【2007.3.1 祝、1ヶ月!】
サイト公開からちょうど1ヶ月が経過しました。
ようやくデータ作成やアップロードにも慣れてきた状態です。
もう少ししたらTOPページを見やすく改造しようかなって考えており
ます。
1ヶ月でなんとか400ヒット強の状態でして、これが多いのか少ないのか
もピンと来ないほど未熟なんですけど(←いや、少ないだろ)、こんな
弱小サイトをやっていると、訪問してくれる1人1人が貴重なお客様であり
、とてもうれしく感じます。
データの追加、及びカスタマイズは随時行い、初心を忘れずに運営して
いきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。
ドライブ・旅が好きな方、相互リンクしてやってください(←さみしい)。
1ヶ月経過記念として、立派な文章でも書いておきたいところなんです
けど、ホラ、僕ってまだ旅行から帰ってきたばっかじゃないですか。
帰宅したのが午前1時だったし、次の日が仕事だったから最低限の片付け
しか出来ていなくてさ、今こうやって日記を書いている最中も愛車の
サー君の中に放置してある使用済みパンツに寄生したカビがどんどん
成長していってる恐れもあるんです。
あぁ恐ろしい。
うん、今の僕って非日常から日常に急に引っ張り戻されて、ちょっと
アンニュイな気分になっちゃってる難しいお年頃なんですよ。
そんなワケでまた過去日記をコピーして今日はもう寝たいと思います。
今までは2年前の日記を貼り付けることが多かったので、今日は3年前
から引っ張り出してきました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
<2004年の日記>
■3月1日(月)
今日は一転して冬日だよ。吹雪いちゃってますよ、これ。
春の第1日目なのにさ。出鼻を挫かれるってのはこういうことを言う
のかねぇ…。
てっきり春だと思って浮かれて薄着をしていたので完全に凍えた1日
でした。どうやら俺の脳内だけ春が訪れてしまっていた様子です。
今日はね、ネットで河津桜について調べまくりました。
場所や会場の様子については大体理解した。
しっかしね、河津桜は早咲きだけあって散っていないか心配だ。
今回の寒波で散るのが抑えられるのか、それとも物理ダメージを食らって
散ってしまうのか…。
すでにピークは過ぎてるらしいよ。ヤバイっすよ。
つーか当日の天気予報も際どいトコよ。
あとね、それなりにメンバーが集まって来てるから、車割りも考えよう
としたんだけど、複雑すぎて混乱してきたので思考をストップさせま
した。
どうにかなるでしょ。
まだ6日あるんだから。
■3月2日(火)
今日もラーメン屋の新規開拓をしました。
神保町の「味噌や」。もちろん味噌ラーメンを注文しました。
量がかなり多く、上に大量の野菜炒めが乗っています。中華系のラーメン
に近いイメージかもしれませんねぇ。
野菜がそんなに食べれない僕に取っては野菜は多すぎですね。
スープはそこそこ。味噌ラーメンの評価ってぶっちゃけ難しい。
60点とでもしておこうかな。
夜はドトールでコーヒー飲みながら河津桜のメンバーの集合プランを
練っていました。
もっとメンバーを増やして盛り上げたいところだけど、4年生が卒業旅行
でゴッソリいなくなっているのが痛いところだな。
まぁそれでも10人近くが参加できそうだから充分なんですけど。
帰りの電車の中で500円玉を拾いました。
シートの上に落ちていたのを、誰にも気付かれないように自分のものに
するのには結構神経を使いました。
やったー!
思わぬ臨時収入!!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
はい、日々の出来事を何のひねりも無しに書き綴っているだけの日記が
出てきましたね。
3年前のこの時期って、日本1周目が終わり、日本2周目が始まる前の
ブランクだったんですね。
仲間たちには一切内緒で、日本2周目の相棒となる愛車の「ステッピー」
と出会うべくして1人奔走していた時期です。
そう、この時期はプログレに乗っていたんだっけ。
河津桜ってのは伊豆半島の先端部分の河津に咲く早咲きの桜なんです。
大体2月の第3週くらいが見ごろなんですよ。
3回か4回くらい見に行ってますけど、この日記はそこに始めて行く企画
をしていますね。
明らかに実行時期が遅すぎます。
実際、行ったらかなり葉桜になっていましたしね。
2004年の僕、甘すぎです。
…えーと、もう何がなんだかわからない日記になってきました。
旅疲れのせい、とでもしておきたいと思います。
では【日本走覇】の2ヶ月目もよろしくお願いいたします。
今から3年後の2010年、上記に習って「2007年の僕、甘すぎです。」って
コメントが出来るといいなぁ。してみたいなぁ。
日々進化!…ってことで…(←汗)
【2007.3.2 阿蘇、燃える】
「ル〜ルル、ルルル、ル〜ルル♪」
昼まで寝てました。平和です。YAMAです。
「徹子の部屋」が8000回を迎えたとか言ってました。
ゲストの永六輔がアゴが外れる話を熱弁しておりました。
それをボンヤリと見ているくらい平和です。
一応言っておきますと、別に僕は黒柳徹子のファンではありませんので
、これ以上の突っ込んだ話は出来ませんのホドホドにしておきます。
今日から「九州旅2007(3-15)」のエピソード作成に着手しました。
もう、一気に書き上げちゃいます。記憶が鮮明なうちに。
このペースなら、調子がよければ明日には公開できるでしょう。
結構なボリュームのエピソードなので、休み無く作成していると気が
狂いそうになる瞬間がありますけどね。アハハ。
僕はね、ここぞ、というときの本当に背水の陣になったときにしか集中
できないようなグダグダな人生を今まで謳歌してきています。
だからこうやってサイト作成をしているときも、真面目にPCに向かって
いることなんてできませんから、TVをつけっぱなしにしていることが
多いのですよ。
ちょっと前までは「真・三国無双」をやりながらサイトを作成しており
ましてね。ステージ開始前の設定画面とかの間にサイトのほうで文を
書いたり写真を読み込んだりして、そうやってちょっと文章を書いたら
今度はゲーム画面のほうで甘寧を突っ走らせたりして…、とメチャクチャ
なことをやっていたのです。
しかし「三国無双」、長持ちはしたけど40人くらいいるプレイヤーキャラ
の全員ステータスが全員MAXになっちゃってですね。
いや、ホント張角なんて弱すぎて苦労したんですけど、もうやることが
なくなっちゃったんですよね。
何100時間やったのか知らないけど、どれだけヒマなんだよって話。
今はPS版の「テイルズ・オブ・ファンタジア」でレベルを永遠に上げ
続けようと思い、とりあえずLv.240くらいまで持っていったんですけど、
レベルアップしかやることないとダレるダレる。
ただでさえサイト更新でダレているのに、息抜きのゲームでもダレダレ
だとホント始末に追えません。
かといって新しいゲームを買う金はないし、それでもまかり間違って
買っちゃったら今度はサイト更新がおろそかになるでしょう?
適度にダラけさせてくれる物ってないのかな?
