4/20 宮城 4/21 福島・埼玉 4/22〜24 エピローグ 


4.21

<道の駅 安達>

9時間半も寝てしまった。それなりに日が高くなってからの起床です。
まだ時期的にこの時間は肌寒いけどね。モソモソと着替えて出発準備。

それから、昨夜も眺めた道の駅の敷地内の「万燈桜」を見に行く。
国道の反対側から写真を撮ろうとしたら、いいタイミングで作業車が国道を疾走して来て、桜の幹のいい部分が隠れた。
チッ、もういいよ。このままサイトにUPするわ。

 
       
   朝の万燈桜                   道の駅の桜と浜さん             ホットコーヒー

その後、敷地内のコンビニでホットコーヒーを購入。
以前は缶コーヒーメインだったのだが、最近はドリップ式の方が安い上に遥かに安いので、こちらが好き。

今までは店員さんにオーダーするのが恥ずかしくって1人で購入したことは少なかったけど、ここ最近は勇気を持ってオーダーできるんだぜ。YAMAさんだってちょっとずつだけども人生の階段を登っているんだぜ。
明日の横浜のイベントでは、コーヒーオーダーよりもはるかに高い階段を登らねばなので、こんなところでモジモジしいてるワケにはいかないんだぜ。

起床から30分ほどでもろもろの準備を終え、福島県内の国道4号の南下を再開します。



                  
国道4号南下中

このあと、福島県縦断中に「三春滝桜」をちょいと訪問していきたいな。
すごい昔に1度行ったきりなので。東北にいるうちに一度見てみたいと思っているのだ。
「三春滝桜」は日本三大桜の1つ。もう東北南部の桜も終盤だが、あそこは咲くのが遅いから、この時期でもまだ見頃なはずだと考えている。
いつも圧倒的混雑だが、この平日の午前中であれば随分マシだろうし。

まだチラホラと国道4号沿いに桜が残っている。
期待を込めて、三春エリアに向かってみようか。


                  
「アサヒビール福島工場」

出発から30分ほどで、本宮市にある「アサヒビール福島工場」が左手に見えてきました。
5ヶ月前の「岳温泉旅行(5-84)」で、母親や兄弟らと見学した思い出のスポットです。

銀色の巨大なタンクの中身は、全部ビールなのです。
5ヶ月前のガイドさんの説明によれば、これ一本で400キロリットルあるそうで、毎日ガッツリ晩酌しても3000年以上かかるのだとか。すんごいよね。


さて、本宮を過ぎたら郡山の中心地に入る少し手前で国道4号を離れます。
東に進む国道288号の「ゆうゆうあぶくまライン」で三春を目指す。
道中、ところどころで桜が満開だ。ここは福島中部だが、山間部だから開花が遅いのかな?
天気は薄曇りとなってしまったが、桜に関しては期待できそうです。


                  
 桜咲く福島山間部

三春町の中心部で県道40号に乗り換えれば、あと6q程で「三春滝桜」です。
つっても、ハイシーズンだとここからの6qが地獄らしい。
週末は大渋滞で、この6qで3時間はかかるそうだ。道路脇には看板があり、『渋滞時はここから○時間』と絶望的な数値が書いてある。でも今日はガラガラ。その横をスイーッと通過して行きます。

思い起こせば、「三春滝桜」の訪問は2004年春の「初ドライブ・三春滝桜(2-1)」以来の実に13年振り。
これは、日本2周目の愛車である"ステッピー"を納車してからわずか12時間後くらいのドライブであり、かつ【日本走覇】を執筆した最初のエピソードでした。
だからこそ、またいつか訪問してみたいっていう思いが強かったんだよね。デジカメであの桜を撮影するのはこれが初めてとなるし。


<三春滝桜>


               
   駐車場はそれなりの混雑                       三春大橋

渋滞ゼロで現地に到着できました。
14年前は深夜発の早朝着だったにもかかわらず週末ということもあって現地付近では激しい渋滞だったけど、今回は余裕でした。敷地内到着まで、一度たりとも停止しなかった。

