2007年3月(後半)

【2007.3.17  激痛再来】

こんばんは、YAMAです。

サイトのTOP画面のセンスがクソみたいなレベルなので、改装しようと
思いました。
改装って言ったって、所詮いじるのはこの僕。どこぞの匠の遊び心なんぞ
ビタイチ取り入れませんから、「Before・After」共に期待しないでくだ
さい。


今日は"まっちー"という登山仲間に誘われ、都内の有名ハイキングスポ
ット、高尾山に行ってきました。
そこからさらに小仏城山に登り、相模湖までを歩きました。

昨日はビールをバカバカ飲んで、終電を逃して、家に着いたら2:30で、
今日も朝が早くてつらかったんですけど、その割りには歩き始めたら
そこそこ元気になっちゃって、良かった良かったまだ若いかも、ってな
具合でした。

でも、別の角度で問題が勃発していました。


今から2ヶ月前、『2007.1.10 右ヒザの核弾頭』で書きましたが、あの
ときは僕のヒザに急に鈍痛が走りましてね、普通に歩くのですらつらく
なり、階段の昇り降りなんてヒザが外れるんじゃないかってくらい痛か
ったんです。
一方では老化の始まり、また一方では成長痛だと言われ、ワケもわからず
に混乱しているうちに自然治癒したので良かったんですけどね。
それでも痛みが引くまで4日くらいはかかったか。

そう、その右ヒザに懐かしい痛みの兆候が見え隠れし始めたんですね。

登りだけだったらヒザにはそんなに負担がかからないから大丈夫だった
けど、高尾山から小仏城山に向かう途中の下りでヒザに負担がかかった
らしく、なんかズキズキし始めました。


ついさっき高尾山を出発するときに、メンバーの"まっちー"が「残りの
体力は何%?」って聞いてきたときには余裕で「98%だよ」と答えたんだ
けど、早くも暗雲が立ち込めてきたよ。

小仏城山を下っているうちに痛みがどんどん増してきてね。
でも僕も一応男の子だから、女性2人の前で「痛い痛い」と泣くわけにも
いかず、そしらぬ顔して普通に歩いていました。


相模湖まで下りてきたとき、まっちーがまた残り体力は何%か聞いていて
さ、結構ヒザにガタが来ていたので、「60%だよ」と答えました。
ほとんどずっと下り道だったのに、脅威の30%減。
まっちーは高尾山で60%、ここで40%だからほとんど消費していないのに、
僕は短時間でガッツリ30%減。

気付かれたんだかどうだか知りませんけど、ここでも平静を装っておき
ました。
まっちーが「あと10kmは軽く歩ける」とか「高尾駅まで歩こうか」とか
誘ってきたときも、かなりビビッたんですけど、普通に相模湖駅まで
歩いて終了となり、ヒザは無事でした。


とは言っても、鈍痛はジワジワと増してきますから、帰路なんてホント
ヤバくて、駅の階段の昇り降りなんて半泣きでした。
自宅の最寄り駅の下り階段なんて痛さMAXで、20段くらいの階段なのに
途中で2回休憩を挟んだよ。


くっそー、ヒザ、やっぱり爆弾を抱えていました。
これ、成長痛じゃあないんじゃないかな?普通に痛めてるんじゃないの?
ちゃんと治療しないと治らないのかもしれません。
これからどうしよう。歩きたいところはいっぱいあるのに。

まぁいっか。ガマンしながら出来る限り歩いてみるか。


ちなみに今日、今年の夏の富士登山に誘われました。

いきなり最難関がやってきた。



【2007.3.18  陸・海・空(前編)】

ちょっと古い話ですが、マクドナルドのメガマックは予想以上の売り
上げとなり、一日の売上高の過去最高も記録したと聞きます。

世の中なんて狭いもので、さらに肉を自分で追加して、やれギガマック
だのテラマックだのと騒ぎ出す連中が春先のツクシのようにワラワラと
湧き出てくる始末です。

1年以上前にこのネタを見たときは爆笑しましたけど、今は猫も杓子も
肉を重ねるご時世なので、いささかマンネリ感が漂います。


じゃあ僕は周囲からは一歩外れたハンバーガーでも自作して見ようかなぁ
と考えました。
その企画とは「次に出る新商品を改造して"メガ○○バーガー"にしよう」
というものにします。
グラコロだろうとエビフィレオ系だろうと問答無用で4枚重ねし、パンと
パンの間に挟んでガハハと笑ってやるわ!と気合いも充分です。


マックの新商品は月1くらいで出ますから、メガマックは食べずに、次の
商品が出るのを今か今かと心待ちにしていました。

そしたらですね、待望の新商品が"ジンジャーチキンフィレオ"。
こりゃ困ったね。
実は僕はトマト、というか緑黄色野菜は全滅でして、ジンジャーチキン
フィレオはトマトを摘出しないととても食べれないんです。
でも、トマトを抜いたら見た目はほとんどチキンフィレオだからインパ
クトに欠けます。
なんか本来の主旨も踏み外しているし。
あと、ジンジャーも好きじゃないしね、僕。

でも、重ねるだけなら可能だからやるべきか、いや、作ったからには
実際食べてみるべきか…、てな具合に偉い方々が日本の明日について
頭を悩ませているときに、僕はハンバーガーを重ねることばかりに頭を
悩ませておりました。


そうやって悶々といた日々を過ごしていると、思いもよらぬ新着情報が
飛び込んで来ました。

"メガフィレオ"・"メガてきやき"・"メガチキンフィレオ"が発売されたと!

うわっ 発想が重なった!
というよりそもそも僕の発想が安易過ぎた!

新しいメガシリーズ、都心の8店舗で期間限定で売り出させるんだって。
販売店舗を調べると、新宿歌舞伎町のマックもその1つに入ってる。
じゃあそこに行こうかなって思ったんです。

買うならメガてりやき これはメガマックのカロリーを凌駕する化け物だ。
キング・オブ・ハンバーガーだ。
てりやきだから食べてるうちにズルズルに崩壊して酷いことになるだろう。
間のバンズなんてタレを吸ってグチャグチャになるに違いない。
その崩壊する様を楽しもう、とか考えました。


でもね、これが2月の前半だったんだけど、個人的に思いのほか忙しく
てね。
まぁぶっちゃけ九州にドライブに行くに当たって準備したりとか荷造り
したりとかロクな悩みじゃなかったんですけどね。

で、メガてりやきは後回しにして九州で佐世保バーガーとか堪能しながら
帰還し、そうそうメガてりやきはどうなりましたかな?とか思ったら、
前日で販売が終わっていて愕然としたよ。

愕然としたけど、僕の考えも甘かったかなって思ったよ。
単純に同じ種類の肉を重ねて喜ぼうだの、ちょっと珍しいバーガーを
作って悦に浸ろうだの、こんな僕でいいのかと。


で、先日美大生の展示を見たり、自主制作映画をやってる仲間の上映を
見たりしてクリエイティブな気分になった帰り道でのこと。

横浜中華街に向かう仲間にもついて行かずに、マックに寄っていくつか
のハンバーガーを買い、帰宅しました 念のためにYahooで同じ思考の
人間がいないか検索。

うん、いないっぽいな。


じゃ、僕オリジナルの「陸海空バーガー」を作ります。
続きは次回。



【2007.3.19  陸・海・空(後編)】

今日は昨日の『2007.3.18 陸・海・空(前編)』の続きなのです。

オリジナリティ溢れるハンバーガーを作ろうと、衝動的に思い立ちました。
今回作ろうと思うのは「陸海空バーガー」です。
このミリタリーな響きがいいカンジじゃないですか?

