渋温泉旅行

2008.3.8-9
走行距離:627km
実行人数:4名

愛車のサー君と出かける最後のイベント!
長野県の渋温泉をぶらり散策してきました

雪の積もる渋温泉









日本3周目の前半戦を担当してくれた愛車の「サー君」ともとうとうお別れのときが
来ました。
その1週間前、ギリギリのタイミングで最後の旅行に出かけます。
今回は長野県の渋温泉で1泊2日のんびりとくつろごうというオトナな企画です。

去年の夏の「四万温泉旅行(3-23)」で温泉宿でマッタリするスタイルも悪くないなぁ
と目覚めてしまったので、同じスタンスで旅行します。
もう走っているだけでバキバキ言い始めたサー君だけど、それもいずれはいい思い
出になるでしょう。

サー君最後の旅を一緒にしてくれるのは、常連の"やよこ"、後輩の"室伏"、最近
参加してくれることの多くなった"ぶるるぶ"の4人です。

じゃ、行って来ます。サー君最後の雄姿をご覧あれ。


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3.8
7:31 横浜出発

急に春らしく感じられるようになってきた。天気はこれ以上ないほどの快晴。
絶好のドライブ日和です。
ワクワクしながらハンドルを握る。

快晴の中を走り出す

7:45 横浜市内でやよこが合流

8:20 同じく横浜市内で室伏が合流

国道16号を西へと走り、八王子市に入ります。
さすがに土曜の朝なので結構混雑しています。

9:55 八王子市内でぶるるぶが合流

いつものように朝ごはんは朝マックで済ませることにしました。
ドライブスルーをしたかったんだけど、訪れたところが車高制限2mのマックで、
デカいサー君は入れないという緊急事態勃発。

路肩に駐車し、室伏に普通に店内に買いに行ってもらいました。
最後まで不便さ全開だぜ、サー君。


10:53 圏央道 あきる野IC

ここから高速で一気に長野を目指します。

11:25 嵐山PA

トイレ休憩のために立ち寄りました。

サー君

鶴ヶ島JCTから関越道に乗り、埼玉県を経由して群馬県に入る。
さらに藤岡JCTで上信越道に乗る。

松井田妙義に近付くと、左手に荒々しい妙義山の稜線が見えてきました。

妙義山を通過

順調に北へと向かい、道路わきには雪が積もっていたりしてちょっとあせる。
長野県の道路は大丈夫なんだろうか。
そういや昨日まで4日間くらい連続で雪だったみたいだけど…。

でも前方に雪化粧の浅間山が見えたりして、空の青と雪の白とのコントラストが
綺麗で興奮しました。春先っていい時期かもしれない!

雪山へ向かう

長野自動車道と分岐する更埴JCTでさらに北へ進路を取る。
ここまで来ればもうすぐ目的のICです。

13:31 信州中野IC

寄り道をせずに真っ直ぐに渋温泉へ向かいます。
ICからはわりかし近く、国道292号を東に20分ほど進んだところにあります。

どうやらこの辺は道路に雪はないみたいだ。助かった。
ちなみに、もう少しこの道を進むと「志賀高原スキー場」でして、3年前には4月に
スキーに行ったこともあるほどの冬景色になります。
志賀高原スキー旅行(2-43)」参照。


<道の駅 やまのうち>
13:50 道の駅 やまのうち

渋温泉の直前にある道の駅です。息抜きと観光を兼ねて立ち寄りました。

長野も快晴!

YAMA・ぶるるぶ・やよこ・室伏

ここで志賀高原ビールをじゃんじゃん買い込みました。
カゴを使うというアイディアが思い浮かばなかったので、4人でレジまで1本ずつ
バケツリレーをしました。
レジのおばちゃんが「…流れ作業なんですか…??」と絶句していました。
あと蕎麦茶を買いました。

フラリと道の駅の裏を歩いてみると、そこの果樹園はまだ深い雪の中。
でも今年の雪もこれでもう見納めかな?

