【2007.5.1 GW大連鎖】
こんばんは、YAMAです。
時の流れは早いもので、このサイトを立ち上げてからちょうど3ヶ月が
経過しました。
ゆっくりゆっくりと歩み、アクセス数もなんとか2000を越えたところ
です。あせらずに行きましょう。まだまだ情報は出揃ってないのだから、
無理して露出することもない。
世はGW真っ盛りですが、相変わらず体調が悪いです。
風邪薬を飲んでなんとか動いています。
世間の人々は山に海に海外にと遊び狂っているでしょうけど、僕はしば
らく力を蓄えます。もう少ししたら爆発させるから。
GWと言えば、最近では5月1日を祝日にしようという動きがあると聞きま
した。
既に4月29日と5月3日ですから、5月1日を祝日にすればオセロ式に4月30日
と5月2日も国民の休日となり、夢の7連休が実現するってヤツですね。
しかもそのルールが適用されれば2013年なんかは感動的な大連鎖となり
、なんと10連休!
これはアツイです!10連休!今からワクワクしますよね!
そのころにはYAMAはオッサンになっちゃってはいるけれど、なんか夢の
1つや2つは追いかけているといいですね!
ところで今から10数年前、僕は小学3年生だかそのくらいだったと思いま
すけど、奇跡的にGWは大連鎖を起こして7連休だった年があったと記憶し
ております。
もしかしたら小学校がオマケして中日をプラスしてくれたのかもしれない
けど、とにかく結果7連休だった。
小学校でも7連休となると、休みに入る前にいろいろとやることがあり、
小学生の僕はワケもわからぬままアレコレ指示されました。
図工の工作はなぜか家に持って帰れって言われたし、机の中のカビパン
は連休前に処分しておかないとカビどころかキノコまで生えそうだし、
花瓶の花には水をたっぷりやっておかないとドライフラワーになっちま
うだろうし…ってカンジだったと思います。
クラスメートのマリコも教室で飼っているヘンテコな緑色のインコを
一時的に家に持ち帰るとか言っていました。
そうやって無事にGWに突入。
当時の僕にはGWなんて概念は全く無く、連休が来るなんてよくわからな
かったから、とりあえず先生に言われたまま図工の工作だけ家に持ち帰
りました。
なんか帰宅途中にクラッシュして家に着いた頃にはただのゴミになって
ましたけど。
そんで連休も3日ほど経過した頃、僕は母親に質問します。
「ねぇ、最近休みが続いているみたいだけど、次に学校に行くのはいつ
なの?」
すると母親がGWっていうのを教えてくれ、まださらに4日間も休みが続く
ことを幼い僕に説明してくれるのです。
自称帰国子女の僕は「ゴールデンウィーク」という横文字を素早く理解
し、そしてふと気付くのです。
「あっ、学校で飼っている僕の虫がそのままだ。このままではヤツらが
餓死してしまう!」
そっか。だからマリコもヘンテコな緑色のインコを家に連れて帰っていた
のか!謎は全て解けた。
僕はこのとき、クラスの中でミズカマキリとタイコウチってのを飼って
いました。
知らない人のために説明しますと、どちらもカッコイイ鎌を持った肉食
水棲昆虫です。
もともとは水田や小川に住んでいる、タガメをスリムにしたような虫な
んです。オタマジャクシとかヤゴとかを鎌で捕まえて口の針から消化液
を相手に注入し、肉をドロドロに溶かしながら吸い込んで食べるんです
よね。
確か近所のペットショップで購入し、ミズカマキリは400円、タイコウチ
は600円だったと思う。かなり高級だ。
今はどちらも水質汚濁等で見かけなくなったんじゃないかな。
話は反れるけど、中学生のときに見ていたTV番組で、生物学者だかなんだ
か忘れたけど生物に詳しいゲストが、
「タガメが絶滅の危機です!みんなで守らねばならない!」
と言ったとき、司会の和田アキ子がメッサ興味なさそうに
「タガメって何か人間の役に立ってるの?」って聞いてた。
僕を見て憤慨し、「直接人の役に立たない生物は価値が無いってことなの
かよ!そもそも地球レベルで考えたら人間こそが一番不要な生物なんだよ
、このボケが!!」
とか思ったのですが、そんな反抗期真っ盛りな頃に違って今は冷静な紳士
ですからそこまで激高はしません。
ただ、タガメはレッド・データ・ブックにも載っている絶滅危惧種。
大切にしましょうや。
そんな宇宙船地球号の隊員を救出すべく、小学3年生のYAMAは立ち上がり
、休日にもかかわらず学校に行くことにしました。
張り切って学校へ行ったら校門が閉まっていたりして、それを乗り越えて
潜入したのはいいけれど、今度は昇降口が閉まっていて、ここばかりはど
うにもならなくて無念のリタイアとなったんだったよな。
僕は無力だったよ。ゴメン、宇宙船地球号の同志たち…。
肩を落としてまた帰宅しました。
そして長いGWが終わり、みんなが学校に登校してくる。
クラスメートのマリコもまたヘンテコな緑色のインコを持ってやってきた。
僕は我先にとミズカマキリとタイコウチを飼っている水槽の元に駆け寄る
んだけど、明らかに周囲に異臭が漂っているんですよね。
これはヤバイ。
あまりの異臭にマリコの持ってきたヘンテコな緑色のインコもわめき出し
そうな臭いでしたよ。ほら、「炭鉱のカナリア」みたいに空気の異常を
感知してさ。
なんかビジュアル的にも水槽の水が1週間前の3分の1以下になっていて、
ヘンテコな緑色のドロドロと化しているし、地獄絵図。
こわごわと棒切れで中をかき混ぜてみると、デロデロした液体や水草と
一緒にミズカマキリとタイコウチが引っかかってベロ〜っとゾンビみたい
に出てきました。
なんか半分腐っているようなカンジでした。
ま、そんなワケでそれらの同志たちは花壇に埋めてお墓を作ったりしたん
ですけどね、GW大連休で浮かれている世間の裏側で起こった悲しい出来事
だったのです。
当時の僕としては相当高価だった合計1000円の昆虫達。
不注意で死なせてしまったし、それ以後今日に至るまでミズカマキリも
タイコウチも実物を見たことはありません。
まだ絶滅はしないと思うけど、一層レアな存在になったことは間違いない。
ちょっと心が痛む、大型GWの思い出でした。
ま、これ以外に昆虫なんていっぱい殺しちゃってるからいまさら…って
カンジですけどね。
今となっては和田アキ子のことツッコむ資格も無いですよ。
そんなGW。たいした予定は無し。
でも、またヤツらの命日がやってくる。
【2007.5.2 栄枯盛衰動物王国】
その昔、「動物王国」は間違いなく僕らの憧れだった。
1980年から2001年まで放送されていた「ムツゴロウと愉快な仲間たち」
は、僕が初めてちゃんと見たドキュメンタリー番組だったかもしれない。
北海道の大自然の中で暮らす犬や馬やムツゴロウさんたち。
生き生きしていた。
その動物たちの生も死も幼い僕には学ぶところが多かった。
北海道に憧れた。動物を飼いたいと思った。
動物王国でああいう暮らしをしてみたいと思ったことさえあった。
たぶん僕以外にもそう感じた人は多かったんじゃないかな。
少なくとも、「ムツゴロウ」も「動物王国」も知名度は抜群で、クラス
の中で知らないヤツなんていなかった。
僕もそこそこ頻繁に見ていたから、王国の動物の名前も20種類くらいは
覚えていたと思う。
ところがさ、今はとんでもなくションボリしているじゃないですか。
動物王国が2004年に東京にやってきたのを知っている人は何割いる?