【陸:牛】【海:魚】【空:鳥】これを一度に摂取してやろうという、
贅沢で絢爛豪華、栄養満点な最強バーガーです。


そんなワケで、買ってきたハンバーガー・フィレオフィッシュ・マック
チキンをバラバラに解体。
あ、フィレオフィッシュって解体しづらいんだね。
チーズがフィッシュとバンズとの接着材になってうまく剥がれないや。
バンズも柔らかいからかなりちぎれたわ。
そんなハプニングを楽しみつつ制作しました。

作りながら、「これ、マックの新商品になったりしないかなー」とか
壮大な妄想をし、さらには新商品になった際のCMまで考案してみました。

やっぱ舞台は戦場がいいかなぁ。
こんなのどうでしょう。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

1950年代前半の、かろうじてカラー化したビデオカメラにやや荒れ気味
の画像が映し出される。

全体的に黄ばんだ色彩の部屋の中にゴテゴテした通信機器や散乱した
書類があるのが伺える。壁には八条旭日旗がデカデカとその存在を誇示
している。
その薄暗い部屋の中でせわしなく外部と連絡を取る軍服姿の男が数名。
開け放たれた窓から垣間見えるソテツの木。

そう、ここは南の某国との攻防を繰り広げている前線基地。

三方を海で囲まれた天然の要塞である、敵国のその難攻不落の基地を
攻略するに当たり、日本軍は頭を悩ませているのだ。

(CMはこんな舞台設定で行きます。あまりリアルだとそれはそれで問題
にあるので、このくらいアバウトで行こう。)


司令官は部下の通信兵に「腹が減った、何か力の付くものを作ってくれ」
と苛立ちながら命令する。

しばらくした後、部下は1個のやたら分厚いハンバーガーを持って
「お待たせしました!」と司令室に登場する。

異様な風貌のハンバーガーの登場にビビる司令官。
「一体それは何だ?」と尋ねる司令官に対し、部下は
「牛・魚・鳥、全ての肉を挟んだハンバーガーです。」と答える。


「牛・魚・鳥…、牛・魚・鳥…、陸・海・空…! そうか…!」
なにかを閃いた司令官。
「陸軍、海軍、空軍を総動員し、最大火力で敵軍基地を短期殲滅する!」

その指令を受け、爆撃機がスクランブル発進。
海からは巡洋艦の主砲が轟き、その混乱を縫って戦車舞台が陸から潜入
を開始する。

炎上する敵基地。
そしてご都合主義とばかりにハンバーガーで打ち上げ。
喜ぶ兵士たち。

部屋の隅に置かれた蓄音機から、トランペットで奏でられたお馴染みの
ファンファーレが聞こえてくる。
♪パラッパッパッパ〜、あいむらびにっ!
画面の中央に黄土色の"M"マークが映し出される。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

うん、脳内でクソみたいなCM案ができましたね。
で、これが実物です。

  

なかなかの厚さになりました。
それでは食べてみます…。

うーん、3種類も肉があると何を食べているのかわかりません。
口の中で牛と魚と鳥が暴れ狂って混沌を形成しています。
鳥獣戯画大乱舞ってカンジです。
食べにくさもメガマックを凌駕しているんじゃないのかな?
そう、鳥獣戯画って言うか"鳥獣ギガ"ってカンジです。あ、今オヤジ
ギャグ言っちゃいましたか、僕?…ってな具合です。


えっと、以上がメガマックに対向できる「陸海空バーガー」の考察レポ
ートでした。

腹はいっぱいになりましたが、どこかむなしさが残りました。



【2007.3.20  ジャンク】

こんばんは、YAMAです。

体にいいものってほとんど食べれません。
野菜とか果物とかの植物ってあんまり好きではないんです。
植物なら穀物に限る。あとは肉さえあれば人生パラダイスですよ。

そう、僕の好物は肉とジャンクフードです。
極めてアメリカン(←自称帰国子女)!極めてメタボリック!

今日はジャンクフードと言われる食品に関するをピックアップして、
適当にコメントを書いてみます。


@ラーメン
 東京ラーメンの御三家とも言われた池袋の「大勝軒」が今日を最後に
 暖簾を下ろすそうです。
 おやっさんも歳だしね。

 しかし、行列が最大5時間待ちにまで膨れ上がってるってなんですか!?
 異常だよ!かつての「愛・地球博」の日立館に対応できそうな勢いだよ。
 たぶん満腹状態で並び始めて、ちょうどいい具合でラーメンにありつけ
 るよ。

 「大勝軒」って確か魚介系のダシの店でしたよね?
 昔ラーメン巡りをしていたころもあたったんだけど、基本的に新宿より
 北には行かなかったし、魚ダシの店だったので結局行けなかったです。
 
 ちなみに御三家の他の2店、「麺屋 武蔵」と「青葉」には行きました。
 これらも魚介でして、あまり僕の好みとはマッチしませんでしたが…。
 
 でもラーメンはたまに食べるとすごくウマイですよね。
 やっぱインスタントとは違う。
 
 でもここ2年ほどは節約のために全然行ってないです…。
 また行きたいねぇ。
 

Aたこやき
 一昨日は昼まで寝てました。
 登山の後なのでグッスリ眠れたっぽい。
 
 右ヒザを故障しているようなので、無理して外出はせずに、家でゴロ
 ゴロして過ごしたいと思います。
 
 午後、小腹が減ってきて数年ぶりにたこやきを作ろうと衝動的に思い
 立った。もちろんそう都合よくタコなんて無いんだけど、肉で代用
 しよう。
 
 紅しょうがも焼く前の生地にブチ込もうとしたんだけど、ほとんど
 無くて、赤い汁しか無いくらいだったので、それでも風味は出るだ
 ろうと生地に汁を入れました。
 
 赤い生地になって気持ち悪かったです。
 完成した後の味はそこそこ。久々のわりには成功でした。
 

Bハンバーガー
 なんでハンバーガーって食生活における巨悪の根源みたいな叩かれ方
 をするんだろう。
 
 糖尿病に悩むアラブ首長国連邦を訪れたチャールズ皇太子は、関係者
 に「マクドナルドの禁止を試みたことはあるか」と聞き、「それが
 糖尿病予防の原因だ」と言い切ったそうですね。
 
 いやー、マックからしてみればいい迷惑(?)。
 
 マレーシアでもハンバーガーの広告禁止を検討しているそうで。
 肥満などの元凶として位置づけ、「ハンバーガーは"静かなる殺し屋"だ」
 とまで言われたそうじゃないですか。
 
 ちょっとカッコいい。
 だけど、パンに肉を挟んだくらいですごい大騒ぎね。
 パンに肉を挟んだ物を見て、「コイツ、殺し屋だ」と言えるそのセンス
 が素晴らしいし、ワケわからん。

 でも実際、ハンバーガーの摂取に余念の無いアメリカは肥満だらけ
 ですからねぇ。
 確かテキサスの死刑囚に「死ぬ前に何が食べたい?」とアンケートを
 したところ、第1位がチーズバーガー、第2位がフライドチキンであった
 とどこかで読んだ記憶があります。
 
 まぁ、いいにしろ悪いにしろ、大人になったら自分の体は自分で守り
 ましょうよ。
 
 ところで僕は最近、禁マックです。
 

Bもんじゃ
 あと数日で誕生日が来てしまいます。
 その誕生日当日、鎌倉でもんじゃを食べるという予定が入りました。
 
 神奈川県以外に住んでいる人は、「鎌倉ってもんじゃを食べるところ
 なの!?1000年前の歴史に触れる、観光名所じゃなかったの!?」と
 お思いになられるかもしれません。
 
