<道の駅 土佐さめうら>
6:10 起床

山間部なので寒いね。今日はまず「祖谷渓」を目指そうと思うよ。

6:18 出発


東に向かうとすぐに道の駅の表示と、日本一の杉の木があるという標識が
出てきた。方向は逆だけど、1〜2kmしか逆走しないので立ち寄ってみます。


<道の駅 大杉>
6:43 道の駅 大杉

えーと…、道の駅の敷地内には杉はないんだね。若干離れているみたいです。
ひとまずここで洗顔&着替え。
空がしっかり明るくなってから、大杉に向かいます。
道の駅からは狭い路地を数100m、専用の駐車場付きでした。


<杉ノ大杉>
7:05 杉ノ大杉

「日本一の大杉」と言われているそうです。
正直、日本一って付いている木は今までいくつも見て
きたので何が本当なのかよくわからない。
その定義も樹高であったり根回りであったりといろいろ
あるのだろう。

ちなみにこの杉は、須佐之男命が飢えたと伝えられて
いて、樹齢は推定3000年。
左側の大きい方の幹が樹高60mで根回り20mです。

二本あるけど根元でくっついているそうです。



ここからは国号32号で祖谷に向かいます。
祖谷渓は日本三大秘境の1つ。
今回が3回目で、「大歩危小歩危」とか「かずら橋」とか
のメインスポットは既に行ったことがある。

でも有名な小便小僧は前を通過したことしかなかった
ので、今回写真に収めたいと思っているのです。


大歩危から県道45号で「かずら橋」方面の狭い道へ
と入ります。


<道の駅 にしいや>
7:56 道の駅 にしいや

駐車スペースが数台しかない、小さい道の駅でした。
ここ、気温がなんと10℃。寒い寒い。つい一昨日はずっとTシャツで過ごしていた
というのに、ここは冬が来ちゃっています。


今回は日本三奇橋の「かずら橋」はスルーします。
県道32号を北上し、小便小僧を目指します。


<祖谷の小便小僧>
祖谷街道の難所の一つ、七曲という急カーブの連続地帯に突然現れます。
擦れ違いも難しい道ですが、小便小僧の横に2・3台くらいなら駐車できそうな
スペースがあります。

8:15 祖谷の小便小僧

2007.11.2 走行距離:386km 支出:\13,326

11月2日 「明石海峡大橋」の章

  11/1       11/2         11/3      11/4     11/5     エピローグ    
四国カルスト  明石海峡大橋   桃岩荘京都大会   潮岬      蓬莱橋  

10/25   10/26   10/27   10/28   10/29   10/30   10/31  
禄剛崎  石見銀山   秋吉台    志賀島   球泉洞    佐多岬   日向岬

  11/1       11/2         11/3      11/4     11/5     エピローグ    
四国カルスト  明石海峡大橋   桃岩荘京都大会   潮岬      蓬莱橋  

10/25   10/26   10/27   10/28   10/29   10/30   10/31  
禄剛崎  石見銀山   秋吉台    志賀島   球泉洞    佐多岬   日向岬

2007.11.2 走行距離:386km 支出:\13,326








二本の巨木
目もくらむ断崖

写真では伝わりにくいかもしれないけど、断崖にチョビッと岩の足場が突き出
ていて、そこに小便小僧が立っています。
下までは200m。たぶん落ちたら死ぬでしょう。
昔実際度胸試しでやってて、それをもとにこの像を作ったってウワサを聞いた
ことありますが…。


再び祖谷渓を北上します。
道は崖ギリギリで、昨日ほどではないけどそこそこ狭いです。

秘境を進む

お腹が空いてきたんですが、いかんせん道が細いので駐車してご飯を作れ
そうなところがありません。
もう少し下界に行くまで我慢かな?


