2007.10.27 走行距離:280km 支出:\12,428

10月27日 「秋吉台」の章

  11/1       11/2         11/3      11/4     11/5     エピローグ    
四国カルスト  明石海峡大橋   桃岩荘京都大会   潮岬      蓬莱橋  

10/25   10/26   10/27   10/28   10/29   10/30   10/31  
禄剛崎  石見銀山   秋吉台    志賀島   球泉洞    佐多岬   日向岬

  11/1       11/2         11/3      11/4     11/5     エピローグ    
四国カルスト  明石海峡大橋   桃岩荘京都大会   潮岬      蓬莱橋  

10/25   10/26   10/27   10/28   10/29   10/30   10/31  
禄剛崎  石見銀山   秋吉台    志賀島   球泉洞    佐多岬   日向岬

2007.10.27 走行距離:280km 支出:\12,428








<道の駅 願成就温泉>
5:30 起床

雨は止んだようです。4:00頃に雨音で一度目が覚めたりしたんだけど、どうやら
雨雲は去ったみたい。
うっすら明るくなってきた山間部を走り出します。

5:39 出発


<道の駅 長門峡>
この辺って「SL山口号」と併走できる区間だよね?
この時間に走っているワケはないけど、いつか見てみたいものですな。

6:06 道の駅 長門峡

その名のとおり、「長門峡」という渓谷の入り口にある道の駅です。
時間はたっぷりあるので、長門峡を歩いてみようか。
でもまだ薄暗いので、完全に夜が明けるまで二度寝したいと思います。


7:00 起床

ワーイ、二度寝って幸せだ。じゃ、そろそろ朝の散歩をしますか。


<長門峡>
7:05 長門峡
わかりづらいけど「長門峡」って
書いてあります

入り口の看板には所要時間に合わせていくつかのプランが書いてある。
僕は「千瀑洞口」までを往復する、1時間プランで行って来たいと思います。

渓流に沿って散歩道を歩く。
朝の散歩ってステキだね。他に人もいなくて伸び伸びできます。

いい色してます

基本的に渓流の脇、10m程上に遊歩道が設置されているんですけど、ところどころで
河原に降りれる小道があります。
もちろん僕も降りて河原満喫です。

20分ほど歩いたところで「千瀑洞口」の標識があったので、河原に下りてみました。

渓谷美に見とれる

座り込んでボケッとしたり、水を触ってみたり…。平和な朝のひとときです。
若干紅葉しかけているのかなぁ…。でも最盛期まではあと3週間くらいなのかなぁ。

道を戻る途中、いきなり雨がパラパラ降り出した。
天気雨!?ちょっとカンベンですよ。でも頭上は木々がかぶさっていたのでほとんど
濡れずにすんだけど。小走りで戻る。


7:55、道の駅の駐車場に戻る。
サー君の中に駆け込んで5秒後、ザーッと本格的に雨になる。
ギャー、セーフ!危ない!
でもなんなんだよ、この天気。今日は「秋吉台」のカルストロードを走るから雨でも
曇りでも嫌だよ、晴れてほしいよ。

国道262号に乗り、秋吉台方面に向かいます。
雨は一瞬最高に激しく降り、すぐに止みました。ワケわからん。


8:03 小木原PA

今日は朝ごはんを食べようかと思います。
ここでラーメン作ります。

サー君のクッキングブース

ラーメンに入れられる野菜がほしかったなぁ。
昨日と一昨日は買い物しているヒマ無かったから、今後入手しないとなぁ。
そういや炭水化物しか摂取してないじゃん。
ビタミン取らないとそろそろヤバイかもしれないですね。

食べている間にまた晴れ間が戻ってきました。


<道の駅 あさひ>
8:30 道の駅 あさひ

特に用事は無かったけど寄りました。
ツーリングマップルでルート確認だけしました。
完全に晴れたけど、雲の流れが速い。かなり不安定な天気かもしれないなぁ。

道の駅の交差点

国道262号から秋吉台への標識に従って県道32号に乗る。
何も考えなくても秋吉台にちゃんと向かっていってます。
「中国大暴走(2-41参照)」のときの僕はなんでこんなところで1時間も迷って
いたんでしょうかね…?
今となっては不思議です。