 ええ、僕も同じ気分です。
 
 その発想に感服した。当日を楽しみにしています。


以上、特にオチはないけど、ジャンクな男のジャンクな日記でした。



【2007.3.21  ロリータコンプレックス】

"ロリコン"ってなんだろう?
今日はロリコンにまつわる話でもしようかと思います。


こないだTVをボンヤリ眺めていたら、番組名はわからないけど爆笑問題
の出ている番組でね、日本は深刻なロリコンブームだ、みたいなことを
言っておりました。

僕は世間の動向に疎いですからよくわからんのですけど、なんでも書店
では15歳以下の少女の写真集が大人気だそうでして。
そして街頭インタビューによると、20〜30%だかの日本人男性が自分に
ロリコンの気があると答えていましたよ。

それを受けて、スタジオやナレーションは「世の中おかしい」とか、
「日本は大丈夫なのかー!?」とかお馴染みの展開となるんですけどね。


早い話がさ、まぁいいんじゃないですか?
古今東西、性癖は千差万別ですもん。たまたま表面化しやすいジャンル
をみんなで叩いているようにも見えますもん。

もちろん「児童ポルノ法」に違反するような行動や販売行為はその通り
違反ですから禁止すべきだけど、20%の男にロリコンの気があることに
対する批判は軽率な気もしました。


なんか、そんな日本のそんな現状に、インタビューされた外国人も「日本
はおかしい。規制しないのはどうかしてる。自分の国だったら罰せられる
。」
とか言ってますけど、それは国の文化によっても異なるわけで、右に習え
、というか欧米文化イコール正義と考えてしまう日本人の大好きな思考に
漬け込んでいるだけだと思うんです。
欧米だって性規性のユルユルな部分がきっとあるでしょうから、彼らの
発言を神であるかのように受け入れることも無いんじゃないかと思うの
です。


あ、ここだけの話ですけどね、僕は自称ロリコンなんです。

あくまで"自称"でしてホントはどうなのかよくわからないんですけど。
というよりロリコンの概念を正しく理解してないのかもしれない。
まさしく冒頭の"ロリコン"ってなんだろう?ってなるワケなんですけど。


少なくとも年下好きです。
同い年でもいいですけど、ガキっぽい女性が好きです。
「ゴスロリはいいぞぉー!」とか口走った時期もありました。
「こりん星への入り口を探すために日本中を旅してます」と職場に報告
したこともありました。

ま、この程度です。
間違ってもメイド喫茶に行ったり、変に本を購入したり、アキバに行
ったり、それっぽい芸能人を追いかけたりはしません。


あ、でも昔いた職場で宣伝したときはちょっとスケールが大きくなり
ました。

同僚は男女問わず僕がロリコンだと認識しましたし、上司からクライ
アント企業から、と僕を取り巻く環境全てにバレ(?)ましたから。
僕も僕で、
「YAMAはロリコンなの?」と聞かれたらハキハキと
「そうです、ロリコンです。」とか答えていたから始末におえない。

なんかウワサに誤解は付き物だから、「2次元の女の子が好きなの?」
とか「絵を描いてるの?」とか聞かれだすんだけど、これまた始末に
おえない。


ビックリして当時は"ロリコン"の意味を確認してみたりもしました。
Wikipediaによると、単にロリータコンプレックスの略だけではなく、
マンガやアニメやゲームとかの幼女キャラクターのファンも指すそう
ですよ。
いやいやいや、僕は違いますよ。

幼女や少女には興味は無いですよ。
あくまで"年下のガキっぽい女の子"が好きなだけですよ。


ほら、「兄弟の幅が自分の射程距離」って聞いたことありますか?
自分が末っ子だったら、自分の歳から一番上の兄弟の歳までが恋愛対象
のキャパ、自分が真ん中だったら年上も年下もOKってなるんです。

僕は長男で、妹の歳なんてよくわからないけど、たぶん7歳くらい年下
なんです。うん、ちゃんと当てはまっていますよね。
確かに今のところは7歳以上年下の女性と付き合おうとは思わないですよ。


でも説明するのがメンドいし、キャラを立たせるために今も「ロリコン
です!」とか言っちゃってるんですよ。

いやー、一番始末におえないのは僕でした。
しかもどう考えても好感度が上がらないようなこと書いているし…。



【2007.3.22  みぞりんこ】

こんばんは、YAMAです。

「四国大暴走」(2-16参照)の公開記念として、サイドストーリーを
1つアップします。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

2004年8月13日7時30分。

ステップワゴンの"ステッピー"に乗り込んだ僕らは快晴の四国カルスト
を後にした。
最高の景色を見ることが出来て大満足。

室戸岬からここまでを、わずかな仮眠だけで運転してきたのでちょっと
疲れた僕は、後輩のタモリに運転を頼んで後部シートで休憩しており
ました。

道はクネクネ高低差があり、幅も狭いので結構車は左右に振られる。
そんな中でなんとかウトウトしていた矢先、
「ガリガリガリ…!!」
っと芳ばしい破壊音が響いたんです。


ビックリして飛び起きました。
まさか…ステッピーをどこかにぶつけたのか…!?

そして窓の外を見てもっとビックリしました。
数メートル後方に、ステッピーと今しがたすれ違ったと思われる軽自動車
が停車してます。
うわっ…!接触したってことか!?旅先でこれはキツイぞ!

「どうしたんだ、タモリ? 状況を説明してくれ!」

どうやらステッピーと軽自動車が接触するという最悪の事態にはなって
いないらしい。
この狭道を走っていたところ、対向からあの軽自動車が来て、タモリは
どっちかが譲り合うだろうと考えていたらしいんだけど、軽自動車が
よっぽど急いでいたらしく強引にすれ違おうとしたんだって。

それで路肩の溝に片足を突っ込んだみたいですよ。
すれ違い様に加速しようとアクセス踏んでたから、ガリガリッと結構
いい音がしたんだね。


こっちに過失が無いので安心したけど、まさかあの軽自動車をこのまま
放置するワケにもいきませんから、タモリにちょっと広くなった路肩に
車を停めてもらい、メンバー4人で現場に戻ります。

あぁ…、この軽自動車、左側のタイヤが前後とも溝にはまって完全に
傾いてしまっているよ。
運転手の肝っ玉かあさんが必至にアクセスを踏んでいるけど、タイヤが
虚しく空転しているよ。

とりあえず軽自動車の乗員には車を降りてもらいました。
このおばちゃんと、子供と見られる中学生くらいの男子。
そして僕らとの混合チームでレスキューを開始します。

ペダルを踏んで動かない時点で、押しても引いても意味が無いので、
とりあえずジャッキアップ。車内からジャッキを探し、車を持ち上げ
て見ました。
ハンドルを切ってうまく地面を掴むか、もしくはタイヤの下に物体を
挟み込んでリスタートできれば…と思うんだけど、割りと車体が不安
定でどうにもうまくいかない。
ヘタをすればジャッキが外れて僕は下敷きになりますね、コレ。


でもジャッキうんぬんで少し車体がズレたので、もう少し車体が動けば
発信できるかもしれない。
軽自動車だし、僕ら4人と向こうの2人。計6人で車を少しでも押すことが
出来れば…。

「みんなで押してみませんか?」とおばちゃんに提案しようとしたら、
もうおばちゃんはあせちゃってるから、
「むしろみんなで持ち上げて!男の子3人もいるからできるでしょ!!」
とか凄くアグレッシブなことを口走ってる。

男って言ってもね、こっちは腕立て伏せが3回しか出来ない僕と、体格は
かろうじて並みのタモリ。
向こうはこの事態にビクビクしちゃって一言も話せていない中学生くらい
の男子。
この3人で何か出来ますか?

