青森ドライブ2008

2008.5.3-5
走行距離:2439km
実行人数:1名

2008年ゴールデンウィークは青森県に行こう!
ノープランで本州最北部を走り回ります!

世界遺産・白神山地にて








Chapter.1 本州最北端・大間崎 

Chapter.1  Chapter.2  Chapter.3  

2008年のGW、4連休が明日からスタートします。
直前までくすぶっていた僕も、どこかに出かけるべく重い
腰を上げました。

行き先は青森県。目的は無し。
ただちょっと久々に東北の空気を吸ってみたくって。
初日の宿だけは数時間前に予約しました。

では、出かけましょう。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

5.2
仕事からの帰宅後に速攻で荷物を準備。
てゆーか、雨なんですけどね。雨の中の搬入は気が沈みます。
一応車中泊をできるセットを積み込みます。自炊は今回はやめておこう。

21:55 横浜出発

既に結構眠いんですけど、そのうちテンション上がってナチュラルハイになるよね?
目指せ青森ッ!

22:20 首都高
(高速代 \1040)

あ、早速始まりました。GW渋滞が。
東北道に接続するまでに1時間くらいたっぷりと捕まり、精神力を削られました。


5.3
0:00 東北道 浦和IC

『鹿沼 - 矢板 25kmの渋滞』
こんな電光掲示板が目に入ってきました。
宇都宮周辺はある程度は混むだろうと予想はしていたけどさ、うーむ…、予想
以上のスケールだわ。

1:00 鹿沼でガッチリと渋滞に捕まる。

2:15 上河内で渋滞を抜ける。

はぁ、まだ栃木県かぁ。まだ関東地方かぁ…。
先は長いよ。雨も止まないよ。


那須高原付近まで来たとき、なんとか雨が止んだみたいだ。
那須高原SAでトイレ&栄養ドリンク購入したい。
そう思って入ったんですけど、駐車場は満車。
駐車場じゃないところまでギュウギュウに路駐とかで、止めるところなんて
全く無い。
みんなSAで仮眠しているのだね。
結局全く停車できないまま、那須高原SAをスルー。

こりゃこの先SAは全部こんなカンジなんだろうな。狙うとすればPAか。


3:09 阿武隈PA

なんとか停車できました。それでも正規の駐車エリアでは無くて、無理矢理感
のあるところだったけど。
ここの自販機で栄養ドリンクを購入。
(食費 \120)

さらにここで仮眠を取ります。

愛車「bobBy(ボビー)」、
初のロングドライブ

駐車場はギュウギュウ

4:30 起床

しまった!寝すぎたかもしれない!もう辺りは明るくなってきている。
目的地は青森なのに、まだ福島県。
東北自動車道を半分も走っていない。あー、急がなければ。
とりあえず、さっき買った栄養ドリンクを飲んですぐに出発します。

走っていると、ドンヨリと曇っていた空から徐々に雲が引いていきます。
これは晴れるかもしれないね!

6:29 鶴巣SA

宮城県まで来ました。ここで給油します。
ついでに眠気がヤバかったのでコーヒーを買いました。

ガソリンの暫定税率が復活し、ガソリン代は過去最高額です。
まぁでも僕は車を買い替えることによって燃費が4倍ほど良くなったから、今までと
比べてドライブ1日あたり5000円以上は得してるんですけどね。
(ガソリン \4200)
(食費 \120)

5:05 日の出直前

5:10 日の出

過去最高額です

あいかわらず車が多くてノロノロとしか走れない宮城県内を進む。

本当はこの時間には既に青森県にいたかったんだけどなぁ…。
もしそうであれば、「奥入瀬渓流」を見ながらドライブをしたかった。
しかし昨日、今日の宿を下北半島に取ってしまったので、あまりノンビリとも
していられない。
だから今回は「奥入瀬渓流」は諦めることにします。
以前行ってるしね、またいつか来れるさ。


岩手県に入るとさすがに車はガラガラになりました。
晴天の中走るのが気持ちいい。景色がいいので眠気もスッカリ覚めました。
9:30頃、左手には岩手富士こと「岩手山」が見えてきました。

岩手山を見ながら走る

続いて前方に雪を被った「八幡平」も見えてきます。
東北の屋根と言われている「八幡平」、アスピーテラインはまだこの時期は冬季通行
止めだったっけ?
以前は毎年のように走っていたところです。

