再度玄界灘の廃バスを目指す旅に出る。
その旅の結果を今日聞いたのですが…。

お目当ての廃バスは、あったと言えばあった。なかったと言えばなかった。

どういうことかと言うと、現在進行形で撤去中だったそうです。
現場に着いたときにはボディが消滅し、サビついたシャーシだけが大地に
鎮座している状態。
うん、もうそれをバスと呼んでいいのか微妙なところですよね。

撤去作業は呆気にとられる山田さんの目前でサクサク進行したそうで、あ
っと言う間に最後のシャーシですらクレーンに吊り上げられる。
そしてハイ、作業完了さようならってな具合です。

山田さんはそのクレーンに吊り上げられたところで我に帰り、慌てて写真
を撮ったんだって。
しかも作業員に気付かれないように茂みに潜んだ小動物みたいに。


まぁ、話を聞いたときは爆笑させていただきました。
だから急いで行ったほうがいいよって行ったじゃん。
よりによってようやくアプローチした日が廃バスの命日だったなんて。
しかもあと数時間早く到着していればボディもあったかもしれないのに。

地域と僕の記憶を頼りに、そこにあったであろうバスの現役時代の写真を
ネットから発掘しました。山田さんは大層悔しがっていました。
しかも九州でほかの廃バスも一台も発見できなかったと嘆いていたから救
いようがない。


やっぱ物事にタイミングって必要です。
山田さんは不幸すぎて、ポジティブな僕にすらフォローはできませんが、
この悲しいエピソードを胸に刻み、僕はハズレのない旅を心掛けたいと
思いました。

 

 最後に回収されるシャーシ(左)
 ドナドナ(右)

さて、このままではあまりにもいたたまれないので、特別企画として9月
1日からの1週間のみトップページに、そのとき山田さんが撮影した廃バス
の写真をアップします。
全国を回っている山田さんに、「半分しか残ってない廃バスは初めてだよ
…」と言わしめた、記念の写真です。
きっとこんなの「廃バス図鑑」にはアップされないんだろうなぁ…。



【2007.8.25  脱皮】

こんばんは、YAMAです。

日焼けの皮がボロボロと剥けてきて死ぬほどかゆいです。
僕は体が固いんですけど、背中の腕の届かない部分とかメッチャかゆい。
嫌がらせか?ってくらいにメッチャかゆい。

ポロポロ皮が剥がれ落ちてきて、それも気になるし。
ついつい剥きたくなっちゃうのが人間の本能かと思います。
だから背中は剥がれかけた皮できっとボロボロ。

よく昆虫大発生とかのビックリ画像で、一面に小さい蛾とかの羽のある
虫がビッシリと隙間無くとまっているようなのってありますよね。
僕の背中が今そんな状態です。
ボロボロに毛羽立った背中、きっと遠目から見たら虫がとまっているよう
に見えるんだよ思う。あぁ、ヤダヤダ。
剥がしたい剥がしたい。

そんなスパイラルに陥っています。
じゃあ今日の僕は背中の皮を剥がすのに忙しいから、過去日記で代用させ
てもらおうかと思います。
今回は3年前、2004年の日記からです。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
<2004年の日記>

■8月25日(水)
 僕ってば寝相が悪いですから、この暑い中で寝れば布団を残らず蹴っ飛
 ばしてしまい、朝にはベッドの上に身ひとつしか残っていない、なんて
 しょっちゅうです。
 
 …お腹を冷やしてしまいました。調子が悪いです。
 ギュルギュル。
 
 キャンプやら四国やらイベント続きで見ていなかったオリンピックです
 が、最近はちょっとだけ見るようになりました。
 そしたら思いのほか白熱し、週末の旅行の準備のために夜に買い物に行
 こうかと思っていたんだけどキャンセルしました。
 
 オリンピック見たりトイレに行ったり。
 

■8月26日(木)
 愛車のステッピーの後部の寝室ブースに敷いていたマットを洗浄しまし
 た。週末の旅行ではステッピーに初めて乗る女性が2人もいるからです。
 やっぱ車内は綺麗にしておかないとね。
 第一印象は大切だよね。
 
 いつもの女性メンバーだったらこんな待遇はしないで臭い車内にそのま
 ま乗ってもらうけど、今回はワザワザ掃除までする。
 そんな紳士な自分にしばし酔いしれる。
 
 明日の深夜から旅行なので、体力を蓄えるために今日は早めに寝ます。
 22:30に就寝。超早い。
 

■8月27日(金)
 ラーメン巡りをしました。今日は東京の大井町に出没です。
 あ、何度か行った「鹿○」が潰れているよ。
 割引券を2枚も持っているのにどうするよ。
 
 代わりにできていた店は「大井町ラーメン」っていう店。
 コシのある太い面で塩トンコツ。
 そこそこうまいが、この界隈で生き残っていけるかな?
 