確かにこっちは4人いるけど、あとの2人は"やよこ"と"ワガママ姫"って
いう女性2人で、平均身長が150cmくらい。
どうみても戦力不足だ。


とりあえず、ワガママ姫に運転席に座ってもらい、残りのメンバーで車
を持ち上げてみることにした。
「せーの!!」
って掛け声かけて渾身の力をこめる…!

あ、ダメ。僕、全然力が出ないよ。腕がプルプルしてるだけ。
タモリのところですら持ち上がっていないから、こりゃ無理だわ。

「ホラ!もっとアンタら力を込めてーーー!!」
おばちゃんが咆哮する。

見るとおばちゃんが持っている位置だけ車体が浮いていたよ。
あまりのパワフルさに笑えてブホッってなりそうだった。
さすが人事ではないから120%の力が出てます、おばちゃん。


僕なんてもうクソの役にすら立っていませんからね、
「おばちゃん、そこはエアロだから持つと剥がれちゃうよ!」とか、
「こっち側のタイヤ、地面掴みそうだよ、1人こっちに回って!」とか
もうポジションが軍師になってた。
力仕事、無理。

なんだかんだ数十分で、動けそうなポジショニングに。
おばちゃんに運転席に座ってもらい、
「ゆっくりバックしながら出てみて。車体の底がこすれるかもしれない
けど、そこは自己責任でね。」
と保身しつつのアドバイス。


するとおばちゃん、よほど切羽詰っているのか強くアクセルを踏みしめ
たらしく「ギャルルル・・・!!」と闘牛のように軽自動車ごときが唸り、
地面を巻き上げながらバックし、溝を脱出した。

よかったよかった。
ちなみに脱出の際に思いっきり底から「バキバキッ!!」って音がした
けどね。
「やったやった!」と子供みたいにはしゃいでいるおばちゃんにその
ことを話し、車の裏を覗いてみました。

外傷は確認できないけど、何かポタポタと滴り落ちている。
あーあ、この状況じゃ仕方が無いけど、やっぱどっか壊したね。


臭いをかいでも無臭だったので、ラジエータ液かな?

とりあえずおばちゃんには急いで最寄のガソリンスタンドで点検する
ように、水温計に変化が出たらきっとラジエータだから、ガソリンス
タンドに着く前にメーターを振り切りそうだったら水でも何でも入れて
時間を稼ぐようにとアドバイスしておいた。


再び狭路を凄いスピードで四国カルスト方面へ去っていく軽自動車。
一見落着…。
でもみんなわかってる。"明日は我が身"だと…。


四国の道は細い。容赦なく細く、曲がりくねっている。
「YAMAちゃん、左側に溝があるよ!みぞりんこしないでね!!」

溝があるたびに叫ぶナビのやよことワガママ姫。
「ヒエェェー!了解ィィー!」
僕も怖くてしょうがないや。


軽いトラウマを抱えつつ、僕らは次の目的地、四万十川を目指す…。



2007.3.23  渋滞にも程がある】

そりゃ渋滞が好きな人間なんてどこにもいませんって。

車に乗るからにはある程度覚悟しないとダメですよ。ちょっと渋滞に
引っかかるたびにイライラしている人間がいると、車内・車外に関わ
らず周りにいる人間まで嫌な思いをしますよね。

なるべく渋滞にならない時間帯・ルートを考察するとか、渋滞に入っても
イライラしないように時間にゆとりを持つ、何か楽しめる要素を準備して
おく、などの対処をするだけで渋滞も随分ラクになりますよ。


僕らの場合、行きは深夜に出発するので大体スムーズに目的地まで行く
ことができます。
でも帰りはやっぱ渋滞に巻き込まれますね。
都心へと向かう、大月JCTから先とか、大井町田ICの先とか、1時間は
動けなくなることもしばしばです。

そんなときはみんなで今回のドライブについて「楽しかったね」と話し
ったり、諸費用の生産を行ったり、あらかじめ足柄SAで買ったマックで
夕食にしたり…とかの工夫をしているんです。


しかし1人のときだとちょっと困る。
歌を歌うくらいしかやることがなかったりしますし。
本でも読もうかと思っても、微妙に少しずつ渋滞が動いていたりして、
どうにもならなかったりして。

僕は自宅より車の中にいる時間のほうが多いような人間ですから、ちょ
っとやそっとのことじゃあイライラはしませんけど、「さすがにキた」
と言える、人生最大級の渋滞がありました。


ま、ここまでやっておいて、本題はまた2年前の日記のコピペなんです
けどね…。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
<2004年の日記>

■3月22日(火)
 「中国地大暴走」(2-41参照)の単独ドライブから帰還し、一夜が
 明けた。
 
 昨日は家で夕食を食べるはずが、あまりの渋滞で時間がずれ込み、
 結局帰宅したときには食欲なんてなかった。
 僕は朝食は食べないので、翌日の昼が久々の食事なのだ。
 
 「ありえなくなっすか!?御殿場ICには16:30に着いていたんだよ!
 そしたらスムーズだったら1時間あれば横浜町田ICに着くでしょ!?」
 
 興奮しながら社食の明太パスタをすする僕。
 同僚のお姉さんに昨日の経緯をグチっているんですけどね。
 
 
 このお姉さんもちょうど同時刻に御殿場から横浜方面へ向かっていた
 そうなんですよ。
 やっぱ大渋滞で大変だったとか。
 
 僕は御殿場で降りて一般道で箱根越えするルートを選び、さらに大渋滞
 に巻き込まれ、一方のお姉さんはそのまま東名高速で耐え続けたんだけ
 ど、結果的には高速のほうが2時間ほど早かったみたいね。
 
 
 だって、箱根だったら空いているだろうと思ったら山道まで死ぬほど車
 が連なっているし、小田原に出た後も渋滞渋滞。
 JRの一駅分(電車で10分弱くらい)の区間に1時間かかるんだもん。
 さすがにここまでとは予想しなかった。
 
 家に帰ったのは22:50だもん。
 飛ばせば1時間半の距離を6時間半かかったよ。
 
 
 そんで7時間半も飲まず食わずのトイレも行かずにぶっ通しでハンドルを
 握っていたよ。一般道だとなかなか止まるタイミングが無いからねぇ。
 
 そんなワケで昼食時に渋滞のグチで花が咲きました。
 今回は滅多にやらない1人旅だったけど、やっぱドライブにはグチれる
 仲間がいたほうがいいねぇ、と痛感したさ。
 
 こんなだから今日は早く帰って寝ます。
 
 
■3月23日(水)
 職場での送別会をしたよ。
 そんなシーズン。もう春ですね。あ、ちなみに明日は僕の誕生日。
 
 今回は横浜でしゃぶしゃぶ食べ放題の飲み放題。
 
 チカラいっぱい飲んで食べて肉を茹でてから食べて、ほとんど生の
 まま食べて…、おかわりを頼みまくったけど、思ったより僕は小食で…。
 
 ハメを外して、あやうくボスに送別されるメンバーに加えられそうに
 なったりもして…。
 
 それ以外はよく覚えてないや。とにかく楽しかった。
 
 明日も仕事です。
 これに対しても「よく覚えてないや」と言って休みたい。(←最低人間)

