8/9        8/10           8/11          8/12    
八戸港   「かみふらの道楽館」   「さろまにあん」     「ましゅまろ」

   8/13       8/14     8/15      エピローグ
「もくもく十勝」    「夢舎」    苫小牧港

8月12日 「ましゅまろ」の章

2008.8.12 走行距離:368km 支出:\10,903

<「さろまにあん」>
7:15 起床

いやー、今日はよく寝た。朝ご飯ギリギリまで寝ちゃいました。
鼻水は止まったみたいだ。とりいそぎ、洗顔と歯磨きを済ませて食堂へと行く。

7:30 朝食

2008.8.12 走行距離:368km 支出:\10,903

   8/13       8/14     8/15      エピローグ
「もくもく十勝」    「夢舎」    苫小牧港

 8/9        8/10           8/11          8/12    
八戸港   「かみふらの道楽館」   「さろまにあん」     「ましゅまろ」







朝ご飯

今日もチャリダー君やライダー君とおしゃべりしながらご飯。
食べ終わるとみんな続々とバイクの荷造りとか、出発準備を始める。

僕とチャリダー君は「荷造りが終わったらバイクの人たちをお見送りをしよう!」
と申し合わせる。
部屋に戻り、2人で荷造りを済ませ、お会計もする。
(1泊2食+酒代+カンパ代 \7300)

旅立ちの朝

宿の前では、出発する旅人がいるたびにみんなで「いってらっしゃーーい!!」
って手を振り、旗を振り回してお見送りをしてます。
僕とチャリダー君も参加。
手を振り返し、颯爽と去っていくライダー、カッコいいぜ!憧れる!

宿の前を通過する全然関係ないライダーたちにも手を振ってコンタクトを取る。
ライダーもこっちに手を振り替えしたり、ピースサインで答えてくれる。
ライダー同士っていいよなぁ、なんか信頼関係で繋がっていて。

見送りがちょっと落ち着いたところで、宿の前の見送り隊のみんなで集合写真
を撮ったりしました。

宿の前で集合

30分ほどワイワイ見送りをしたところで、僕もそろそろ旅立とうかと思います。
チャリダー君に別れを告げ、bobByに乗り込む。

8:40 チェックアウト

「いってきまーーす!」と出発。
チャリダー君やみんなは見えなくなるまで手を振って見送ってくれた。


まずは「サロマ湖」をちょっと西側に走ります。
右手に見える「サロマ湖」、青々としていて最高です。



今日もすっごく快晴なので、「サロマ湖展望台」に登ってみたいと思うんです。
小さな標識に従って湖畔を左に折れる。

狭い道を登っていくと、途中から道はダートになります。

湖畔ドライブ
ダートを登る

擦れ違いもほぼ困難な道だけど、今は朝方なので幸い対応車もなく、展望台の
駐車場まで行くことができました。


<サロマ湖展望台>
8:57 サロマ湖展望台

標高376mに位置する展望台です。
今日なら絶景を眺めることが出来るはず!ワクワクするぜ!
駐車場からは数10mの階段を登って行きます。

サロマ湖展望台

展望に登ると、眼下には想像を絶する絶景が広がっていました。
180度、一面サロマ湖!
写真を繋ぎ合わせても全然納まりきれないほどの大スケールです。
そんな眺めをここで独り占めにしちゃいました。

サロマ湖の大パノラマ

サロマ湖は日本で3番目に大きく、北海道では最大の湖。
汽水湖であり、海とわずかに接している部分があります。そんな部分もこの展望台
からははっきりと見ることができます。
右手の方には湖に突き出す「キムアネップ岬」も見える。

キムアネップ岬
湖と海の境目

展望台の中には、来訪者ノートが置いてあります。
僕、2005年のGWに来たときに確かここのノートにコメントを書いたんだ。
確か『横浜よりも寒い気がする』とか、雪の中で凍えながら書いたんだ。
そのときのコメントを自分で見たかったけど、さすがにそんなに古いヤツは置い
ていませんでした。
今回もまた書き込んでおこう。

記念に書き込む

展望台を降り、車に乗ってまたダート道を引き返します。
その途中、キタキツネを発見!
そういえば今回、キタキツネはまだ見ていなかったなぁ。

キタキツネ

キタキツネはあんまり人間を警戒しないけど、絶対に触ったりエサをあげたらダメ
ですよ。
エキノコックスって寄生虫は死に至ることもあるし、エサをあげると自分でエサをと
る能力がなくなりますから。

