ちばらぎドライブ

2009.1.31-2.1
走行距離:517km
実行人数:2名

千葉県北部と茨城県の南部(ちばらぎ)
これらの地区を海産物を食べながらドライブします!

利根川に架かる銚子大橋









特にこれといった目的は無いんだけど、「海ほたる」で遊んだり冬の味覚のあんこ
う鍋を食べてみたくなったので、千葉や茨城方面にドライブに行くことにしました。


1.31
14:53 横浜出発

天気予報が最悪でして、今日が降水確率50%くらい、明日が100%なんだけど、
なんとか持ち直しそうな気配もあるので雨だけは降らないことを祈って行って来
ます。
愛車の"bobBy(ボビー)"に乗り込み、出発!

曇天を行く

15:40 横浜駅

ここで同行する"さくらちゃん"と合流。

首都高で「アクアライン」を目指そうとしたんだど、会話が弾んでたらルートの確認
がおろそかになり、羽田まで行っちゃいました。
慌てて羽田ICで降り、お金がもったいないので一般道で浮島IC方面に進路を取り
ます。


16:29 東京湾アクアライン 浮島IC

ここからは東京湾の神奈川と千葉を結ぶ道路、「アクアライン」です。
東京湾の地下に突入します。

川崎側入り口

アクアトンネル

神奈川側の「アクアトンネル」は日本最長の海底自動車道です。
9.6km続く海底トンネルを抜ければ、東京湾に浮かんだ「海ほたる」に到着します。
車はほとんど走っていないから、すこぶる快適。
一瞬で「海ほたる」です。


<海ほたるパーキングエリア>
16:35 海ほたるパーキングエリア

ここでしばらく遊びたいと思います。
最上階からデッキに出て、カッターフェイスの巨大オブジェを見る。

カッターフェイス

このカッターフェイスはアクアラインを掘り進んだシールドマシンのカッターフェイ
スを復元したヤツです。直径は14.14mで遠くから見ても相当巨大です。
…てゆうか、今日は寒くて風も強くてこれ以上近付く根性がありませんでした。

続いてデッキの反対側、千葉県側も見に行きます。
こっちは「アクアブリッジ」っていう、くおよそ4kmの海にかかる道路を見ることが
出来ます。
これは海にかかる道路としては日本最長です。

千葉県に続く道

しかし寒くて外にいられないし、お腹も空いてきたのでかなり早めな夕食にしよう
かと思います。
選んだのは回転寿司!


<「海鮮三崎港」>
17:05 「海鮮三崎港」

僕って回転寿司に入るのは去年の秋の「伊豆周遊旅行(3-51)」に続いて人生
2度目です。うおぉ、相変わらずドキドキする!

とりあえずルールは前回学んでいたので、安い皿ばかりを専門にハンティングし
ていたら、さくらちゃんに怒られた。
「ちゃんと自分の食べたい物を食べなさい」って言われた。

あと、テーブルに置いてあるガリがタダで食べ放題なので、食欲を満たすために
ガリをたくさん食べてたらまたさくらちゃんに怒られた。

人生2度目の回転寿司!

この時間なので他のお客さんが少なく、ネタもあんまり回っていなかったので初
めて店員に直接オーダーしてみました。
「タコ」っていいました。2文字なので初心者にも頼みやすい。

あと、結構高い本マグロの中落ちが個数限定で回ってきました。
本来ならば絶対に手を出さないけど、さくらちゃんに「せっかくなんだから食べな
」と強く言われたので取っちゃった。
うん、メッチャうまい。

本マグロの中落ち

あと、あら汁がうまかった。

腹一杯になって店に出ると、もうあたりは真っ暗です。
とりあえず屋内を中心に土産屋を巡ったり、映像水族館の「アクアシアター」を見
学したりしました。

そして今度はライトアップされているカッターフェイスを見に行きます。
死ぬほど寒かったけど、なんとかカッターの前まで行けました。寒すぎて僕ら以
外には誰もいませんでした。

カッターフェイスと神奈川の夜景

さくらちゃん&YAMA

寒いついでに屋外の見所も立て続けて行ってみましょう。
次はまたさっきの千葉県側を見に行く。
こっちも夜間は街灯で結構オシャレにライトアップされているのです。
寒い寒い。でも頑張る。