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


そんなワケなんですが、「中国大暴走」(2-41参照)はまだ作成して
いないので、読むことはできません。

来月中ってことでよろしくお願いします。(←汗)



2007.3.24  鎌倉酩酊記】

こんばんは、YAMAです。

年齢が1つ追加されました。ようするに誕生日です。
アワワワ…、もうそんなに嬉しくない…。

それを反映してか、そうでないのか、午後から叩きつけるような豪雨に
なりました。最近天気が良かったからビックリですわ。
こりゃ咲き始めた桜も散るわ。

しかし急に春めいてきたね。昨日くらいから力いっぱい春が来てる。
毎年このくらいの時期に気候が変わりますよね。
土砂降りだけどワクワクしてきたぞ。


今日は鎌倉にもんじゃを食べに行ってきました。
決して鎌倉を観光したついでにもんじゃを食べたのではなく、もんじゃを
食べるためだけに古都、鎌倉に行ったのです。
なんかよくわからない感覚だけど、まぁいいや。雨だし。

そんなワケで辺りが暗くなる頃に鎌倉に着きました。
雨もなんとか止んでくれたようで助かりました。

今日は"納豆"、"江成"、"さかもと"、"やよこ"っていう以前結構一緒に
ドライブをしててサイトの中にも頻繁に登場するメンバーでね。
ってゆーか大学時代にやってた学園祭スタッフの特定グループの集まり
なんですけどね。

食べ放題&飲み放題だったので、思わず暴走してしまいましたね。


うん、結論から言うとビールをバカバカ煽ってヘロヘロになってさ、冷静に
なってから思い返してヒエェェ…ってなりました。
結構大声でバカなこと言ったりして周りの客に迷惑かけたかもしれない。
完全に自分たちの世界に入ってたわ。

まぁそんなんで朦朧としていたYAMAなんですけど、こういうときは代わりに
"裏YAMA"っていう人格が出てきてね、表YAMAが日記を書くときに困らな
いように随所で写真を撮ってくれているんですよ。

せっかくなので、その"裏YAMA"の功績の一部を紹介します。



なんか怪しい物体をジュージュー焼いております。たぶんもんじゃです。
中盤からもんじゃだかお好み焼きだかわからなくなり、若干それらの
コラボレーションも発生していたのでどうでもいいんですけどね。

お世辞にも美味しそうだとは言えませんね。



タコヤキ…、ではないです。たぶんもんじゃです。
丁寧に何度も何度も転がして丸くしました。お好み焼きを筒状にして
「ブッシュドノエルを作ったぞー!」とか言ったりもしました。

あぁ、20代も後半戦なのに、しかも誕生日なのにバカな学生みたいな
ことをしています。



「惣太郎」。今回ご迷惑をおかけした店の名前です。鎌倉駅から徒歩7分
ほど、小町通りに面しているお店です。
ちゃんと店の名前を外観を撮るとは、"裏YAMA"のヤツ、仕事はキッチリ
こなすタイプのようです。
酔っているのか、画像はブレていますけどね。
ちなみに全て携帯のカメラで撮っています。

このあとなぜか「鶴ヶ岡八幡宮」に行こうという話になったんですよね。
夜の21:00過ぎなのに。当然真っ暗。なにやってるんだろう、僕ら。



なんか禍々しいオーラが出てます、鶴ヶ岡八幡宮。手ブレ激しいです。
よっぽど酒が入っているのか、ウチのじいちゃんの腕みたいにプルプル
しちゃってますよ、これ。
さすがに夜間は立ち入り禁止なのでここまでしか入れませんでした。
でも見れたからいいや。
正確に言うと見たのは"裏YAMA"ですけど。

このあとマックでお茶してから帰りました。


こんな誕生日でした。
まぁ毎年誕生日らしい誕生日は迎えてないからいいんじゃないですか。
去年の誕生日も大阪で「日本ブレイク工業」を逆再生しながら酔っ払ってた
だけだし。


ハッピーバースデー、僕。



【2007.3.25  コラーゲン】

能登地方に震度6強の地震があったそうです。
 
僕はそのとき都心の高層ビルに登っていたのですが、高層ビル特有の
グーラグーラした揺れが来たのを感じました。 
飲んだ翌日なのでちょっと気持ち悪かった。

今日は春の嵐でしたね。 
そう、飲んだ翌日だというのにあまりに外がゴウゴウと騒がしいので
朝の5時台に起きてしまったよ。
外に出たらその風圧でカサの骨が一本イカレましたよ。


電車に乗ったら60間近くらいのジイサンが吊り革に捕まってブランブラン
空中浮遊してました。 
あとは天井付近の手摺りを使って懸垂とかしてました。

うわー 周りで立ってる人もいるのにいい迷惑! 
いい年してその無駄な体力、もっと別のところで役立てて!
春はすごいね。
暖かくなって、冬の間はじっと冬眠してな変な人がワラワラと湧き出て
来て活動を始めてるよ。愉快愉快。


またまた電車ネタなんですが、僕が吊り革に捕まってる正面のシートで
居眠りしているくたびれたオッサン、なんか見覚えがあるんですよ。
もう喉まで出かかっているのに今一歩のところで思い出せ無い。

相手が寝てるのをいいことに、このオッサンをじっくり観察して記憶の
ラビリンスから引きずり出してあげましょう。

このショボくれたオヤジシャツ、クタクタのバッグ、不精ヒゲ、疲れた
寝顔…。
うーん、かつてのバイト先の社員か?部活の顧問か?行きつけの店の
店員か?


もっと観察してみよう。
すでにハリを失ってるボロボロの肌、目ヤニ、下品な寝息…。
何歳だか知らんけど、異性を意識しているとは到底思えない風貌ですね。 
ギャンブルと酒が大好きで破産一歩手前みたいなビジュアルだ。


…あ、思い出した。
コイツ、中学のときのクラスメートだよ。

図体がデカくて、いつも威張ってて、まわりに暴力を振り撒いてたヤツ
だよ。あの威勢の良かったジャイアン、10年振りに目撃したらヨレヨレ
のオッサンになってたよ。
てゆーか、さっきからオッサンオッサン連呼してたけど、僕もコイツと
同い年だよ。


ヤバイね 危機感だね 僕自身も見方によっては充分オッサンのカテゴリ
に足を踏み入れているってことだから。
大人になった自覚すらほとんどないのに、世間的にはもう僕もオッサン
だから。

そう、最近肌年齢の増加が実年齢の3倍速なので軽くヘコんでるんですよ。
2年ほど前にね、同僚のお姉さんに
「僕、急に肌のハリが無くなって来ました!」と報告したら、
「何言ってるの!私の歳だともっと衰えてくるんだからね!」とか言わ
れてさ、"地雷を踏んだらさようなら"なコトになったんですけど、僕も
今やそのときの姉さんと同じくらいの歳になりました。

ええ、ホントにヤバいよ、僕の肌。
昨夜も"さかもと"に「肌が衰えてるよ」と言われてさ、シラフのときに
聞かなくてよかったわってカンジでしたし。


ついおとといも知人からアンコウ料理とかスッポン料理の話を聞きまし
てね。スッポンの生き血を飲むだとか、まだビクビク動いているスッポン
の心臓を噛み潰すだとかの話で盛り上がったんです。
なんでも知人曰く、「コラーゲンたっぷりだから、女性が連れて行って
もらいたい料理のナンバー1になってる。」とか言うんです。

僕は「アンコウの吊るし切りをやりたいよー!」とか全然本題を反れた
コメントしかしてなかったけど、ちゃんと聞いておけばよかった。
女性ではなく、僕自身が連れて行ってもらいたいわ、スッポン料理。