「サロマ湖」の湖畔の国道238号に戻りました。
ここからまた「さろまにあん」方面の東へと向かいます。
これから知床を目指そうかと思うんだ。


<サロマ湖>
なんか、職場から電話がかかってきたので湖畔に駐車しますね。

9:27 サロマ湖

湖畔に駐車

実は僕の後ろは国道なので車がガンガン走っているんですけど、サロマ湖とbobBy
のみをフレームに入れるとなんかステキだったので写真を撮っておいた。
(電話しながら)


今日はなんだかメチャクチャ暑くなってきました。北海道じゃないみたいだ。
道の電光掲示板を見ると、なんと29℃。すごいな、この気温差。

これから引き続き海沿いを走り、「能取岬」に行こうかと思います。
「能取湖」を左手に眺めながら走ります。
ここ、サンゴ草の群生地として有名です。ピークは9月中旬くらいです。
北海道旅2006(3-8)」では見事なサンゴ草を見ることが出来たのが印象深い。


「能取湖」を周遊する道道76号に乗る。
ちょっと道は狭いです。左手にずっと「能取湖」を見ることが出来ます。
北端まで行くと、彼方に海に突き出す「能取岬」の灯台が見えてきます。
あ、この道は舗装されたんだね。
2005年の時には終盤はダートだったのに。

海へと続く快走路

<能取岬>
10:28 能取岬

海に面して芝生の広がる気持ちのいい岬です。
ここはノンビリと日光浴したいねぇ。さっそく散策開始。

能取岬灯台

あぁここ、3年前にも写真を撮った立て札だ。
あのときは天気がイマイチだったけど、今回は快晴。天気が違うだけで岬の印象
も全然変わるね、やっぱ。
海の方面へと芝生地帯を歩いてみました。

岬に広がる芝生にて

高台に広がる芝生地帯から、海を覗き込むことが出来ます。
すっごく透き通った北国特有の海の色で、なんだか礼文ブルーを思い出した。

気持ちがいいのでここで宿検索。
明日は帯広の「モクモク十勝」に泊まろうかと思います。
明後日は積丹半島の「神威岬」リベンジとかしたいですし。

「もくもく十勝」はまだ空きがありました。よかったー。
でも、オーナーさんが「明日は帯広の花火大会だから1年で一番人が集まるよ。
付近は大渋滞で全然車が動かなくなるから気をつけて。」とか言ってました。

ヒエー…。お盆、恐るべし!

オホーツク海&YAMA

次の目的地は知床です!
オホーツク海を左手に見ながら、再び海沿いを東へと走ります。

あ、「小清水原生花園」を通過するとき、「オホーツクマリンパレス」が潰れている
のが見えました。
北海道旅2005(2-45)」でカニメシを食べたところです。
まぁ、当時もちょっとアレな雰囲気だったしなぁ…。しょうがないか。


<道の駅 はなやか小清水>
11:23 道の駅 はなやか小清水

「フレトイ展望台」っていう標識があったから、ちょっと覗いてみようかと思って車
を停めました。
展望台は道の駅の隣にある小高い丘の頂上にあるみたいです。
ピラミッド型の展望台です。

フレトイ展望台

階段を登り、展望台までやってきた。
進行方向に知床連山が見えています。内陸部のほうには原生花園が広がってい
るのが見えます。
んー…、まぁまぁかな?

前方の知床連山

国道334号で知床方面に突き進みます。
どんどん知床連山が近付いてくる。知床ではどこを観光しようか。
天気がいいから「オシンコシンの滝」をまず見ようか。
「知床五湖」は渋滞が心配だけど、どうしようか…。

知床エリア突入!