八戸まで100km

9:40 安代JCT

ここからは八戸自動車道です。もう周りにはほとんど車がいない。
のどかな山間部を疾走します。
でもときどき見かける車が湘南ナンバーだったり、静岡や九州ナンバーとかもいて
ワクワクします。なんだか仲間意識が芽生えてしまいそうで…。

9:53 二戸PA

なんか暑い。車の中だけだと思っていたら、外まで暑い。
どうやら気温が26℃くらいあるそうだ。
夏日じゃないですか。青森といえば、例年この時期に桜満開でしょ?
この気温で大丈夫なのかなぁ…。


いよいよ青森県に入る。
八戸JCTを経由し、第二みちのく道路をさらに走る。
そして終点、三沢でようやく高速道路から降ります。

10:48 三沢IC
(高速代 \8050)

うん、ETCの深夜4割引でだいぶ安く来れました。
それではかなりお腹が減っているので、最寄の道の駅にでも入って食べ物を
物色しようかと思います。


<道の駅 おがわら湖>
三沢から県道8号を走っているときに見つけました。

11:05 道の駅 おがわら湖

お疲れ、boobBy

やっぱGWだからか、かなり混雑していて駐車場はほぼ満車でした。
さぁ、なにか朝ご飯を食べようか。

模擬店がいくつか出ていて賑わっていたので見て周り、ながいも入り串もち
としじみ汁を買いました。
小川原湖はしじみで有名だそうです。
(食費 \200)

串もち

しじみ汁

かなり暑いくらいの天気なので、外の木陰でノンビリ食べる。
隣にいた人は神奈川の三浦半島から走ってきたんだって。親近感!
気温は28℃に達しました。真夏だな、こりゃ。

食べながらツーロングマップルを広げ、今日の行き先を考えてみた。
僕は去年辺りから日本の中心を巡っています。「日本の中心巡り(3-18)

いろんな定義で日本の中心があるので、能登半島の最北端まで行ったり、
東京の日本橋をうろついたりもしたんだけど、その日本の中心の最北が
この近所にあるのです。
これからそこに行ってみよう。


県道8号を西へと走り、「日本中央の碑」が保管している場所を目指してい
る途中、「日本中央の碑 発見地」という看板が目に入りました。


<日本中央の碑 発見地>
11:40 日本中央の碑 発見地

「日本中央の碑」発見地

全く他に車のいない、ジャリの駐車場にbobByを停める。
ここから歩いて碑が発見された現場に行くみたいです。
なんか汗をかきそうな木立の中の階段ですけど、もちろん行ってみたいと思います。

発見現場に向かう

歩くこと数分、緑の中の湿地帯の中に、日本中央の碑発見地がありました。
ここにも碑が立っています。

なぜここが日本の中央なのか根拠はまだ定かではないらしいけど、西暦1100年代
の時点で既に「坂上田村麻呂が『ここが日本の中央だ』と石に刻み付けたらしいと
いう説がある」って言われていたそうです。

つまり碑がここに置かれてから少なくとも1000年は経っているということ。
それに対し、発見されたのは最近の昭和24年だそうだ。
明治天皇が必死に探させたけど、見つからなかったらしいです。
歴史が古いんだなぁ…。

YAMA、日本中央に立つ

実際に発見された碑は近所に保管されているので、それも見に行きます。
場所は県道8号と国道394号が交わる辺りにあります。


<日本中央の碑保存館>
11:57 日本中央の碑保存館

保存館は管理人さんはいるけど、無料の施設。
数年前までは有料だったらしい。

厳重に保管されてます

保存館の中には日本中央の碑の伝説や、発見された経緯などがパネルで説明
されています。
そしてお目当ての碑は中央にドンと鎮座していました。

日本中央の碑

パッと見、ノッペリとしたただの岩にしか見えません。
しかし近付いてよく見ると、「日本中央」と書かれているのが確認できます。

イタズラ書きに見えなくもないレベルですけど、これはれっきとした「つぼのいしぶみ」
っていう歴史的価値のあるものだそうです。
伝説では坂上田村麻呂が矢で書いたからこのように薄く、さらには1000年も風雨に
さらされているのでこういう風に見にくいんです。