<祖谷渓展望台>
展望台の表示があったので入ってみました。
駐車場が道路沿いの上に車3・4台でギリギリのスペースなので、ここでご飯
はムリだな。

8:30
 祖谷渓展望台

ひたすら山深い

あまり広範囲は見えないけど、緑いっぱいの渓谷を見下ろすことが出来ます。
新しくてなかなか綺麗な展望台。施設は小さいトイレしかないけど。
しっかし寒いです、ここ。すぐに出発します。


祖谷口に近付いてきたころ道が広くなって2車線になり、広い駐車スペースが
出てきました。
ではこの辺で朝ご飯にしたいと思います。

8:53 県道32号で自炊

ちょうど日が出てきて青空が広がってきました。
メニューはトーストとウィンナー炒め、あとは昨夜に作っておいたゆで卵です。

お馴染み、トースト

食後、さらに北上して国道32号に合流。
吉野川と並行して徳島まで真っ直ぐに四国を横断する道に入りました。
なんだか久々に町の中を走っている気分。
(ガソリン \8763)

吉野川に合流

吉野川を挟んで国道32号の反対側を走る道、県道12号に乗りました。
同じようなルートだったらより喧騒を離れたいのです。


<道の駅 三野>
10:02 道の駅 三野

目の前を吉野川が流れているので、チラッと川を見に行きました。
うーん…、癒される眺めです。
さらに北に行って香川に出ようと思っていたけど、このまま川沿いに東に行って
徳島に出ちゃおうかなぁ。

三野で休憩

<道の駅 藍ランドうだつ>
<うだつの町並み>

10:38 道の駅 藍ランドうだつ

このうだつの町、今まで観光したことが無かったので来たかったんです。
道の駅にサー君を停め、古い町並みを散歩します。

"うだつ"っていうのは家屋の屋根の1階と2階の間に付けられている小さい壁。
家が密集している地域で隣の家が火事になったときに、その火が燃え移らな
いようにする役目があるんだって。

そこそこ裕福な家でないとこれを設置できず、そのうち自分の財力を示す意味
も含まれるようになったんだそうだ。
そして、うだつを付けられるだけの地位が無い人が、「うだつが上がらない」の
語源になったんだね。

これがうだつです

うだつの設置された家がずらりと並ぶ古い町並みを歩く。
こういう町並みはここ数年で急に好きになりました。(←年かな?)

古い木戸と菊の花が凄くマッチしています。
近くで菊祭りみたいのをやっていたからか、菊を飾っている家が多かったです。

町並み散策中…

グルリと歩いてまた道の駅に戻ってきたのですが、確かここから吉野川沿いに出ると
、沈下橋があるんだっけ?
ついでなので車には戻らず、歩いて沈下橋を目指すことにしました。


<舞中島潜水橋>
11:10 舞中島潜水橋

「藍ランドうだつ」の道の駅から吉野川に出て、そこから西へ300〜400mほど歩いた
ところにあります。
用途は一緒だけど、四万十川では"沈下橋"、その他の川では"潜水橋"と呼ばれる
ことが多いみたいです。

吉野川の潜水橋

車に戻り、また吉野川に沿って東へ東へと走ります。
途中で今までの県道12号を反れ、川の反対側を走る国道192号に乗り換えておき
ました。
この次は「弁天山」っていう徳島の南側にあるスポットに行きたくて、そのためには
国道192号の方がアプローチしやすいので。


1時間ほどで徳島の中心地に入りました。
正面に見える「眉山」に登ったのはちょうど3年前くらいだったかな…。

ここから「弁天山」に行くために、国道438号・県道136号・県道209号・県道210号
とコミカルに乗り換える。
「弁天山」は去年に来ているので道は大体覚えているのだ。
(「とくしま動物園」を目指すといいかも)


<弁天山>
国土地理院に認定されている日本一低い自然の山。それがこの弁天山です。
標高はなんと6.1m!
前回は雨だったしイマイチな写真しか撮れなかったので、今回リベンジに来ました!

12:25 弁天山

日本一低い自然の山

小さいけどもちゃんと山になっているのがいいですね。
そりゃ日本で一番低い人口の山の「天保山」とかも行きましたけど、やっぱりビジュアル
的にはここが好きです。

ではさっそく登山開始です。

…10秒後、登頂しました。

弁天山の山頂

社が1つあるだけの山頂。当然凄まじく狭いので。
登山記録ノートにはちゃんと記帳してきましたよ。
そして一瞬で下山。

※登頂証明書はすぐ近くの店で販売されています。


ここまで来れば、もう四国脱出も目前です。
四国滞在時間は短かったけど、そろそろ淡路島に渡っちゃおうかな?
実は明日の昼に京都にいる予定でして、そうすると明日の朝まで四国にいても
なんとか間に合うんだけど、ゆっくりでいいから京都に向かっておいた方が気が
楽だよね??