そんなことを考え、「九州旅2007(3-15)」を作成しながらTVをつけて
いたんです。
そしたら冒頭の「ル〜ルル、ルルル、ル〜ルル♪」の音楽が僕の小汚い
部屋の鳴り響き、「黒柳徹子でごじゃいます」と、頭の大きな人が出て
来たんです。
「徹子の部屋」、僕の理想どおりに夢中にもならず、退屈にもならず
ってな時間を提供してくれました。
ほとんどTV画面なんて見ませんでしたけど。
おかげではかどりました。
もう阿蘇山に行ったところまで作成できましたから。
なんだか無駄に長い言い訳になりましたけど、そんな1日なのです。
「徹子の部屋」が終了し、TVのチャンネルをいじっていると、ニュース
がやってました。
…阿蘇山、ボンボン燃えてるっす…。
全然平和じゃなかったです。
何事だよ、コレ!?ちょうどサイトの阿蘇山の部分を作っていたから
余計にビビッちまいましたよ。
なんか以前もこんなことあったなぁ。
確か3年前に阿蘇山に行き、その1週間後に阿蘇山が噴火したんだっけか。
どうやら今回は、横浜から来た観光客がラーメンを作ろうとコンロで
お湯を沸かしている最中に、枯れ草に引火し、そのまま山肌を焼きまく
っているとのことです。
事件発生から丸1日経っており、現在消えたとか消えてないとか…。
阿蘇では史上最大規模の火災であり、110ヘクタールを焼き払ったそう
ですよ。大規模な山火事だ。
あの〜、僕も人のこと言えないけどさ、火器の取り扱いには細心の注意を
しなければならないよ。自分の家の台所で使うわけではないんだから。
特に野外だったら風とか付近の草などの燃え移りやすいものも考慮に
いれないといけません。
だから僕は以前の車のステッピーのときも、今のサー君のときも、基本
車の中で風除けをしつつコンロを使用しています。これが安全だしね。
それでも風に注意し、物の多い車内なので周りに燃えやすいものが頃が
転がって来たりしないか、絶対目を離さないようにしています。
怖い怖い。
負の連鎖が発生し、山火事から阿蘇山噴火に繋がるようなことがなくて
良かったよ。
「ル〜ルル♪」どころじゃないっすよ。
そんなワケで、これからまたサイト更新の続きをやりますね。
てゆーかね、一瞬ニュースを見たとき「横浜から来た観光客のコンロ
から引火して山火事」、とか言ってるじゃないですか。
それを聞いて、
「ヤベッ!俺のこと!?あのときどっかに燃え移ってた!?」とか思って
しましたよ。
だって僕も横浜から来て、コンロで料理をした観光客の1人ですから。
【2007.3.3 Emergency】
こんばんは、YAMAです。雛祭りです。
今は超弩級の眠気と闘っています。
前にも言ったけど、僕は1日に8時間、最低でも6時間は寝ないとフラフラ
でまともに行動が出来ないんです。
いつも眠りがすごく浅いので、このくらい寝ないといけないロングスリ
ーパー体質なのです。
今日の内容は昨日の日記の続きみたいになっちゃって恐縮なんですけ
どぉ…、あの後も「九州旅2007(3-15)」のエピソード作成をコツコツ
とやっていたんですよ。
TVを見ながら相変わらずダラダラとね。
そうこうしているうちに時間は深夜の3時とかになりますけど、僕は
明日は別に予定無いですから、このまま完徹してもいいかんじです。
うん、ホントに徹夜でもいいんだけど、徹夜すると生活リズムが狂って
翌日以降が大変なことになるかもしれない。
エピソード作成もそこそこのペースで進んでますから、ここで頑張ん
なくても明日に5時間ばかし集中すれば明日中に公開できるよ、これは。
とりあえず、朝の4時近くまでキーボードを叩き、その後チラッと読書
をしてから寝ました。
ヴヴヴヴ… ヴヴヴヴ…
…ん…。携帯が鳴っています。知らない番号です。
僕、知らない番号から電話が来ても絶対に出ません。無視です。
てゆーか時計を見たらまだ6時じゃん。
寝たばっかじゃないですか。2時間も寝れていないじゃないっすか。
せっかくの休日に迷惑電話で起こさないでくださいよ。
眠りが浅いってこういうときに不便ですよね。
ヴヴヴヴ… ヴヴヴヴ…
なんか1分おきくらいに架かってきているんですけど。激しく迷惑だ。
半分眠っている頭で、電源を切るか、それともマナーモードでも気に
ならない場所に携帯を投げるか、それとも携帯を破壊するか…とか考え
ていたところ、コールが自動的に留守電に切り替わったようです。
果たしてこの嫌がらせ電話をしているヤツが留守電に何か吹き込むのか
どうか、ちょっと耳を澄ませててみましょうかねぇ。
「…風邪 … 熱が40度… …今日は欠勤… …連絡を… 」
あ、同僚です。
なんか嫌な予感がしたので電話には出ませんでしたけど、そういうワケ
にもいきませんから、数分間現実逃避をした後に折り返しました。
布団の中で電話した上、ほとんど目が覚めていないので何を話したか
全然覚えていないけど、なんやかんやあり、1時間後には僕が今日出勤
するという暗黒スケジュールに追い詰められていました。
あれー、ほとんど寝ていないから今日はヤバイっすよ。
てゆーか、絶望のあまり二度寝しちゃって、目を覚ましたら業務開始
時間を6分過ぎていた。起きた時点で遅刻していたよ。
そんなこんなでウツラウツラしながら1日を過ごしていました。
当然九州編エピソードの公開は今日は無理ね。次の開いている日に完成
させます。
あとねぇ、今日は電気シェーバーを買いに行きたいと思っていたんです
よね。先日の日記で書いたけど、九州に電気シェーバーを忘れて来ちゃ
ったんです。
今は代わりに128円で購入したカミソリを使用しているんですけど、あん
まり肌に合わないんですよね。
僕の肌は非常にデリケートに出来ているので、いや、ホント冗談じゃ
無しにデリケートでさ、小学校の頃とかグラウンドの雑草抜きとかあっ
たんですけど、素手で草を触ろうものなら後でかぶれちゃって大変、
とかそういうレベルだったんです。
だから髭剃りにしても本来であればもっと高級な、そう、刀剣に例える
のであれば最上大業物12工の備前の長船クラスの研ぎ澄まされた刃で
剃らなきゃいけないんですけど、今僕が手にしているのは128円のコンビニ
で買った刃物ですよ。
128円の刀剣、こりゃ明らかに無名でしょ。
カミソリは今まで使ったことほとんどなかったので詳しくないんです
けど、名のある刀鍛冶が打ったカミソリだとはとても思えない。
だからここ数日ヒゲを剃るたびに血だらけになっていたので、もう1日も
早く電気シェーバーが欲しかったのです。
でも今日はダメだぁ…。休憩時間はしっかり睡眠に当てないと生きてい
けないから買い物に行くこともできないです。
そんなワケでもう数日は血だらけの毎日が続きますが、我慢しますよ。
あ、カミソリを扱う側の剣豪の腕がからっきしってのもありますけどね。
ヒマがあったら『五輪書』でも読んでみます。
てゆーか、もう寝ます。
【2007.3.4 牛丼復活】
こんばんは、YAMAです。
過去の日記で相当な回数を書いてますけど、僕は牛丼(豚丼)は松屋派
です。でも、過去に吉野屋に通っていたこともあります。
たぶん吉牛には今まで200回は行ってるんじゃないのかな。
今は外食するだけの金銭的余裕がないのでどちらにも行くことはできま
せんが、3月1日から吉牛の牛丼が復活して毎日食べれるようになった
そうじゃないですか。
「牛丼復活!」ってCMでやっていたけど、復活ロゴをよく見ると、
『牛丼(ほぼ)復活』って書いてありました。"ほぼ"が小さい字で
書いてありました。
"ほぼ"って何ですか??
牛丼が食べれるのは11:00〜24:00までらしいので、その時間規制が
あると言う意味での"ほぼ"なのかな?
思えば、吉牛から牛丼が消えてから3年ちょっとが過ぎているんですよね。
あの時はビックリしましたよ。
牛丼屋から牛丼がなくなるんですからね。車からエンジンを取っちゃう
ようなお話じゃないですか。
吉牛は牛丼が消えてから豚丼が登場するまでの暗黒期がホント酷かった
ですよね。まぁ満を持して登場した豚丼もおいしいとは思いませんでし
たけど。
あのころ僕は東京の都心で吉牛の常連をやっていたのです。
では今日は吉牛から牛丼が消えた3年前の日を振り返ってみたいと思い
ます。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
<2004年の日記>
■2月10日(火)
風邪だ。つらい。ここ数年で一番キツイ風邪だよ、これは。
先週末にウィルスを吸い込んだことは確実なんだけど、一体どこが原因
で 風邪引いた?鳥羽か?伊勢神宮か?
とにかく幹事として今週末の明石旅行をあきらめるワケにはいかない
ので頑張って治そう。
体調が悪いとね、いくらでも寝れるんです。
今日も電車の中で立ったままずっと寝れました。職場でもウトウト。
寒気がするし、咳のしすぎで体力を奪われる。
そうそう、吉野家の牛丼は明日の昼で終了だっけ?
体調は悪いけど、今日が最後になるだろうから食べに行きましたよ。
メチャクチャ行列ね。
30人くらい並んでいたね。俺もフラフラしていたけど頑張って並んで
食べたよ。次はいつ食べれるかわからないからね。
夜、TVを見たら大行列の吉牛を取材していた。日本最大規模で売り上げ
もTOPも有楽町店とか。僕も有楽町店には過去何度もお世話になりまし
たね。明日が牛丼最後の日。
俺も帰宅早々ブッ倒れました。
明日が俺自身の最後の日にならんように注意です。
■2月11日(水)
朝からフラフラ。薬をいっぱい飲んで無理矢理気合を入れます。
でも昼過ぎから体調が悪化して、今日は風邪の症状に新たに鼻水も
加勢して来やがって、全く始末に追えません。
何度もトイレに駆け込んで鼻をかんだりしましたよ。
結構同僚がみんな心配してくれてうれしかった。でもつらいので正直
それどころじゃないです。
また吉牛に行ってみました。
昼過ぎなのでもう牛丼の販売は終了している。昨日までがウソのよう
に店内は閑散としていたよ。
店員も心なしか燃え尽きているっぽい。
試しに"豚キムチ丼"ってのを食べてみたが、今までの牛丼より遥かに
高いにもかかわらず、全くうまいとは思えないレベルです。
こりゃ先行き不安ですね。
週末の明石企画について調査をしたいが、体力がついてこれません。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
これはね、数日前に志摩半島にドライブに行ったときに風邪を引いちゃ
ってさ、ここ10年くらいでの最悪の風邪を引いたんです。
しかもヘタに頑張って仕事を休まなかったら、僕のウィルスが職場内に
蔓延しましてね。
僕から直接うつった人、その人からさらにうつった人、みたいに孫ウィ
ルスまで出てきちゃってさ。
僕のいる島でうつらなかった人はすごいね、くらいなまでに蔓延した。
こっそり数えてみたら、12人に感染していたんだったよな。
当時はスイマセンでした。
うん、そしてあのときは牛丼のニュースばっかやっていたね。
普段の常連はもとより、普段食べていなかった人まで「最後に食べて
みよう」ってな具合に並んでいたね。
最後の一杯を作った店員が感極まって半泣きだったのを覚えています。
その最後の一杯を食べることになった客がカメラやリポーターに囲ま
れて、その緊張のあまりハシがブルブル震えていたことも覚えています。
リポーターは、「いかがですか、最後の牛丼は?」とか質問していた
けど、あの状況じゃあ味なんてわからなかったに違いない。
あれから3年かぁ…。牛丼、復活できてよかったですね。
…というより、つい3日前に過去日記のコピーをしたばかりなのに、
またやってしまいました。
僕の悪癖は、3年どころか3日で復活しちゃったよ!