東京サマーランドの一角(跡地)を利用して作られたらしいですけど。
まぁこれはそこそこニュースになっていたから知名度はそこそこだろ
うか。
「都会の人たちにも動物と触れ合える機会を」とのことだったらしい
けど、集客は全然ダメだったんですよね。
さらに2006年には運営を委託していた会社が破綻し、負債は8億円にな
ったとかでまたニュースになりましたね。
動物王国のHPを見ると、『動物王国はなくなりません』とか書いてある
けれど、『どんなに苦しくても』『何があろうと』『自分たちは食べな
くとも』…などのように痛々しい表現が多い。
切羽詰ってらっしゃる。
結果的に東京移転は大失敗。
移転費はかかるし土地は狭いし客は来ないし…。
そりゃ犬も人も大打撃だわ。
僕は王国には行ったことは無いのでよくわかんないですけど、HPは見て
みました。馬がいる丘、そして犬達が遊んでいるそこそこ広い草地。
端っこにチョビッとフードコートやショップ。
…このくらいしかないんですけど。
早い話が犬と馬だけ?
なんかドッグショーみたいなイベントでそれを補っているけど、なんか
もの寂しい感が否めない。
そして極めつけの入場料1700円。…高い。
動物園だって無料〜数100円で猛獣やら爬虫類やらいろんな種類の動物を
見れるのに、動物王国は1700円で犬と馬だけ。
少々芸をするのかもしれないけど、もともと王国の動物って芸をするため
に存在するわけじゃないですよね?
そうなると芸のレベルもそんなに期待できないんじゃないかな?
「ムツゴロウと愉快な仲間たち」の放送が終了して6年。
もう若い世代はムツゴロウも動物王国もピンと来なくなっているのかも
しれない。
ネームバリューにはもう頼りきれないですよね。
そのころの犬とか人気のあった動物がいるのであればまだ救いようがある
のかも知れないですけど、ヤツらも世代交代しているでしょうし、もう
動物達の名前なんて忘れてしまったからどうしようもない。
特に放送をリアルタイムで見ていなかった世代には、犬と馬だけでなぜ
有名なのか、どこが王国なのか、とか疑問でしょうね。
正直、近所の人が散歩に来る公園に行くのとあまり変わらないのでは?
失礼ですけど、そんなことも思ってしまったよ。
あの頃の僕らの憧れだった動物王国はどこに行ってしまったのだろうか。
2005年のGW、まだ北海道に残っている動物王国の拠点の前を車で走った
こともあったんですよね。
ご存知の方も多いと思いますが、北海道時代の動物王国は一般人非公開。
TVを見て実際行きたいと思う人も多かったけど、あくまでアレは個人農場
みたいな扱いで、近づくことも困難だったんだよね。
もしそのころの王国が今のように「一般の人たちにも動物と触れ合える
機会を」と考えていたらどうだっただろうか。
僕だったらせっかく北海道まで行き、あの有名な動物王国の前まで来たの
だから、と入場料500円程度だったら払いますし、ショップがあれば記念
に土産くらい買うかもしれません。
旅行に盛り込む人もいるだろうし、旅行会社はツアープランを作成する
かもしれません。
でも、それは北海道だからこそ。
東京じゃダメだ。
あの魅力が全く無い。動物王国本来の良さが全て死んでしまい、遊園地の
跡地で犬を育てる物好きのじいさんみたいになってる。
こう動物王国について悪いことばかり主観で書いてしまったけど、昔は
確かに好きだったので、そこはよろしく。
新しい動物王国には行く予定は今のところありません。
もう少し経つとB級スポットとして、その手のマニアに人気が出そうだ。
そうなったら行こうかな。
動物王国、僕は貧乏だし怖くて行けないので、知人にGWに行くように頼み
ました。GW後半4日間、どこか1日でいいから行ってくれよ。
そしたら断られました。
なんか幕張のペット博に行くとかで。ムツゴウロウ惨敗。
ムツゴロウ動物王国は、東京の八王子からバスで行けるそうです。
機会があったらどうぞ行ってみてください。
情報お待ちしております。
【2007.5.3 ポット】
古来より、我が家に電気ポットというものは存在しなかった。
いくつか原因は考えられるのだが、1つは安全面から。
弟が3歳くらいの頃だけど、このポットでヤケドをしたんですよ。
あれは確かじいちゃんばあちゃんの家にいたとき。
居間にポットが備えつけられてあったんだけど、何を思ったのか僕の弟
は、片手をお湯の出てくる下にスタンバイさせ、片手でポットのボタン
を押したんですよね。
結果は火を見るよりも明らか。
勢いよく飛び出てきた熱湯を、弟の小さい手で漏れなくキャッチ!
そして泣き叫ぶ弟。
あのときは笑ったさ。片手が包帯でグルグル巻きになり、まだ泣いてい
る弟を見ながら腹がよじれるほどに笑ったさ。
ま、じいちゃんばあちゃんの家ではそれ以来は手の届くところにポット
を置かないようになったんですけどね。
それともう1つの理由っていうのが、我が家は留守が多いから。
学校だったり仕事だったりと、22時前に人がいることがあんまりないです
から、いつも熱かったり水が入っているポットは必要ない。
むしろ不経済、もしくは衛生的でない。
即時性には劣るけど、それぞれ自分の分だけやかんでお湯を沸かすのが
一番理にかなっているんですよね。
もう20年もそういう生活をしていると、ポットの利便性とかもう全然
わからなくなり、同時にポットの使い方もよくわからなくなるんです
よね。
先日もそうでした。
秩父に芝桜を見に行ったついでに長瀞の「阿左美冷蔵」っていうカキ氷
の店に行ったんですけど、とにかく体が冷える。
ここは熱いお茶のセルフサービスがあり、お茶がポットに入っているん
ですけど、イマイチどうやればお茶が出てくるのかわからない。
押せそうなボタンを押しているのにズコズコ言うだけで出てこない。
ポットは並んで3つくらいあったので、全部試してみたけど全滅。
これはおかしい。きっとお茶が入っていないのではなく、僕の取り扱い
方法が悪いからだ。
これがね、最近コンビニにあるような電子式ポンプだったらわかるんで
すよ。ボタンの側に明確にそれをわかるような表示がついていますから。
でも、変に旧式だと不親切でよくわからない。
一瞬、このポットを持ち上げて傾ければお茶が出てくるかなって思った
けど。これで出てこなかったら相当恥ずかしい。
そういや昔、"納豆"っていう仲間がいるんだけど、コイツが「ハウンド・
ドッグ」の大友康平にお茶出しをしようとしたとき、電子ポットを傾けて
お茶を出そうとしてさ、大友康平もビックリで「おいおい…!」とか言い
出しちゃったっていう伝説があって、それを思い出した。
ここで僕がポットを傾けたらホント「おいおい…!」だよな…。
どうにもわからんのでそのまま何食わぬ顔をして席に戻り、ガタガタ震え
ていたら次にお茶を求めて席を立った"やよこ"というメンバーが同じ現象
に陥り、「お茶が出ないー!」とか言ってた。
ここが性格の違い。
で、やよこは他のメンバーから「おいおい、バカだなー」とか言われなが
ら出し方を教えてもらい、僕もそれに倣って無事にお茶をゲットできまし
た。なんかお茶が出ているボタン、もう1つあったみたい。
ちゃんと表示が無いとわからんよ。
ポット初心者のことをもっと考えてくれ。
こんな状態だったのですが、なんか先日我が家に高性能なポットが突然
光臨しました。
なんかデザイナーが作ったようなスタイリッシュなデザインで、やかん
でお湯を沸かすより全然早く沸騰するらしいし。
すっごいのね。電気ポットって。
その沸騰するメカニズムがイマイチわからんよ。
僕のキャパシティは、真空型のステンレス魔法瓶の防熱メカニズムくらい
で停止しちゃってますから。
でも使うに当たっては別にそんな理屈は関係ないか。
とにかく、便利な世の中になったものだ。
しみじみとそう思いながら、カップ麺を食べるためについやかんで湯を
沸かしてしまう自分がそこにいた。