デッキ側からの海ほたる本体

アクアブリッジと千葉の夜景

そしてデッキに設置されている写真撮影用オブジェのところでも記念撮影。
いつも写真を撮っているところです。

オブジェと共に

それから暖を求めてゲーセンに入り、1回だけクレーンゲームにチャレンジ。
そして失敗。
あとは土産物屋を片っ端から巡り、試食もしまくりました。

かなり満喫した。海ほたるに2時間も滞在してしまった。
ではそろそろ出発します。


19:00 海ほたる 出発

「アクアブリッジ」を走り、千葉県の袖ヶ浦に到着しました。

19:04 金田IC


これからお風呂に入ろうかと思います。
入浴施設の場所はツーリングマップルであらかじめピックアップしておいたので、
そこを目指して走ります。
なんか高速を降りた途端に真っ暗な農道みたいなところに突入してしまいました
けど、まぁ大丈夫。
ここが近道だったはず。

国道16号に合流し、しばらく北上してから国道297号を市原IC方面にちょびっと走
る。ここでお風呂にします。


<「江戸遊」>
19:37 「江戸遊」

お風呂にしよう

首都圏だけあって、とても綺麗な入浴施設。
寒かったのでゆっくり温まり、サウナまで入っちゃいました。


お風呂を出ると、時刻は21:00近く。
ここから今夜車中泊をする道の駅まで走ります。
目的地は「九十九里浜」。
明日の朝に「犬吠埼」とか観光したいので、ここから少し頑張って走ります。

国道297号から県道21号に乗る。
21号をずーっと辿りながら房総半島を横断。
なんか外灯も無くって真っ暗な山道。延々走ったよ。

本納で県道31号に乗り換え、そのまま「九十九里」に出ました。
ここいらでなんだか雨がポツポツ。そのうち本降りになりました。
あーあ、明日はどうなるんだろう?

「九十九里浜」沿いに県道31号で銚子方面を目指し、途中の道の駅に入りました。


<道の駅 オライはすぬま>
22:12 道の駅 オライはすぬま

車中泊します

そういえばここはちょうど2年前に「房総半島一周(3-14)」で車中泊しました。
当時はこの【日本走覇】を公開してからまだ数日で、ようやく公開できて少し余裕
が出来たからフラリと房総をドライブしたんだっけ。
なんかだ懐かしいや。

もうかなり睡魔が来ているので、bobByを車中泊バージョンにして寝ます。
小雨が気になります。

22:50 就寝



2.1
6:20 起床

2年前と同様、ここから数kmの「九十九里浜」で朝日を拝もうと思います。
幸い直前に雨が止んだらしく、まだ窓は濡れているけど東の空から太陽が昇って
きたのを確認できました。

7:02 出発

浜辺に急げ

<九十九里浜>
7:05 九十九里浜

誰もいない砂浜を歩き、波打ち際まで来ました。
朝日に照らされて砂浜が赤く染まっています。
今日も寒いけど太陽が登ってくるとなんだか暖かい。

九十九里の朝日

今日も風が強いな。波が激しいです。
しかし天気は快晴の予感。起きた頃には少々残っていた雲がどんどん晴れていき
ました。さすが晴れ男。
青空を「成田空港に向けて飛ぶ飛行機がいいカンジです。

太平洋の荒波

飛び交う飛行機

波打ち際で遊んでいるうちに随分太陽が昇ってきたので、そろそろ出発です。
次は銚子の「犬吠埼」を目指します。

九十九里&YAMA

県道30号の「九十九里ビーチライン」に沿って銚子を目指す。
途中、「飯岡しおさいマラソン」っていうイベントの準備をしている場に遭遇したり
しました。
今日はマラソン日和になるよ、きっと。

県道30号と国道126号が交わる辺りには小さな岬があります。
「刑部岬」の標識が出ていたので立ち寄ってみます。
車で小高い丘を登っていく。


<刑部岬>
ここは立ち寄るのは初めてです。
銚子から続く「屏風ヶ浦」の南端にある岬です。

7:54 刑部岬

飯岡灯台

岬の碑

岬自体は地図を見ても気付かないほどに小さくて尖ってもいないところなんだけ
ど、敷地は綺麗に整備されていて、環境整備に力を注いでいるのを伺えます。
ちゃんと管理人用オフィスがあり、数人常駐していたし。
花とか植わっているし。

灯台の横には「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」っていうすごい名前の展望台が
あります。
屋上まで登ってみました。

地球が丸い!