手抜き?ネタ切れ?
…うん、否定は出来ないかも。
まだサイト開始から1ヶ月なのに迷走が始まったかもしれない…。
【2007.3.5 豚丼復活】
なんなんでしょう、この天気は。
風は強いし夜からは雨で、ムシムシベタベタして電車の中は最悪なほど
暑かったし。何でこういう日に暖房つけるんでしょうね、電車は。
ちょっとしたホロコーストかと思ったわ。
昨日だか一昨日だか、うちの母親が一人旅で白川郷と飛騨高山に出掛け
ました。相変わらず呆れるほどの行動力でうらやましい。
今年の暖冬で豪雪地帯の白川郷もほとんど雪が積もっていないらしい
ですね。もう最近では神奈川も春真っ盛りな陽気の日が多いし。
そんな嵐の前特有の生暖かい風が吹き荒れる今日の昼、僕はおよそ2ヶ月
振りに松屋で豚丼(つゆだく)を食べるために小銭を握りしめ、出掛け
たのです。
あぁ、経緯を説明するとですね、僕はもう足掛け6年も牛丼・豚丼(共に
つゆだく)だけで生活しなければいけないほどの貧困と闘っていたのです。
しかし2007年になって間もなく、その豚丼(つゆだく)の出費ですら
躊躇するほどの緊迫したお財布事情となりましてね、職場で持参した
賞味期限切れレトルトおせちをモソモソ食べたことを皮切りに、お弁当
持参計画が幕を上げたのです。
そりゃもうミジメなものでしたよ。
ひとたびハンドルを握ればどこまでも突き進む「日本走覇」のこのYAMAの
裏の顔は、コソコソと職場の片隅で賞味期限切れのサトイモを噛ってる
ような小男ですから。
いや、むしろこっちが表の顔か。
てゆーか、そもそもサトイモ嫌いだし。
言い訳してみますと、好きなことをするためにはどこかで我慢しなければ
いけない。好きなことを仕事にする手もあるけど、それは圧迫感を感じ
そうだ。
利害関係なんか無しに、思いっきり好きなことをやりたいじゃないですか。
ほら、植村直己冒険賞を取得した、世界を旅するリヤカーマンの永瀬さん
だって、日本ではコンビニでバイトして生活しているじゃないですか。
そうやって必死にお金を捻出して、晴れてブラジル辺りでリヤカー引っ張
れるワケですよ。
リヤカーの田吾作4号よりも遥かにランニングコストのかかる僕の愛車の
サー君なら、なおさら我慢が必要です。
そんなこんなでお弁当計画を続けていたのですが、先日九州に行ったとき
に6日間で12万も使って金銭感覚がブレイクダウンした。
豚丼(つゆだく)くらい食べてもいいよな… そういう経緯がありまして、
2ヶ月前までの行きつけの松屋に行ったんですね。
しかし、こういう店は2ヶ月で随分変わるよね。
前に並んでいたおばちゃんが券売機の前で「チキンカレーがないのよ…」
とか独り言を言いながらいつまでもキョロキョロしてる。
以前の僕ならば、「チキンカレーはここだぜ!」とクールに券売機のボタン
を代わりに押してやるくらいのナイスガイなのですが、いかんせん、ホント
にチキンカレーのボタンがない。
以前だったら券売機のブラインドタッチができるくらいの達人だったのに、
今やカレー1つ満足に買えない事態。
おばちゃんはしょうがなくチキンカレーより60円も高い350円のオリジナル
カレーってのを買っていた。
そして次の僕も食券の券売機で豚丼のボタンがすぐに見つからないしね。
店内に入って、ポスター等で知ったんだけど、チキンカレーはメニュー
からなくなっちゃったんだね。安かったのに。
「具が多い」と宣伝しているオリジナルカレーに取って代わられてしまっ
たんだね。
でも、客が松屋に求めているのは具の多さではなく、ひたすら安さのよう
な気がするよ。文句が出てきたりしないのかな?
…と思ったら早速、奥の席のオヤジが「写真より具が少ない!」とクレー
ムになってるし…。
あ、牛丼も味が新しくなったみたいだね。
もう変更点が多すぎてわからんわ。浦島太郎状態ですね。
以前毎日行っていただけにギャップが激しいわ。
なんか、愛想の良かった店員のおばちゃんも性格悪くなってたし。
…もう松屋は行かなくていっか。
僕、弁当持参計画を続けるよ。
頑張ってお金ためて屋久島にでも行って来ようっと。
以上、1日だけ復活した豚丼(つゆだく)でした。
【2007.3.6 ゲームと競馬と恋愛と(前編)】
時代ってのは動き続ける。
こと、最近は世界全体の時間の流れが速いように感じられる。
まさに"流行"の言葉のごとく、現れては消え現れては消え、あっという
間に過去に埋もれてしまうのが現状ではないだろうか。
「なんかラクして稼げる話って無いですかねー?」
先日、知り合いにこんな質問をされたんですよ。
うーん、そんなウマイ話なんてあるかなぁ…と考えていたら、1つ簡単に
お金を入手できるミッションがあったことを思い出しました。
それは、商品のモニターの仕事でした。
ちゃんと信頼できるモニター会社の知人がおりまして、様々な会社が自社
の商品のアンケート依頼をそのモニター会社にするんですよね。
つまり、モニター会社はありとあらゆる分野におけるモニターを求めて
おりまして、それは車・家電・食品・化粧品・ゲーム・書籍…と多岐に
渡るのです。
大体報酬は2時間で5000〜7000円ほどで、該当者が少ない分野だと2倍く
らいの報酬になったと記憶しています。
「2年以内に新車でベンツを買った20代男性対象のアンケート」みたい
のがあって、すごいいいお金だったような気がする。
残念ながら僕はカスりもしませんけど。
これらのモニター、5〜7人くらいでのディスカッション形式だったん
ですけど、2時間でテキトーに自分の意見を好き勝手言い、ドリンクと
軽食までついて5000円以上もらえますから、ラクと言えばかなりラク
じゃないですか。
しかもモニター募集のメールが月1回は来たりして。
じゃあ今回は僕が数年前、ゲームのモニターをしたときのお話をします。
「PS2を持っていて、ゲームを週20時間以上、もしくは競馬が好きな20〜
35歳の男性対象」…こんなメールが来ました。
僕はゲームはそこそこ好きな部類の人間ですが、この当時PS2を持って
いなかったんですよね。当然PS2を週20時間以上も出来ようはずがあり
ません。そして僕は競馬の知識がまったくないし、興味もありません。
そもそもギャンブルは嫌いです。
そんなワケで全くの非該当者なのですが、ちょうどこの調査対象のモニ
ターが不足していたらしく、モニター会社の知人にすごく誘われるんで
すよ。
「PS2の知識とかやりたいソフトはあるでしょ?」
「普通PSだったら週10時間くらいはしているでしょ?」
「じゃあたぶん大丈夫だからモニターになってよ。」
そんなテニクカルな誘導尋問をされ、なんだかんだで参加することに
なっちゃったよー。今回は何のモニターだ?