【2007.5.4 高額アイデンティティー】
こんばんは、YAMAです。
家に大阪の妹が一時帰ってきました。
道頓堀のタコヤキがどうとか言ってた。
「大阪で一番おいしいたこ焼きくん」がうまくてどうとかって言ってた
気がする。
もう今月はお財布事情は壮絶を極めています。平静の大飢饉とはこのこと
に違いない。タコヤキどころの話じゃない。
いや、ほとんど趣味のための出費であり、僕自身が自分の趣味だけのため
に生きている人間ですから自業自得なんですけど。
車を維持するって本当に大変だよな。
自動車保険の更新で7万いくらか。自動車税で8万いくらか。
合計で今月の出費、すでに16万いってるじゃないですか。
16万円って僕の年間の食費すらオーバーしているよ。
今日はね、とりあえずそのダブルパンチの片割れである、自動車保険の
ほうをやっつけようと町まで出かけました。
エコロジーに自転車でね。
キコキコこいで行きましたとも。
ガソリンがもったいなくて車にはおいそれと乗ることが出来ません。
ガソリン価格が130円台に突入したからリッター3kmの愛車「サー君」は
もう小銭をバラ撒きながら走っているようなモンです。
まぁ今はGWの最中だしね。混雑する駅周辺で駐車待ちするよりも、自転車
のほうが小回りが利くってのも一理ありますし。
今日は天気が良く、自転車をこいでいると汗ばむくらいの陽気。
いいね。気持ちがいいね。
途中で本屋に立ち寄り、購入するお金は無いので立ち読みで済ませ、それ
からTSUTAYAで目ぼしい中古ゲームは無いか物色したり。
そうやってそこそこ充実した時間を過ごせたのですが、最後はやむなく
コンビニでゴッソリ自動車保険の支払いをし、山賊に身ぐるみ剥がされた
人みたいなミジメな気分になって帰宅しました。
車がなければもうちょっと贅沢はできているだろう。
お昼にファミレスでハンバーグ定食を食べるくらいの生活のゆとりは生ま
れるかもしれない。
食後にコーヒーくらいは飲めるかもしれない。
でもね、車の無い生活なんて考えられないよ。
車を運転することが僕の唯一のアイデンティティー。
その薄っぺらな価値を維持するために今後も多くの出費が発生するので
あろうな。
これもまた人生。
そういや今日も駅前には軽トラのタコヤキ屋さんが来ていたよ。
夏以外の季節にはよくいるんです。
でもね、1パック400円だか500円だか知らないけれど、どちらにしろ僕の
購入できるような代物ではないわけだ。
しかし、本当にタコヤキが食べたいときは僕は車で大阪まで行く。
確実に行く。それこそ「大阪で一番おいしいたこ焼きくん」にも行ってや
るさ。現に今まで4回ほど行ったしね。(←あそこはおいしいよね!)
そんな不経済なパラドックスに苛まれつつ、日々苦悩しているのです。
そうそう。さらに控えている出費と言えば、屋久島旅行の10万円と駐車場
代の6万円。
マジでキツイ。
今後もお弁当持参計画から脱出はできそうにありません。
【2007.5.5 イノベーション】
久々にビールをガッツリ飲みました。その勢いで書き殴ります。
乗り物っていうのは、人間を超越した存在なのかもしれない。
もちろん乗り物を開発したのも人間だし、操作するのも人間だけれど、
ふとそんな気がしたんです。
人間の脳というのは宇宙空間のように際限がなく、無限の可能性を秘めて
いる。
今日に至るまで脳は多種多能なアイデアを輩出し、様々な夢を実現して
きた。一説には「人間の想像できることはいつか実現できる」とさえ言わ
れています。
確かにひと昔前ではSF映画やマンガの中で夢のようなアイテムだったのに
、今では生活必需品となっているものも数多くありますね。
例えば携帯電話とか。
我々はその人間の開発した機械の恩恵を受け、生身では成し得なかった
能力を手に入れた。海に潜り、空を飛び、素早く移動し、正確な動作や
計算をし、もう出来ないことは無いんじゃないかってくらいですよね。
しかし、どんな優秀な知能を手に入れようと技術が進歩しようと、大元
となる人間の肉体ってのはほとんど進歩していないのではなかろうか。
4万年ほど前に出現したクロマニヨン人と現代人は外見上は大差あるまい。
いや、正確に言うと人間もそこそこのスピードで進化しているんだろう。
だけど生物はそれこそ気の遠くなるような年月を経て少しずつ進化して
いるのだから、地球の歴史の新参者である人間の進化が遅いだとかなん
とか言うのはお門違いだ。
ただ、年限は脳内で発生する無形要素の進化があまりにも早すぎて、肉体
がそれについていっていないのかもしれない。
確かに技術や知識っていうのは後天的に身に付けられ、多少は時間はかか
るものの個体間で引き継げることが可能な分、先天的なそれよりも遥かに
スピーディーだ。
そして技術の誕生までに膨大な月日がかかったであろう「発明」「発見」
というプロセスを省略できるのが何よりの特徴であるんじゃないかな。
例を挙げると、昔から人間は空を飛びたかった。
しかし人間の肉体には空を飛ぶ能力は備わっていなかった。
タミフルを飲んでもやっぱり飛べなかった。
だから機械の力に頼るしかなかった。
鳥のようにバサバサ羽ばたく機械を作ったり、自転車に羽を付けてみたり
、一面プロペラ畑みたいな機械を開発してみたり…。
試行錯誤の繰り返しだったと思う。
そしてあの日ついにノースカロライナで飛行機が飛んだんだよな。
そして一度成功すると、あとは他人でもそれを土台にできる。
飛行機製造技術を学び、その後はさらに長距離を飛ぶにはどのようにすれ
ばいいか、などの次のステップに移れる。
これが知識・技術の特徴。
コミュニケーション能力の高い人間だからこそのスキルだよね。
別固体への共有スピードが速いので、製造される機械は壮絶なスピードで
進化する。退化する理由といえば、原料の枯渇か有毒か、取って代わる高
性能な機械の発明くらいしかないんじゃないかな。
だから飛行機も飛躍的に性能が向上し、発明から100年そこそこで宇宙に
まで飛び出せるようになったんですよね。
こういう機械技術や知識の個体間伝達レベルは、
「1.0」→「1.2」→「1.6」→「2.4」→「4.0」→「7.2」…
このくらいのスピードなのかもしれない。
一方、肉体進化といえば、
「1.0」→「1.000(中略)0001」→「1.000(中略)0002」…
ほとんど進化しない。
親が汗水たらして鍛錬し、瓦10枚割りを出来るようになっても、産まれ
てくるその子供がDNAを引き継いで最初から瓦10枚を割れるってことは
ない。
同じようにゼロからの鍛錬が必要であり。親より努力すればもっといい
結果が生まれるかもしれないし、怠ければ親には及ばないでしょう。
…なんかグダグダになってきたけど。
お酒を飲んでいるので自分でもよくわからなくなってきたけど。
何が言いたいかっていうと、機械の進化に肉体の進化はついて来れない
ってことです。
だから、例えば乗り物を進化させるなら、速さや基本性能を極める一方
で、万一の事態に備えて肉体を守れる機能や手段、対策を考えておかね
ばならんと思うのですよ。遊具であればなおさら。
人間なんて全生物の中でトップレベルに脆いのだから。
エキスポランドの風神雷神Uの脱線事故のニュースを見て、そんなこと
を思いました。
あ、僕は世間の出来事に対して高説なんてできない部類の人間ですので
、○○すべきだ、なんてことは言える資格はありません。
優秀な脳味噌もないし、未来へつばげられる技術もありません。
しかも車乗りだから、一歩間違えば自分も他人も巻き込むような事故を
起こす可能性すら秘めています。
所詮対岸からのコメントですが、正常に使用している遊具で命を落とす
ようじゃ明らかに提供元に非があるよね。
怖い事件です…。
【2007.5.6 GWは過ぎ去り】
こんばんは、YAMAです。
世間では今日がGW最終日でしたっけ?僕自身はランダムでフリーダムな