あーあ、いつまでも若いと思っていたら大間違いってヤツですか?
確かに言われてみれば僕より若い世代はドンドン育ち、世界で活躍して
いますよ。

僕は頭の中がまだ子供な分、体も若々しく釣り合いが取れるように頑張り
ますね。頭の中のレベルはもうどうしようもないから。

そうですね…、じゃあ目標は、
「60くらいのジイサンになっても電車の吊り革に捕まってブランブラン」。


あ、どうやら今日は未来の自分を見てしまったようです。



【2007.3.26  スモーカー】

こんばんは、YAMAです。

たった2回の喫煙を目撃されることによってライフプランが総崩れ。
でもそんなモンなんでしょうね。
それだけのリスクを受容しないと芸能界なんてやっていけないんでしょ
うね。

…というワケで、加護の謹慎中における喫煙ニュースが入ってきて興奮
した1日でした。


あ、言っておくけど僕は加護のファンではないですからね!
こないだ「ロリコンです!」とか書いたばかりだけど、あまり重く受け
止めないでくださいね!
そう、強いて言えば僕は辻派だからね!(←フォローになってない)

いや、しかしね、追っかけていた雑誌記者の張り込みにも引くものは
あるけれど、ご愁傷様と言うしかないですね。
Yahooニュースを見る限りでは芸能界引退の可能性も色濃いとか。


10代半ばで人生のピークを向かえ、そこから大転落ってどういう気分
なんだろう?この先の人生にどんな気分で臨むんだろう?
本名で芸能界をやってきたんだから完全にリセットってワケには絶対
いかないですもんね。
皮肉なことだけど、神戸の酒鬼薔薇のほうがまだ人目をはばかって生き
ていけそうな気がするよ。


一般人だったら高校生でタバコを吸っているくらい見慣れたものだから、
芸能界は結構厳しい世界なんだなぁと一瞬思ったりもしたんだけど、
そういえば僕の通っていた高校も厳しかったわ。

タバコは所持していた時点で問答無用で退学だったもん。
何人か見送ったりしたよ。
加護よりも厳しい世界だったわ。


せめて学校にいるときくらいタバコをガマンすればよかったのにね。
たぶんヤツらはガマンできなかったのではなく、悪ぶりたかったんだろ
うね。
知人と話したんだけど、タバコには「悪っぽい」とか「健康を害する」
というイメージが付き纏う。さらには「20歳以上のみ喫煙可能」という
制限まである。
これらの負のイメージがタバコに惹かれる要因の半分くらいを占めてい
るんじゃないのかなぁって話になったんですよ。


『タバコは健康によくて虫歯予防の効果もあるからヒマを見つけて吸い
なさい』
みたいな世の中だったら不良はこぞってタバコをゴミ箱に捨ててるさ。
「タバコなんて吸ってられっかよ」
「金がもったいねぇよ」
「ただ煙いだけでウゼェよ」
先生に薦められてもこんなこと言って反抗すると思う。
タバコ依存症に取り付かれた不良とかいたらきっと「なんだかんだ言って
アイツも長生きしたいんだー」とか言われてバカにされるんだと思う。


そんな逆の行動を狙った戦略も面白そうですね。

「納豆はダイエットに効果が無いし、これと言って健康になるってワケ
でもないらしいよー」
→「うおぉ!アイツ、納豆効果が否定された途端に毎日納豆を食い始め
たよ!なんてワルなんだ!」
→実は納豆は健康食品で、不良は健康ボディになる
…みたいな?


ま、僕も中学生からコッソリとタバコを吸っていたりしたんですけどね。
全然本数は少ないけど。
やっぱ悪への興味があったのかもしれない。

でもタバコは健康にはよくないよ。
成長が止まりますよ。

僕も20歳になったときに一度きっちり禁煙したけど、成長期に吸っていた
から今でもチビですもん。
DNAでチビなのかもしれないけど、一応タバコのせいにしているもん。


はっ!
僕もタバコで取り返しのつかない人生を送っていた!?

(加護ちゃん、僕も同類かも…)



【2007.3.27  ザワつく…】

これは本格的にヤバイのか?

口には出していないけど、みんなの脳内には間違いなくその言葉がよぎ
っただろうと思う。


なんかね、母方のばあちゃんが倒れたらしく、救急車で病院に運ばれた
そうです。

ばあちゃんのことは初冬くらいに日記で書きましたけど、一度ペースが
崩れるとアッと言う間に衰えて行きますね。
初冬までは普通に毎日買い物も料理も洗濯もこなしていたばあちゃんが、
一度ケガがしたことによって生きることに対するモチベーションがみる
みる下がりました。
それに比例して体も動かなくなってきました。

1月は、たぶんばあちゃんの人生で初となる入院をし、なんとか退院した
けど精神面での回復には至らなかった様子。

僕らって、家族も祖父母もいとこもみんな横浜市内にいるんですよ。
大阪の父親と妹を除いては。
こういうときに便利なのかな?
親戚一同協力して病院行ったりじいちゃんの家で一緒に待機したりと
役割分担。


当の僕は事態を知らなくてね、ニュースを見ながら「やっぱり加護は
引退になったかー」とか言いながらうなずいているといいバチ当たり
ライフ。

夜の22時過ぎになって看病していた母親が帰宅してから初めて事情が
飲み込めたわ。
いや、もちろん薄々は感づいていたけどね。


頻繁に鳴る母親の携帯電話。何かしらしゃべっている声がリビングから
聞こえてくる。
僕は自宅にいるときはほぼ自分の部屋から出ないので、内容まではわか
らないけどちょっと心がザワついていたよ。


なんだかんだで僕がこの年まで祖父母は4人とも健在だ 4人とも同じ横浜
市内にいるからしょっちゅう世話になった。
特に母方のじいちゃんばあちゃんの家とは昔は徒歩10数分のところに
住んでいてね。毎日のように遊びに行ってたんです。

僕は2歳からの記憶があるんだけど、その頃父親が単身赴任で家を出て
行ったので、母方とはなおさら親子のようなつきあいだったんだ。
数ヵ月間じいちゃんばあちゃんの家に住んだこともあった。

3歳になるころにはそこの家のひいじいちゃんが死んだんだけど、僕も
最期に枕元にかけつけて、ひいじいちゃんや周りのみんながしゃべった
セリフも全て覚えている。

あ、話が脱線したけど、ばあちゃんとは仲が良かったし、ひいじいちゃ
んの件以来はこんな瀬戸際を味わっていなかったから、実は世間一般の
人より動揺してるのかなぁ。


でも、僕って喜怒哀楽がハッキリしてなくってさ、たぶん「楽」ばっか
の日常も仕事もラクラクズルズルの前世ルーズソックス みたいな人間で、
ピンと来ない。
ちゃんと精一杯生きて年を取った人が死ぬことを悲しむのも失礼なのか
なーとか思ったり 笑顔で別れるくらいがステキなんじゃないかと思った
りもして。


とりあえず、「何かあったらこれからまた出て行くから」と言っている
母親に対し、「そのときは僕が車を出すから一緒に行こう」と言ってお
いた。

その後も何度か病院側とやり取りがあったみたいだけど、どうやら今夜に
パニックは起きなさそうだ。
無事に日付を越えました。



【2007.3.28  冒険の書】

こんばんは、YAMAです。めずらしくゲームの話題です。

人が大人になる上で、ほとんどの人が避けては通れない試練ってありま
すよね。
打ちのめされ、絶望に苛まれ、自分の無力さを呪い、それでも再び立ち
上がり前に向かって歩き出す。
そういう人間の頭上にこそ太陽は輝くんですよね。