"ゲームもしくは競馬が好きな"って意味がわからないんですけど…。
そんな一抹の不安を感じつつ、会場へ赴きました。
他のモニターと「こんにちわー」とかよそよそしく挨拶しつつ席につくと
、それっぽいメンバーばかりであることに気付く。
見るからにゲームしか趣味がなさそうな根暗そうなヤツとか。
デブでメガネをかけている、典型的なオタクみたいなヤツとか。
フィクションの世界へ帰れよ、みたいに思ったり。
あとギャンブルで破産していそうなションボリした服装のヤツとか。
さっそくなんか帰りたくなってきたけど、ここは我慢です。
お金のためです。どんな困難も乗り越えてみせます。
モニター会社の司会進行役の人がここで初めて今回の内容について説明
してくれます。
「某ゲームメーカーが、今度新しいタイプの競馬ゲームを開発するが、
それがゲーマーや競馬好きに受け入れられるかどうか。」
…これを今回調査したいのだそうです。
うわあ〜、これは僕、ピンチですよ。
既にどんな魅力的なプレゼンをされても受け入れる意思が全く無しです。
それでもそんな内心を表沙汰にしちゃったらこのモニターの条件を満た
していないのにサンカしていることがバレちゃいます。
ここはゲーム好き、そして競馬もちょっと好き、みたいなキャラを演じ
ます。
「今はFFXをひたすらやりこんでいるので他のゲームには見向きも出来
ないですね〜。
競馬はね、馬や騎手なんてどうでもいいんですよ。ただ一攫千金か自己
破産か、手に汗握る走りを見せてくれればいいんです。ほとんどインス
ピレーションで賭けちゃってますよ。」
みたいなクレイジーギャンブラー気取りの自己紹介をしたりしました。
もう、みんなの言ってることがわかりません。
1人が「オレはね、○○(馬の名前)が最高だと思うんですよ。」と言い、
それに対して一同がウオォー、我も我も、みたいに食いついてさ、困る。
司会が「YAMAさんの意見は?」とかみんなの意見を記録しているもんだ
から聞いてくるんですけど、「うん、アレはまぁまぁだったな。」とか
テキトーに答えるのが精一杯さ。
ゲーム関係だったら、PS2は持っていないけどまだ少しは着いていけると
思ったのに、話のメインが競馬ばっかだよ。
で、もう息苦しくてしょうがない状態なんですけど、ここでやっと本題の
競馬ゲームが登場します。
当時の競馬ゲームってのは、育成・調教・レースを行ったり来たり…、だ
そうなんですけど、今回開発中のゲームはね、
◆馬をメインでなく、騎手をメインにする。
◆騎手は最初は新人のヘボヘボ。だから騎手の育成もする。
◆騎手の普段の生活にも密着。恋愛だってしますよ。
うわぁああ…、悪いけど、究極に興味が無いです。
まだ、レース・レース・レース!!でひたすらスピードを競っていたほう
が、車のレースゲームみたいで入り込みやすいと思ったんですけど、騎手
が恋愛ってそりゃなんだよ…。
なんか巨大モニターが出てきて、開発中の実際の画面をこれから写すそう
です。ほえー…。これが僕の興味のあるジャンルのゲームだったり、FFの
次回作だったりしたらすごくワクワクするんだろうけどなぁ…。
で、今日は時間切れなのでここまで。
後編は明日にまた書きます。
明日もよろしく!(←実際にUPするのはもう少し後になりますけど…)
【2007.3.7 ゲームと競馬と恋愛と(後編)】
今日の日記は昨日の続きです。
全然応募資格が無いのに、競馬ゲームのモニターとしてなぜかディスカ
ッションに参加しているYAMA。
「FFXの感想?でもここで話しちゃったらまだプレイしていない人に対
してネタバレになっちゃうからなぁ…。」
「ダビスタよりギャロップレーサーのほうがレースに力を入れていて
僕好みですね。」
他の参加者にうまく合わせ、どうにかテキトーに返答して乗り切って
います。
ここでなんか巨大モニターが出てきて、開発中の実際の画面を写すそう
です。
レースシーンとか映し出された。馬群をすぐ背後から撮っている画像で
、これはなかないかの迫力。
そして、主人公となる騎手が馬屋(←?)とか歩き回ったり、牧場主と
話したり、その娘に恋をするシーンも。
いやいや、だからさぁ、これって余計な機能なんじゃないの?
なんでRPGみたいなイベントを盛り込んじゃってるのよ??
これって競馬ゲームとしてもRPGとしても中途半端だと感じるのは僕
だけですか?
だから興味ないとハッキリ司会に伝えてみたりしました。
でもさすがに競馬ゲームだけあって、レースシーンのデモ画面が、レー
ス時のコントローラーの操作方法とか熱く説明してもらいましてね。
本物の競馬場のグラフィックと、本物のファンファーレ、効果音を使い
、アナウンスもプロに頼んで全パターンを録音してあるというのです。
これも競馬に興味のない僕にはピンと来ないんですよ。
ただ、僕はレースゲームだったら多少は出来るので、それと対比して
考えて見ます。
思えば、車によるレースゲームと言っても、そのパターンは多岐に渡る。
実際の車ではありえないほどのスピードで疾走できるゲームもあるし、
「ディストラクションダービー」のように体当たりと破壊を軸にしたも
の、攻撃機能があるものもある。
「マリオカート」だって現実離れしたコースと性能、そして攻撃スキル
を持っている。
カーレースはこんなにも自由なのに、なんで競馬ゲームはリアリティを
追求するのだろう。
リアルはゲーム内においてどうしても地味さを感じてしまうのではない
か?
例えばね、調教とか抜きにして(しいて言えば牧場主の娘への調教だけ
に留めておいて)、馬のレースをメインに持ってくるんですよ。
馬っていってもゾウみたいにデカくてゴツいヤツとか、犬みたいに小さ
いヤツもいたりして、そんな個性あふれる馬たちがレース開始。
ゾウみたいなキャラとか一般の馬を蹴っ飛ばしながら走れたりしてね、
ちょっとMAXスピードは遅いんだけど。
特殊ゲージが溜まったらトラに変身して近くの馬を食うとか、火を吐い
てコースを火の海にする、とか。
それだったら競馬ゲームでもちょっと興味を持つわ。
そう、なのになんでこのゲームは現実に近いってことをアピールするん
だろうと思い、上記をそのまま司会に強く伝えておきました。
でも、なんなんでしょうね、一般の競馬ファンて言うのはやっぱり現実
の競馬界にひたすら憧れるのでしょうか。
隣のデブメガネなんてレースシーンを見て興奮しちゃってですね、
「あのー、この実況を僕自身が出来るようなゲームにはならないんで
しょうか?」とか質問して司会を困らせている。
すげー熱いです、このデブメガネ。
鼻息荒く、さながら競馬馬、もしくは暴走機関車みたいです。
あとは、CM画面のアンケートとか取らされましたね。
レースシーンをメインに構成したCMと、敷地内をウロウロ歩いて牧場主
の娘に夢を語っているCMとどちらがいいか…とか。
後者はかなり痛かったです。
最後に司会が「このゲームは○○(←某マイナーゲーム機)で発売予定
なんですけど、もし発売されたら、ゲーム機を買ってでもやりたいと
思いますか?」とかみんなに聞くもんだから、速攻否定しておきました。
そんな心温まる2時間がなんとか終わり、帰り際にいろいろTシャツやら
なにやらグッズをもらい、さらに報酬6000円ほどをゲットしました。
うん、全てはお金のため、よかったよかった。
…以上が思い出話です。
で、昨日の冒頭に書いた、ラクして稼げる話が無いか聞いていた知人に
これを話したんですよね。
そしたら知人は「で、結局そのゲームは無事に発売されたの?」と聞い
て来た。
そうだ、そこまで考えていなかった。
あれからもう4年経っている。あのゲームはどうなったんだろう。
Web検索しようとしたけど、肝心のゲームタイトルを覚えていない。
だからオリジナリティのなる単語を羅列して検索してみよう。
えーと、「ゲーム」と「競馬」と「恋愛」…、そしてゲーム機の名前。
これは日記で叩いているので、伏せさせてもらいますね。
結構手間だったけど、なんとか記憶の断片にある画像を見つけました。
そっか、そういえばこんなタイトルだったなぁ。
あぁ、このダサいパッケージのデザイン、このままで発売しちゃった
のかぁ。
デモCMでこのパッケージを見て、ダサさに笑いそうになったっけ…。
いやぁ、いい思い出ですわ。
肝心の売れ行きだけど…、
イマイチなまま早々と店頭から姿を消していたらしい。
いろいろゲームに対するコメントを探してみると、
「実際に馬に乗っているかのような操作方法は斬新。騎手を新人から
コツコツ成長する楽しさはあるが、それだけに派手さは無く上級者
向き。そこそこいい出来だったのに、マイナーなゲーム機で発売され
たのがネックでした。」
みたいな内容でした。
ええ、僕はモニターとしてコメントしていながら、この競馬ゲームが
日の目を浴びているのを一度も拝めなかったんですね。
時代ってのは動き続ける。
こと、最近は世界全体の時間の流れが速いように感じられる。
このゲームもその時代のうねりには抵抗できず、あっけなく過去に埋も
れてしまい、幻のゲームとなっていたのです。
ゲームとの再会のうれしさと、一抹のさみしさ。
そんなことを感じさせてくれたこのゲーム。
でもやっぱり恋愛要素はいらないよな…。
【2007.3.8 Yahoo浮上??】
こんばんは、このサイトを初めて37日目のYAMAです。
僕のPCがネットに繋がってからはまだ3ヶ月も経っていません。
未だにインターネットという世界に馴染みきっていない新人ではあり
ますが、見よう見まねでなんとか波乗りしています。
ところで、アクセス解析って面白いですよね。
自分のサイトをそれだけの人が見てくれたのか、日次・週次・月次で
レポートされていますし、リンク先からの訪問や検索サイト名までも
わかったりします。
僕は主に現在のカウンター数に興味ありましてときどき見たりしている
のですよ。弱小サイトだからヒヤヒヤしながらね。
そう、普通のサイトがどうなのかとか全くわからないんですけど、とり
あえず僕の「日本走覇」は名前とは裏腹に閑古鳥でして、1日の閲覧者
数のアベレージが10件ほどなんですよね。ヒエェェ…。
ちなみにサイト立ち上げからの37日でもっとも閲覧数が少なかったのは、
僕が九州を旅していたときの1日5件のアクセス。(3-15参照)
しかもその前後日も共に6件という、悪魔の3日間が存在していたんです
よね。
ま、当の本人は九州にエスケープしておりましたので、そんな事情は全
く知る由も無かったんですけどね。
そう、僕が平戸島で滝のような雨に打たれていたり、立神岩に無理して
登った挙句にズリ落ちたりと1人でハシャいでいるときに、このサイト
は水を打ったように静かに佇んでいたんですね。
それこそ時が止まったかのように。
ええ、そんなカンジなんです。
だから、僕が職場から帰ってきたときにアクセス数が5・6件とかで止ま
っていると、暗黒の3日間のときのことを思い出して切なくなります。
「24時のタイムリミットになるまでに誰か来てくれるよね?