 今夜は旅行です。
 一気に岩手県まで走り、車中泊して帰ってきます。龍泉洞・浄土ヶ浜
 ・八幡平・小岩井牧場とかを予定しています。
 土日だけの旅にしてはそこそこの距離になるかな?
 楽しみだー!



【2007.8.26  ひとこと集】

こんばんは、YAMAです。

忙しいです。日焼けした背中の皮を剥がすのに。
手が届かないところまで剥けてきてメチャ気になってます。

だから今日も手抜き。
TOPの「ひとこと」コーナーの6月1日〜8月1日までのログを貼り付けます。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

7.31-8.1  【日本走覇】半年記念日!礼文島旅行(前編)公開! 
7.30-31  礼文島旅行のエピソード、すっごいボリュームになりそう
7.30   横浜は雷すっごいよー!
7.28-29  梅雨が明けたら富士山に登りたい  
7.27-28  釧路湿原はこの60年で3割も狭くなっちゃったんだって…。
7.26-27  やっばい。また鼻水が止まらない。
7.25-26  空から1万円札!僕のところに降ってくればいいのに。
7.25    夏と言えば心霊写真!ってことで「アンビリバボー」見ます。  
7.24-25  並行して「礼文島旅行」のデータ作成も始めました。  
7.23-24  渋谷でお酒を飲んでました。  
7.22-23  明日はガンガンサイト作成します。もう暫く待ってて下さい…。
7.21-22  四万温泉に行きました。同時刻に町中に熊が出たそうです。
7.20-21  更新停滞気味でスイマセン。今回は群馬に温泉旅行行きます。  
7.19-20  今日は車のガラスを張替えに行きます。  
7.18-19  メガネ(ネイビーブルーのほう)がブッ壊れました。
7.17-18  日焼けした皮が剥けて来たー!醜い顔になってます…。
7.16-17  僕のいた都心の高層ビルもかなりグラグラ揺れました。
7.15-16  礼文島から帰ってきましたーー!! 
7.11-   台風の中、礼文島に行きます。帰ってこれるのか…?
7.10-7.11 夜の12時近くまで警官とワイワイしてた。もう大変…。
7.9-7.10  風邪を引いてグッタリしています。症状は鼻と頭痛。
7.8-7.9  そろそろやるか!衣替え。 
7.8    二日酔い VS 仕事 (ちょっと喉も痛い…)
7.6-7.7  今日は大学時代の先輩の結婚式の二次会に行ってきます
7.5-7.6  夏休みの旅行予算が過去最高だって。世の中はそんなに好景気?
7.4-7.5  携帯電話を買い換えました。使い方全然わかんねぇ…。
7.3-7.4  「北海道旅2005」、5ページ目を追加しました。 
7.2-7.3  桃岩荘を予約。
7.1-7.2  早くも「世界遺産」に石見銀山が取り上げられる!チェック!
6.30-7.1  確かに「キャプテン☆ドみの」は相当苦しい番組でした…。
6.29-6.30 今は駐車場の大家さんとモメてます。
6.28-6.29 うわー、もう7月だよ。6月はたいしたことやらなかったなぁ…。
6.27-6.28 鼻水が止まりません。また風邪??
6.26-6.27 今日から「北海道旅2005」を何回かに分けて掲載します
6.25-6.26 日本一周チャリダー原野亀三郎さんのご冥福をお祈りいたします
6.24-6.25 今まさに「サザエさんシンドローム」
6.23-6.24 昨日は11時間しか起きていませんでした。よく寝た。 
6.22-6.23 今日は結婚式の二次会に行ってきます
6.21-6.22 沖縄、もう梅雨明けしたんだ!
6.20-6.21 6月20日21時5分、携帯電話がブッ壊れました。 
6.19-6.20 「北海道旅2005」を作成中。今は全10ページ中4ページ完成。
6.19    おいおい、渋谷が爆発しているよ。怖いニュースだ。
6.18-6.19 屋久島歩いた影響でまだ足の裏の皮がズルズルなんですけど…
6.17-6.18 空梅雨ですね。もったいないからどっかに出かけようかな。
6.16-6.17 更新頻度が低いのは、大作を作っているからです。
6.15-6.16 財布の中に200円しかありません。
6.15    ラピュタ見てる?僕はジブリの中では一番好きだよ
6.14-6.15 これで関東も梅雨に入るのかな?
6.13-6.14 「世界の車窓から」を見ながらこのコメントを考えるのが日課
6.12-6.13 次の旅への準備が少しずつ始まりました
6.11-6.12 今日は関東は真夏日になるよ!
6.10-6.11 ついに「屋久島旅行」、公開開始! 
6.09-6.10 「屋久島旅行」完成したんだけど眠くて今日はUPできない…
6.08-6.09 バーガーキングは大行列でしたよ
6.07-6.08 B-1グランプリは混雑でいっぱいクレーム来たそうです
6.06-6.07 屋久島で出会ったF君。ここを見てたら連絡求む。
6.05-6.06 雷雲が近付いてるって。要注意。
6.04-6.05 今年の夏は尾瀬と上高地に行きたい。
6.03-6.04 B1-グランプリの人ゴミにもまれてグッタリしてます
6.02-6.03 富士宮でB1-グランプリが開催中だよ!これはGoです!
6.01-6.02 相互リンク、増えないかな…