こんなグダグダな僕の人生でも、還付なきまで打ちのめされた過去があっ
たりするんです。


1回目は自転車の補助輪を取り払うという恐ろしい儀式。 
あんなに頼りがいのある補助輪をどうしてわざわざ除去してしまうのだ
ろうか。当時5歳だった僕は子供心に「世の中間違ってやがる」と心を
痛めたものです。
だって、前後に車輪が2つしかない物体が立つビジョンがどうしても浮か
んでこないじゃないですか。

しかし、周りを見れば年上の友達は補助輪の無い自転車に悠々と乗って
いる。それを見ると、補助輪をガシャガシャ言わせながら走ってる自分が
なんだか幼い気がしてきた。

そして僕は決意したのです。補助輪無しの自転車に乗ってやろうと。

ま、すぐに後悔したんですけどね。
怖くてブレーキかけちゃうし、そうするとバランス崩してコケるし、
バランスをとりつつペダルを漕ぐだなんて2つのことをいっぺんには
できないし。

何度も転び、泣き、ヒザをすりむき、泥水をすすり、この世の地獄を味
わいました。
あ、ちなみに今は自転車に乗れます。もちろん補助輪無し。


2回目の地獄はドラクエVの「ぼうけんのしょ」が消えたときです。
いやー、あれはビックリしたね。

僕の家庭はずっとゲームやマンガが禁止でして、ようやく解禁されたのが
中学生のころ。初めて我が家にゲーム機がやってきて、僕と弟は狂った
ように喜んだものです。

とは言っても世の中は既にスーパーファミコンの時代。
ファミコンなんてこの次の年にはほとんど店頭から姿を消すんですけど、
それでもうれしくてたまらなかった。

このとき入手したソフトが、思い出のドラクエVだったんです。
クラスメートは既にドラクエXをやってますが、関係ない。ゲームを
出来るだけで僕は世界一の幸せモンだよ。


ほとんど奪い合うかのように弟とドラクエをやる僕。
RPGって最高に面白いね!はら、今まで友達の家でゲームをやらせて
もらうことはあったけど、RPGなんてやらないじゃないですか。完全1人
プレイ用だから。
まかり間違って友人がRPGをやりだした日には、こっちはやることなく
て最悪じゃないですか。
しかも地味だし何をやっているのかよくわからないし。

自分でやって初めてそのスケールのでかさと戦略性を思い知り、感動した!
クラスメートたちが4年ほど前に狂っていた理由がやっとわかった。

あの頃はクラスの男子なんてみんなドラクエVをやっていましたから、
みんな休み時間にはバラモスがどうだとか、カンダタがどうだとか、やれ
イオナズンを覚えただのとか盛り上がっていまして、僕なんて全く話題に
ついて行けずに悔しい思いをしたものです。


ようやく自分の手でプレイできるようになったんですけど、何せゲーム
初心者ですから全滅しまくり、時間かかりまくり。
しかも「ゲームは1日1時間」というありきたりな法律まで登場していま
したからどうにもこうにも進行が遅い。

それでも前半の山場、ピラミッドまで来まして、ここは恐ろしく敵モン
スターが強くて、全滅全滅で仲間を生き返す金すらなくなって、泣く泣く
一張羅の装備品を売った金で蘇生する…、なんていう涙ぐましいことも
やっておりました。
それでも毎日冒険が楽しかった。


そんな矢先、僕がドラクエをやっているときに弟がファミコン本体に
つまづきやがってですね。
TV画面が「ピーブー!」みたいにバグりましたよ。

あー!いいところまで行っていたのに!苦労して何度もピラミッドに
通って、そろそろクリアできそうだったのに!!
全開セーブしたところからやり直しじゃないか!

イライラしながら電源を入れなおすと、アレですね、例の音楽。
真っ暗な画面に「デロデロデロデロ デローンデロン♪」
と恐ろしい音楽流れた後、
「ぼうけんのしょ1はきえました」という無機質なメッセージ。

初めて体験するその状況に、「…は?」みたいなカンジになり、事態が
飲み込めない。
次の画面を見てみると、それまで僕がコツコツと育ててきた冒険のデー
タが全て吹っ飛んで無になっていることが理解できたワケなんですけど。

もう放心状態でしたね。
試しに最初から冒険をやり直してみたけど、虚しくって5分で飽きた。
とりあえず弟に対して鬼のように起こり、蹴り飛ばし、
「弁償として500円払え!!」
と怒り爆発しましたね。そう、中学生だったけど、当時の僕にとって
500円はすごく大金だった。(←今もだけど)


なんやかんやで母親が代わりに500円を僕にくれたんだけどさ。
あのままじゃ弟を殺しかねない勢いだったから。

でも500円で僕の充実した日々は戻ってこない。その後の数日はカラッポ
な気分を引きずっていましたよ。


その後、立ち直って無事にゲームクリアまで導けたんだけど、ドラクエW
、ドラクエX、SFC版ドラクエVと同じくデータ消失とは闘ってきました。

プレイした誰もが一度は聞くであろう、あの呪われた音楽。
あの絶望感。みんな、あれを乗り越えて大人になったんだなぁ。4年前、
クラスでは楽しそうにドラクエVの話題を話していたクラスメート達も、
つらい現実と向き合っていたんだなぁ。

以上、昔のお話でした。

今では大容量のメモリーカードとかあり、データは消えにくいしコピー
したりバックアップしたりと便利な世の中になりましたね…。
あのころがちょっと懐かしい。


長々と語りましたが何が言いたいかと言うと、今日ね、冒険の書の消去
を食い止める方法を入手しました。
呪いの音楽が鳴ってから、「ぼうけんのしょ1はきえました」のメッセー
ジが出るまでに電源を切ればいいんだって。

呪いの音楽が鳴り終わった後にデータの削除が始まるシステムらしいよ。

悲しい事実です。
もし当時これを知っていたら、東京ドーム100杯分くらいの不幸を救う
ことができたのに。


あのときを教訓に、PCと言えどもデータもバックアップはこまめにね!

何せ僕のPCには今までのドライブの数々の記録、要するに「冒険の書」
が詰まっていますから。


一度ブラスターにワームにPC内の全てのデータを喰われた僕も賢くなった
ものです。



【2007.3.29  停滞前線にて思う】

こんばんは、YAMAです。

O型で自分奔放、いい加減で大雑把でズボラな性格ですが、なぜか文章を
書くのは昔からあまり苦にならなかったんですよ。
というより、なんでもかんでも記録しておくのが大好きな人間なんです。


サイト公開用の日記を書き始めて早5ヶ月が過ぎていました。
なんとか1日も休まず皆勤賞でやってきてます。
でもね、最近日記の公開は遅れ始めててあせっちゃっています。

ま、日記は「日本走覇」におけるオマケ的なファクターですので、ほと
んど目を通す人もいないだろうけど、そう考えるのは逆の意味での管理
者の驕りだと思います。

ええ、例え1人でも見ている人がいるのならば続けますとも。


ただね…最近頭が重くて困ってるんです。
たぶんPCを見ているせいです。

僕、今までも大体いつも職場で1日10時間以上はPCと向き合う生活をして
いるんです。
そこに来てさらにサイトを立ち上げたワケですので、PCに触る時間がドッ
と増えましたよ。