うん、きっと来てくれるさ」とか1人でブツブツ唱える僕はシンデレラ、
というより「く〜る〜、きっとくる〜♪」とリングを口ずさむ貞子の
生まれ変わりだったりするんですけどね。
貞子効果か、前述の通りアベレージ約10件で潰れかけたラーメン屋みた
いにヒーヒー運営しています。
今日もですね、夜に帰宅して、
「さぁ、今日もリングを歌おうかな。それともあんまり歌いすぎると
PCから貞子が出てきちゃったりするのかな。」
と思いながらアクセス解析を開くと、すでに今日だけで30ヒット以上
していた。
おいおい、なんで?急にアクセス数が4倍くらいに膨れているよ。
何が起こったの?
と言っている間にもちょっとずつカウンターが増加するし。
アクセス統計を見てみると、今まで存在しなかった「Yahoo検索」から
のアクセス数がドカンと増えている。
わっ、何コレ?「日本走覇」ってYahoo検索対象には存在していなかった
よね??
もしや…!と思いました。
実はですね、サイト開始からわずか7日目の2月6日、僕はYahooに対して
自分のサイトの登録推薦状を送っていたんです。
Yahooカテゴリに登録されるように、そして通常のYahoo検索で登場する
ように。
どうやらこれってすっごく狭き門で、サイト運営者に取っての憧れだそう
なんですよ。何度もはねられ、サイトを改善し、ようやく辿り着けるで
あろう栄光のステータスを、何をトチ狂ったのか僕はサイト開始7日目、
カウント数も40件くらいのときに申請してしまったんです。
たぶんこれって、一生懸命人間になろうとしているアウストラロピテクス
が、ナイフを道具として使うことをすっ飛ばして、いきなり東大に願書
を送っちゃったようなモンだと思う。
Yahoo登録は「合格だったら3週間以内にメール通知します」と書かれて
おり、もちろん音沙汰が無く3週間が経過し、それは容易に予想できたの
で別にドキドキとかしていなかったんだけど、今見ると「Yahoo検索」か
らのヒット数が急増。
そう、それで「もしや…!」と思ったんです。
で、試しに「Yahooカテゴリ」の新規登録サイト一覧を見てみる。
…あ、やっぱり無い。
そりゃそうだよな。とっくに予定の日は過ぎているんだから。
でも、「Yahoo検索」から来てくれる人がいるってことは、何らかの
検索で引っかかってるってことだよね??
試しにYahoo検索で「日本2周」と入力してみると…、
ギャー!なぜか僕の「日本走覇」がTOPに表示されている!!
なんで?急に検索対象に浮上してきちゃったよ?
きっと巡回ロボットが何らかのデータをもとにYahooに引っ張って来た
んでしょうけど、僕はネットの知識が無いのでその基準がわからない。
例え「日本2周」のキーワードで引っ張ってきたとしても、サイト運営者
が必死になって目指す、Yahoo検索のTOP10件以内に僕がヒョロっと登場
するのは間違っていますよね?
サイト開始直後だし、ほとんど閲覧者もいないんだから。
「日本2周」で検索してここに行き着いた人がサイト内容を見たらビッ
クリしちゃうんじゃないかな?
立ち上げたばっかだし、アクセス数は400いくらかだから、相当なハズレ
クジを引かしちゃうのかも…。
これはビギナーズラック?
それともとりあえず前線に出して、モノになるかどうか確かめるという
Yahooの新人研修の一環、みたいなヤツでもあるのか?
でも、ちょっとうれしいな。
ようやくYahooに出てこれた。
でも、急な浮上があるということは、急な沈下もあるということ。
…恐ろしい。
とりあえず、今後も更新頻度だけはなんとか維持できるように頑張り
ます。
それくらいしか取り得がないし。
【2007.3.9 バースデー2006】
僕の誕生日は3月24日、もう目前です。
覚えにくかったら誕生花はカタクリ、とでも覚えておいてください。
余計覚えにくいですか、すいません。
今日は誕生日目前記念として、去年の誕生日付近のことを書きます。
正確に去年の3月24日ってなると、この日は大阪で仲間の"江成"と"テッタ"
の3人で飲んでいたんですよ。
以前の愛車ステッピーの最期の走行のときでした。(2-76参照)
で、あんまり書いてしまうと今後にエピソードを書くときにネタがなく
なってしまうので、この際大阪も江成もステッピーも完全スルーして、
別の日に予定していた誕生日イベントについて書きますね。
「YAMAの誕生日、ちょっとすぎちゃったけど、せっかくだから家族揃って
ごはんでも食べようか」
こう母親が言い出した。
ウチは一応5人家族でして、僕・母親・弟が横浜で暮らし、妹が大阪で
1人暮らし、そして父親も大阪で1人暮らしをしているんです。
ま、だから横浜のこの家には3人が住んでいるワケなんですが、僕と母親
は仕事があるし、僕なんて休日に家にいた試しが無い、弟も昼夜逆転して
いるしほとんど遊びに出ている。
だから家で誰かとごはんを食べることって基本ないのです。
僕はリビングルームでテレビなんて見たこと無いし、自分の部屋のパソ
コンデスクの隅でモソモソと1人夕食を食べるのが関の山。
家族との交流なんてほとんど無いし、興味も無い。
しかし今回は違うぞ。
今は学校は春休みだから、妹はちょうど横浜に帰って来ている。
弟もこないだ卒業したようでヒマそうだし、あとは僕と母親の休日が
噛み合えばOKなのです。
4人集合できるかも!
ちなみに我が家での"家族揃って"に父親は含まれません。
みんな嫌っていますから。
それなのに気付いているのかいないのか、毎週末たいした用事も無い
くせに横浜まで新幹線で帰ってくるという、日本一意味の無い参勤交代
を繰り広げるオッサンです。
そんなワケで4人で日程調整。
土日は父親がいるから論外。平日がいいんだけど、僕と母親の日程が
なかなか合わない。
どうにか合わせられそうなのが金曜日となった。
いつもであれば、金曜日は24:00近くになったら父親が帰宅してしまう。
僕が速攻で22:40前くらいに帰宅すれば、1時間ちょいくらいはみんなで
揃うことができるよね。
そして父親が帰宅する頃にはしっかり解散できるようにしておこう。
メニューはローストビーフ。
なんかウチって昔から何かあるとローストビーフが登場するんです。
フットボール大くらいの塊をドカンと買ってきてじっくりローストし、
ローストビーフ専用のまな板(?)の上でザクーっとスライスするのが
爽快なんですよ。
母親が「赤ワインも在庫があるからそのとき開けよう。」と言っている。
僕も調子に乗って、弟や妹に「メシの後は2次会するぞ!酒を飲むぞ!」
なんて口走っておりました。
おーし、いいカンジじゃないですか。
久々に味わう家族のぬくもり!肉!酒!
そして、ミッション当日。
僕はちょっとウキウキしててさ、そりゃ普段は松屋の豚丼(つゆだく)
しか食べていないのに今日はローストビーフだから浮かれますわ。
もうね、「今日は牛肉を食べれるんだよ。」とか同僚に話しちゃったり
して。
そして仕事が終わったら急いで帰宅ですよ。
きっとみんな一番遅く登場する僕を、お腹をすかせて待っている。
さぁ、今日の主役の登場だぜ…!
で、帰宅して「バーン」とドアを開けたところで目が点になったわ。
"つわもの共が夢のあと"みたいなテーブル。
誰もいないダイニング。
ちょびっとだけ残っているワインのビン。
そしてリビングのソファで寝っ転がってTV見てる豚みたいなオッサン。
えーーー!!
終わってる!そして何で父親がここにいるの??
事態を把握できないで呆然としていると、母親が小声で事情を説明して
くれた。
なんでも、父親はいつもは大阪から新幹線で来るはずなのに、今日に
限って飛行機で帰宅したので帰宅時間が早かったらしい。
さらに、主役の僕を待っている旨を父親に伝えたが、「そんなの構わず
食べるぞ!」みたいに言い出して、みんなも仕方なくつられたとのこと。
(←父親の食事は用意してなかったのにね)
で、今は食後で、父親はソファに酔っ払って転がり、弟や妹は解散して
既に自室に戻っていたのだ。
ガーーン!
ちょっとあそこの豚を殴ってきていいですか、みたいな気分。
なんかね、残りのローストビーフを1人で食べても全然おいしくないん
だよね。てゆーか食欲が無いのでほとんどいらない。
ワインなんて飲む気も起きないしさぁ…。
そそくさと食事を終え、早々と部屋に戻って寝る準備をした。
しばらくすると気を使ったのか、弟がドアをノックしてきた。
「酒、飲みたかったんでしょ?これから飲む?」
「いやー、そんな気分じゃねぇよ。もう寝る。」
…こんなカンジのバースデイ2006。
いまさら家族愛なんて求めちゃいないけど、心を許せる親しい人が欲し
かったりする。
…なーんてね。
ぶっちゃけどうでもいいや。
とりあえず、2007年のYAMAに幸あれ!