車に戻り、次は下北半島に突入したいと思います。
既にお昼なので今日のうちにどこまで周れるかわからないけど、適当に走れればいい
かな。ひとまずむつ市に行こうかな。

県道8号で野辺地に行き、そこから国道279号で下北半島の西海岸に沿って北上して
みました。途中で無料の有戸バイパスっていうのがあって、少しワープできました。

「むつはまなすライン」

<道の駅 よこはま>
神奈川県の横浜市じゃないですよ。青森県の横浜町です。
菜の花で有名なところです。

12:48 道の駅 よこはま

ここは駐車待ちの渋滞が起きるほどに賑わっていました。
5月の17日・18日には、
町制施行50周年だそうで、「08’菜の花フェスティバルinよこ
はま」っていうイベントが開催予定なんです。
近所に菜の花畑が広がっていていい眺めでした。

道の駅と菜の花

次の行き先、決めました。
一番アプローチのしにくそうな本州最北東端の「尻屋崎」にします。
ここだけは今日中に行っておかないと、明日に回るのが困難な位置です。

今まで走ったことのない道を走りたかったので、県道7号に入って下北半島を
横断します。冷水峠を通るルートです。
今まではもう少し北の国道338号で横断するパターンだったんだよな。

尻屋崎を目指して

今度は下北半島の東海岸に沿って北上します。
「尻屋崎」へと向かう県道248号も初めて通るルート。
前回はむつ経由の県道6号だったから。
ほとんど交通量の無い山間部で気持ちよく運転できます。途中で牛とかいたし。

プロペラが立ち並ぶ

県道6号に突き当たり、海に出たらもうすぐ本州最北東端の尻屋崎です。
窓を開けて走っていたんだけど、急に冷気が入り込んできて慌てて窓を閉め、
パーカーを羽織った。
さすがにここは寒いわ。そして海から霧が出てきた。幻想的な光景だ。

ヒンヤリする霧の中を走っていると、突然前方から巨大な馬が出現。
うわっ、寒立馬だ!!

寒立馬に出会う

寒立馬は「尻屋崎」周辺に放牧されている馬。
寒い気候でも耐えることのできるゴッツイ馬なのです。
コイツがいるってことは、もうすぐ「尻屋崎」なんだね。
遠くに目をやると、霧の中にうっすらと灯台が見えていた。


<尻屋崎>
本州最涯地そして本州最北東端、尻屋崎です。
ここに立つのは4年ぶりくらい?懐かしいです。

14:05 尻屋崎

本州最涯地

ここは本州最北端の「大間崎」よりも突端らしさがあると思う。
海に突き出す尖った岬で、強風が吹き荒れている。
先端に立つと、右手は太平洋で左手は津軽海峡。ちょうどここで海が変わるのだ。

観光客は数十人いて、みんな馬の写真を撮ったりと盛り上がっていた。
そういや前回は寒立馬&灯台という尻屋崎のお決まりの構図の写真を撮れなかっ
たんだったな。
今回でリベンジです。

寒立馬&灯台

灯台を見ながらブラブラと海のほうまで歩いてみた。
この灯台は日本で初めて霧鐘・霧笛が設置されたところなんだそうだ。
冷たいけど澄んだ空気が気持ちよくって、しばらくボケッと灯台を見上げてました。

尻屋崎灯台&YAMA

車に戻る。結構寒くて凍えました。
さっきまで気温28℃だったのにさ。

ところで、今夜の宿を取っているのは脇野沢っていうところ。
下北半島において、現在いる尻屋崎のちょうど真逆の位置になります。
半島の真ん中であるむつ市を突っ切れば余裕ですけど、せっかくなので
遠回りだけど本州最北端の「大間崎」を経由してから行きたい。

そしたら善は急げです。
早速尻屋崎と大間崎を結ぶ最短ルートに乗りました。
(ガソリン \4455)

このルートにある県道266号は、2004年の「東北大暴走(2-12)」で走ったとき
はダート混じりでガタガタ車が揺れて大変だった。
しかし今は舗装されて走りやすくなっていたよ。