まだ雪原です

<渋温泉>
道の駅から2・3kmで今回の目的地の渋温泉です。
狭い路地が入り組む独特の景観の温泉街。9つの外湯巡りが有名です。

14:07 渋温泉

渋温泉に到着

今夜宿泊する宿の周りは狭いらしく、駐車場がない。
だから渋温泉の共同駐車場に1泊800円で置かせてもらうシステムとなります。

チェックインは15:00からなので、まだ小1時間あります。
その時間を利用してまずは温泉街をフラッと散歩することにしました。

今夜の宿、「ひしや寅蔵」の案内標識に沿って温泉街に足を踏み入れると、いき
なり狭路。建物がミッチリと立ち並び、それが複雑に入り組んでいます。

こんな路地を歩きます

上の写真の奥から手前方向に歩いてきました。これでもちゃんとした温泉街の
支道のひとつです。この狭さが楽しい。

路地は大体旅館とかの建物の軒下を通っているので、上から雪が解けて水が
滴ってきています。それをうまく回避しながら歩きます。

「ひしや寅蔵」

今夜の宿です。なかなか味のある建物です。
やっぱり宿の前の道は細くて、2mも無いくらい。
上の写真もギリギリまで後ろに下がって撮りましたが、全然入りきれていないです
しね。
宿を確認できたので、次は有名な「金具屋」という旅館を見に行きます。
ここから数10mのところにあるらしい。

見通しが利かないので適当な方向に目星をつけて歩いてみます。
あえて狭い道を通ってみたりしてね。そっちの方が面白い。

<「金具屋」>
渋温泉では最も有名だと思われる旅館。
あの「千と千尋の神隠し」の湯屋モデルのひとつとなっています。

狭路マニア

「金具屋」

…ホントのことを言うとですね、今回は「金具屋」に泊まりたかったのです。
「金具屋」に泊まることが第一に決まり、次に「金具屋」が渋温泉にあるってことを
知ったのです。
しかしプランが決まったのが直前で、ここの予約は取れませんでした。
キャンセル待ちも狙ったんだけど無理でして、だから今こうして外観だけでも、と
見に来ているのです。

うーむ、さすがに立派です。
建物がひしめいている渋温泉なので思ったよりも「金具屋」の周囲はギュウギュウ
で、建物も半分くらいしか見えていないんだけど、それでも見ごたえがあります。
夜はライトアップされるので、また夜に来てみたいと思います。

引き続き温泉街を散歩します。

温泉玉子

温泉玉子の無人販売があったりします。源泉掛け流しっぽいです。
渋温泉の源泉は60度以上あって相当熱いので、こういうことが可能なのかな。
メンバーの室伏が食ってました。


<渋薬師庵>
渋温泉を発見したのは、奈良の大仏の建立に一役買った行基だそうです。
その記念で行基が作った薬師如来を祀ったのがここです。

ちょっとした高台にあり、眺めもいいかもしれないのでみんなで急な階段を上って
みました。

渋薬師庵

ここからさらに山道チックな階段が上に向かって伸びています。
どこからともなく「もう少し上まで登ってみようか?」という声が出たので、行くこと
にしました。
んー、でもこの先は完全に雪道なんですけど。
でも雪に突入するのは僕らの毎度のパターンなのでまぁいいか。

雪の残る山道

なんか目的を見失ってきました。
温泉街でマッタリするはずが、ハァハァ言いながら雪道を登っています。
しかも雪が靴の中に入ってくるし、滑るし。

展望台があったので、そこの展望スペースに行ってみようと思うのだけど、
雪の上には人が来た形跡が無く、あるのは獣の足跡だけ。
まぁでもせっかく来たのだから僕らは突撃してみます。
先陣切って僕から行ってみます。

YAMA埋まる

やよこ埋まる

室伏埋まる

雪の深さはヒザ上10cmくらいでした。
並べてみると相当アホな写真になってしまいました。
僕なんかアホの上にドジですからたまたま一箇所床が抜けているところを見事に
踏み抜き、さらに数10cm落下しましたしね。
ちなみに眺めはあまり良くなかった。

まだ目的地に着いたばかりというのに結構濡れたし冷え切ってしまったけれど、
だからこそこの後の温泉が最高になるでしょう。
そろそろ15:00なので駐車場まで荷物を取りに戻ります。