でも、流石に駐車場はなかなかの混雑。浜さんは車体が大きいせいか、誘導員の人によって奥へ奥へと誘導され、なんだか閑散とした最奥のスペースに停めることとなりました。
正面には「さくら湖」に架かる「春田大橋」が見えた。


       
 観桜料金所                    模擬店エリア

駐車場から、まずは歩いて観桜料金所っていう施設へ。
滝桜を見るには、ここで300円を払わないといけないのだ。以前はこんな料金所あったっけ?ま、でも駐車場が無料だし、あれだけのスケールの桜を見れるのでこのくらいは必要経費だが。

ここから滝桜まではさらに徒歩で5分ほどみたい。うん、13年前の記憶、全然ないぞ。
途中には、模擬店がたくさん立ち並ぶ広場がありました。テーブルやベンチがたくさん出ていて、この時間からパッと見100人くらいの人で賑わっている。
地元土産の他に、ラーメン・おでん・焼きそば・唐揚げみたいなものもあるぞ。
朝ご飯もまだなので空腹な気がするが、ここではまだ食べなくていいや。桜を早く見たい。団子より花。


                   
滝桜に続く遊歩道

その後の滝桜へと続く細い坂道にもポツポツと小さな露店が出ています。
桜麺だとか、甘酒だとか、桜ソフトなどがある。情緒あるね。でも、なかなかの人通り。みんなゾロゾロと行き交っている。団体ツアー客も多そうだ。

そしていよいよ、日本三大桜の三春滝桜が姿を現します。
うおー!久々ーー!!そしてデッケーー!!!


                                    
日本三大桜

樹齢1000年を超すと言われている、ベニシダレザクラの巨木。
高さは12m、幹周は9.5m、そして枝張りは22mにも達するそうです。
初ドライブ・三春滝桜(2-1)」の中にも書いたけど、実は13年前に僕らがこの桜を見た年の冬、大雪で大きな枝が数本折れてしまったんだよね。
その枝がかつてどこにあったのかとかはわからないけど、きっと今の滝桜はちょびっとだけスケール縮小してしまったのだろう。

あのドライブで一緒だった"DIME"と"バンザイ"には、そういや明日に会う予定なんだよな。
この感動を話す時間はあるかな??


                    
滝のように流れ落ちる花                       反対側から

ちなみに、日本三大桜のあとの2つは、山梨県の「山高の神代桜」と岐阜県の「根尾谷の淡墨桜」です。
「神代桜」は日本3周目の後半戦スタートとなる2008年の「山梨・お花見ドライブ(3-33)」で眺めたけど、老木の渋さを感じる静かな佇まいでした。
「淡墨桜」は、日本4周目に2011年の東日本大震災の自粛期間が明けた初回のドライブである「東海山間部突破(4-12)」で観光しました。白っぽい、儚い可憐な花が印象的でした。

ハデさや力強さは、やっぱ滝桜が随一だな。花が溢れんばかりに咲き、その名の通り滝のように零れ落ちているよ。
まぁ、他の2本と比べると、樹齢がかなり若いんだけどね。「淡墨桜」は1500年と言われているし、「神代桜」は1800年〜2000年という超古木だから。


         
丘に登る                               桜の丘

次に、他の多くの観光客がそうしているように、滝桜の背後の丘に登る。前回も確かここは登ったな。
この丘も桜が咲き乱れていて、みんな周囲の写真を撮っていた。「さくら湖」も見下ろすことが出来る。

ここから、滝桜とその正面にある広場の様子を一望できます。滝桜、どのアングルから見てもカッコいいぜ。
本当に、いくら見ていても飽きなそうなんだけど、そろそろ行きますか。そろそろ到着から1時間。昼に近い時刻となってしまう。横浜を目指さねば。