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

こういうことやるくらいなら、過去ログ専用のメニュー作れよってカンジ
かもしれませんが、それほど価値があるとも思えないので作りません。

それじゃ。



【2007.8.27  intruder】

とうとうこの日が来てしまったか…という気分になりました。

大阪に単身赴任していた父親が横浜の我が家に正式に帰って来たのです。
家庭内のフラストレーションが大幅アップしそうで不安です。


昔から仕事人間で空気が読めず、本当の意味での人間関係が構築できな
い父親。しかし自我が強すぎてそれに気付いていない父親。
その父親が家に帰ってくるというのは例えるならば、わりかしうまくで
きた豚汁に仕上げとしてお汁粉を投入するような大惨事です。
平和な世界がメチャメチャです。

あ、僕は豪快に作った「豚汁おでんパスタ」の仕上げとしてお汁粉を投入
しようとしたことなら昔ありました。
まだ日本一周目を走っている頃の奥只見の河原でした。
メンバーであったやよことワガママ姫に死ぬほど反対され、結局阻止され
たという苦い記憶があります。
今から思うと実行しなくてよかったかも。そんな具合です。


まぁ何が言いたいかというと、父親はプライドの固まりであるにも関わら
ず浮いた存在でして、みなさん腫れ物に触るようにやんわりと接している
んですよね。
そしてたぶん父親との仲が険悪な歴史は家族の中でも僕が最も古いと思う。

よくよく考えりゃ、小学5年のころから恥ずかしくって友人に父親を会わせ
るなんてできなかったよな。
父親は子供と接するのもヘタクソなんです。
なのに変にコミュニケーションを取ろうとする。
今日はそんなビターな思い出を2つ掲載します。


小学生のとき、仲のいい友達2人を家に呼んで遊んでいたことがありまし
た。ゾイドとかボードゲームとかでワイワイキャッキャと子供らしく遊ん
でおりました。

そこへ父親登場ですよ。
いきなり僕の部屋のドアをバタンと開け、呼んでもいない父親が仁王立ち
してらっしゃいますよ。

「おまえたち、今からオジサンが英語を教えてやろう!」

…いや、全く意味がわからない。
とにかく父親は自身満々にそう言い放ち、その時点でボードゲームもゾイ
ドも強制終了させられる。
有無を言わさずリビングに強制連行され、自称帰国子女の僕が昔読んでい
た英語の絵本とかを音読させられるのね。ジャックと豆の木とか。

何が楽しくて遊びに行った家のオヤジに英語を叩き込まれなければならな
いのか。それこそ友人2人は絶望の表情で英語を発してました。相手に呪い
をかけるかのごとく、恨みを込めた声でジャックと豆の木を音読してまし
た。