暮らしをしているのであまり関係ないのですが、どうやらその様子。
ところで昨日の日記をシラフになって読み返してみたら自分でも意味が
わからなくって悲しくなりました。
だから今日は開き直って日記を書きません。
3年前のGWの記録を貼り付けます。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
<2004年の日記>
■5月5日(水)
今日はGW最終日。昼頃に起きた。
疲労がたまっているし、今日は雨だし、財布の中からお金が絶滅して
しまったので、家でノンビリしよう。
愛車のステッピーと一緒にドライブをするようになって20日間。
この20日間の間に福島に桜を見に行き、長野に桜を見に行き、秋田・
岩手・宮城・山形を走り回ったり、都内の秋川渓谷に短距離ドライブ
もした。
さらに2泊3日で那須まで走り、レンタル別荘でゴロゴロくつろいだ。
ステッピーの20日間の走行距離は4600km。
とても社会人のペーストは思えないや、アハ。
頑張りすぎているのか、ここ2週間ほど鼻の調子が悪い。
あと、明日からの仕事が心配だ。
GWで遊びすぎて知識を全て忘れた。
こういうこと書くと「またまた…、今までやってきた仕事なんだから
全て忘れるわけないじゃん」とか言われそうですけど、ホントに全て
忘れた。
実は、新しい職務に着いたばかりで、まだ研修段階なんですよ。
マジでピンチ。
そんなことを考えていたら眠くなったので22:00頃寝た。
■5月6日(木)
いやー、なんか久々に仕事するような気がします。
実際久々なんだけど、連休中に遊びまくっていたからさらに久々な気が
するよ。
眠くてウトウトしそうだけど、なんとかなったよ。
しかしね、連休明けで銀行が混み過ぎ。
ほら、僕はキャッシュカードとか持たず、全て現金一括ニコニコ払いの
人じゃないですか。だから毎回昼休みに職場から10数分歩いた銀行まで
行き、変な紙に「○万円ください」みたいなこと書いてハンコ押して窓
口でお金をいただいているんですよ。
でも今日は黒山の人だかり。
整理券をもらったら30何人目かでビックリしたよ。
だから整理券を取ったら近所の吉牛で牛丼を食べ、それから銀行に戻
ってまた順番待ちを再会…ってことが充分可能。
ようやくお金をもらったら昼休みが残りわずかだったので猛ダッシュ
で帰還したよ。
今日は夜にラーメン屋行きました。
横浜の「大和家」。中華そば系。しょうゆが効きすぎていて個人的には
苦手でした。
「どっちの料理ショー」で鉄板焼きVS炭火焼をやっている。
あ、いいなぁ。BBQしたいなぁ。
明日あたりにみんなに提案してみよう。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
…いやぁ、これまた酷い日記ね。
金と遊びのことしか考えていないね。明らかに脳内の仕事の比率が小さい
ですね。
まぁいいや。どうせ昔のことだし。
そう思い込もうとした瞬間、
「あ、この3年前の僕と今の僕、何か変化した点はあるだろうか。」
と思ってしまいました。
【2007.5.7 マイナスイメージ】
Yahooニュースを見たら、中国人観光客のマナーが叩かれていました。
海外旅行に行くことが多くなった中国人、いつでもどこでも大声で話し
態度も大きくて怒りっぽく、世界各国でクレームが相次いでいるという
内容でした。
それど中国は「国際マナーを教育しなければ!」と危機感を募らせてい
るんですって。
ニュースの発信元が中国だったので。自国内への呼びかけと言う意味で
発信しただろうから「中国人だけがマナーが悪い」とはならないでしょ
うけど、確かに国民競ってのは多少あるかもしれないね。
僕の個人的イメージを言うと、ヨーロッパと東南アジアは比較的静かで
礼儀正しい人が多く。中国系は集団で観光に来ていることが多いので浮
かれて騒ぎやすい。そしてアメリカ人の若者は大暴れしやすい。
…こんなカンジかなぁ。
僕の活動している横浜近辺は土地柄アメリカ人が多いです。
一部だけど、電車の中で特に礼儀の悪い人が目に付くんですよね。
数人で大声で話して爆笑したり、満員電車の中でノリノリで歌っていた
り、吊り革でブランブランしたり。
以前も日本人の酔っ払いとアメリカ人の酔っ払いが車内でケンカになり
、読書している僕の目の前で掴みあい。
アメリカンなんて真っ赤になって怒っちゃって。ホント激昂ってカンジ
でさ、「ファック!ファーーック!!」とか叫んでいた。
そんで仲間のアメリカンに後ろから羽交い絞めにされて押さえつけられ
ていた。
なんかね、アメリカ勢には日系何世だかなんだか知らないけど、明らか
にモンゴロイドもいたんですけど、他のアメリカンと一緒になって「イ
エローモンキー!」とか言って日本勢を馬鹿にしていたけど、「いや、
オマエも人種的には黄色人種じゃん」って突っ込みたかった。
もちろんアメリカ人にも礼儀の正しい人は多いですよ。
というより、大半の人が礼儀正しい。
しかし、残念なことに人間の思考回路って言うのはマイナス要因のほう
が強く記憶に残るんですよね。
もう5・6年前だったかと思いますが、どっかでアメリカ人が書いたこん
な文書を読んだことがありました。
「人間は良い記憶よりも悪い記憶のほうが鮮明に残る。そして、対象が
多数ある記憶よりも貴重な記憶のほうが鮮明に残る。」
表記自体は全然覚えていないけど、確かこんな内容だった。
この記事では上記パターンで考えると、「アメリカ人には黒人より白人
のほうが多い。だから黒人のほうがイメージに残りやすい。そして黒人
は悪い人よりいい人のほうが多い。よって悪い黒人が記憶に残りやすい
。そうすると人々の記憶には"黒人"="悪い人"という構図が心理学的に
出来上がることが多い。」
こんなことを示唆していたかと記憶しています。
ぶっちゃけ、白人が自分を科学的に正当化している"逃げ"のような気も
するし、生活背景との絡みとか実際の統計でいい人と悪い人の割合を数
値化しないと一概には言えないので、"事実"としてではなく、人間の心
理の一面として認識しておくくらいで充分じゃないかな。
そんなワケでね、今回の中国人のニュースをみたときにこのマイナスイ
メージ強化思考の件を思い出したのです。
十把一絡げに中国人を同じ視点では見れないけど、中国国内で自発的に
危機感を感じたというのだから素晴らしいではないですか。
これから中国がデカくなるのだから、今のうちにこう考えるのは正解で
すよ。
日本だって東京オリンピックで国際化が本格化され、同じように国際マ
ナーが比較的に進歩したらしいですし、北京オリンピックが開催される
中国だって今、当時の日本と同じ状況ですよ。
ところで、日本人は海外ではちゃんと正しいマナーで行動できているの
かな?日本人が海外旅行をし始めて浮かれていた時代から現代に至るま
で、中国人を悪く言うニュースを配信できるほどのマナーは持っている
のかな?
…あの…。
僕は自主的に海外に行ったことが無いことに気付きました。
なんとも言えません。
以上、一人鎖国状態のYAMAでした。
(まだ国際化の舞台にすら立てていねぇ…)
【2007.5.8 本屋に行こう】
今日は休日出勤。
昼過ぎ、少し早めに家を出発してノロノロと都心に這い出しました。
というのも、探している本があるんですよ。
普通の文庫本なんですけど、是非とも入手したい本があるんです。
しかしわりとレアな本なのか、数日前からいくつかの本屋を探索している
というのに影も形も見当たりません。
なんかプライド的に取り寄せとかしたくないですし。
だからつい自分で足で探そうとしてしまうのです。
たぶんね、僕のことだから取り寄せなんて依頼したら、その途端に別の
本屋で目的の本を発見するよ。
そして「取り寄せる必要なかったじゃん!」って歯軋りすると思うよ。
そんなマーフィーな展開がもう見え見え。
その手には乗るかってんだ、ヘヘン!