かつてのダート道

この道は周りに畑が広がっているだけで何も無いし、車もほとんど無い。
なんだか北海道を走っているときのような気分になれました。


<来さまい大畑桜ロード>
国道279号に接続し、大畑の町の中を走っていると道路の両脇に素晴らしい桜
が咲き誇っていました。

15:15 来さまい大畑桜ロード

「来さまい」って、この辺の方言で「いらっしゃい」という意味だって。
そしてこの桜並木の「来さまい大畑桜ロード」っていう名前、つい先月に決まった
ばかりだそうだ。

桜前線に追いつく

桜を見れてよかった!
今年は気温が高くて、例年ならばGWに満開になる「弘前城」の桜もとっくに
終わってしまっていた。だからちょっと諦めかけていたのですよ。
bobByを駐車場に停め、ちょっと桜の木の下を歩いてみました。

大畑の桜

たぶん今年最後の桜。
ちょっと葉桜になりかけているけど、まだまだ見ごろです。
再び車に乗り込んで、8km続くこの桜並木をゆっくりと運転したよ。


しかし、ちょっとヤバイ気がしてきた。
もう15:30。確か今日の宿は18:00からゴハンだって言っていたな。
あと2時間半。「大間崎」に立ち寄りながら脇野沢まで行けるんだろうか。
「仏ヶ浦」も観光したいしさ。

…あと、かなりお腹が減ってきました。適当なお店に入って海鮮とか食べたい
気分だけど、たぶん時間が無い。
かといって、夕食まではガマンできそうにない。
「大間崎」で浜焼きをやっているだろうから、そこで何かを食べるとするかな。


<大間崎>
本州の最北端の岬です。ここに来るのは3回目!

15:55 大間崎

大間崎のパノラマ

大間崎って今までいつも強風だったけど、今回は物凄く穏やか。
全くの無風です。いいときに来たかもしれない。
上の写真、左から「大間崎灯台」・「下北半島国立公園 大間崎」の碑・「まぐろ
一本釣の町 おおま」のモニュメント・「こゝ本州最北端の地」の碑、です。

大間崎灯台
海の向こうの函館

ここから函館まではおよそ17km。肉眼では函館がしっかりと見えました。
みんな思い思いの場所で写真を撮り。辺りの「本州最北」を名乗る店々が賑わって
いる。店頭ではイカとかホタテの浜焼きを販売しています。

これらの店では100円で本州最北端到達証明書を購入できます。
僕は2枚持っているので、今回は購入しません。

「こゝ本州最北端の地」
「まぐろ一本釣の町 おおま」のモニュメント

これらの碑の前はひっきりなしに観光客の人々が写真を撮っているので、逆に
シャッターを頼みにくい。ま、いいか、今回は。
最北の土産屋に入り、お土産を買うことにしました。
お土産はいつものように適当に2分で選んだ。
(土産 \1850)

そしてイカ焼きも購入。オヤツにしよう。車に戻り、ノンビリ食べた。
(食費 \400)

イカ焼き&YAMA

時刻は16:20。ちょっとゆっくりしすぎたか?
この旅で初めてナビを起動し、今日の宿のある脇野沢までの所要時間を調べて
みました。
『到着予想:18:50』。
あ、遅刻です。18:00から夕食なのに。

今日の宿はユースホステル。とほ宿とかユースって宿泊客の人でみんな一緒に
ご飯を食べるので、遅刻は結構マズイ。
まぁ夕食を食べれないってことはないんですけど、せっかくだから知り合った人たち
と語り合いたいじゃないですか。
しかし遅刻だったりギリギリだったりすると、すでに他の人たちの間で人間関係が
できているところに行くわけですから、なかなか入り込みづらくなってしまう。
急がねば!


国道338号を一気に南下開始します。
あと1時間半で到着できるか??法定速度を守りつつもダッシュしますよ!

途中でなぜか道を外れて小さい徐行の行き止まりに出てしまい、泣きそうになりな
がらUターンしたり、沈んでいく夕日を見て焦ったり。
下北半島随一の景勝地「仏ヶ裏」もあったりするんですけど、立ち寄る時間がない
や。車窓から絶景を見ながら通過。
以前来ているので今回はこれで良しとしよう。

道は山の中のクネクネ道になります。

脇野沢へ急げ!