あえて狭い道を歩く

路地裏の配管がステキです。
メインストリートは車が一方通行でと通れるくらいの広さがあるけど、こういう小道
に紛れ込んでみました。

サー君から荷物を降ろし、また「ひしや寅蔵」まで戻ります。

準備中…

ぶるるぶ・やよこ・YAMA

<「ひしや寅蔵」>
創業12代、400年以上の続老舗く旅館だそうです。

15:04 「ひしや寅蔵」

階段を4回くらいアップダウンした先にある、一番奥の部屋が僕らの宿泊する
部屋でした。内部はかなり入り組んでいて迷いそうだ。

宿の入り口

女性は浴衣を選べます

一通りの挨拶を済ませたら、まずはさっき購入した志賀高原ビールでカンパイ!
もう最近はかなりお酒を我慢した生活をしていたのでスゲーうまいです。

志賀高原ビールはいろんな種類があったので全種類を買いました。
クセがあったりサッパリしていたりといろいろあって楽しめます。

まずはカンパイ

このあとは外湯巡りをしたいと思います。
渋温泉の外湯は全部で9種類あり、それぞれ効能があってお湯にも違いがある
みたいです。
鍵がかかっていて一般の観光客は入ることはできないんだけど、温泉街に宿泊
する人には外湯の鍵をレンタルしてもらうことができ、それを使えば無料で9つの
外湯に入れるんです。

僕らも宿の人から鍵を借りました。
時間的にはゆっくりと2つくらい回れればいいのかな?
温泉街らしく浴衣にゲタで出陣することにしました。
すごく寒そうだけどね。でも温泉に入れば温まるからいいか。

外湯巡りに出かけよう

16:10 外湯巡り

やっぱ外は死ぬほど寒いです。浴衣の風通しがバツグンです。足が冷えます。
宿の人が言うには、この数日間は雪がガンガン降っていたけど今日から急に春に
なったんだって。
さすが僕は晴れ男。雪だったら浴衣で外出は命取りだもんね。
温泉街は石畳なのでゲタで歩くとカランコロンいい音が鳴りました。

六番湯・目洗の湯へ

六番湯・目洗の湯
目の病気に対する効果があり、さらに肌が綺麗になるお湯だそうです。

外湯は入り口からすでに男女別々です。
中は脱衣所と湯船だけの質素な作り。体を洗ったりするのではなく、ホントに
お湯に浸かるのだけが目的の造りとなっています。

お湯はめちゃくちゃ熱いです。ちゃんと肩まで浸かるのに「ギャー」とか言いな
がら3分くらいかかりました。
周りの人もどうやら5分も立たずに上がっている様子。
このくらいのペースで周るのが渋温泉スタイルのようだ。

しかし不吉なウワサを耳にしました。
既にいくつかの外湯を巡っていると思われる人が「ここが一番ぬるいね」と言っ
ているのを聞いてしまったのです。不安…。


<七番湯・七操の湯>

ぶるるぶ・室伏・YAMA

ここは外傷に効くお湯だそうです。
熱いーー!
もう熱いというより痛いです。源泉掛け流しなのでそのまんまの温度を体感できて
しまっています。
もうこれは「効能:ヤケド」みたいな感じです。負の効能もらっちゃいそうです。

5分と入っていられない。男女間で声掛けし、同時のタイミングで出るようにします。
中は熱いけど、外は寒いので待っている間に湯冷めしたらヤバイですので。


九番湯・渋大湯
「ひしや寅蔵」の隣にある外湯で、渋温泉を代表する外湯だそうです。
檜作りの蒸し風呂もあり、そこでは温泉の蒸気だけで温まることができます。

お風呂は鉄分の多い茶色のお湯でした。万病に効くそうです。
ここももちろん煮立ったように熱かったです。

ここが一番立派な造り

お風呂に入って相当な体力を使ってしまったので、外湯巡りはここまで。
そろそろ日が落ちてくるので冷えないうちに酒屋に行き、お酒やツマミを買い
込みます。
途中で温泉まんじゅうをみんなで買い、食べ歩きしました。

温泉まんじゅう

地酒やらなにやらをたっぷり購入し、17:45にまた宿に戻りました。
夕食は18:30〜で頼んであるので、しばらく部屋でゴロゴロ。

18:30 夕食

夕食は個室食といって、専用の部屋を用意してくれました。
たぶん部屋食だと階段のアップダウンがありすぎて、運ぶ間に料理が冷めたり
仲居さんが階段でズッコケたりする恐れがあるからです。

夕食だー!