そしたらさ、最近は疲れやすいし、たっぷり寝ててもまだ眠いし、微妙に
頭は思いしで困っちゃいますよね、アハハ。


そう、僕ってもともとPCとかコンピュータとか複雑なことは苦手でさ、
アナログ大好き人間なんです。
Excelとかもうホント何がなんだかワケわかんない。毎日使ってるけど。

HTMLとかCGIとかC++とかになると発狂寸前ですよ。
C言語なんか大学のときの必修科目でさ、しかも異例の6単位授業だったん
ですよ。正確に言うと2単位の授業と4単位の授業がドッキングして6単位。
両方取れるか両方落とすかの究極の2択だったんですよ。

単位取らないと卒業できないし、何より6単位も落としたら卒業どころか
新旧すら危うくなる。
結果なんとか単位を取れたんだけどね、なんで取れたか不思議なくらい
理解していなかったなぁ…。
たぶん友人関係フル活用の成果だったと思う。


そんなワケでPCはいまだに苦手なんですけど、というよりトラウマに近い
ものまであるんですけど、せっかく日本中を回って手に入れた知識や記録
を公開してみたい。そして自分ももっと情報を取り入れたい。

そう思うとサイトを立ち上げたくてしょうがなくなりましてね。
でも、mixiやブログみたいな型にはまったのはイヤだったんです。
全て自分のフォーマットで作成し、オンリーワンなサイトにしたかったん
です。
もちろん今も紆余曲折の連続ですが、満足してます。


いやー、しかし日記が遅れてきちゃってさ。
あんまり日記で頑張りすぎると、本編の作成稼動が削られて共倒れに
なりかねないから、今後は少々ボリュームを削るかもしれません。

更新頻度を減らせばいいかとも思ったけど、更新をし続けるってのは
結構重要なポイントだと思うので、今後もなるべく毎日書いて、かわり
にスリムアップするってこと。

うん、そうしよう。
では今後もよろしくです。


あ、一昨日から低空飛行をしていたばあちゃんは、さらに下を目指して
一時は水面スレスレになりましたが、どうやら持ち直した様子。

退院はもう難しいかもしれないけど、意識はちゃんとしてるって。
まぁ良かった良かった。



【2007.3.30  中華な時代】

以前、都内のラーメン屋を狂ったように巡っていました。

日本人は不思議とラーメンが好きですよね。このあいだも知人にオススメ
のラーメン屋を聞かれましてね。
でも僕の知識は3年以上前なので、味も店も変わっている可能性があるし、
何より僕自身の記憶にカビが生えかけているのであまり参考にはならない
かもしれません。

ここ2年ほどはめっきりラーメン屋にも行かなくなりましたし。
そしたら知人がよく参考にしているというラーメン屋の全国リストが載って
いる個人サイトを紹介してくれましてね、せっかくなのでちょっと見てみま
した。

すっごい情報量でして、全国のラーメン店を実際巡ってランキングを
しているサイトの様子です。
僕もご当地ラーメンをいくつか回っていますから、行ったことのある
ラーメン店がでてきて「あぁ、懐かしいなぁ」とか思ったり、都内や
神奈川県内のラーメン店は数十店舗も知っている店が登場しててさ、
「そういえばこの店に行ったときは…!」とか無意味にアツくなって
しまったりでした。


そんな太古の記憶に浸りつつ、「あの頃は…」とかウチのじいちゃんが
軍に入った頃のことを繰り返し話してくる気持ちも満更わからんでもない、
みたいな気分になっていると、そのランキングの中に見慣れた店名があっ
たんです。

店名は書きませんけど、大学時代に僕がアルバイトしていた中華料理屋。
結構本格的な中華料理屋であって、ラーメン屋ではないんだけど、載っ
てた。
なんか「銀賞」とかに入っていた。ま、そのサイトに銀賞は星の数ほど
あったんだけどね。


迷わずクリックしてみました。
僕がウエイターをやっていた懐かしい店の外観の写真。
よくまかないで食べていたラーメンの写真。

あー、僕はあのころはラーメンはあんまり好きじゃなくて、コックが
「麺とご飯どっちがいい?」と聞いてきたときは必ず「ご飯系で!」
って言ってたっけ。

夕食のまかないが最高で、海老とかホタテとか3種類くらいのおかずを
バイキング形式で毎日みんなで食べ放題だったな。
アワビや伊勢エビもさっきまで生きていたのを食べたりしたっけ。


ちなみに、僕のバイトしていた店はTV番組の「料理の鉄人」の挑戦者
として出た人がオーナーでした。
割りと遠方から来てくれる人も多く、常連の多い店でした。

働いていた当時、評判が知りたくてネットで感想を検索していたら、
「バイトの私語が気になる」
と書かれていて爆笑したことがあります。

僕、よくマネージャーとホール内でキャッキャと騒いでいたから…。
機会があったらバイトしていたときのエピソードを今後書くかもしれ
ません。

久々にラーメン食べたくなってきた。
あと、伊勢エビも食べたくなってきた。(←無理)



【2007.3.31  5分間ポッター】

こんばんは、YAMAです。

気付けば今年度も今日で終わりだと言うから驚きです。

いつにも増して早く咲いている桜が新年度の訪れを告げてはおりますが、
この曇天の下ではイマイチ色あせているように感じますね。

せっかく素材がいいのに見る環境が整ってないってのは残念なことだ。
晴れた空の下で桜をノンビリ眺めたい今日この頃です。


あ、今日は「ハリーポッターと何とかの何とか」ってヤツがTV初登場
ですよね。
しかもディレクターカットかなんかで、その意味すらよくわかんない
んですけど、とにかく21:00から始まって、23:00までに収まりきら
ないってコトだけはわかりますわ。

そう、なんでこんな話をするかって言うと僕は意外と映画好きなんです。

でもどうにも映画に裂くためのお金が捻出できないので、今まで映画館
に行ったことが6回ほどしかないんですよね。
ちなみにそのうちの2回は「千と千尋の神隠し」と「ハウルの動く城」
です。
アニメだけで3分の1を占めてるわ。

しかもデートで映画に行くと失敗するというスペシャルジンクスのオマケ
付きですから、おちおち映画館に行くこともできずにTVで映画がやる日を
待ってるってワケです。
映画なんてレンタルすらしたことないですから。

だから「タイタニック」なんて人気があってTVに登場するまでに数年を
要したから待つのがしんどかったですよ。
数年経ってTVで始めて見るころにはネタバレしまくってほとんどストー
リー知ってたわ。


TVでしか映画を見ないっていうのは始末が悪いよ。
特にシリーズ物はストーリーが全然繋がらない。

「スターウォーズ」は1年おきくらいにバラバラに放送するもんだから、
旧3部作のどれがどれだかわからないし、1つやる頃には1つ忘れてるし。

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」は1と3ばっかTVでやっている
ような気がするし。2もやってくれよ。


今日の映画もどうにもかゆいところに手が届かない。
「ハリーポッター」の第3作目らしいからね。

僕、まだ第1作と第2作を見ていませんから。
のび太みたいなチビ少年が出てくるのかと思ったら、出てきたのは普通に
成長しきってて僕にカカト落としをうまい具合に決まられそうな青年じゃ
ないですか。

しかも第3作目だから登場人物の名前とかポジションとかストーリーとか
全くわからない。
あ、さらにTVをつけた時間がまずかった。

仕事から帰宅後だから23:05。
きっともう終盤。登場人物がすでにみんなボロボロだし、なんか人間が
怪物みたいなのに変身してますけどよくわからないし。
結果5分でTVを消してしまったよ。


なんか冒頭に書いたフレーズをもう一度言うことになったけど。

せっかく素材がいいのに見る環境が整ってないってのは残念なことだ。