【2007.3.10 クリエイター】
こんばんは、YAMAです。
明日は富士山方面にドライブに行きます。降水確率は70%です。
絶望的な数字ですね、これは。
でも僕は晴れ男なので希望を捨てずに明日に向かって歩こうと思う。
さっきまで一緒だった仲間たちが、「これから横浜の中華街で飲み食い
するんだ。」と言ってて、僕もすごくお酒は飲みたかったんだけど、
ガマンして帰ってきました。
明日のドライブでは僕が愛車のサー君を運転することになるので、今日
は余計な体力を使わずにきっちり睡眠をとって備えておかねばなるまい。
悲しいかな、サー君を運転するのって普通の車の2倍くらい体力と精神力
を使うのよ。
ちなみにガソリン代は3倍程度は固いですな。
ところで、芸術って難しいよね。
常識という安住のステータスを離れ、その上空で創造するオリジナルな
世界感。忠実ではなく、模倣でもない。
一見孤独で不安定だけど、その世界感を共有できる人が現れたとき、
魅力や価値はは累乗形式で増大する。
今日は某美大の卒業展示を見るために都心まで電車で出掛けてました。
こういう芸術鑑賞って久々かもしれない。
旅先の史跡や記念館とかの展示品、工芸品や芸術作品を見ることはしば
しばあるけど、現代のものってあんまりなかったかも。
作品はどれも若いパワーに満ちあふれていました。
これから社会に出て活躍していこうというエネルギーが詰まってますね。
自由でくくりの無い、無限大の空間の中で自己をアピールしていました。
自由ってある意味広域過ぎて難しい。
「なんでもいいから、自分を表現してみてください。」
と言われて、人は的確に己を表現できるだろうか。
たぶん多くの人が戸惑う。
誰しも多かれ少なかれ、束縛の中に生きており、まぁそれは職場だった
り学校だったりして、普段はその範囲内での表現しか行っていないん
じゃないかな。
僕も「なんでもいい」と言われると、かえってアノミーに対応しきれず
に困惑してしまうかもしれない。
ま、独創的で僕なんかが理解しようとしても理解できない作品も多か
ったけど、それはそれでアリでした。
大切なのは価値ではなく、個性だよね。
で、次にその足で横浜まで戻り、大学時代の仲間の"けい"の監修する
自主製作映画の上映会に行きました。
いろんな監督の作成した短編集があったりするんだけど、これまたさっき
の美大の展示会と同じようにガツンガツンの強烈な個性なんですよね。
正直見ていて内容が把握できない作品もあるし、荒削りだけど、同じスト
ーリーは2つと無い。
考えないと作品の伝えたいことは理解できないし、ハリウッド映画みたい
な枠にはまっていないので、数十秒先の展開がまるで読めない。
見るのは疲れるけど、こういう映画もいいと思う。
大衆に媚びた万人受けすることがいい映画の条件だとは思わないですし。
えぇ、なんだかんだでスタッフ、いい顔していました。
芸術って難しいよね。
正解が無いだけに、つい評価を周りに合わせてしまいがちになる。
感想とかって言われても、普段いつもふざけているから、自分の内面の
感情を表に出すって苦手でさぁ。映画の感想を求められても評価みたい
になっちゃって、けいに悪いことしたかなぁ…。
…というワケで、芸術に触れた1日。
世間にまだ認知されていない作品だからこそ、生の自分だけの感情で
見ることが出来てさ、その点はホントに良かったと思うんだ。
以上、わっかりにくい日記ですいませんです。
言いたいことを表現しきれなかった。
やっぱ芸術家には向いていないわ。
【2007.3.11 ファイン】
こんばんは、YAMAです。
さっきまで車を運転してたので、疲労が溜まっています。
お酒は飲んでいないけど、日記の展開がグダグダになりそうな予感。
今日は富士山の西側を走り回ってきました。
東側とか5合目にはよく行っていたんですけど、西富士エリアって数える
ほどしか行ったことがないんですよね。
幸い快晴で、最高のドライブ日和となりました。
朝は信じられないくらいの土砂降りで、車に乗り込む一瞬だけでかなり
濡れたくらいなのに、富士宮に着いた辺りからグングン晴れましてね。
雨雲がすごい勢いで東の彼方に消えていくのが手に取るようにわかりま
したよ。
そして最後に分厚い雲の中から富士山の頂が見えたときにはマジで鳥肌
立ったわ。大興奮。叫んだ。
いやー、実は僕ってものすごい晴れ男なんですよね。
1人旅でカサをさしたことって、覚えてるかぎりでは1日しかない気がする。
まぁその1回が結構激しくって、北海道の恵山岬ってところでカサの骨が
バキバキに折れるほどの暴風雨だったりしたんですけどね。
だけど2006年は、富士山に行こうと出掛ける5時間前にずっと降り続けた
雨が止み、その勢いで梅雨明け宣言が出たりとか、降水確率60%の五箇山
を目指したら、雲一つ無い快晴だったりと、わりとツイてます。
この間の九州でも結局一度もカサを使ってないし。
しかし、なんだかんだ言っても晴れ男の能力ってのは雨男のそれほどは
強くないので、雨男に本気を出されたら凌ぎきれなくなっちゃうんです
けどね。
優秀な晴れ男のMAXパワーが「50」とすると、雨男のMAXパワーは「-100」
もあるんです。
だから企画に参加している雨男がイマイチ調子が悪く、「-50」パワー
しか発揮できないときに、晴れ男が必死になってようやく相殺できる
程度なんですよね。
だから複数名でドライブしてると降水確率は上がるんです。
例えば僕らの仲間で言うと、"室伏"とか"タケ山"ってメンバーが雨男で、
参加していると必ずどこかで雨が降る。
酷いときは「今からそっちに向かうよ」って連絡が来ただけで雨が降る。
電話しただけで雨が降る。
うん、雨男とか晴れ男って全体存在するよな。
…って何をワケのわからんことを言ってるんだ、僕は。
なんにせよ、太陽ってのは生きる活力ですよ。
眠い朝だって日の光りを浴びればある程度元気が出る。
ほとんど徹夜状態でドライブしていた頃も、朝になって太陽が顔を見せる
と途端に目が覚め、元気になってさ、
「なんか明るくて丸いものが昇ってきたぞーー!」とテンションも太陽
同様ウナギ登りになったりしたものですわ。
逆に太陽が出ないと元気が出なくてションボリ。
太陽に当たってないと動物は内臓や骨が弱くなるし、植物だって育たなく
なるくらいですから。
人間の体内時計って確か1日が23時間かなんかだったよね?
だから太陽の見えない部屋で「きっちり24日を計って」と言われても、
24日後には体感時間は丸1日も進んでることになる。
その誤差を太陽を見ることによって電波時計のように修正しながら生き
ているんですよ。
仕事している日の僕なんて、ほとんど太陽を見ることは無いですから
能率が上がらないのも頷けますね(←ただの言い訳)。
そう、要するに今日は太陽が見えていたので、楽しかった。
これだけを言いたかった。
あー、なんだか内容の薄い日記で申し訳ないです。
330キロしか運転していないのに、思ったより疲労が溜まっているよう
です。だから酒を飲んでるワケではないのに内容がヘロヘロです。
運転しているときは全然平気なのに、車を降りると急に来るんだよなぁ、
これ。 今日は早速「西富士ドライブ」(3-16参照)のエピソードを
作ろうと考えていたんだけど、フォーマットを作ったところで断念しま
した。
明日に内容を作成します。
では、今日はこの辺でさようなら。
【2007.3.12 ショートショート】
こんばんは、YAMAです。
以前もどっかでやりましたけど、今回もそのときと同様にショートショ
ートで稼がせていただきます。
◆"ショートショート"ってのは短編よりももっと短い小説を指すんです。
ホントに短い数ページ分の容量に、作品の魅力を詰め込むんですよね。
ショートショートと言えば僕は小説家の星新一を思い出します。
SFっぽいテイストだけど、今のハリウッドのSF映画みたいにギラギラ
していない、ちょっとテンション低めの不思議な空気のSFを描く人。
ハッピーエンドが少なく、ブラックユーモアに満ちていて、読んで
いてすっきり感はあまりないんだけど、この人のショートショート
には何ともいえない不思議な魅力があってスラスラ読めたんです。
そう、きっと長編だったらこのテンションは読みづらいと思う。
…とは言っても、僕が星新一作品を読んでいたのは中学1年の頃。
高校生のころに星新一が亡くなったというニュースを聞き、さらに
星さんが既に70歳を越える歳であったことに驚きました。
作品はもっと若々しく、新しく感じていたので。
あ、そういや最近あんまり読書していないな。
情報を取り込むためのアンテナは常に張っていないと…。
◆先日、気象庁が今年の桜の開花予想を発表しましたね。
鹿児島などの一部を除き、開花時期は例年よりも大幅に早まるそう
です。
東京では例年よりも10日も早い3月18日だって?
ということは、満開になるのはその約1週間後だから、3月25日頃?