<秋吉台カルストロード>
8:50 秋吉台カルストロード

来ました、カルストロード!この季節だけどまだ草原は緑色です。
やった!実は緑色の秋吉台を見るのって初めてです。
石灰岩に合うのは茶色ではなく、やっぱ緑色の草原だよなぁ…。

あとでここはまた走るので、写真は撮りません。
途中にあった無料パーキングにサー君を停めてフラッと出てみたりしたけど、
石灰岩の密集しているところまではかなり遠そうだったので、遠望しながら
風に当たるだけにしました。


<秋芳洞>
9:24 秋芳洞の駐車場
(駐車場 \400)

実は、この秋芳洞で旅友の"のんたん"と待ち合わせしているのです。
のんたんとは夏に「礼文島旅行(3-22)」で出会い、"愛とロマンの8時間コース"を
歩いたメンバーでして、3ヵ月半ぶりの再会となります。

のんたんの乗っているバスが到着するまであと1時間あるから車の中でゴロゴロ
してようかなー。
…と思ったけど、なんか駐車場内でテントをいっぱい設営するための作業をして
いる。中央でステージまで組んでいる。
なんかのイベントをやるのかな?

なんだか寝にくいシチュエーションだったので、秋芳洞方面に歩いてみることに
しました。
駐車場のおばちゃんに「テント組んで何やるの?」と聞いてみた。
なんでも明日に「秋吉台ウォーク」っていうイベントがあり、そのスタート&ゴール
地点になるらしいです。
ほー、一日ずれていたら参加していたかもしれないなぁ。


秋芳洞へと続く商店街の途中の公園みたいなスペースで地図を見ながら妄想
してたら、のんたんが来ました。
うおーー、久しぶり!!元気でした!?

つもる話をしながら秋芳洞へと歩く。
(見学料 \1200)

5年半ぶりの秋芳洞!

いやー、秋芳洞は懐かしいですね。
この5年半、日本各地の鍾乳洞に潜ってきたけどスケールも質も秋芳洞がダントツの
ように感じるよ。
洞内はこの時間から結構混雑しているけど、広々しているのでゆっくり見て周れます。

YAMA&のんたん

秋芳洞、もうすごすぎます。
幅も高さも何10mもありそうな規模の洞窟がずっと奥まで続いているし。
さながら巨大ホールです。

石筍とか石柱は結構どこの鍾乳洞でも素晴らしいものが見れるんだけど、秋芳洞の
特徴は「百枚皿」。
これに類するものは日本で他に見ることは出来ないし、世界的にもほとんど例の無い
形状だそうだ。

幻想的な洞内

結構お気に入りの写真を特別にサムネイル形式にしました。
ぜひ下の写真をクリックして美しい鍾乳石を見てやってください。

自然こそが最強の芸術

このお皿の中って、目のない白いエビとか魚とか、洞窟内だけに生きる生物がいたり
するんだよね。そういうの好きなんだ。

洞窟も後半に差し掛かると、もう完全に「すごい」のバロメータが故障してしまい、
すごいのが普通になってしまって困る。
洞窟に入ったばかりのときはあれだけパシャパシャ写真を撮っていたのに。

千町田
石灰華の滝
黄金柱

入り口から歩いて1kmほどの最深部まで行き、そして来た道を引き返す。
2kmも洞内を歩けるなんてうれしいねぇ。

そして、帰り道では「冒険コース」に行きます!
追加料金を払ってちょっとアクティブなコースに突入するのです。
以前もこのコースに入ってみんなでワイワイキャッキャしたんだったな。
(見学料 \300)

冒険コースへ!

冒険コースは広いホールのような洞内の天井ギリギリまで登り、そこにある鍾乳石を
見学できるコース。
…というより起伏の激しい洞内部分を体感して楽しむコースか??