今まで一度も行ったことの無い、「カムイワッカの滝」とか憧れるんだけど、知床
が世界遺産になった影響だかで、マイカー規制になっちゃってシャトルバスでし
か行けないんだよね?しかも本数少ないし高いだとか。
さらには一番下の滝までしか行けなくて、昔のように滝登りできなくなったんだっ
け?だったら行かなくていいかぁ。

『知床五湖〜カムイワッカ
 通行規制中!』

<オシンコシンの滝>
国道334号沿いにある、知床を代表する滝です。
駐車場は50台くらい停められるんだけど、大人気なのでギュウギュウ。
僕はたまたま空きが出たところに停められたんだけど、かなり待っている車も
いました。

12:21 オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

たぶんここは車の中から見たのもあわせると4回目、ちゃんと立ち寄るのは2回
目です。
滝は幅が広く、水量も多いのでなかなか見栄えはいい。
しかし人が多くて居心地はイマイチです。
滝の前で記念写真を撮るツアーの人とかゾロゾロいますし。
あまり長居をせずに立ち退きました。

併設されているお土産屋で、ステッカーを購入したり、ゆでとうきびを買ったり
しました。
(土産 \682)
(食費 \300)

とうきび

とうきびを食べながら出発。

次はどうしよ。「知床五湖」がいいかなって思っていたんだけど、さっきの「オシンコ
シンの滝」の混み具合を考えると心配になってくる。
世界遺産の登録される前の2003年のお盆に行ったときにも、確か駐車場に入るま
でに30分以上は待たされた記憶がある。
世界遺産の登録された今、状況はどうなんだろうか。

直前まで迷っていたけど、結局「知床五湖」方面にハンドルを切る。
イチかバチかだ、行ってみるか。

知床五湖へ!

このあたりの道では、エゾシカが普通に道路に出てきたり道端で草を食べていたり
します。周りに車が多かったので写真撮影は出来ませんでしたけど。

「知床五湖」へはすんなりと到着し、駐車場も待たずに入れてしまいました。
アレ?予想外。
さすがに駐車場はかなりギュウギュウだけど、世界遺産になる前より全然空いてい
るや。おかしいな、まぁラッキーだけど。


<知床五湖>
知床の原生林の中に佇む5つの湖です。
ヒグマが頻繁に出ることで有名です。
僕も駐車場に入るとき、係員の人から「先日ヒグマが出たから、今日は二湖までし
か行けませんよ。」と言われてしまいました。

予想はしていたのでいいんですけど。
この時期は頻繁に三湖以降が閉鎖されることが多く、「ヒグマが出たんではなく、駐
車場の稼働率を良くするために閉鎖してるんじゃない?」とかウワサされるほどです。
(五湖すべて回ると90分はかかるため)

13:06 知床五湖
(駐車場 \410)

知床の青空

併設されている施設では、クマ除けの鈴とかの貸し出しをやっていたりします。
僕はいらないな、よし歩こう。
今回のコースは必然的に、一湖とニ湖を巡る30分ほどのコースです。

よく整備されている木の遊歩道がメインとなります。
結構混んでいる。細い道なので、立ち止まって写真を撮るときとかは気を使います。

遊歩道を歩く

間もなく一湖が姿を現します。
広大な湖の向こうに百名山の「羅臼岳」を臨むことができます。

一湖

一湖を周りこんで反対側に行くと、湿地に近いエリアになり、波もなくって湖に
「羅臼岳」が写り込んでカッコ良かったです。

一湖&羅臼岳

一湖の後半くらいから、ちょっとアップダウンのある普通の山道も登場します。
人が多いからペースが落ちるのはわかるんだけど、観光客にはサンダルとか
ヒールのある靴で歩いている人が非常に多いんですよ。

自然の中を歩くカッコじゃありませんよね?
そういう人がつまづきながら歩くせいで後ろの流れが悪くなるのは納得がいか
ない気分です。
ちょっと考えが甘すぎなんじゃないですかねぇ…。
(僕もスニーカーで登山するので人のことは言えませんけど)

一湖からしばらく歩き、二湖に到着しました。

ニ湖

緑に囲まれ、水草も多そうな湖です。
道の突き当たりにベンチとかのある展望スポットもあったんだけど、そこよりも少し
手前での、森の合間から二湖を見ることのできるスポットのほうが好きだ。
(上の写真)
では、三湖以降は通行止めなのでここから来た道を歩いて引き返します。


駐車場まで戻り、お土産屋の店内を見て周りました。
ここでお土産を買うか。お土産はいつものように適当に2分で選びました。
あと、あげいもを購入しました。
エゾシカカレーも惹かれたんだけど、高かったので辞めました。
(土産 \1458)
(食費 \200)

あげいも

次は「知床峠」です!知床越えです!
この道も北海道屈指の快走路。特に峠から見る「羅臼岳」はド迫力です。
楽しみだー。
付近に普通にいるエゾシカを眺めながら峠を登り始めます。