それでも父親は満足気に何度も何度も自分の読み上げた文を僕らに復唱さ
せる。で、ようやく通常の10倍くらいかかって読み終え、巨人も死んだし
ジャックもハッピー、物語もハイ終了!やれやれようやく開放されるぜ、
と思ったら次はマザーグース登場ね 。
…終わらん。
エンドレス英会話教室。

夕日が傾く頃にゲッソリした僕らはようやく開放される。
まったく、楽しいハズの休日が最悪なことになったぜ。
僕は友人にひら謝り。そりゃもう地面に頭がめり込むほどに土下座。
ホント父親が迷惑をかけて申し訳ないと。

「ハハ…、でも勉強になったし…」
友人のその引きつった笑顔が印象的でした。


そんなだからその後も友人と父親が接触することをことごとく拒否。
小学5年生のとき、僕は父親と近所を歩いていました。
多分父親に付き合わされてホームセンターに買い物、とかのしょっぱい
用事だったと思います。

とある公園の横を通ったとき、僕を呼ぶ声が聞こえました。
「おいYAMA!YAMAだよな!今日はこっちまで遊びに来てるんだよ。この
あとヒマだったら遊ぼうぜ!」

クラスメートのマス君とシュウヤだった。
かなり家は遠いのだが、今日ははるばるこっちに遠征してきているらし
い。いつもは家が遠すぎてなかなか遊べないメンバーなのだ。
うわー、遊びたい遊びたい!
しかし、返事をしちゃダメだ。キミらが僕の友人だとバレたらまた父親
に拉致られる。英語で洗脳されてしまう!ほら、すでに父親は獲物を狙
うかのような目でキミらを見ているではないか。

ここは断腸の思いで他人のふり…。
このあと父親との用事が終わったらダッシュでここに遊びに来よう。
だから今は僕に声をかけちゃダメだ!

「おーい、YAMAー。聞こえてるんだろー。どうしたんだよー。」
無視して足早に立ち去る僕。ゴメン、マス君。ゴメン、シュウヤ。
2人を呼びかけを背中で受け止めながら立ち去る。

そして帰宅。
父親に「ちょっと来い!」 と厳しい口調で呼ばれました。

「さっきのは友達だろ?なんで返事をしなかった!」
すげー怒ってます。
なんか人間関係がどうとか言ってます。自分は友達いないクセに。
でも「アンタに友人を会わせるのが恥ずかしいからだよ」と言ったら僕の
ブサイクな顔がさらに変形しますので無言。
すげー長時間コッテリ絞られてようやく開放された。

さっきの公園へと急ぐ。
さっきはゴメン、今から遊ぼう!そう言うハズだった。

…公園はもぬけの殻だった…。
マス君もシュウヤも既に帰っていたのだ。怒られてる時間が長すぎた。
夕闇のジャングルジムがさみしそうに佇んでいたよ。


そんなこんなで10数年間、まともな話をしていない父親が帰って来た。
正確に言うと、大阪に住んでいるにも関わらず毎週末用事もないのに横浜
まで帰って来て家族全員からウザがられたりしてたから、全然「帰って来
た」ってカンジはしないんですけどね。
来る度に「TOEIC受けろ 英語を勉強しろ」と壊れたように繰り返すから、
なるべく会わないように心掛けていたけどね、とにかく帰って来た。


そんな我が家のニュースをお送りしました。

これで僕が英語を嫌いな理由、わかったかな?



【2007.8.28  コンビニヒストリー】

今や街になくてはならない存在、コンビニ。

物件探しの際に徒歩5分圏内にコンビニがあることが条件、みたいに考え
ている人も多いのではないかと思います。
闇夜を煌々と照らす、眠らぬオアシス、コンビニ。

僕の住む横浜にこのコンビニが進出してきたのは1990年代の頭ごろだった
であろうか…。
話を1軒のコンビニに絞り、ちょっと回顧してみたいと思います。


あれは1993年くらいだったかな?
横浜の片田舎に暮らす僕はワンパク盛りの荒れ放題。
反抗期のピークだわ友達いないわ父親がムカつくわ貧乏だわでホント荒れ
放題ですさんでいました。
ま、残念ながらこれらのステータスのほとんどは現在も変わらず保持して
るから悲しくなるけど、とにかくあの頃の僕は狂っていた。

家から自転車で10分ほどのところにある昭和テイストの商店。
薄暗い店内には雑貨やパンが雑然と並べられ、クッタリしたおっちゃんが
レジにボケッと座っているような商店。

店の外にはスポーツ新聞や雑誌やカサが並べられておりまして、それらが
完全におっちゃんから死角。
そしてお金がない貧乏なYAMAがその店の前を通りかかる。
…うん、ここには書けないけど、悪事に手を染めたりもしましたね。
しかも何度も。恥ずかしい過去です。


そんな僕も高校生になりました。 
アホではありますが、それなりに善悪の区別はついて来ました。 
そんな折り、例の商店が急に取り壊されました。
そして代わりに立ったコンクリの建物は…、
コンビニ!