眼下に漁港を見下ろすことができます。
そして水平線にはうっすらと「富士山」も!
すごーい、そんなところまで見えるなんて。

岬の説明用の看板とかには各所に「屏風ヶ浦」をアピールしていたけど、ここの岬
からはちょうど足元にあたるので、見えないことだけが残念かな。


「刑部岬」を出発。もうすぐ銚子の中心地です。
ここいらの道はストレートで快適です。

犬吠埼方面へのストレート

ここで「地球の丸く見える丘」の標識が出てきます。
あ、ついでに立ち寄っていこう。すぐ近くだし。


<地球の丸く見える丘展望
ここに立ち寄るのは3年半ぶりの3回目です。

8:26 地球の丸く見える丘展望館

愛宕山の頂上にあります。とは言っても標高は73mで、駐車場から5分ほど整備
された丘を登るだけのところ。
そして展望館自体はまだこの時間はオープンしてません。

ま、僕も今まで展望館には入ったことは無くて、毎回丘から景色を眺めているだ
けで満足しているんだけどね。

日比友愛の碑

「日比友愛の碑」は日本とフィリピンとの平和を願うために設置されたものだそう
です。この碑の延長線上にフィリピンの「マヨン山」があるそうです。

今まで走ってきた方角を見ると、断崖の連なる「屏風ヶ浦」と風力発電プロペラが
見えました。

屏風ヶ浦

ここから「犬吠埼」まではもう2km程度。
ところが直前で「犬吠駅」が目に付いたので、またまた寄り道してしまいます。
朝から「犬吠埼」を目指しているのになかなか着かないですな。


<犬吠駅>
8:48 犬吠駅

bobBy&犬吠駅

駅舎

西洋風のオシャレな駅舎です。
かなり老朽化が目立つけど、それがまたいい味を出しています。
駅前の広場のタイルには、世界地図みたいなものが描かれていました。
あー、こういうの大好き!

犬吠駅の世界地図

この犬吠駅を走る銚子電鉄といえば、名物のぬれ煎餅の売り上げで赤字を埋め
つつ運営している。
『電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。』のフレーズが一時期有名だった
よな。このフレーズや掲示板、個人のブログの反響でぬれ煎餅が爆発的なヒット
になったとか。
僕らも駅舎で購入してみました。

買ってたらちょうど駅に電車が登場したのでそれも見に行った。
2007年から3年間だけ登場しているという、桃太郎電鉄仕様の車両でした。

桃鉄バージョン

ぬれ煎餅

車内で煎餅を食べてから、「犬吠埼」に向けて出発。
随分遅くなっちゃったけど、もう目と鼻の先です。


<犬吠埼>
関東地方の最東端です。
そして日本の本土で、一般人が無理なくアプローチできるところとしては最も早い
初日の出を見れるスポットです。

8:57 犬吠埼

今まで何度も来たことのあるところだけど、今回は何気に3年半ぶりです。

関東最東端に建つ灯台

今回はこの灯台に登ってみます。有料ですけど。
ここの上まで登るのは初めてです。
というより、今まで灯台に登ったことは無かったかも。有料なので貧乏な僕は頑
なに拒否してました。
では、記念すべき人生初の灯台クライミングです!

灯台の階段は99段

螺旋階段をグルグル回りながら上へと登る。
どうやらこの階段数は「九十九里」にちなんで99段みたいです。
やった!これで頂上!
…と思ったら、まだ簡易階段があったり。99段+αでした。

これを登ればテッペンだ

頂上に出ました。当然のことながら吹きっさらしです。
すっげー強風!「海ほたる」の時点で相当な強風だったのに、ここはさらに風の
強いエリアかつ灯台の上。
飛ぶ。飛びます。もう風上には行けない。(風圧で)

YAMA&さくらちゃん

下の眺めはなかなか爽快。
波がダッパンダッパン打ち付けています。冬らしい荒波です。

真上を見上げる

灯台からの犬吠埼

頂上にいれたのは3分くらいが限界でした。寒すぎる。
灯台を降り、資料館を見学。

それから朝ご飯を食べに近くの「ウオッセ21」を目指します。
銚子にある水産物卸売センターで、ここから数kmほどです。

雲ひとつ無い

<ウオッセ21>
9:25 ウオッセ21

ここへは今までも何度か来たことがあります。
「銚子ポートタワー」が目印です。
今日はなかなかの混雑。どうやら「銚子市民マラソン大会」のスタート地点になっ
ているみたいです。
内部はチビッコやファミリーで大賑わいです。