徳島から国道11号で鳴門に向かう。
天気がいいので、高速に乗る前に「鳴門公園」に寄って行こうか。
県道11号で公園を目指しました。

小鳴門橋を渡る
大鳴門橋は向こうの高速から

いい感じに青空です。やっぱ橋と青空は相性バツグンだなぁ・・・。
「鳴門公園」の少し手前、昔に来たときも駐車したポイントでしばらく車を停め、
橋を眺めました。

淡路島に架かる
大鳴門橋!

<鳴門公園>
13:20 鳴門公園

ここは「渦の道」やらいろんな展望台やら資料館やら、かなり充実した施設が
揃っています。たぶん本気で周ったら半日以上はかかるくらい。
今回はその中でも一箇所だけを観光します。
渦潮とかは見ません。

「エスカヒル鳴門」の前にある駐車場に停めようとしたら、どうやら有料の様子。
えーっ、知らなかった。確か前回は無料じゃなかったっけ?
あ、前回は朝の6:00頃だからお金を取られなかったのかなぁ…。
(駐車場 \410)

正直痛い金額だけど、しょうがない。行きたかった展望台に向かいます。

こんな階段を登る

ここ、5年半ほど前に初めて車で四国まで来たときに登った展望台なんです。
でも、実は名前がわからない展望台。
「エスカヒル鳴門」や「千畳敷展望台」の程近くで、「孫崎展望台」までは行かない
ところです(たぶん)。
名前を知っている人がいたら教えてください。

大鳴門橋と鳴門海峡

駐車場は平日とは思えないほどに混雑していたのに、ここは僕一人。
5年半前の懐かしい記憶にちょっと浸ってみた。

生まれて初めての四国で最初に観光した場所。
当時は大鳴門橋を走って5人でここに来たんだけど、まだみんな無知でさ。
メンバーの一人なんてここから淡路島を眺めながら「あれが四国かー!」とか
言っていましたから。さすがにそのアホ発言には全力でツッコミましたけど。


景色を眺めていたら、先週山口県で遊んだ"のんたん"から連絡が来た。
明日の桃岩荘京都大会に行くにあたり、12:00に京阪の四条駅で待ち合わせ
にしようっていう内容。
うん、四条駅とかよくわかんないけどとりあえずOK!
「僕は今から四国を出るよ!」と伝え、ついでに大鳴門橋の写真を送りました。

駐車場に戻る。
近辺で1日中遊べるくらいのところなのに、たった10数分で戻ってくるから管理人
の人が不思議そうにこっちを見ていた。
ホントだよ、駐車場代がもったいないよ。
でも今回はこれでいいんです。少し戻って高速のICに行きます。


13:47 神戸淡路鳴門自動車道 鳴門北IC

今までいた駐車場やエスカヒル鳴門や、さっきの展望台が再び視界に入り、
そして消えていく。
バイバイ四国!!

そして淡路島へ!

13:53 淡路島南IC
(高速代 \1080)

高速代を最小限に抑えるため、すぐに一般道へ降りました。
まずは少し戻る方向だけど、「道の駅 うずしお」に行こうと思います。


<道の駅 うずしお>
<鳴門岬>

13:58 道の駅 うずしお

さっきまでいた「鳴門公園」と、海峡を挟んで反対側。距離にして2kmほどしか
離れていません。
こっちから見る鳴門海峡はすっごい逆光でした。

鳴門海峡を振り返る
淡路島の進行方向

ここから淡路島を西海岸に沿って縦断したいと思います。
西海岸は初めて走るので楽しみだ!
のんびりと淡路島のドライブを楽しもう。


西海岸はところどころ狭いところはあるけれど、道は綺麗で海がすぐ近くで、
走っていてなかなか面白い。島ってカンジがします。

淡路ドライブ

ここいらで今後のプランを考え始める。
淡路島を抜けたら、神戸・大阪・京都の巨大都市のオンパレード。
自炊や車中泊をすることはおろか、車を停めるだけでも一苦労な地域に入って
しまう。
かと行って大都市を避けてノンビリしていても、明日の京都はきっと大混雑。
できれば朝早いうちに中心地に入り、駐車場とかを確保しておくのが賢いと思う。