でも、今までの商店のおっちゃんはどうしちゃったのだろうか?
微妙に気にしつつも真新しいコンビニに足を踏み入れてみる…。
あ、おっちゃんいました。
コンビニの制服着てました。店長になってた。

まだ糊でパリパリのハデな色彩の制服はおっちゃんにはまるで似合わず、
バーコードリーダーを扱う手もたどたどしい。
でも新しい門出とばかりに声を張り上げるおっちゃん。
なんか戸惑いつつもピカピカの店内で働くおっちゃんを見てるとね、時代
はコンビニに変わっていくのだなぁとどこか寂しい気分になりました。

お世辞にも繁盛しているとは言えないような商店でダラダラ平和に営業し
ていたおっちゃんが、今やコンビニという巨大な組織に全てをデータ管理
され、昼も夜も無く働き通す。
家族も総出でシフトに参加してるっぽかったけど、それには当時アホ高校
生であった僕ですら一抹の不安を抱いてしまいました。

おっちゃん、体は持つだろうか。家族と過ごせる時間はあるのだろうか。
幸せを感じているのだろうか。
しかしね、利用者の立場から言わせてもらえば町のショボイ商店よりもコ
ンビニのほうが便利に決まってる。
その恩恵を最大限に利用し、学校帰りに頻繁に利用してました


3年後、僕はめでたく大学生になりました。
昼近くになる頃、フラフラっておっちゃんのコンビニに立ち寄ってから
外出に行ったりします。
おっちゃんは少しやつれているけど、それなりに元気そうです。

夜中に入り浸ったりもしました。おっちゃんは深夜まで頑張ってました。
大学時代の後半は車通学だったからほとんどおっちゃんのコンビニに行
かなくなりました。
そのコンビニはすごい路地裏にあって車が擦れ違うにも神経を使いそうな
ところ 駐車場もないし、自転車を置くのですら気を使いそうな立地だっ
たのですよね。


かろうじて単位を取得できた僕は、いよいよ社会に出ました。
バリバリの茶髪だった髪も黒くし、着慣れないスーツに袖を通し、あの
おっちゃんのコンビニへと久々に行きました。

ちょっと見ないうちにおっちゃんは老けたように感じました。
でもまたこのコンビニに寄る日々が始まります。

高だか数100円の雑誌代すら払えなかったクソガキのYAMAは、ビールとツ
マミを買うようになりました。
自宅にメシが無いときは弁当を買って、それが冷めないうちに自転車で
猛ダッシュで帰宅したりもしました。


そんな僕も社会人になって数年が経ち、年齢だけは若手を脱却しちゃいそ
うな気配を感じ始めた矢先、つまりは本日の出来事です。

あれ、おっちゃんのコンビニが無い。
ほんの1週間前に寄ったばかりなのに、いつの間にか閉店してました。
外装が全て外され、コンクリの色そのままになった無人の建物が目の前に
ありました。

閉店するだなんて書いてあったっけ?
急すぎるよ、おっちゃん。

確かに立地の悪い場所だったけどさ、辞めるならなんか一言、言葉を交わ
したかったよ。
まだコンビニになる以前から知ってるおっちゃん、そのおっちゃんも言葉
には出さなかったけど、ちゃんと昔からの客である僕を認識していたこと
は気付いていたさ。

ま、今となっては遅いけど、お疲れ様、おっちゃん。
どういう経緯の閉店かは知らないけど、せめて少しの間はノンビリできる
といいなって思うんだ。


…しかし、ウチの近所のコンビニ事情は厳しい。

1番近かったコンビニは度重なる強盗で潰れ、2番目に近かったところもバ
イトの面接に行った直後に潰れたわ。
3番目のところも見事に潰れ、4番目がこなおっちゃんのコンビニ。