ウワッ、僕の誕生日の頃ではないか。
桜と言えば、例年は4月の第1週末の土日に相模川の土手に咲く桜並木
の下で仲間と20人くらいでワイワイBBQしながら花見をするのが恒例
なんですよね。
少なくともここ5年くらいはそれをやっている。
あー、でも今年は無理だろうなぁ。
3月に咲いちゃうと準備も企画も間に合わないだろうし。
咲くの早すぎだよ、今年の桜。
そうだ、今年は芝桜を見に行こうか。
◆「ナントカ還元水」?
500mlで5000円する水を毎日毎日2.7本ずつ飲んでたら500万円かかって
たって?
松岡農水相、光熱費の507万円の理由をこんなふうに説明しています
けど、流石に誰も信じていないようですね。
じゃあ僕だけでも信じてみようかなって思ったりしてます。
議員ってステキな仕事だなぁ。税金をうまく使ってくれているなぁ。
5000円って言ったら、僕の1ヶ月の食費と同じくらいだよ。
松岡さんはその水を1日に2.7本飲むんだから、15000円近くを飲用水
に使っているんだね。
僕だったらそんな金があったら、おいしいものを食べることに使い
ますけどね。
『水と緑と食を守る』
彼のオフィシャルサイトのTOPには、そうデカデカとテーマを記載され
ており、本人の写真が掲載されていました。
「ナントカ還元水」を飲むことをが果たして『水と緑と食を守る』
ことに繋がるかどうかは僕の弱い頭では理解できませんが、5000円
の水のおかげで元気になっているであろう松岡さんが、今後も弱る
ことなく流暢な弁解をしてくれることを心から期待します。
しっかし水だけで500万って。
20代の会社員尾平均年収を水だけでオーバーしてない?
◆今日はね、仲間の"やよこ"が2003〜2007年に至るまでのドライブの
写真データをドガーッ!と豪快にくれました。
「ドガーッ!」と言ったところで、今はITの時代ですから、僕が圧死
するような量のアルバムではなく、DVD1枚なんですけどね。
ホントに便利な時代になったものです。
ありがとう、やよこ。
とりあえず、四国大暴走(2-16)の写真が、僕の手持ちのものよりも
遥かに画質がいいので、現在ある程度作成してあるこのエピソードを
急遽リメイクすることにしました。
だって僕の写真ってこのころはフィルムカメラでそんなに画質良く
なかったし、フィルムだからもったいぶってあんまりシャッター切
ってなかったんですよね。
写真の絶対数自体が少ないんです。
よし、これでドライブエピソードをモリモリ作れるぞ。
…と思ったんですけど、写真を眺めて思い出に浸っていたらもう日付
を跨いでしまいました。
ヤバッ、もう寝ないと。
では、おやすみなさい。
【2007.3.13 カタツムリ】
※今日のエピソードは一部グロテスクな表現があります。
カタツムリが嫌いな方はお気を付けください。
カタツムリが嫌いだ!
今日は何の脈絡もなく、そんな話をしようと思います。
あぁ、正確に言うとBBSへの書き込みに触発されて、なんですけど。
以前、『2006.11.5 終わりのない歌』で「ハヤトのせいでカタツムリ
が嫌いになった」とか書きましたけど、それにちょっと肉付けをします。
ええ、そうなんです。確か小学2年生くらいのときのとあるトラウマを
みみっちく引きずってるみみっちい男、YAMAです。
理科の時間。
担任の女の先生、化学の実験に失敗して爆発した博士みたいな髪型だった
んですけどね、その"イオナズンおばさん"がクラスのみんなに提案する
んです。
「次の理科に時間では、班ごとに分かれてカタツムリの観察をしたいと
思います。まずは各班ごと、カタツムリを捕まえてきましょう。」
まぁ、小学校低学年なんかでカタツムリに触れないだなんて言う器の
小さいヤツは存在しません。僕だって余裕です。
馬鹿デカイのを捕まえてやるぞーと臨戦体制バッチリで山猿のように
グラウンドの植え込み内にダイブしましてね。
他の班もそれぞれ頑張り、数匹ずつのカタツムリを班ごとに捕獲して
凱旋帰還したワケですね。
で、イオナズンおばさんに狩りの結果報告をし、班ごと机をくっつけて
カタツムリの観察をするんです。
まぁ観察と言っても何をやっていいのかよくわからないので、とりあえ
ず触ったり、這ってる様を見たり、突いたり、スケッチしたり…とか
その程度なんですけどね。
僕の所属する第2班は平和に「カタツムリの目ってどこになるのかなぁ」
とか言いながら、あの4つあるワケのわからん触覚を突っついたりして
いたんです。
そしたら、イオナズンおばさんの「ハヤト君、何やっちゃったの!」
という声が聞こえてきた。
ハヤトがいるのは第4班だったので見に行くと、ヤツの机にあるのは
カタツムリの殻。「えっ、別に普通じゃん」と目線を移動させると、
机の端にそのカタツムリの"中身"。
ほら、机に張り付いているカタツムリを剥がすときって、殻を持って
引き剥がすじゃないですか。
そのときカタツムリが必要以上に頑張って耐えちゃったらしいですよね。
あんまり頑張るもんだから、ズルリと殻から中身が出てしまったんです。
よく「カタツムリの殻が取れてもナメクジになるだけでしょ」とか言う
輩がおりますが、全然違う。
カタツムリってのは、殻の中に内臓をしまってますから。
ナメクジの背中が殻の形に合わせて隆起してるっていうカンジなのかな?
それで本体と殻を繋いでいるから、無理して引っ張るとその接続部分とか
内臓とかが引きちぎれて見るも無残な姿になって死ぬの。
ハヤトが引っ張ったヤツもそう。
変な緑色っぽい内臓がベロンと登場しており、当のカタツムリはグッタリ
と息絶えていましたよ。
ハヤトはバカだから、死んだ理由を理解できていないらしく、指先で
カタツムリ(中身のほう)を転がしたりしていた。
グロかったです。女子も騒いでた。
ま、これがメインの話なんですけど、まだかろうじて僕も立ち直りまし
てね、カタツムリを触ることも可能だったんですけど、その1年後くら
いに母方のじいちゃんの家の庭で遊んでいたら、
足元から「シャクッ!」と芳ばしいサウンドが聞こえてきたんです。
なんだろうかと靴の下を見てみると、でっかい、4cmくらいありそうな
カタツムリが潰れていました。
もちろん即死。
20kg近い僕の全体重でプレスしてしまったので、殻も内臓もブレイクし
、ミックス状態になっていました。
ここで完全に心が折れましたね。
こんなに気持ち悪くてモロい生物はカンベンだと。
PTSD発令が出ましたよ。
以来、僕も大人になりましたが未だに見るのも嫌です。
梅雨時の天気予報で番組の最初にカタツムリが映し出されることが稀に
ありますが、かなりキツい。
食事どきだったら食欲無くすよ。
アイツの歩いた後にできる粘液とかマジでありえない。
一定の水分がないと干からびる点も嫌い。夏の日差しの強いときにヤツ
は殻にこもって雨を待ってますけど、その生きてるか死んでるか知らん
けど、殻の中で必死に乾燥に耐えている様を想像しただけで鳥肌が立つ。
さっさと海に帰るが良い。
エスカルゴとか食べたら死ねる。
大学に入るくらいまで貝類も全部食べれなかったし。
そもそも殻と一体化している生物ってなんだよ。
ヤドカリみたいに着脱可能だったらわかるけど、別々になったら死ぬ
ってなんだよ。
ラッコの貝を食べる様がグロい。本能で貝を割るな。
…そんなカンジ。
ナメクジは殻が無いし、ちゃんと体の中に内臓がコンパクトに入って
いるのでまだ許せます。当然触れないけど。
ゴキブリだってブッ殺しますけどそんなに取り乱したりはしません。
ミミズもガもカマドウマもネズミもある程度ガマンできます。
でも、カタツムリだけはダメだ。
…これを読んでカタツムリが嫌いになった人がいたら、ごめんなさい。
【2007.3.14 桜は咲かない】
こんばんは、YAMAです。
寒い日が続きますね。2月よりよっぽど寒いや。
春なのに逆に寒くなっちゃってさ、どうリアクションすればいいのか
難しいですね。
桜の開花予想はプログラミングミスだってさ。
東京、3月18日には桜咲かないって。なんか気象庁が謝罪してますよ。
あーあ、こないだの開花予想、何の疑いもなく信じちゃったよ。
一昨日の日記にも自信満々に書いちゃったよ。
場合によっちゃあ僕も納豆ダイエットしていた器かも。
東京は23日開花だそうです。
ミスもあるかもしれないけど、この寒気だと春はまだかなーとか普通に
思ってしまうね。今年の冬で本格的な寒さを体験していなかったから、
余計に今が寒く感じますよ。
ところでですね、これはご覧の通り3月14日の日記なんですけど、当日
のアップなんて全然間に合っていないんです。
実は今は19日なんですけど、まだここまでしか出来上がっていないん
ですもん。
そんな、予想通りなら桜も咲いているであろうこの時期での絶望的遅延
を取り戻してくれるのは、過去の自分の日記を3年のときを経て引っ張っ
て来る手法。
じゃあ、ここでひと花咲かせて見ましょう。…汚い花ですが。
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<2004年の日記>
■3月13日(土)
暖かくなってきた。もう上着は要りませんね。
今日は神保町のラーメン屋、「麺屋麦亭」に行ってみました。
魚だしのスープだとわかっていて入りました。