銚子ポートタワー

中を見て周る

各所で試食したりしつつ、併設されている食事処をチェック。
てゆーか、この時間でオープンしている店が1つしかなかったので、そこで朝ご飯
を食べることにしました。


<「あじ処 まほろば」>
「ウオッセ21」内にある食事処です。
アナゴの巨大な天丼が1000円くらいだったりとなかなか安い。
さくらちゃんはアナゴ丼にし、僕はイクラ丼にしました。

イクラ丼&アナゴ丼

食べ終わってしばらくした後、ふと気付きました。
「ん?銚子ってイクラ(もしくは鮭)って獲れたっけ?」
まぁいいんですけどね。自分の好きなものを食べて満足できればいいのです。


食後は空閨を兼ねて、また売り場をグルリ。
「銚子ポートタワー」のお土産コーナーも見て周りました。
ポートタワーも、うんと安ければ登るんだけどね。さっき「犬吠埼」の灯台も登っ
たばかりだからここはいいや。

駐車場に戻るとまさにマラソンのスタートのときで、人だらけ。
駐車場から車を出すのも一苦労な感じ。

その向こうの防波堤では荒波がテトラポッドを越えるほどの猛威を振るってまし
た。オイオイ、大丈夫か、この波。

防波堤を越える波

「利根川」に架かる「銚子大橋」を渡り、千葉県から茨城県に入ります。
この橋、川に架かる無料の橋としては日本で最長で、長さは1450mあります。

僕は橋が大好き。まずは渡る前に橋の全容が見えるスポットにbobByを駐車して
、わざわざカメラに収めました。

利根川と銚子大橋

赤い橋と主塔のある橋、実は別々です。
赤い橋はもう出来てから40年が経ち、老朽化で使用されなくなる予定。
そこで併行して主塔のある橋を建設している途中でして、これは来年の2010に完
成予定だそうです。


10:37 銚子大橋

茨城県に入る

次は「鹿島神宮」にでも行ってみましょうかね。
県道124号を北上し、アプローチ。


<鹿島神宮>
11:29 鹿島神宮

全国に600箇所もある鹿島神宮の総本山です。
ちょっと離れた駐車場に車を停め、歩いて向かう。

鹿島神宮

大きな杉の木が左右に聳え、荘厳な雰囲気。なかなか心安らぐスポットです。
拝殿・本殿のところまでを見学しました。
本殿が拝殿ごしにチラッとしか見えなくて残念。

拝殿(奥が本殿)

次は「霞ヶ浦」が良く見えるスポットに行きたいと思います。
ツーリングマップルを開き、決めたのは「道の駅 たまつくり」。
過去2回ほど行ったことのある場所です。
どちらも日本1周目のときだったのであまり記憶に残っていないけども。

国道51号で「北浦」を渡り、国道355号で「霞ヶ浦」を左手に見ながら北上します。
のどかでいい雰囲気です。
あまりにのどか過ぎて隣でさくらちゃんは爆睡してたけど。

直線道路を走る

<道の駅 たまつくり>
「霞ヶ浦」の北部、「霞ヶ浦大橋」のたもとにある道の駅です。
高さ60mのシンボルタワー「虹の塔」が目印です。

12:45 道の駅 たまつくり

虹の塔

観光ヘリ

まずは道の駅の建物内を見て周り、それから「霞ヶ浦大橋」のたもとから「霞ヶ浦
」を眺める。
んー、そこそこ景色はいいけど、期待していたほどではない。
「霞ヶ浦」の広大さが伝わりにくい。

そういや観光へリがさっきからひっきりなしに飛んでいる。あれから眺めたら景色
は良さそうです。
試しにヘリの発着所に行き、値段を確認してみる。
確か5分4000円くらいが最安のコース。
うん、無理です。お金がありません。
僕も観光ヘリは乗ったことがあるのでこの値段が結構お得であることや、今日の
天気だったら景色が抜群なのはわかるけども。ちょっと無理。


<虹の塔>
そんなわけで、とりあえず「虹の塔」でガマンしときます。
ここのチケットは道の駅に併設されている「水の科学館」とセットです。
「水の科学館」にはあまり興味は無いのだが、セットだからしょうがない。

虹の塔の内部にはいろいろと楽しめる施設が一杯。
魚がいたり、触れることに出来る展示物がたくさんあったり、自分が登場できるゲ
ームがあったり。
年甲斐も無くゲームやりますとも。そしてちょっと疲れた。

コイ?