おいおい、ウチの近所にコンビニが無いではないか。
ただでさえ、コンビニに行くときに車を使っていたような僕。
これからどうするよ。


最寄りのコンビニ 徒歩で往復50分。
こんな横浜の片田舎の物件で僕は頭を抱えています。



【2007.8.29  カフェタイム】

こんばんは、YAMAです。

最近喫茶店でノンビリとお茶を飲みながら午後のひと時を過ごすのが好き
、という渋い大人のステータスをゲットしてムフフと喜んでいます。
老後のステキな趣味のひとつになりそうだなぁ、こりゃ。
あ、ちなみにコーヒーの味の良し悪しはまったくわかりません。


思い起こせば、僕は社会人デビューした頃から同時にコーヒーショップデ
ビューしたんだった。
当時は外を出歩くことが多くてですね、この日記にも何度か登場している
"牛丼先輩"っていう人とよく炎天下の東京を歩いていたのです。

この夏の太陽にジリジリと焼かれながらスーツで移動していると、当然の
ように熱射病になりまして、水分を定期的に補給しないと意識がグッバイ
してしまいます。
そんな砂漠の中のオアシスのような存在、それがコーヒーショップ。

まぁ貧乏な僕たちの入る店なので、ドトールかベローチェで180円くらい
のアイスコーヒーを啜るのがせいぜいなんですけどね、とにかくよく行き
ました。
牛丼先輩はお昼はいつも吉牛か松屋の牛丼で、当然僕も借り出されるんで
すけど、その後にコーヒーショップに行くのが恒例。
(さらに貧乏なときは缶コーヒー)

僕はこのパターンを「牛丼喫茶」と名付け、牛丼先輩が退職した遥か後で
もこのネーミングを世間に広めるべく努力していました。
「YAMA、お昼一緒に行く?」
「俺と一緒だと牛丼喫茶のパターンになるけどそれでいい?」
こんな使用方法ですね。


牛丼先輩がいなくなってからも僕はよくコーヒーショップに通っていまし
た。もちろん職場ごとにお気に入りのショップは変わるんだけど、ベロー
チェなんて200回くらいは行ったかなぁ。

あとは歌舞伎町の「Cafe Aya」なんて思い出深いです。
結構知っている人も多いと思うけど。
なんかジャンクテイスト漂う何でも有りの店。うどんとかカレーとかある
し。あそこで僕はバカみたいに毎日毎日アイスコーヒーを頼んでました。
完全に店員に顔を覚えられていました。
きっちり12:15に登場していたからね。
たぶん店員の間でヘンテコなあだ名でもついていたことでしょう。

ま、ここのアイスコーヒーがおいしいかっていうと、味オンチの僕でもわ
かっちゃうような寂しい結果なんですけどね。
バッキバキの氷がこれでもかってくらいに入っていて薄くてさ。
僕はいつもクリームは2つ入れるんだけど、ここのアイスコーヒーだけは
1つで充分。
なにせ薄いから、2つ入れたらみるみるアイスコーヒーがホワイトニング
され、コーヒー牛乳みたいなミルキーな味わいになってしまったこともあ
りました。

僕のお気に入りは地下のソファ席。
当時はホストとかギャル男とかがわんさか、ときどき秋葉原から遠征して
きたようなコアな集団がミーティングしてたり。
店員の目も行き届かない空間だったので、アウトロー祭りが頻繁にあった
らしく、そこいら中にベタベタと店内の禁止事項が張ってあり、それがま
たチープなイメージを盛り上げてくれていました。
あと、店内のトイレットペーパーがもろすぎ。ボロボロちぎれて引き出せ
ない。


あ、ずいぶんと関係ない話をしてしまいましたが、今はそのころよりもさ
らに貧乏で、1週間に食費は300円くらいしか消費できない生活なので、足
しげくコーヒーショップに通うことなんてとても出来ませんが、たまにち
ゃんとオシャレな喫茶店に行くようになりました。
…ほとんどが友人の紹介だけどさ。

そんなワケで今度の僕の休みもね、誰か他にヒマ人を誘って喫茶店でゴロ
ゴログダグダしたいと思ったわけですよ。
そして誘いをかけたわけですよ。

で、勧誘メールと同じくらいの数のお断りメールが届くわけですよ。
アッハッハ…。

勧誘メールの中に『オレは1人でも決行するぜ!』みたいな内容を盛り込
んでしまっていたよ。
こりゃずいぶんとビターなコーヒーを飲むハメになりそうだぜ。



【2007.8.30  夏が終わるー】

もうすぐ夏が終わる!
今年も花火を見れなかった!
今年もアイスを食べれなかった!
今年も身長が伸びなかった!