とにかくナビの予想時間との戦いです。今は1分1秒が惜しい。
着々と予想時間は前倒しになっていくけど、間に合うかかなり微妙です。
あと、宿の正確な位置を把握していなかった。
ナビにも登録されていなかった。まぁなんとかなるか。


凄まじい山岳路を突破し、「道の駅 わきのさわ」の前まで来ました。
時刻は17:57。あと3分で夕食開始です。
宿の距離はたぶんあと5kmくらい。

連絡無しに遅刻するのは気が引けるので、かろうじて電波の戻った携帯から
宿に電話しました。

YAMA:「すいません、夕食の時間に5分くらい遅れてしまいます。今は道の駅
 の前まで来てます。」
オーナーさん:「ちょうど今夕食の準備ができたところだよ。時間は大丈夫だか
 ら気をつけていらっしゃい。」

ちょっと安心。あと一息だ。
脇野沢の港に出て右へと曲がり、走りながら辺りを見渡すと、以前ホームペー
ジで見た記憶のあるユースホステルの建物が見えてきた。


<脇野沢ユースホステル>
18:03 脇野沢ユースホステル

脇野沢ユースホステル

もう貴重品だけポケットに詰め込み、チェックイン。
すいません、3分遅刻しちゃいました。
オーナーさんが「受付とかは後でいいから、とりあえずご飯にしよう!」と
言ってくれ、食堂でみんなとご飯。
ちょうどみんなが食べ始めたタイミングでした。

今夜の宿泊者は10人チョイくらいいました。みんな一人旅の人。
自己紹介をしてみたら、同じ横浜の人や、即場が僕と同じく東京の人がいたり
して、会話がはずむ。
さすがに車で来ている人はいませんでしたけど。

脇野沢は特別観光地は無いけれど自然が豊かで、シカだとかサルだとかに
遭遇しやすいらしい。
だから山の中を散歩して動物の写真を撮る常連さんが集まりやすいんだって。
食堂の壁にはオーナーさん自らが撮影した野生動物の写真がたくさん飾られ
ていました。コンテストで賞も取っているらしい。

夕食後、荷物を搬入して部屋でひと休み。

室内の様子

そしてお風呂に入り、チェックインの手続きをする。
ユースホステルっていうのは会員制度があって、1500円の入会金で入会する
と、1泊あたり600円安くなるんです。
今年はユースで5泊くらいはするかな?もしかしたら明日もユースに泊まるまる
かもしれないし。
そう思って入会しました。
(1泊2食&ユース入会金 \6070)

脇野沢ユースホステルで入会手続きをしたのは、今年度は僕が始めてだったら
しい。「おめでとー!」とかみんなに拍手された。いやー、アッハッハ…。

そのまま居合わせた人たちと食堂で酒を飲みながら飲み会になった。
「明日はどこ行くの?」とか「どこどこのユースはどうで…」とか「近所の桜が今日
の陽気で散っちゃって…」みたいな話。


僕、岬とか端っこが好きなので、この近くにある「北海岬」が前々から気になってた
んです。でもWebで検索してもほとんど情報が出てこなくって謎だったので、みん
なに質問してみました。

「北海岬」は、車では行けない・徒歩で往復1時間・土砂崩れで遊歩道が崩れてい
るので基本的に通行禁止…、こんな情報が出てきました。
しかしここに集まる人はちょくちょく行くこともあるそうで、「完全自己責任」であれば
行けなくも無いそうだ。
おっし、明日の朝一に僕は「北海岬」に行くぞ!と宣言しました。


明日の天気を調べてもらうと、メッチャ寒いらしい。
10℃くらいまでしか上がらない可能性があるって。
まぁこれが例年並みなんだけど。
今日がフェーン現象で暑すぎたって。

酒を飲みながらいろいろお話していたんだけど、昨日はほぼ徹夜だったのでもう
眠いし、酔いが回るのも早い。普段の3倍酔う。
21:00少し前に自分の部屋に戻りました。
(酒代 \400)

そして明日のプランニング。

真面目な一面
ユースの冊子

明日は津軽半島を一周できればいいと思う。
あと、「恐山」にも行ってみますか。
一応思い出の地なので。
あとは全部アドリブでなんとかなるかと思う。
では寝よう。

22:10 就寝

Chapter.1  Chapter.2  Chapter.3