そんな安ーいプライドを満足させるため、今日も休日出勤を利用して
いくつかの書店を回りながら職場まで行こうという計画的プランと相成
ったわけなのです。
地元で2店舗ばかり本屋を巡り…、無い。
都心まで出て行って、有名な書店をグルグルと探してみる…、やっぱり
無い。うーん、どうしよう。他に本屋ってこの近辺にあったかな?
それで、本屋を探してみるとね、今まで何気なく歩いていた通りとかに
もわりと本屋ってあるんですよね。
大規模な書店ではないけれど、こじんまりした本屋がそこかしこに。
ほう、これはこれで新しい発見ではないか、とかそんなことを考えて
一人ちょっと嬉しい気分。
日常の中に潜んでいた思わぬトピックスを発見してしまってご満悦です。
だからフラッとその見つけた本屋に入ってみたりしてね。
こういうのって一人旅にも通用するような、新鮮な気分になるものです。
でもね、そううまく物事ってのは回らない。
あの、僕の職場近辺って土地柄少し歩けばピンクなお店がモリモリひし
めいているんですよ。
僕が入った本屋もその手のお店でして。
「ん?妙だ。この店には写真集ばかりだぞ。」とか寝ぼけたことを思い
ながら文庫本を探そうとするんですけど、そんなもの無いんですよね。
店の奥にもDVDとかそんなのばっかで。
これはビックリな体験でした。
文庫本を探していたのに目の前にはエロエロな写真集が山盛りでして、
なんか理性に対して本能の大津波が迫ってきているような感覚でして。
だから津波に飲み込まれる前に慌てて店を出ましたとも。
長時間滞在していたら、文庫本を買うための貴重な図書券でエロ写真集
を購入してしまうところだったさ。危ない危ない。
そんなワケで何の収穫も得られぬまま、トボトボと職場へ向かいました。
また時間があるときに本屋を回ってみよう。
そんなちょっとオトナな体験をした1日でした。
(オマエ年いくつだよ、みたいな突っ込みはご遠慮ください)
【2007.5.9 山小屋の悲劇】
今日はなかなかに暑かったですね。
髪を夏仕様に少し短めに切りました。
屋久島登山に備えてサッパリしたかったのです。
だから本日は登山関連の話でもしようかと思います。
ちょうど本日ニュースで見ましたけど、富士山の山小屋は毎年毎年ハイ
シーズンには宿泊客でゴッタ返し、一畳に人が3人寝るほどの密集具合
だそうです。
こんな明らかなキャパシティオーバーによるクレームを避けるため、今
年からは一畳に2人くらいになるように宿泊調整するそうです。
…ま、死ぬほど狭いことには変わりないですけどね。
富士山の登山シーズンと言えば、7月下旬の梅雨明けくらいからようやく
始まり、9月にはいるともう寒いやら雷雨やらで登りにくくなるので非常
に短い期間に集約される。
でも人気は不動の一位の山ですから、夏ともなれば人が全国から訪れるの
は当然ですよね。
そういや理容室の担当の人もさっき「屋久島と富士山は日本人に産まれた
からには一生に一度は行ってみたい場所」とか言ってましたし。
だから今までの富士山は来るものは拒まず、みたいなテンションで山小屋
に詰めれるだけ詰め込んで喜んでたんでしょうけど、これでは寝返りも打
てないわ、熟睡できないわ、隣のオヤジのいびきが気になるわで大変な地
獄絵図だったらしいですよ。
量を取るか質を取るか。
で、山小屋はちょびっと量を妥協したわけですね。
これでも2・3割の損失になるそうです。
まぁしょうがないんじゃないのかな。
山小屋の規模を大きくしようとしても、環境問題とかゴミの始末とかある
だろうから批判も多いだろうし。
個人的には富士山は日帰り可能だから、ご来光を山頂で見ようとかしない
限りは宿泊の必要は無いですけど。
でもこれが需要と供給が完全に釣り合わなくなって、「宿泊希望者は前年
までに利用申請したうえでの抽選!今年は倍率13倍!」とかだったら嫌で
すね。そんな未来が来たら富士山の魅力半減だ。
だから今年は様子見の年になるのかな。
それにしても一畳に人間3人が寝るってかなりキツイですねよ。
僕も一度だけ山小屋でこの体験をしたことがあります。
あれは忘れもしない、中学2年のGW。
僕は父親と一泊二日で丹沢を縦走しておりました。
ぶっちゃけ僕は歩くのが嫌いでして、なんでこんな汗臭くて疲れる思いを
して山を歩かねばならんのか理解に苦しんでいたのですが、父親が大層山
好きでして、逆らったらどうなるかわかったもんじゃないから泣く泣く着
いていったんですよね。
そして100名山である丹沢山の山頂の山小屋で一泊。
そしたらここがすげー混んでるの。
そりゃGW。そして首都圏の中では大人気の丹沢山系。関東の山好きオヤジ
共が大集結ってな具合ですよ。
山小屋は初めての僕はそのあまりのオヤジの密度にビックリ。
山小屋の運営もてんやわんやで、夕食も一度に提供できない。てゆーか
テーブルもイスも足りなすぎる。
だから宿泊客は織田の鉄砲隊みたいに3交代制で効率良く食べるってこと
になってさ。すっごく腹減ってるのに待たされてただでさえ弱い胃がヤバ
イことになってた記憶がありますよ。
そして待望の夕食がどうみてもレトルトカレーで。
ジャンクは好きだからいいんだけど、量が絶望的に少ない。
一日山を歩いてハラペコなのに、レトルトカレーがちょびっと。
中学2年の食べ盛りの僕にはあんまりな仕打ちだよ。
そして食べたら即就寝。
これも当時夜更かし大好きだった僕にはキツかったけど、何よりその寝室
の密集具合がひどいもんでして。畳1枚に3人。
頭を交互にして寝ようって言うんだから。寝れるわけが無い。
ただでさえ中学2年のデリケートなお年頃。こんな肉の海の中で寝るなんて
信じられないし、てゆーか眠くないし、布団足りないし、なんか隙間風が
寒いし。GWは山頂はまだ冷えるからなぁ…。
そして間もなく周りはオヤジ達の盛大ないびきと歯軋りで構成されるフィル
ハーモニー交響楽団。
…絶対寝れん。
そんで寝不足のまま、明け方頃にゴソゴソと出発準備と相成ったんだよな。
夜明けの山小屋前は死ぬほど寒かった。
そこでコッフェルで湯を沸かしてラーメンとか食べた。これはメチャうまか
ったけど。
全然関係ない話だけど、そのとき1人の宿泊客のおじさんが僕に声をかけて
きた。
「昨夜は狭くて大変だっただろう、ボク。随分頑張ってここまで歩いてきた
んだね。ボクは何年生だい?」
僕は「2年生です」と普通に答えましたよ。
そしたらおじさん、「ほう、2年生にしてはそこそこ体が大きいね」とか言う
んです。
こりゃあひょっとするとちょっとするぞ。
「あの…、小学2年生じゃなく、中学2年生なんだけど…」
するとおじさんは気まずそうに「そうか…」とだけ言って消えていきましたけ
ど、デリケートなお年頃の僕には深い傷が残りましたよ。
中学2年といえば13歳、小学2年といえば7歳。
おいおい、年齢半分じゃないかよ。ラーメン鼻から出そうなほどビックリした
よ。7歳って…九九とか嬉しそうに唱えながら登校するようなおめでたい年
頃じゃないかよ。
そりゃ僕は人一倍体は小さいけどさ…。
まぁ現在も小さいYAMAだけど、やっぱり山小屋での一畳に3人はキツかった。
奴隷船みたいな環境だった。
肉体的にも精神的にもなんかダメージを受けた初の山小屋だった。
「山小屋が快適になるといいね。」
そう遥か昔の自分自身に声をかけたくなった。
【2007.5.10 ラーメン懐古】
こんばんは、YAMAです。
以前から何度か書いておりますが、僕は数年前に狂ったようにラーメン
屋を巡っておりました。たしか1年で200店舗くらい巡った気がする。
特別ラーメンが好きだったわけではなく、ただ退屈しのぎとしてラーメン
屋巡りをしたら楽しいかな…?とか思って始めたんですけどね。
でもラーメンはうまいですね。日本人はラーメンが好きですよね。
昨日はラーメンの話で盛り上がり、僕も家で当時のラーメンの記録が残っ
ているかなぁとゴソゴソしてたら、当時行っていた店の一部のデータを
見つけました。
記念にUPします。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
康竜(新宿東口)…★★★★
古武士(新宿歌舞伎町)…★★
麺屋武蔵(新宿小滝橋)…★★