こりゃ来年の夏への課題が山積みですなぁ、ワッハッハ。
でもなかなか楽しい夏だったぞ。ポイントポイントが充実していたぞ。

しかしアレだ、今日は久々に栄養ドリンクを服用したよ。
ウッシャ、元気!(←無理矢理感)

で、過去日記。3年前のヤツです。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
<2004年の日記>

■8月30日(月)
 昨日の夜、岩手県ドライブから帰って来ました。土日だけの強行軍、
 やっぱ疲れたか?ヘロヘロです。
 頭がボーっとしてさ、いつも以上に仕事が手につかない。
 しかも節々がダルい。
 
 なのに今日は職場での飲み会なんですよ。
 品川の「FRYDAYS」でワイワイ。
 ジャンクフードばっかだから疲れた内臓にクリティカルヒット!
 お酒は控えめにして4杯。
 …早く寝よ…。
 

■8月31日(火)
 8月がぁ…、夏が、終わるぅ…。
 今日は8時半まで寝ていたので幾分体調が良好です。
 
 今日は職場仲間とのお別れやらいろいろありました。
 なんか仕事がまたハードになりそうな気配ムンムンです。
 
 そろそろ2週間後の旅行の企画を本格的に練り始めます。
 次はのんびりと信州は白馬のコテージをレンタルします。
 たまにはこんなのもいいでしょ。
 

■9月1日(水)
 千葉県には変な看板が多い!という話を職場仲間としながら出勤する
 という爽やかな朝。
 でも仕事が大フィーバーしちゃって結果的に全然爽やかじゃない一日。
 
 やっと僕の家のPCのネットが復旧しました。
 ガチャガチャいじって大変だった。
 でもなんだか異様に動作スピードが遅いぜ。壊れてる?
 

■9月2日(木)
 相変わらずのラーメン屋めぐりをしています。
 大井町の「エース軒」ってところに行きました。
 なんか店に入る前から僕の第六感が警鐘を鳴らしていました。
 結果は…、うん、第六感冴えてるぜ!
 
 こう書いちゃ悪い気もしますけど、久々に気持ちいいくらいの大ハズレ!
 化学調味料ダバダバのスープにカップ麺みたいな麺。
 しかもズルンズルンに伸びています。
 
 アタリもあればハズレもある。
 こうやって僕は大きくなっていくのです。(←身長は低いままだけどな)
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

明日は健康診断です。
身長伸びろー身長伸びろー。



【2007.8.31  不健康診断】

こんばんは、YAMAです。
今日は15:00から健康診断です。
年一回のアンニュイなイベントのひとつですね。

何せ腹が減ってかなわんわ。
とりあえず当日である今日の昼ご飯を抜いていくっていうのは常識です
よね。
ところで朝ご飯はどうだっけ?食べていいんだっけ?悪いんだっけ?

今朝、そんな悩みを抱えていたのだけど、致命的なことに健康診断の説明
資料を職場に置いてあることに気付いた。だから確認が出来ない。
まぁいいや、どうせいつも朝ご飯は食べていないし、「今日に限って食べ
たために診療所で鬼のように怒られました」、とかじゃあ死んでも死に切
れない。食べずに行きましょう。

ちなみに昨夜はヘロヘロだったので夕食はお茶漬けしか食べていない。
そんなワケで今日は午前中からもう腹ぺこなのです。

あ、しかも職場に着いてから診断の説明書を見てみたら、「朝7:00前な
ら食べていいです」って書いてあった。
ウゲー。もう手遅れ。食べりゃよかった。


改めて内容に目を通す。
『7:00過ぎは飲料も控えてください。でも喉が渇いて大変だったら水を
一杯くらいなら診察に影響しません。』
うわー、コーヒーを飲みたくてしょうがないのですが。
ぶっちゃけ午前中なのに眠くて眠くてしょうがないのです。
いつもならコーヒーをドーピングするのだが、それも叶わないのか。
しかたがないのでほうじ茶にしよう。