峠を疾走
濃霧突入

なんか前方の雲行きが怪しいなーと思ったら、すぐに濃霧に突入してしまいま
した。左の写真と右の写真、撮影時間には3分しか違いがないのにこの変わり
ようです。峠の天気って恐ろしい。

しかし標高が高いから霧が出ただけでしょ。
また峠を向こう側に下ればきっと青空が見えるさ。
峠の景色が見えないのは残念だけどさ。


<知床峠>
究極の濃霧です。なんか周囲が見えなさ過ぎて頭が痛くなってきそうな、そん
な感じの残酷な白い世界です。

14:06 知床峠

車から出るとメッチャ寒い。気温は10℃を余裕で切っているんだろうな。
半袖なんて着ている場合じゃないや。
そして霧の粒子が大きくて、どんどん髪や服が濡れてきます。
うぅ、寒い冷たい、ブルブル。

とりあえずせっかく来たからには碑の前で写真を撮りましょうか。
2006年に人が多すぎて撮れなかった「羅臼岳」側の碑の前で1人で記念撮影。
今日は峠にはほとんど人はいません。
(いや、濃霧で見えていないだけかも)

知床峠のYAMA
森林限界?

死ぬほど寒いのでダッシュで車に戻り、ガタガタ震える。
では、峠を下りましょうか。


峠を下りていくんだけど、天気が一向に良くならない。
霧の粒子も完全に雨になったりしてね。
ヤバイ。峠が天気の境目だった。羅臼側は悪天候だ。
そういや夏はこのパターンが多いんだっけ?2003年もこのパターンだったっけ?
チクショウ、失敗した。
こんなことなら峠の向こう側で今日1日楽しんだ方がよかったかもしれないな。

羅臼に出ると、海の向こうに北方領土の「国後島」が見えていました。

曇天の国後島

あぁ寒い。雨は止んだみたいだけど、晴れる兆しは皆無。
なんかまた鼻水が出てきました。そしてちょっと風邪の予感までしてきました。
実は毎日持参した栄養ドリンクを飲むことで風邪対策としていたんだけど、そん
なモンじゃ効かないってヤツですかね?頭痛い。
なんとかしたいところです。

ひとまず、今日の宿は弟子屈なのでそっちの方面に向かいます。
晴れていれば野付半島の「トドワラ」を歩きたかったんだけど、この天気じゃ歩く
気にはなりません。いつぞやの二の舞になりそうです。
「トドワラ」も年々崩壊が進んでいるので、本当は行けるうちに行っておきたいん
だけどねぇ…。


羅臼から海沿いの国道335号を南下し、野付半島の直前で国道244号を使って
内陸部に入ります。
途中の牧場で牛の撮影をしたりしました。

牛でーす

ここまで来たら行くのはやっぱ「開陽台」ですよね?
今回で4回目?ぶっちゃけちょっと飽きてきたんですけど、インパクトはあるので
今回も立ち寄ろう。


<開陽台北19号>
お馴染み、北海道を代表する芸術的な快走路です。
差し掛かると、既に撮影スポットでバイクを並べてポーズを取っている多くのライ
ダーが目に入りました。

15:35 開陽台北19号

北19号

ライダーたちのジャマにならないように後ろ側に車を停め、僕も写真撮影。
この道はジェットコースターのように何度もアップダウンを繰り返しながら地
平線まで続いていることで有名です。
あんまり満足のいく写真は撮れたことが無いんだけど。


<開陽台>
北19号からは展望台へと続く道を登るだけのなすぐです。
中標津の地平線までをグルリと見渡すことの出来る、ライダーに有名な展望
スポットです。

15:50 開陽台

開陽台からの展望

晴れていれば「国後島」まで見えるようなスポットだけど、今日はイマイチ。
広大さは充分伝わってくるけどね。

寒いので展望台の中に入りました。
ホットコーヒーを買います。結構体調がヤバイレベルな気がしたので。
(土産 \315)
(食費 \120)


車の中で缶コーヒーを飲み、一息つく。
体は温まったけど鼻水が止まらないなぁ。どこかで薬を買ったほうがいいな。


弟子屈に向かい、出発します。
まだ時間が早いので、適当なところをもう一箇所くらい観光したいかな?