結構な量があります。メインは牛肉です。
上の写真はスタート時の配膳で、このあと天麩羅やらお吸い物やらご飯・デザート
が出てきます。あと、写真では隠れてしまっているけど蕎麦もあります。
当然ビールも頼みました。

もう食べきれない。4人中で僕がダントツで食べるペースが遅かった。
なんで?ビールを飲んでいたから?
でも最終的にはなんとかご飯と野沢菜とデザート以外を食べきることができましたよ。


食後、部屋に戻るとかなりの睡魔が全員を襲う。
布団とか敷いてあるからもうヤバイ。
でもこの後に内湯に入ったり、メインイベントである飲み会が待っていたりするので
寝てる場合じゃありません。

ひとまず眠気を飛ばし、カロリーも消費させるために散歩に行くことにしました。
目的は昼間見た「金具屋」のライトアップです。
外はギンギンに冷え込んでいるので心して出かけた。

20:00 散歩

<「金具屋」>
20:05 「金具屋」

さすが!宿の前にはワイワイと写真撮影をしている人がいました。
道行く人も足を止めて眺めています。

夜はガラリと雰囲気が変わる

「金具屋」のライトアップ

僕らはこの凍える中で20分ほどボケーっと「金具屋」を見上げていました。
誰が一番うまい写真を撮れるか競い合いました。
でもプロのぶるるぶの腕には遠く及ばなかったっす。
あと、あたかも僕らが「金具屋」に泊まったかのような写真も撮っておきました。

泊まりました、みたいな図

実際は見上げるだけ、の図

足元寒いです、の図

20:30、「ひしや寅蔵」に帰還しました。
寒くてガタガタ震えていたのでカロリーを消費しました。
これからさらに内湯に入ってカロリー消費します。

内湯も当然熱く、でも洗い場は露天のように寒くて震え、さらにシャワーがショボショボ
としか出なくて震えました。
でもいいお湯だった。


22:00 飲み会開始

よし、胃にキャパシティが生まれました。ガンガン飲みます。
酒はあらかじめベランダみたいなトコに積もった雪の中に突っ込んで冷やしておきまし
た。普通に部屋に冷蔵庫があるんだけど、つい天然の冷蔵庫を活用してしまうのが、
昔から貧乏旅行をしていた僕のクセです。

部屋で飲みまくる人々

地酒も店の人が「かなり強いからロックで飲むといいよ」と言っていたけど、ストレート
で流し込みました。
ドライブエピソードに何度か登場している"けい"の先日の結婚式での引き出物のお酒
も光速で空きました。
ぶるるぶが先日沖縄に行ったときのお土産をもらったので、「僕も沖縄行くー!」と言い
出しました。

いつの間にか夜中の2:00でした。

26:20 就寝


3.9
7:30 起床

眠い…。女性陣は朝から風呂に行ったりしたそうだけど、僕はダメ。
ちゃんと寝ておかないと帰りの運転で確実に事故ります。

8:00 朝食

朝食風景

…ダメです。昨日力いっぱい飲んだ上に普段朝食を食べる習慣のない僕にこの量
はキツ過ぎました。
お茶と味噌汁だけで充分です。
ちなみに室伏は二日酔いで人生お先真っ暗な顔をしていました。

なんかぶるるぶは「量が少ない」とか言ってるし、やよこはご飯をお替りしていました
けど、この時間はまだ食べれないや。
1時間ほど頑張っておかずを半分くらい食べました。


既にチェックアウトまで1時間で、宿泊客の人もチェックアウトを始めているんですけ
ど、ここで露天風呂に行きます。

露天風呂

ここの露天風呂は貸切・男湯・女湯を利用者で選択できます。
4人で貸切り、足湯として利用することにしました。
寝起きでボンヤリしているので足湯くらいがちょうどいい。

足湯として使う

これで頭がシャッキリ冴えましたよ。今日も運転できそうだよ。
でも僕は座るところが悪かったのか、浴衣の裾の部分がズルズルに濡れました。
危なくパンツまで浸透するところでした。

このあと素早く身支度して、チェックアウトします。

10:05 チェックアウト

今日も快晴です。宿の人が「今日はどこに行っても最高の天気だよ」と言っていま
した。


ブラブラと温泉街を歩き、渋温泉の共同駐車場に到着。
ここからサー君、この2年間を締めくくる最後の走行です。
今までありがとう!記念撮影をするぞ!