一般コースからハシゴ(?)を登っていくシーンでは結構注目を集めました。
冒険コースに行く人はまずいないから…。

のんたん、ハマる

終盤では高い位置から洞内全体を見渡せるポジションがあります。
下界の眺めが最高です。
「人がゴミのようだ」と言ってみました。(5年半前にも言ったな、このセリフ)


充分楽しんで秋芳洞を出て、駐車場でのんたんにサー君を紹介。
アホっぽい車だけどよろしくね。

11:58 秋芳洞出発

(ガソリン \9528)
なんかサー君を見たガソリンスタンドの店員さんが近々横浜に行く予定が
あるとか言い出して。僕も地元だから聞かれるままに八景島シーパラダイス
や新江ノ島水族館の説明とかしたりして。
妙に盛り上がりました。


<秋吉カルスト展望台>
12:10 秋吉カルスト展望台

カルスト地形が一望できる展望台です。
ちょっと雲が多いけど、晴れてよかった。遊歩道をブラブラ歩きます。

カルスト台地を歩く

石灰岩の白が太陽に照らされると非常に綺麗なんですよね。
カルスト台地というと、今年の2月に走った三大カルストのひとつの平尾台(3-15参照)が
記憶に新しいけど、あそこよりかは若干石灰岩が小さいのだね。
確か平尾台は僕の身長くらいの岩だったよな。

秋吉台ブラボー!

車に戻り、カルストロードの絶景を見ながら快走。

…なんか、秋芳洞が凄すぎてお腹いっぱいになっちゃって、「景清洞」とか「大正洞」は
もういいやっていう気分だよね?
てゆーか普通にお腹は減ったよね?
そんなことをのんたんと話し、プランを決めました。

「川尻岬」へ向かいつつ、途中でご飯を食べれるところがあったら寄っていこうと。
秋吉台から真っ直ぐ北上して、まずは日本海を目指します。

のんたんから聞いて初めて知ったんだけど、山口県の山間部のガードレールはオレンジ
色なんだって。そういや確かに今走ってる山間部はオレンジ色だ!
山口県の特産物が夏みかんだからそれに因んだらしく、山口だけの特色なんだって。
へぇー、いいこと聞いたな。

日本海に出て、海沿いに国道191号を西に向かいます。
食べるところ…、あんまりありません。


<「海鮮村 北長門」>
13:20 「海鮮村 北長門」

観光客向けの総合施設っぽかったので入ってみました。
でも食べるスペースがチープでして、ちゃんとしたお店もあるっぽかったけど、団体客用
とか書いてあってダメだこりゃ、でした。
撤収します。


そうこうしているうちに川尻岬に向かう県道66号に入っちゃって、もうこの先は食べるとこ
ろもまず無いんじゃないかっていう雰囲気。
だってなんか普通に道の脇に牛がいましたもん。
でも思わず車を停めて見入ってしまいました。

牛でーす

そんなワケで店も無く、まだしばらくの間は空腹をガマンしなければならない状況なので
「最悪の場合、僕がメシを作る!」と宣言したら、のんたんが意外に乗り気なようなので、
川尻岬近辺で自炊できるところがあったらやることにしました。

てゆーか、正確に言うと「自炊して食べたい」じゃなくて「自炊光景を見てみたい」という
興味本位でしょ?
たいしたモン作れないですからね。


<川尻岬>
14:03 川尻岬

駐車場がなかなかワイルドな普通の空き地で、自炊に使えそうです。
まずは管理人のおばちゃんに駐車料金を払う。
(駐車場 \300)

じゃ、パスタ作ります。

2人分投入!

今回は食器を2つ持ってきておいて良かった。
のんたんにも手伝ってもらってツナしょうゆパスタが完成。

のんたん、「きっとロクな物を食べていないと思って…」とのことで唐揚げと玉子焼き
の差し入れを持ってきてくれました。
うわーー、うれしいです。ありがとう!肉!肉!!