 
丘の上から滝桜


車に乗り込んで出発。出口からのルートは入ったときとは違っていて、左手すぐのところに「滝桜」が再び見れました。
あ、停車は出来ないけど、無料で「滝桜」を見れるスポットがあるんだな。お金を払ってでも間近で見るべきスポットだとは思うが、今後の参考として念のため覚えておこう。

その20分後、船引三春ICから磐越自動車道に乗りました。
明るいうちに横浜に到着したい。でも、埼玉で一箇所ランチのために立ち寄りたい場所がある。
なので、このあとは原則高速道路。埼玉の目的地近辺のみ一般道を使用するプランでいきたいと思います。


昼になる頃、郡山JCTを経由して東北道に乗りました。進路を南に取ります。
そして、その直後に出てくる安積PAでひと休み。


         
安積PA              そろそろ桜前線も終わり

そろそろ福島県も中部から南部へと入るところ。
PAの敷地内の桜はまだ満開だが、この先ではもう咲いている可能性は低いだろう。ひとまず見納めだ。
このあと、桜を見れる可能性があるとしたら、横浜から再び石巻に帰る4月24日以降、それと浜さんと最後のドライブに出かけるGWの行先が北海道とか信州の寒冷地である場合のみだ。

さらに1時間ほど東北道を南下して、栃木県の宇都宮市にある大谷PAにやってきました。
ここで再度休憩をしておきます。次のスポットの所在地の詳細もここで調べておきます。

 
大谷PA


昼下がり、埼玉県北部に位置する羽生ICで高速道路を降りました。
目指すのはね、レトロ自販機の聖地でもあるドライブイン、「鉄剣タロー」だよ。そこでランチにしたいのだよ。

羽生ICから「鉄剣タロー」までは15kmもある。ちょいと遠いけど、石巻と故郷横浜を行き来する際のいずれかのタイミングで立ち寄りたいって思っていたので、今回は逃したくないチャンスなのだよ。
県道84号と県道364号で南西方面に走る。
終盤は国道17号の熊谷バイパス。このバイパス沿いにこのドライブインがあります。
羽生ICから30分ほどをかけて、「鉄剣タロー」に到着しました。


<「鉄剣タロー」>
昭和のテイストを今に残す、貴重なドライブインです。
看板の字体がすんごい男らしい。無駄に力強く"鉄剣タロー"って書いてある。


       
力強い字体              懐かしのオートレストラン           レトロ自販機の聖地

つい数ヶ月前に神奈川県相模原市の「中古タイヤ市場 相模原店」ってところに大量のレトロ自販機が設置されるまでは、長らく東京から一番近いレトロ自販機店と言われていたところ。
そんな存在だったのに、これまで立ち寄ることなく後回しになっていたわ。ちなみに埼玉県にはもう一店舗レトロ自販機のドライブインがあるが、そっちもまだ未訪問だよな。
もう一店舗の方も、「中古タイヤ市場 相模原店」も、近いうちに訪問してみたいと思う。

ワクワクしながら中へと入る。
店内の第一印象は、「ガラーン…」って感じ。広大なスペースの壁際に自販機がズラリと並んでいるものの、スペースに対すテーブルやイスが明らかに少ない。この手のドライブインに恒例の、レトロなゲーム機などがビッシリ並んでいるわけでもない。
ちなみにお客さんもいない。
店の半分は自販機やテーブルなども無い、ただの広大なホールのようになっている。その壁には派手なペイント。


                       
 紫色の巨大空間

ちなみに色彩は紫一色です。これが夜になるとさらに毒々しくライトアップされるそうです。
ホントは夜の状態を見てみたいけど、今回は時間がないから昼の訪問でした。

では、自販機をチェックして行きます。お腹空いたぞー。
まずは麺類自販機で、天ぷらそばと天ぷらうどんの2種類のボタンがある。価格はどちらも300円。
でも、貼り紙で『おそばは入れておりません』って書いてある。選択肢はうどんオンリーです。
あとは、ハンバーガー自販機とトースト自販機があるぞ。
パン類は持ち帰ることもできるので、最初にうどん食べてみようか。