道道150号の養老牛交差点を右に入って数km。
以前から気になっていた「牛」の丘を見てから行きたいと思います。


<「牛」の丘>
無名の丘です、たぶん。暫定的にこう呼ばせていただきます。

16:40 「牛」の丘

○―――――

丘に大きく「牛」の文字

「裏摩周展望台」だとか「神の子池」に続く道にあります。
すっごいでっかい字。なんのためにこの文字を作っているんだろう?


養老牛の交差点まで戻り、西へと向かう。
国道243号に乗り、摩周の中心地まで来ました。
どこかにドラッグストアはあるかなぁ…?
すると「ホームコンビニ ツルヤ」っていう店があったので、とりあえず入ってみ
ることにしました。


17:16 「ホームコンビニ ツルヤ」

えっと、モロにホームセンターでした。ノコギリとかトイレ用品とか売ってます。
念のため店内を物色すると、喉用のスプレーだとか栄養ドリンクだとか、それ
なりに近いものが売っている。
でもさすがに風邪薬は医薬品だからないのかな?

滋養強壮に効くという、それっぽい錠剤を見つけたので購入してみた。
(薬? \118)

元気出そうぜ

すぐに飲んでおき、そして今夜の宿「ましゅまろ」へと向かう。
「ましゅまろ」は摩周の中心地から国道391号で6kmほど北上したところなので
すぐでした。


<「ましゅまろ」>
17:36 「ましゅまろ」

7・8人のライダーが宿の前で荷物整理をしている中、到着。
挨拶して中に入り、手続き。
18:30頃夕食だそうなので、それまではスタミナ温存のために部屋にいますね。

少しずつ空が暗くなってきたけど、天気は悪いまま。
今日は確かペルセウス座流星群だっけ?全然無理だね、これじゃあ。

同室にはライダー3人。
「今日は何時ごろから天気が崩れたか。」の話題で盛り上がる。
やっぱり早い時間帯から中標津方面は天気が悪かったみたい。
斜里とかにいれば夕方までは晴れていたらしいよ。悔しいぜ。


18:35 夕食

階下からオーナーさんが食事が出来たと呼んでいるので、部屋を出た。
同時に正面の部屋から出てきた旅人を見て、お互い「あっ!」ってなりました。

えっと、確か昨日から今日に掛けての「さろまにあん」で会ってるよね?
栃木県から来た、たぶん僕より少し年下のライダー。
早速夕食では隣同士になり、いろいろ今日の出来事を話し合った。
ましゅまろの客室
夕食&サッポロクラシック

栃木ライダー君に「今朝集合写真撮った人ですよね?僕も写ってますよ!」とか
言われました。
確認してみたら、ホントだ、いた。
右から4番目、チャリダー君の隣にいたんだね!

栃木ライダー君も今日は知床を越えて、さらには「開陽台」にも寄ったというので
、ほぼ僕と同じルート。
「知床五湖」は混んでると思ってスルーしちゃったんだってさ。
「北19号」の写真をお互い見せ合ったりした。

今日は旅人は14人いて、いつも同様盛り上がりました。
オススメの宿情報を交換したり。
明日は根室方面に行くライダーが2人いるらしい。
僕も根室に行こうかな。どうせどこもあまり天気が良くないのであれば、いつも曇
っている根室には今こそ行った方がいいのかも。


食後、飲み会開始までの時間でお風呂に入りました。
風邪を治すためにしっかりと温まっておいた。

21:00 宴会開始

もうすぐ始まるよ

飲み会はカンパ制で、オーナーさんも交えてワイワイ。
ちょっと僕は強めのお酒を飲んで体温上げてみるわ。風邪対策ね。

ライダーが多いと荷物の積み方の話とかで盛り上がったりしますよね。
僕って車だから全然話に着いていけない。聞いていると面白いけど。

ちなみに僕は明日の宿を帯広に取ってしまった後、根室まで行くことを決めま
した。無謀!かなり長距離!
宿のみんなから「結構大変だよー!」とか言われるけど、やりますとも。
明日は天気が期待できない分、黙々と走りますとも。

そういや同泊者の中に、今朝8:00すぎに「さろまにあん」の前をバイクで通過
したって人がいました。
「みんなに手を振られたから振り返しながら通過したんだよ。」って言ってまし
た。あぁ、その中の1人が僕です。ライダーに憧れ中です。


23:00、そろそろ寝るのでリタイア。
明日はせめて雨は降りませんように。


23:20 就寝