お昼ごはんの完成です

たらふく食べて幸せ気分。
じゃ、川尻岬の観光に繰り出しますか。

川尻岬、山口県出身ののんたんも知らないくらいで世間一般的な知名度は低い
かもしれないんですが、向津具半島の北端に位置する本州最北西端の岬なんです。
僕も2年ほど前にその存在を知ったばかりです。

知ったからには端っこマニアとして行かなければいけません。
しばらく前から訪れる機会をうかがっていたのです。

岬の先端ヘは徒歩で10〜15分ほどらしい。
気持ちのいい芝生地帯を抜けると、荒々しい岩礁が見えて来ました。

荒々しい海

灯台方面に行くには、くびれているナイフエッジみたいなところを通過しないと
いけないんですけど、ここが物凄い強風。

そういや
さっき灯台への道順を確認しようと声をかけたオジサンは、
「道が細くなってる部分が風が強くて海に落とされそうだったから行かなかったよ」
と言っていたし、駐車場のおばちゃんは
「今日は時化てるから波にさらわれないようにね」とか言ってました。

どうする、のんたん?
そうだよね、せっかく来たんだから行かないとだよね。

眼下は大荒れの海

ギャー!風が強いっす!飛ばされて断崖から転がり落ちそう!
しかタイミングを計って行かないと波しぶきがここまで飛んでくる!
これは楽しいぜ!

そして灯台へと登る階段を攻略すれば、岬の最先端に立てます。

川尻岬灯台

眺めはさっきのくびれ部分の方が迫力があったかな?
でも先端まで凝れて大満足なのだ。

来た道を戻ると、くびれ部分の手前の碑に「本州最北西端」の文字が刻まれている
ことに気付いた。裏側にあるから気付きにくいよね、これ。

本州最北西端の碑

とりあえず乗ってみた(←?)

駐車場に戻り、のんたんに手伝ってもらいながら水道で水の補充をする。
飲用にも料理にも使っている水が底をつきかけていたので一安心。
ドリンクにお金は極力かけたくないもんね。

15:20 川尻岬出発


次は海沿いに下関方面に南下し、前々からかなり行きたかった「角島大橋」を
目指します。
2000年に完成した橋で、最近じゃ車のCMに出たりツーリングマップル2007年版の
表紙に出たりとかなり露出が増えてきていますよね。


<角島大橋>
16:10 角島大橋

橋の直前にちゃんと無料駐車場と展望台があります。
観光バスもやってくるほどの人気スポット。早速展望台へGo!

角島大橋を見下ろす

そして次は実際に橋を走りながら角島に突入します。
角島の先端部分にある灯台までわずか数kmなのですぐ着くらしいですよ。
だから先端まで行って来たいと思います。

角島大橋走行中

角島大橋は途中に駐車ゾーンがあるという、観光客にとってはありがたい配慮。
当然僕らも車を止めて記念撮影しました。

左側の写真はお気に入りですけど、駐車ゾーンよりもずっと手前、走行中じゃない
と撮れないアングルです。素晴らしい曲線を描いていますね。


<角島灯台公園>
16:27 角島灯台公園

小さい島だったのですぐに先端部分まで来てしまいました。
なかなか大きい石造りの灯台。
ここの灯台は石造りとしては国内3番目の高さなんだって。
1番は確か千葉県の「犬吠崎灯台」だよね。

灯台の下で

来た道を戻って再び本土に上陸し、海岸線沿いを下関方面に向けて走る。
そろそろ日没が気になりだしました。

本州最西端の「毘沙ノ鼻」で夕日を見れたらなかなか気持ちのいい締めくくりだと
思うんだけど、夕日に間に合うかな?
まぁでも夕照さえ見れればいいけどね。

この近くの川棚の町には「瓦そば」っていうここ近辺にしかない名物があるんだっ
て。のんたんが教えてくれた。
おー、毘沙ノ鼻に立ち寄った後に是非食べてみたい。


<毘沙ノ鼻>
17:42 毘沙ノ鼻

本州最西端の岬です。立ち寄るのはこれが2回目。
雲が出ちゃった上に夕日には間に合わなかったけど、それでも充分空は綺麗。
先端部分まで遊歩道を歩きました。

本州最後の夕陽が見える丘

ここには看板型と灯台型の2種類の「本州最西端」のオブジェがあります。
前回は看板型の前で写真を撮ったので、今回は灯台の方で写真を撮りますね。

本州最西端に到達!