                    
  レトロ麺類自販機                     ニキシ―管のカウンター

【日本走覇】内に「レトロ自販機、見つけちゃいました」っていう特設コーナーを作っているほど、僕はレトロ自販機好き。
全国各地の自販機を巡っているような感じ。
まだコンビニが普及していない昭和時代に活躍した暖かい食品が出てくる自販機、かなりボロくなっているものの全国にポツポツ点在しているのですよ。それを見つけるのが喜び。

このレトロ麺類自販機も、きっと昭和時代のもの。
お金を入れてボタンを押すと、ニキシ―管のカウンターが表示され、20秒ほどでアツアツのうどんが取り出し口から出てきます。
大きなかき揚げにナルト、そして小松菜みたいなヤツ。うん、まぁまぁボリューミーではないですか。
店内の紫色の照明のせいで、ちょっと毒々しいビジュアルだけど。
そんで、唐辛子のパッケージはテープで器に貼りついているのが特徴です。


       
天ぷらうどん                          レトロなアイス自販機

あと、この並びにはレトロな汎用自販機もある。汎用機は僕、あんまり興味ないんだよね。

それと、放射状に商品がディスプレイしてあるアイスの自販機。これは残念ながら故障で販売中止。
貼り紙には『2012年初夏まで動いていましたが、冷却装置が壊れて冷凍できなくなったため、現在は動いていません。部品が無いので、直せる見込みはありません。』って書いてある。
もうこの手のものはデッドストックでどうにかするしかないもんな。部品取り用に同じ機種を確保とかしていない限り、現実的に復旧は難しいのだろうな。

まだお腹に余裕があるので、次はトーストを購入しよう。
麺類自販機よりずっとレアな筐体です。西日本には高知県の1つしか存在しないし。


   
ハンバーガーとトーストの自販機                        ハムサンド

トースト自販機の商品はハムサンドのみで、220円。
ボタンを押すと数10秒中でパンがトーストされ、アホみたいにアツアツになったアルミに包まれて登場します。
例によってパンはペラペラ。でもそれも醍醐味。
でも、ハムサンドだというのにチーズも入っていた。これは嬉しいサプライズ。そしてマスタードも効いていておいしい。

となりのハンバーガー自販機のメニューはチーズバーガーのみで、220円。
これは紙箱に入って登場するので、食べずにお持ち帰りとします。横浜に着いてからの軽食としよう。

 
トイレの前の自販機

あ、あとトイレの前にあった自販機もついでに撮影。
両替機とティッシュペーパーの自販機。ティッシュについては、お金を入れてからレバーを下に下げるとゴトンと落ちてくるタイプだよね?子供の頃、駅にあったりしたよな。


では、このあとは最速ルートで横浜に向かいましょう。
とりあえず、来た道をまた戻るのは嫌なので、このまま国道17号を南に走る。
30分ちょっと走ると圏央道の桶川加納ICに辿り着くので、ここから高速に再び乗ることとします。

 
圏央道の桶川加納ICへ

東に走り、久喜白岡JCTで東北道に戻りました。

そこからちょっとだけ南に行った蓮田SAで、最後の休憩とします。
…まだ高速乗って10数分だけどね、トイレ休憩。こっから先は首都高となってしまい、PAにも入りづらいから。
駐車場はなかなかの混雑でした。さすが、東北道最後のSA。

 
蓮田SA


そろそろ夕方の時間帯です。首都高に突入しました。仕事帰りの人たちで混雑したりする前に、都心部を通過してしまいたい。
高層ビルの間を縫うように走って行きます。
若干混雑したJCTもあったけど、そんなに時間をロスせずに通過。