俺、魚だしはあまり口に合わないんですよね。
でも、ここは魚臭があまり濃くなくて良かった。
あとのポイントは可も無く、不可も無くってカンジでした。
行くのは今回だけでいいかな。
散歩したい気分だったので、カロリー消化も兼ねて40分ほど神保町の
街を徘徊しました。
カレーと古本の街、雰囲気は結構好き。
全然関係ない話だけど、そろそろ黒髪も1ヶ月が経過する。
今度、明るめの茶色に脱色しようかなって考えてます。
■3月14日(日)
神保町のラーメン屋に行きます。今日は「龍龍軒」。
博多トンコツラーメンの店。半チャーハンがセットでオーダーでき
ます。
コッテリしているけど、しつこくは無い。
このくらいの濃さのスープは結構好みです。少し気に入った。
深夜に家の近所の街中をプログレを運転して走り回り、夜風に当たって
リフレッシュしました。
短時間でも深夜に気ままに運転するのって好き。
今月ちょっと遊びを控えておとなしくしているのは、とある計画が
あるからなんです。
それのために、なるべくお金を貯めておきたいんですよね。
あー…、給料日前…。
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ラーメン屋ばっか行ってますね。
調べてみたら、この週は4日連続でラーメン屋の新規開拓をしていた。
全然節約していないじゃん、過去の僕。
今はこんな贅沢でメタボリックな生活はできませんよ、まったく。
「とある計画」とか言ってますけど、これは密かにステッピーという
人生初のマイカーを購入するに当たり、誰にも内緒で資金を貯めてい
るんですよね。
ステッピーの購入は、日本1周完了記念&自分への誕生日プレゼント
だったのですよ。
明日も過去日記を発掘する予定です。
アハハ。追いつかないと。
【2007.3.15 昭和の日】
ホントに寒い。
4月の予定でも立てようかと、カレンダーを見ていました。
今年のゴールデンウィークって一般的には何連休になるのか数えてみよう
と思ったんですね。僕はゴールデンウィークには世間のように遊びには
行かないでしょうけど、好奇心で見てみたのです。
すると、僕のカレンダーの4月29日に「昭和の日」って書いてありました。
「昭和の日ってなんだよ。そんな休日は無いぞ。」
そう思い、念のため周りの連中にも僕のカレンダーを確認してもらいま
した。
みんな、変だ変だ、そのカレンダーは変だ、と口々に言うので流石に悲
しくなって、「じゃあオマエらのカレンダーも見せろよ!」と半ば強引
に連中のカレンダーを見てやりました。
そしたら全てのカレンダーに「昭和の日」って書いてあるじゃないです
か。何事かとウィキペディアで調べてみたら、2007年から4月29日は
「昭和の日」ってなるんですね。
そして今までの「みどりの日」が後ろにずれるらしい。
初めて知りましたよ、「昭和の日」。
そのノスタルジックな響き。
思えば、19年前は毎日が「昭和の日」であったのに、今や昭和の日は
1年365日のうちの1日だけ。
せめて4月29日は遥か昔に過ぎ去った昭和の時代のことでも考えて物思い
に耽るとするかな。
てゆーか、昭和の記憶がある時点でもういい歳ってカンジの時代になっ
ちゃったのかな。
予告どおり、今日は3年前の日記を貼り付けるだけにします。
昨日貼り付けた日記の続き(?)です。
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<2004年の日記>
■3月15日(月)
来月の「秋田旅行」について、見積もりの要望が上がっているので
算出してみました。
とりあえず高速代。
横浜町田IC〜秋田中央ICで、料金\13,050。距離は643km。
往復で料金は\26,100。
メンバーを5人とすると、1人当たりは\5,220。
ガソリンは合計で\10,000くらいかな?
交通費と合わせて1人\7,200。
最後の宿泊費と食費。
宿泊についてはまだ何も決めていません。
いつもどおりキャンプ場のコテージか、普通の旅館等か。
キャンプ場、こないだ調べてみたら、1棟\500ってのがありましたよ。
でも4月の秋田は寒いし、凍え死ぬかもしれないね。
■3月16日(火)
今日は神保町のラーメンを新規開拓してみました。
店名、「博多おーじゃんおーじゃんじゃん」。…長っ!
ここもトンコツラーメンです。
味は濃厚だけど、うまくはないかな…。麺に独特の臭みがあるような
気がする。
食べ終わった21:30頃、学生時代のタケ山から電話がかかってきた。
同じく学生時代の仲間のTKCと神田で飲もうって話だった。
これ、「神田会」って言って、何度かやっている飲みなんだ。
誘われた飲みは断らないよ。行くよ。
あぁ、ラーメン食べるべきじゃなかったなぁ。お腹いっぱいだよ。
とりあえず歩いて神田に向かい、ちょっとでもカロリーを消費しよう
としたけど、無駄な試みだった。
ゴールデンウィークには何をする?って話で盛り上がった。
沖縄に行きたい!と言ってみた。
また行けるといいなぁ、沖縄。
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3年前の日記の中では「秋田〜岩手旅行(2-3参照)」の企画が始まって
いるようですね。
まだ誰にも話していないけど、ステッピーで行く初の長距離ドライブ
なので密かにワクワクしていたんですよね。
じゃあ今日はこの辺で。
【2007.3.16 渋谷、久々】
今日は都心に観測史上で一番遅い初雪が降りました。
僕もそのときに都心のとある高層ビルにいたんですけど、窓の向こう
に細かい粉雪が風で舞っていて綺麗でした。
上空のビル風特有の気流に揉まれ、しばらく空中を漂っていた雪も、
すぐに消えてなくなってしまいました。
もう春なんだけど、雪が見れて良かったかな。
寒い寒い、さぁ帰ろうと思って携帯を見たら、大学時代の仲間の"けい"
から飲みの誘いメールが来ていました。
実は僕ら、社会人になっても以前は週2回以上のペースで集まって飲んで
いたんですけど、いきつけの渋谷の店が潰れたりいろいろあって、ここ
最近はあまり飲み企画が無かったんですよね。
みんな歳を取って体力が無くなってきたし、それどころじゃなくなって
来たっていうのも大きいでしょうけど。
こないだも、けいが運営した映画上映会で「今度久々に飲もうよ」とか
言ったばっかだったので、断る理由はありません。
ちなみに明日は朝からハイキング登山の予定が入っているけど、なんと
かなるでしょう。
今日出来ることが明日も出来ると思ったら大間違いです。
よし!飲むか!
でも流石に金曜の夜、どこの店もいっぱいで、渋谷の街を徘徊しながら
探索し、22:00頃に焼肉屋に飛び込みました。
そしたらそこが半強制的に食べ放題&飲み放題だったんですけど、もう
迷っているヒマもないのでそれどGoです。
ホントは明日のハイキング備えて、食事も酒も時間も控えめにしたかっ
たんだけど、もう肉をビールを前にするとどうにも歯止めが利きません
よね。完全にブレーキが壊れちまった。
肉を焼き、ビールを飲み、いい気分になりました。
1時間後くらいに大学時代の先輩の"石井先生"も来て、その石井先生が
また芳ばしい話で盛り上げてくれるもんだからふと気がついて時計を
見たら、23:30をまわったあたりでした。
僕の家って横浜の片田舎ですから、ここから1時間半は堅いんですよね。
しかもこの時間って終電ギリギリなんです。
飲みを終えたら速攻で渋谷駅まで走り、電車で家を目指し、僕の家の
最寄り駅に直結する路線に乗り換えようとしたら、電車が終わってま
した。
もうシャッターが下りてました。
毎度のパターンなんですけど、しばし呆然とした。
いつもだったら駅構内の居心地のいい空間を探してホームレスの人と
一緒に「野宿をプロデュース(←以前こんなドラマがあったような?)」
とかするんですけど、明日はハイキングなので一刻も早く帰って睡眠
を取らなければいけない。
幸いにも並行して走る路線がまだ生きていたので、MAXまで混みまくった
その電車に乗り、最寄り駅から7kmくらい離れた駅まではなんとか辿り
着きました。
この時点でもう深夜の1:30くらい。
満員過ぎて電車、遅延してた。
そこから精算の行列、タクシーの行列、と30分近く並び、ようやくタク
シーをゲットしましたよ。
普段は他人の車って乗らないから、他人が運転してくれる車ってすごく
いい気分になれんんだけど、いかんせん今日はタクシーなので最悪な
気分だ。
メーターが増える増える。
初期料金で松屋の一番高い定食と同じくらい既に行ってるでしょ?
そこから4桁の大台なんて一瞬で乗りますからね。
さらには先週奮発した食事処のニジマス定食の金額を越え、
以前の僕の半月分の昼食代を凌駕し…、
さっきの焼肉屋でたらふく食った料金と同じくらいのメータでタクシー
は最寄り駅に到着しました。
もうほとんど人もいない、深夜の冷たいアスファルトの上に放り出され、
お財布も軽くなっちゃって僕はションボリです。
ションボリしたなら空を見上げたら、北斗七星が綺麗でした。
それから、"最寄り駅"でタクシーを降りたことに今さら気付きました。
自宅まであと2km以上。
頑張って帰りますかぁ…(←泣)。