今度は来た道を少し戻って北上し、川棚の町に行きます。
ここの瓦そば発祥の店に行くのが目的です。


<「元祖瓦そば たかせ」>
18:21 「元祖瓦そば たかせ」

本店の座敷席に入りました。
瓦そばって僕は初耳だったんですけど、のんたん曰く「熱した瓦の上にそばが
乗ってて焼きながらどうのこうの…」みたいなカンジだそうです。

あんまりピンと来なかったんだけど、実際に見て納得&ビックリ。
アツアツの瓦に茶そばが乗り、さらにその上に牛肉や錦糸玉子が乗ってます。

西南戦争のときに兵達が瓦を鉄板代わりに使ったのをヒントにしたらしいですけど
、なかなかユニークだなぁ。

「たかせ」本店

瓦そば2人前

熱いそばつゆに漬けます

なんか瓦の熱でそばがパリパリに焦げてきて全てが一体化したり、それが瓦を
ズルッと滑って丸ごとズリ落ちたりと面白いことになりました。

普通の想像できる「そば」とは全然違ってて面白かったしおいしかった。
しかもここではのんたんがご馳走してくれました。
ありがとうございますっ!!


えーと、今日のお風呂と寝る場所はどうしようかと気になりだしました。
下関とか北九州とかはバリバリ都会だから寝る場所に困るんですよね。
地図見てても手頃なお風呂が見つからないし。

すると、のんたんがこの近所にある「吉見」の温泉を紹介してくれた。
ひなびた雰囲気だけど、すごくお湯がいいとクチコミで聞いているんだって。
のんたんも以前から興味があったらしい。

あぁ、そこは候補のひとつとしてはあったけど、山奥そうなのでどうしようかなって
迷っていたところだったんだ。
でものんたんと一緒だったら行けるか。じゃあ行ってみよっか!


<吉見温泉センター>
19:36 吉見温泉センター
(入浴 \550)

結構目立たないところにある小さな施設だったんですけど、何このお湯!
ヌルヌルスベスベで、温泉オンチの僕でも最高だとわかります。
すげー気に入った!
ここは覚えておいていずれまた来ようと思う。


風呂から上がってのんたんを待っている間に、とある旅人の日記を携帯から
チェックする。"ニコル君"という旅人。
面識は無いんだけど連絡を取り合ってて、僕より数日前に関東を旅立ち、
今は九州を回っているんだ。

日記を見たら『明日は福岡』とか書いてある。
えっ、明日は長崎の予定じゃなかったの?
でもそうしたら僕と福岡のどこかで擦れ違うんだね。
どっかで会おうよ、と早速提案しておいた。


時刻は21:00近く。
最後の観光スポットは関門海峡を見下ろす「火の山公園」です。
のんたんとここの話題になったとき、火の山パークウェイが無料化された
って聞きまして、「じゃあ行きたい!」って言いました。


<火の山公園>
21:30 火の山公園

開門海峡を一望!

展望台は結構空いていました。土曜の夜なのに。
以前来たときは火の山パークウェイで400円取られた上に展望台がカップルだらけで
気まずい思いをしたのにね。アハハ。

門司港がよく見えます。今年の2月はあそこの「門司港レトロ」を散歩したんだっけ?
これから九州に上陸か。よーし、頑張るぞ!


ニコル君と連絡が取れました。
福岡の雑踏を避けるため、「海の中道」で会おうと提案しておいたのですが、合意して
くれました。おっ、こりゃ明日が楽しみ。


22:15 下関市街

ここでのんたんとお別れします。

今日1日本当にありがとう。凄く楽しかった。
次は来週京都でまた会う予定。
これからの一週間、いっぱい土産話を仕入れておくわ。
じゃっ、また来週!!行ってきます!!


22:22 関門トンネル
(通行料 \150)

さよなら本州!

22:26 九州上陸

すぐに今夜の寝床にする予定の「めかり公園」を目指します。
この界隈、道の駅とか無いからね。
どうしようかと思っていたところで昔立ち寄った「めかり公園」の存在を思い出した
のです。


<めかり公園>
22:30 めかり公園

ここでは本州側がよく見えます。さっきまでいた火の山公園もよく見える。
あと…、なぜかこっち側はカップルやらドライブやらの人が多くて混雑してます。
うーむ、迷惑にならないようなポジションで寝ますかね。
今日は夜の自炊が必要なくて楽ですわ。

関門橋の夜景

23:00 就寝