サー君お別れ撮影

10:35 渋温泉出発


<道の駅 やまのうち>
10:40 道の駅 やまのうち

行きにも立ち寄った道の駅です。ここでお土産を買ったりします。
お土産はいつものように適当に2分で選んだ。


このあとの今日のプランですが、長野の「善光寺」だけ観光しようと思います。
その近所にはおいしい蕎麦屋がたくさんあるらしいので、そこで昼ご飯にして
から帰りたいと思います。

雄大な山々

「善光寺」はたぶんここから一般道で1時間半くらい。
国道403号で南下する。道路はちょっと混雑気味。

そのあと国道406号に乗り、「善光寺」まであと5kmくらいのところまで来ました。
ここでメンバーの約1名が二日酔いで大変なことになりましてね、急遽路肩の
空き地にサー君を突っ込み、介護しました。

観光や蕎麦はちと厳しいと判断。
「善光寺」なんていつでも来れるし、今日はこのまま帰路につくことにします。
小1時間の休憩の後、出発します。

しばらく国道18号で南下した後、よく使っている長野ICから高速に乗ります。


12:55 上信越道 長野IC

13:20 東部湯の丸SA

小腹が減ったのでここでお昼ご飯にします。

見事な快晴

室伏は車内で寝ているというので、やよこ・ぶるるぶと3人でSA内でご飯にする
ことにしました。

ここでは手打ちの信州蕎麦を食べることができます。
信州蕎麦の中でも寒暖差の激しい霧の多い地域で作られた蕎麦を霧下蕎麦と
いい、栄養素が高いらしいんだけど、ここではその霧下蕎麦を味わえるんです。

普段はSAではジャンクフードしか食べない僕ですが、せっかくなので奮発します。
ちゃんとしたレストランに入り、6種類の蕎麦がいっぺんに味わえるメニューを頼み
ました。

霧下蕎麦いろいろ

1つ1つの量は少ないんだけど、昨日の今日なのでなんだかまだ胃の調子がおも
わしくありません。
気合とは裏腹に、食べ切れませんでした。
6つのうちの2つくらいを食べたところでもう絶望が頭をよぎりました。

結果、5つ食べて、残りの1つはぶるるぶに食べてもらった。
なんか思い返せばこの旅行で完食できたのは昨日の朝マックだけだった。

14:20 東部湯の丸SA出発

妙義山エリアでは青空に山が映えて最高の景色でした。

ワイルドな景観

温泉ってゆっくりできるのも関わらずすごくスタミナを奪われます。
僕も酒やら温泉やらでちょっとヘトヘト。
まっすぐ帰ることにしたのは正解かもしれません。

15:13 藤岡SA

16:32 圏央道 あきるのIC

そういや圏央道は去年に八王子まで延びたのに、行きも帰りもあきる野ICを
使ってしまいました。まだ去年までのクセが抜け切っていません。

17:23 八王子市内でぶるるぶ下車

まだ日が出ているうちに解散できました。余裕のあるプランはいいね。

18:47 横浜市内で室伏下車

19:25 横浜市内でやよこ下車

19:54 帰宅


これでサー君の走行はおしまいです。
サー君、2年間ありがとう。
小さい頃から「デッカいジープに乗ってみたい」と夢見ていた。
この歳になっても夢を忘れずに追いかけ、実現できて楽しかった。

寒かった冬もこれでもう終わるでしょう。
次の旅に出る頃には、きっとガラリと季節が変わっているに違いありません。

今後も素晴らしい冒険とめぐり合えますように。

数々の旅を生み出した運転席