博多天神(新宿歌舞伎町)…★★★
ラーメン二郎(新宿小滝橋)…★★
ラーメン二郎(新宿歌舞伎町)…★★
天下一品(上永谷)…★
こむらさき(仙台)…★★
釜利谷大将(金沢文庫)…★★★★
赤ひげ(上大岡)…★★★
じゅうねん(綱島)…★★★
ペーパン(吉野町)…★★★
むつみ屋(溝口)…★★★
桂花(新宿三丁目)…★★★
芝亭(種差海岸)…★★★★
青葉(新宿御苑)…★★
栄屋(山形)…★★
源(新宿ニ丁目)…★★★
げんこつ屋(新宿小滝橋)…★★
はな火屋(新宿小滝橋)…★★★★★
満来(西新宿)…★
山頭火(渋谷)…★★★
味3(新宿三丁目)…★★
竈(新宿歌舞伎町)…★★★
桜吹雪が風に舞う(新宿三丁目)…★★★★
おにやん(新宿小滝橋)…★★
風来居(新宿小滝橋)…★★★★★
泰康(新宿小滝橋)…★★★★
日高屋(新宿東口)…★
やすべえ(高田馬場)…★★★★
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
データは200店舗くらい全てデジタル管理していたんだけど、ブラスターワ
ームに食われてことごとく消滅しました。
上のは、事前に気まぐれでプリントアウトしておいたのがあったので、今回
掲載できたってワケです。
これはたぶんメインは2002年冬〜2003年の夏にかけて巡った店舗です。
「★」は完全に僕の好みなので参考にはなりませんし、もう僕自身記憶
があまりないので突っ込まないでください。
ちなみに、味の濃いラーメンやトンコツベースが好きで、あっさりや魚介
ダシは苦手でした。
あ、ラーメン久々に食べたくなってきた…。
【2007.5.11 転職時代】
こんばんは、YAMAです。
今日は日本の中心を巡るドライブに出かけています。(3-18参照)
だから日記もコピッて来たのものでサクッと済ませます。
日刊ゲンダイかなんかの記事で、新入社員の3割が3年以内で辞めると書い
てありました。
それに対し、すぐ辞めるタイプ・辞めないタイプの診断方法が記事に載っ
ていましてね、せっかくなので僕も参考にさせていただきます。
勝手に10段階評価とし、職を継続する可能性が高いほうを10とします。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
【国立か私立か】
国立組派プライドが高く、ガマンを知らないそうです。アホ大学だと雑草
根性で生き抜きやすいとか。
YAMA … 誇れるような学歴はありません。プライドもありません。
点数:9点
【大現役か浪人か】
浪人は挫折を知ってて打たれ強い。現役はやっぱプライドが高くて自分の
理想と違うと辞めやすいそうです。
YAMA … 打たれ強くはないけど、打たれてるとか耐えてるとかっていう
感情がほとんどないです。ボケッとしてるので。プライドもありません。
点数:8点
【成績に「優」が10個以上あるかないか】
「優」がたくさんあるほど優秀だから転職しやすいと思っているとのこと。
上記2つと大体同じパターンね。
YAMA … 成績はカスです。いい成績を取ることなんて目的にしていませ
んでした。どれだけ努力をせずに卒業できる最低の成績を取れるかだけ
を考えていました。
点数:9点
【親がサラリーマンか自営業か】
親が自営業だと「実家を継ぎます」を決まり文句にして辞めやすいらしい。
YAMA … 自営業ではない。そうだとしても親の仕事なんて継がないよ。
点数:10点
【一人っ子か兄弟がいるか】
兄弟が多いと下の方ほど要領がよく、生き残るコツを持ってるし、耐える
ことを知ってるとのこと。一人っ子はすぐヘコんで辞めるらしい。
YAMA … 長男です。でも、普通下のほうが甘ったれだって言われない??
点数:2点
【3年以上交際してる彼女(彼)がいるか否か】
付き合いが長いほど結婚が絡んでくるので男は仕事を辞めにくくなるらし
いです。
YAMA … いない。以上。
点数:2点
【一人暮らしか自宅通勤か】
一人暮らしだと生きる知恵がある。困難も経験しているから忍耐強い。
反して自宅通勤は親任せの生活だから会社を辞めても何の影響も無い
らしい。
YAMA … 自宅です。でもなぜかずっと生活は苦しい。
点数:3点
【パチンコ、競馬、麻雀やるかやらないか】
何もやらない人はストレス解消が下手なんだって。息抜きできるタイプ
の方が生き残るらしい。
YAMA … ギャンブルは絶対しません。てゆーかギャンブルだけが息抜き
なの?それもおかしいような。
点数:0点
【野球、ゴルフ、サッカーの観戦好きか嫌いか】
スポーツを見ることは球場に行ったり遠征して試合を見たりする。それが
経験となって考え方に深みが増すらしい。引きこもりはダメだって。
YAMA … スポーツ観戦はしません。観戦以外で外に出るという考えは
ないのかな?お膳立てされている試合に行くだけだから対して深みの
ある経験ではないと思うけど。
点数:0点
【カラオケを20曲以上歌えるかダメか】
レパートリーが多いほど付き合いが充実し、仕事も継続できるらしい。
YAMA … カラオケはしません。そういう意味での付き合いも好きでは
ありません。お互い楽しみ、利益になるようでないと動きません。
点数:0点
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
…いや〜、やってみたところで極端すぎて全然わからんかったわ。
しかし、このアンケートは転職よりも継続を「正」としているし、社員
の立場ではなくて管理者の立場に立って書いてあるね。
そこにギャップを感じる。
転職は全然悪いことではないですよね。
自分のやりたい仕事をやる、自分の条件にあう仕事をやる、これ基本で
しょう。嫌々1つの会社に居座る意味がわかりません。
ステップアップになると感じたら転職すれば良いかと思います。
ま、僕は野望とか特に無いし、特筆すべき才能も無いので全然考えられ
ないですけどね。(←そりゃアンケートもグダグダになるハズだわ)
【2007.5.12 バッテリー切れ】
こんばんは、今回日本の中心を一泊二日でグルグル回って来たYAMAです。
帰宅後、相当頭がボーッとしちゃってます。
ボーッとしてるのはいつものことだけど、今日に限ってはポイント3倍
くらいです。
だから今日は今回のドライブのサイドストーリーを軽く書いてフェード
アウトします。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
1日目の朝、栃木県の佐野市にある日本列島中心の碑にたどり着いた。
辺り一面緑に覆われ、快晴 最高に気分がいいな。
何枚かパシャパシャとデジカメで写真を撮る。
あ…、電池が1つ減った。
しまった。
用意周到の代名詞みたいなこの僕がカメラの充電してくるの忘れてしま
ったのです。空き容量を作るために以前のゴミデータを削除はしておい
たんけど、充電は忘れた。
というよりゴミデータの削除で余計電池を使っちゃったか。
僕の短い人生経験から判断するに、このデジカメの余命は写真10数枚分
くらいだろうか。出鼻をくじかれるとはこのことだ。
これからどうしよう。悶々としながらハンドルを握る。
デジカメが無いとなると、代用としてまず思い付くのが使い捨てカメラ。
しかし1万数千円しか入っていない財布で1000ほどする使い捨てカメラを
買うのは痛い出費だよな。
きっと明日までにガソリンだけで1万円以上消費するだろう。
使い捨てカメラを買ったところでもしかしたら数枚しか写真を撮らない
かもしれない。そしたら現像代も写真屋に行く手間ももったいない。
さらにそんなことをしていたら今回の記録をサイトに当日アップするの
は困難だろう。
とにかくつまらないことでデジカサメの電池を使うことは避けねばな。
(そう思いながらつい警察官にもらったハーブの写真なんか撮ってしまう)
しかし今日は天気が良いね。
思わずシャッターを押したくなるような気持ちのいい空だ。
正直写真を撮り惜しみはしたくない。
じゃあしかたない、使い捨てカメラを買うか…。
コンビニに入る。
うわーカメラって高いのね。12枚撮りで500円くらいのってないの?