湾岸線に出て、東京湾沿いに「横浜みなとみらい」を目指します。
あー、懐かしいなぁ。最近は電車で来ることは結構多いけど、日本2周目〜4周目あたりは、ドライブの待ち合わせは横浜であることが多かったもんな。あの時代が懐かしい。


        
首都高                 みなとみらいへ…


<みなとみらいの某ホテル>

旅の目的地に到着しました。
このあとに夜景の写真等もUPするからホテル名は敢えて隠す必要もないけど、観光サイトとしての意図に伴う宿泊ではないので、一応伏せておきます。

もうちょっと観光も取り入れられると思ったけど、今朝に寝坊したこともあり、思ったよりも高速道路を使ってしまったわ。まぁいいけど。観光目的の走行ではないし。
地下駐車場に浜さんを停めました。…ちょっと汚いな。2ヶ月半ほど洗車しなかったから。明日の早朝に磨いてあげよう。
でないと、ドロドロのままで歴史に残ってしまう。

 
ホテルの地下駐車場にて

チェックインし、高層階の部屋にやってきました。
すっげぇのな、部屋の窓のすぐ向こうに「みなとみらい」の景色が広がっている。

「桜木町駅」・「動く歩道」・「ランドマークタワー」・「日本丸」・「コスモワールド」とその施設内の大観覧車・「汽車道」・「インターコンチネンタルホテル」、そして少し離れたところに「赤レンガ倉庫」・「横浜ベイブリッジ」…。
そうそうたる「みなとみらい」の主要メンバー勢揃いってヤツだ。
こんな部屋に2泊できるとは、至福だぜ。

 
部屋の窓からのみなとみらい


気持ちが萎えないうちに、そして外が真っ暗にならないうちに、僕はちょっと徒歩で外出します。
「ランドマークタワー」の中のとある店舗に用事があるので。
曇りのせいか、ボンヤリとした乳青色の世界。少しずつ暗くなっていく中を歩く。

横浜はやっぱ暖かいな。この時間でも上着はいらず、風もそんなに強くは無い。
実は「みなとみらい」って海際だから横浜の中では寒さを感じるほうなんだけど、それでも石巻と比べると遥かに温暖。
「日本丸」を見ながら動く歩道を経由し、「ランドマークタワー」での所用を終えました。


                         
 動く歩道からの日本丸


再びホテルの部屋です。まだ明るさが残っているうちに戻ってきました。
本来であればさっきの外出中にどこかで夕食にするのが好ましかったと思われるが、そこまで食欲も無い。
それに、「鉄剣タロー」で購入したチーズバーガーがあるしな。

じゃあ、チーズバーガーでも食おうか。
この「みなとみらい」の絶景を見ながら、昭和のドライブインで買ったチープなハンバーガーを食う。
なかなかにミスマッチだが、それもまた良いっすな。


                
    夜景の見える部屋                          チーズバーガー

チーズバーガーは可もなく不可もなく、いつもの安定した自販機品質だ。
フニフニのパンに、コロッとした小さめのハンバーグ。そしてちょびっととろけるチーズ。冷めているけど、それなりにうまい。
もちろん、自販機の維持費代が含まれているので、コストパフォーマンスはかなり悪いが。

徐々に夜景へと変わっていく外の景色を眺めながらハンバーガーを食べ、そしてコーヒーを淹れる。
こんな絶景を独り占めできるだなんて、贅沢すぎるぜ。


        
窓越しのコスモクロック                   みなとみらいの夜景

ベッドに転がり、窓越しに大観覧車のコスモクロックを眺めながら、読書をする。
観覧車は時計を兼ねているので、正時の前後にはこのイルミネーションが派手になる。ま、これは今までの年越しイベントエピソードなどでも触れたとおり。

そんなみなとみらいの光景を見ながら、今日は早めに寝るとしよう。
明日は忙しくなりそうだから。

1年2ヶ月ほど遅れてしまった、このろくでもない人生で最高の宴。



                              
夜景に包まれて眠れ




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