『ビタミン剤は前日から服用を避けてください。』
あ、昨日の日記に書いた通り、飲んじゃいました。
ゼナの強いヤツを飲みました。 
てゆーか、昨日はゼナを飲んでいなければ日没頃に僕も一緒に沈没しかね
なかったよ。
とにかく既に昨日飲んじゃったのだから、こりゃもうどうにもならんわな。
眠い目を擦りながらそんなことを考える。


えーと、15:00から健康診断ってことは、終わるのは16:00頃だよねぇ。
ってことは、16:00から昼休みか。
これはしょうがないからいいんだけど、問題は恒例行事であるお昼寝の時
間のこと。

あの、僕は眠いが浅い人間なので一日に8時間寝ないとやってられないの
ですよ。
その割り振りなんだけど、家で5時間。職場でスキをついて1時間半。
電車で30分。残りは「眠い眠い」と喚いて消化してるってカンジです。

つまりいつもは12:00からの昼ご飯の時間に5分でメシを食い、あとの55
分は寝て過ごすのです。
今日はその昼寝の時間が無いのです。貴重な睡眠時間が削られる。

ま、しいて言えば16:00からの昼ご飯のときに取れなくもないけどさ、
診療所はここから徒歩30分のところにあるんですよね。
ただでさえ往復に時間がかかるから、その上昼寝までするっていうのは
なんて言うか…、気が引けるでしょ。
キャラに似合わず常識発言しちゃいましたけど、そう思うのですよ。


さぁ、いつもの昼休憩に行けないまま時刻は12:00を過ぎました。
めちゃくちゃ眠い。いつもは寝れているはずの時間に寝れていない。
こりゃキツイ。
パソコン操作をしつつも意識が飛びそうですよ。
コーヒーで眠気覚ましをしたくてもできませんよ。

しょうがないからお茶をガブガフ飲んでしのぎます。
確か『一杯ならOK』と書いてあったけど、一杯の概念て様々だと思う。
僕的にはこれは大ジョッキ一杯分と判断しますけど、問題ないですよ
ね?

ま、とりあえず眠れないわ腹減ったわでイライラもピーク。
いや、普段イライラなんて滅多にしないんだけど、食欲と睡眠欲を取ら
れちゃったらそりゃヘコむでしょ。
あとは性欲なんてものもありますけど、聖域である職場でそれを口にし
たらそれこそ抹殺されるでしょ。
だから三大欲求なにひとつ満たされずです。


そんな過酷な環境を耐え凌ぎ、ようやく15:00の健康診断開始です。
フラフラと診療所に到着。

待ち合い室でとりあえずグースカ寝てたら名前を呼ばれ、身長体重を計り
ます。
ま、身長は絶望的なまでに変動無し。
眠くてグロッキー状態なのでもはやどうでもいいんですけど。

で、問題が体重。去年よりも1.5キロ増えてた。
メタボなのか山歩きで筋肉が着いたからか知らないけど、ちとビックリし
た。
「あれ?去年より増えちゃってますねー☆」看護士のお姉さんが笑顔でそ
う言ってくるんだけど、どうリアクション取れと?
今は気の利いた返答め出来ないので「あぁ、そのようですね」となんの生
産性もない返事しかできませんでした。

あとはお決まりのコース 血を抜かれてさらにテンションが下がり、心電図
でまた寝てしまい、内科の先生とたわいもない話をして終了。
無事開放されました。


さて待望のお昼なんですが、これは僕の毎年の恒例行事でして、診療所の
向かいにあるラーメン屋に行くのです。
メチャ空腹ですからね、ここのコッテリの豚骨醤油を食べるのが楽しみで
ならないのです。

普段は昼ご飯にお金なんかかけずにギリギリの貧困生活を営んでいる僕で
すが、今日は一年に一回だけの特別です。
大盛り無料なので大盛りにしてもらいます。

やったー。コッテリラーメン登場だ。
こりゃようやく元気も出てきそうだぜー!
…でピタリと箸が止まった。


体重1.5キロ増。体重1.5キロ増…。

さっきの看護士さんの言葉が、あの意味不明な笑顔と共にリフレインして
ます。
目の前にはメタボの卵とも言えるコッテリラーメン…。
体型は維持したい、太りたくは無い、でも今日だけは…。
ちくしょう、レンゲが重いぜ…。


そんな様々な葛藤と戦った一日。
これが僕の不健康診断でした。(←当然ラーメンは残さず食べました)