最低でも27枚撮りで1000円以上だよ。
とりあえず背に腹はかえられないのでカメラを購入しました。
なにかあった場合にすぐに撮影できるようにパッケージをバリバリ破いて
おく。
へぇ。今の使い捨てカメラってちょっとオシャレなデザインなんだね。
昔はいかにもってカンジの紙のヨロイを着てたよね。
でも僕が購入したヤツは完全プラスチック製でコンパクト、白くてスタイ
リッシュなデザインだ。
なんにせよ、これで夜以外は撮影できるね。画質は落ちるだろうけどしょ
うがないか。
再び車を走らせる。
そしてまたひとつ名案を閃いちゃいました。
携帯電話のカメラがある!これまた画質は相当悪いけど、優れてる点は
写真屋を介さなくてもサイトアップする素材にできるってことだ。
さっそく携帯をカメラモードにしてみると、容量96%も使っていやがる。
まずは無駄データを消さないと。
なんか2年ほど前に北海道を旅したときに撮った海鮮丼とかのデータが
モリモリでてきた。
これじゃあ傍目から見たら食いしん坊キャラみたいだよ。
とりあえずごっそり削除。
よし、これで役者はそろったぞ。
今回はデジカメ・使い捨て・携帯の三者を駆使して撮影しちゃいます!
で、フタを空けてみたらデジカメが思ったより頑張る。
電池が一時回復したりするし。
あれか。早朝で気温が低かったから一時的に残量減ってたのか?
これならサポートとして要所要所の細かい写真を携帯で撮るだけでしの
げるかも。
そしてドライブ2日目。
やっぱ限界の来ていたデジカメの命を最期の一滴まで絞り尽くして撮影。
いよいよ携帯か使い捨てかって段階だけど、先程も書いたとおり使い捨て
は現像に時間と金がかかって嫌だ。
極力携帯で足りる被写体なら携帯で済ませたい。
なんとか必死に携帯で撮り続け、終盤でその気迫に影響されたのかデジカ
メが2枚分だけ撮影できるというドラマチックな復活劇があったりして…。
結果は見てのとおりです。
全部デジタルデータなので当日のエピソード公開ができました。
ところどころは携帯の画像ですけどね。
いやーよかったよかった。
そして帰宅後にバカみたいに必死にデータ作成したので僕もバッテリーが
もう切れかけているのです。以前より体力落ちたかな?
じゃあ寝ますね。
あ、結局一度も使われなかった使い捨てカメラはどうしよう。
パッケージ破いたから返品できないし。
「使い捨て」のはずなのに使われずに捨てられる??
いやいや、そんな悲しいサヨナラなんてしたくないよ。
とりあえず車の中に放置して様子を伺います。
(←何かの解決になるのかな?)
【2007.5.13 誤字脱字オンパレード】
…誤字脱字が酷い。
今、自分のサイトをチェックしていて言いようの無い敗北感に駆られた
矢先です。
昨日の夜、ドライブ帰りのフラフラの状態でなんとかドライブエピソード
のUPに成功しましてね。(3-18参照)
それで「こりゃほとんどリアルタイムで日記が出来ちゃったよ」とホク
ホクしながら枕を高くして眠りについたのですが、翌日冷静に見てみたら
阿鼻叫喚、荒れ狂う誤字脱字、燦々たる結果で我が目を疑った。
タイプミスはあるわ変換ミスはあるわで、なんか別の文章がそこに構成
されていましたからね、意図していたのと全然違う記録だよ。
さらに文面もわかりづらくて誤解を招きそうでさ、だから早速気付いた
部分は本日修正をかけました。
…たぶんまだ何点か誤字脱字はあるでしょうけど。
こういうのって気付いて「後で修正しよう」と思っているとそのまま忘れ
ちゃって永久放置になりかねない。
さらに気付いて直しても直しても後からゾクゾクと誤字脱字が見つかる
負のスパイラル。
例えると、布団を叩いてホコリを出そうとするんだけど、叩いても叩いて
も延々ホコリが出ているからイヤになっちゃうあのカンジと一緒。
「この布団はホコリでできているんじゃないの?」と思いそうになるあの
感覚ね。
まぁでも個人サイトだからある程度ボロがあるくらいがカワイイ、みたい
な考えもあるのかなって思いますけどね。完璧を求めて神経質になりすぎ
たらきっと精神が追いつかないや。
ほら、藤原道長の「御堂関白書」もボロボロに誤字脱字だらけだったって
聞きますし。有名人だって誤字脱字の呪縛からは逃げられませんて。
しかし今はデジタル化の時代だからまだ救われる。
テキストの間違っている部分をちょこっといじって上書き保存すれば修正
完了。しかも間違えた形跡すらカンペキに隠蔽できますからね。
昭和の紙とペンの時代はそりゃ大変でしたよ。
あれは僕は小学2年生のとき。
今でこそこんな排泄物みたいな文しか書けないYAMAですけど、当時は作文
とかの評価が周りより高かったんですよね。
で、当時の担任、以前もどっかで登場しましたけど髪の毛大爆発の"イオ
ナズンおばさん"が僕の書いた作文を評価してくれて、どこそこのコンク
ールに出すから綺麗に清書するように、とか言ってくるワケです。
なんかいつも授業で使っているのよりマスが小さくて高級そうな原稿用紙
。これに作文を書き写すと言うミッションを放課後に課せられました。
しかも消しゴムは原稿が汚くなるから使っちゃダメという致命的な制約
付き。
僕なんて集中できるのがマックス5分ですから、そりゃもうボロボロ間違え
てね、そうすると新しい原稿用紙をイオナズンのヤツからもらって最初か
らやり直し。
頑張って書いて残り数行のところでまた間違えて最初からやり直し。
広い教室に僕とイオンズンの2人きり。
何度も何度も書いてはやり直し、西日が目に眩しいわ。
泣きたい。早くおうちに帰りたい。
作文を褒められたはずなのに、放課後居残りして泣きそうになってさ、
何やっているんだろう、僕は。
もう作文前文をそらで言えるくらい書いたよ。
…そんな苦い思い出があります。
最後はイオナズンが一字一字読み上げ、僕はそれを言われるがまま原稿に
核という人間ワープロになっていたよ。
でもこんな苦い体験があっても今の僕は相変わらず誤字脱字だらけ。
文章レベルは間違っても当時のように評価されることは無いであろう、
排泄物みたいなもんですし。
こんなヘボサイトだからチャンスがあったらガンガン更新してデータ量
を増やさないと見向きされなくなっちゃうもんね。
そうやってあせるからまたミスが増えるんだけど。
まだUPできていないデータが100以上あるもんなぁ…。
全部公開できるのは一体いつになることやら。
サイト立ち上げ時に「オマエを登場させるけど、写真の掲載方法はどう
する?」ってみんなに聞いたんだけど、その中の1人である"Ko-z"なんて
顔出しOKもらっているのにまだ1ミリも登場していないしね。
ゴメン、Ko-z。
そんなしがらみの中、今日も排泄物みたいな日記をしたためます。
そうそう、小学2年のときに泣きながら清書したあの作文の内容、何度も
何度も書いたから今でも覚えています。
当時金魚を買っていてね、その行動とか修正とか排泄物がどうとかいう
内容。
なんか今も昔も排泄物的な…。
【2007.5.14 旅行計画中】
こんばんは、YAMAです。
久々に忙しいです。
あ、仕事のことじゃないですよ。仕事も忙しかったりしたけど、ドライブ
や旅行について考えることがてんこもりでして、それで一人でパニック状
態になってます。
とは言っても、そんな大騒ぎするほどでもないんですけど、何せ僕はイベ
ント好き。