小舟の上のYAMA

それからエレベーターに乗り込み、一気に上の展望台へ行く。
周りに高い建物が無いからか、なかなかいい眺めです。

東方面の親水公園

西方面の霞ヶ浦大橋

畑ばっかでローカルでいい雰囲気です。
「霞ヶ浦」もここまで登れば広さを存分に実感できます。
遠くの方には日本百名山の「筑波山」とか「牛久の大仏」も見ることが出来ました。

展望台にて

牛久大仏

筑波山

<霞ヶ浦ふれあいランド 水の科学館>
「虹の塔」とセットになっているので、ここにも足を運びます。
水や自然がテーマになっているみたいです。

ここは自然界の水の循環や川の形成、「霞ヶ浦」周辺の自然について、いろいろ
な器具やシアターを通じて体感できる科学館です。
小学校のときの理科とかを思い出す。なかなか楽しい。

各種クイズに答えていったり、ジョイスティックタイプのゲームをやったり。
なんか色々楽しんじゃいました。

科学館で遊ぶ

時計を見ると、もう14:00を回っている。
うおぉ、長居しすぎた。もうこの道の駅に1時間半くらいいる。
日も傾きつつある。

僕、最初に「あんこう鍋食べたい」って書いていたじゃないですか。
あんこう鍋といえば大洗くらいまで北上しなければならない。まだ時間はかかり
そう。
行くかどうかちょっ迷ったけど、せかっくの機会なのだから食べて帰らねば!
では、これから急いで大洗にGoです!


県道50号・県道116号を使い、内陸部を通りながら大洗に向かう。
交通量はほとんどないので思ったよりも早く大洗に出ることが出来ました。

大洗港を通過

北海道行きのフェリー乗り場ですねぇ。
なんかいろんな思いが駆け巡ります。またここから旅立てるといいね。


<「磯料理 山水」>
15:00 「磯料理 山水」

あらかじめ探しておいた、冬季限定であんこう鍋を食べれるお店です。
店頭にはあんこうが吊るされていました。
あんこうって柔らかいから吊るし切りするんだよね。
すっごい顔してます。体長は1mくらいあるのかな?

吊るされたあんこう

この時間にもかかわらず店内は多くのグループで賑わっていたけど、運よく窓際
の海が良く見えるお座敷席に座ることができました。
海岸に打ちつける波が激しいです。鳥居が建っているんだけど、波に飲み込まれ
かけています。

神磯の鳥居

外を見ているうちに、あんこう鍋セットが運ばれてきました。
思ったよりあんこうが多そうで嬉しい。

あんこうは7つ道具と呼ばれる、身とか内臓とか皮とか、全て食べることが出来ま
す。しかもコラーゲン豊富。
ぶっちゃけどこがどこだかわらからないけど、とりあえず作ってみます。

あんこう鍋

鍋は醤油ベースだけど、あんきもを大量に投入してあるのでかなり濃厚です。
苦手な人は苦手かもしれないけど、あんきもとホルモン系を食べれる人だったら
きっとハマるはず。
なんかいろんな食感の部位があって、どれもうまい。

そして最後は雑炊。これも絶品でした。
鍋は普通に2人前だけど、かなりお腹いっぱい。
最後の雑炊セットは1人前にしおいたんだけど、2人前だったら確実に無理でした
。すげー満足。

雑炊

あんこうに別れを

16:40 大洗 出発

夕日がそろそろ沈みます。なんか昨日からうまいものばっか食べて、いいドライ
ブだったなぁ。
じゃあ、神奈川に帰りますかね。帰りは高速を使うよ。

大洗に日が沈む

16:59 東水戸道路 水戸大洗IC

17:12 友部JCT

ここで常磐自動車道に乗りかえます。
夕日の中の富士山のシルエットがきれいです。

夕焼けを追いかけて

17:49 守谷SA

18:28 三郷JCT

ここからは首都高で「みなとみらい」まで走ります。

19:13 横浜駅でさくらちゃんと解散

横浜に帰ってくる

20:01 帰宅