そして近々1泊2日の旅行、そしてなだれ込むように屋久島旅行、さらにそ
のあとには北海道に3日ほど行きたいし、7月くらいにはまた別の企画があ
ったりとか、自分でも書いててよくわからない。
そんなこんなでプチお祭り騒ぎで浮き足立っちゃって全ても企画が手につ
かず、全部中途半端。
ただそれだけのことですよ。
でもこんなのって久々だなぁ。
昔はそれこそ毎週毎週狂ったようにドライブしていたから、一度に3つく
らいの企画を同時進行させることはザラだったんです。
企画の鬼とか言われかねない勢いでしたよ。(←誰も言わないって)
まぁさすがに3つになってくるとメンバー間連絡とか細かい情報収集まで
は手が回らなくなって、別メンバーに依頼させてもらったりしていたワケ
なんですけど、あのころは我ながらよくやっていたよ。
奇跡的に毎週特に問題もなく関東地方外までドライブしていたからね。
企画がポシャることなんてまずなかったから。
あ、昔沖縄行きは中止になったことがあったけど。
そんな名幹事の僕も今や落ち着いて隠居生活みたいにグダグダになって
いたんですけど、ここに来てにわかに企画が乱立しちゃった気配です。
嬉しい悲鳴だ。
そのうちひとつは幹事でもなんでもないんだけど、重要な物資調達の一角
を担う役目になってまして、やることも多いんです。
リストアップしなければ。
でも、もう僕はあの頃のように要領のいい人間ではない。
と言うより僕はもともと要領の悪い人間だ。
だからこうしているうちに屋久島のレンタカーをまだ予約していないこと
に気付いたりするのだ。
これは本格的にヤバイかも。
日本の中心を回っている場合じゃなかったのかもな。
自分自身の主軸を見失っていたよ。
そういうワケでして、慌てています。
これからの2週間、少々サイトの更新スピードが遅れるかもしれません。
日記も短めかもしれません。
でも、よろしくです。
要領悪いなりになんとかしますから…。
【2007.5.15 時間が無くって】
こんばんは。明日に沖縄は入梅するようですね。
今日は2つの旅行を控えたYAMAの、準備ができる最後の日なんです。
さいわいいい天気ではありますが、自転車がパンクしました。今年に
入ってから2回目です。何者かの陰謀が潜んでいると予測しています。
ゴソッとお金を卸しました。財布がパンパンに膨れ上がりました。
なんとなく金持ちな気分だ。ウハハ。
屋久島旅行に備え、すぐ壊れるヒザを守るためにスポーツショップで
サポーターを両足分購入しました。
過去に日記で何度か書いている右ヒザの故障だけど、先日「日本で一番
海から遠い地点」を目指して歩いているときに左ヒザにまで転移してね
、エライ辛かったんです。
3500円くらいしたよ。ただの布みたいなのにすげー高い。
あと、部屋の奥をゴソゴソやってゴアテックスのレインウェアを発掘
しました。あとは救急グッズを少々。
こんなもんでいっか。
いろいろヤバイので、今日は3年前の日記でサヨナラさせてください。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
<2004年の日記>
■5月13日(木)
今日は唐突に回鍋肉(ホイコーロー)を作ってみた。なかなかうまく
できたのでちょっと感動した。
最近は少しずつ野菜も食べれるようになってきたかも。
ビタミン、体にいいのかも。
朝日新聞を読んでいたら、富山県魚津市の蜃気楼ネタが載っていたよ。
写真の防波堤、見覚えがあるな。
ちょうど1年前のGW、僕らが魚津で蜃気楼を待っていた防波堤じゃない
か。懐かしいな。
記事によると、蜃気楼出現確率30%で1000人も客が来るんだって。
去年僕らが魚津に行ったときは出現率が50%だったのに見れなかった
んだよなぁ。残念。
また蜃気楼を見に行きたいな。
とりあえず、今週末は富山までドライブに行きます。
蜃気楼じゃないよ。「アルペンルート」の雪の壁に突っ込んできます。
関係ないけど、今日はTVで「JAWS(ジョーズ)」見ました。
以上。
■5月14日(金)
今日もラーメン屋を新規開拓しました。大井町の「江戸一」。
味噌ラーメンにしました。可もなく不可もなくってカンジですね。
NO残業コンビである、僕と大学時代の先輩"DIME"。
19:00に横浜駅で待ち合わせし、2人得焼肉を食べに行くことにしま
した。
フラフラ歩いてて見つけた、ちょっと高級そうな焼肉屋。
アルミホイルの中のひたすらバターを溶かしてみたり、ホタテを炎上
させたりしました。
やってることはいつもと一緒だ…。
ま、そこそこ楽しかったと思う。
カレンダー通りの月〜金の仕事をしていると、金曜日が異様に嬉しく
感じるね。(でも月曜日が激しくウツだ)
【2007.5.16 レンタ古民家】
こんばんは、YAMAです。
今週末は、茨城の里美村にある古民家を仲間と一緒に一軒丸々レンタルする
イベントをやります。
もしかしたら市町村合併とかでもう里美村じゃないかもしれないけど、とに
かく里美にあるトコです。
それで今回は、この聞きなれないレンタル古民家ってのがどういうものなの
か、この場を借りて紹介させていただきたいと思う次第なんです。
初めて古民家をレンタルできると知ったのは、2004年の初頭だったかな?
別荘をキャンプ場のコテージみたいに貸し出しできるところが各所にある
のは知ってたけど、民家ってのは斬新だなぁと思った。
確か"納豆"という学生時代の仲間から聞いたんだった。
レンタル古民家の特徴は、本物の民家を使用していること。
通常の宿泊施設のように大人数宿泊を目的として作られたものではなくて、
もともと民家だった家が空き家になり、それを安く宿として自由に使える
ように管理しているってのがもっぱらなんです。
だから別グループと一緒になることが無い。
近くに他のレンタル古民家が存在することもまずありえない。
それこそ実際の民家と同じような暮らしが出来るんですよ。
管理人も古民家にいるわけではないので、最初と最後に挨拶すれば、あと
は民家を気兼ねなく使い放題。
キッチンもあり、食器も数10人分はあり、庭もある。
部屋も8畳くらいの部屋が3つに囲炉裏部屋が2つあるから食事にも寝るにも
大人数で不自由しない。
そんな、ノンビリ生活に憧れる人には夢のような場所なんです。
宿泊費も一人2000円でとても安い。
それだけにゴミは全て持ち帰り、チェックアウト前には使用した全てを
掃除しますけどね。このくらいは貢献しないと。
最初に企画が実現するまでにはいろいろあって、一組でも先客がいたらもう
泊まれないわけだから、最初に狙っていた2004年のGWで予約が取れなかった
りして、初めて行けたのが2005年のGW。
そのときは僕は幹事はやらず、これ以降も一度もやってないけど。
なんか僕含めみんなに好評で、半年に一度、今まで通い続けてます。
今回この古民家に行くのは19日から。
僕の車はメンバー14人分の4食分の食材買出しを担当します。
14人分ってどれだけの量だよ?
何を作るよ?
今、時間が無い中、買出しリストを作成しながらヒイィィーとか言って
ます。ちょっとパニックなのに、買出しメンバーに「今回はお釜を2つ使
って片方はキノコの炊き込みご飯にしてみない?」とか一層複雑な提案
をしちゃったりしています。
あー、早く田舎に行ってノンビリしたいな。
もう一息。