うーむ…、今夜はきっとテンパるでしょうな。
だから今のうちにやれることをやらねばならない。
つまり、淡路島から出る前に、夕飯とお風呂。
ちょうどお腹も減ってきたのでまずは自炊ポイントを探しながら走ります。


<慶野松原>
走っていたら標識が出てきました。
松原だったら駐車場とか広そうだなぁ、自炊できるかなぁと思って入りました。

14:43 慶野松原

平日だからか広い駐車場が閉鎖されてて、狭い駐車場しか開いていなかった。
自炊はちょっとやりにくいかな…。
自炊は諦め、松原を散歩しました。

松原を歩く

おー、いろんな松原を見てきたけど、ここはトップクラスに素晴らしい。
なんでだろう。木があまり鬱蒼としていないし、低いし、海が良く見えるからかな。
お目当ての自炊はできなかったけど、いい景色を見れて満足できたよ。


さらに北上していると、10台くらいが停められる、いい具合の駐車スペースを発見。
ここで夕ご飯にしよう!

15:08 淡路サンセットラインで自炊

この先は都会だから明日の朝と昼も自炊は困難だろうな。
だからここで食べれるだけ食べておくのが得策です。
レトルトカレーのご飯ダブルサイズにしよう。
サンセットラインに駐車
カレー+ご飯×2

めっちゃ満腹になりました。幸せ幸せ。
このあとはお風呂です。お風呂は島の北のほうに景色のいいお気に入りのところが
あるので探しておく必要も無い。今のところは順調です。


<一宮淡路城>
15:55 一宮淡路城

西海岸を走っていたら丘の上に建つ城を見つけました。
車窓から見学。そしてそのまま通過。

淡路城

この辺まで来ると、妙にソワソワしてきてしまっている自分に気付く。
太陽は傾いて来たけど、まだ充分に明るいし快晴。

阪神淡路大震災のときの被害状況をそのまま保存してある「野島断層保存館」
にも惹かれるんだけど、なんだか空を見ていると一刻も早く島の北端に行きたく
て、今回は通過してしまう。

お目当ては明石海峡。
凄く好きな場所で、一時期は4ヶ月に1回くらい行ってたんだけど、今回は1年半
以上の間が開いてしまった。今までで最長の間隔。
だから早く見たいし、なるべくそこに長い時間いられたらなぁと思うんだ。


いよいよ見えてきました。
やっぱデカいよなー、「明石海峡大橋」。




<道の駅 あわじ>

明石海峡大橋

16:20 道の駅 あわじ

今までは神戸側から見ることが多かった明石海峡。
実は明るい時間帯にこの道の駅に来るのは初めてです。
向こうには標準時子午線の「明石天文台」も「五色塚古墳」も「須磨浦山上遊園」
も見える。すげー、すげーや!

橋の裏側

次はお風呂に行きます。
ここから車で2・3分のところに橋を眺められる露天風呂があるんです。
そこで夕日を見るのが狙いです。


<「美湯 松帆の湯」>
16:42 「美湯 松帆の湯」

明石海峡を見下ろす小高い陸の上にあります。
展望台としてもバッチリな立地。駐車場から明石海峡を眺めていたらちょうど
タンカー(?)が海峡を通過してテンションアップ!

世界最長の吊り橋を一望

ここの温泉は、洗い場からも露天からも海峡が良く見えます。
橋マニアとしては嬉しい限りです。
空が暗くなり、ライトアップの時間が始まるまで露天風呂で待機しました。
(入浴 \700)


駐車場に戻ったのが17:55。
ヤバッ!明石海峡大橋は正時と半ごとに5分間、ライトアップパターンが変わる
んですけど、あと5分しか時間が無い。
急いでサー君に乗り込んで、一番近くで見られる道の駅を目指す。


<道の駅 あわじ>
17:59 道の駅 あわじ

さっきの道の駅です。急いで橋の袂に向かいました。
正時はレインボーパターンだね。

レインボー!

さらに今回は11月1日〜7日しか見ることのできない紅葉カラーのライトアップ期間
と重なりました。
橋全体がオレンジ色になって「おぉー!」ってなりました。

紅葉パターン

橋を見ていたら18:40。2時間半近く橋を眺めていたんだね。
そろそろ出発しようか。

18:44 神戸淡路鳴門自動車道 淡路IC

明石海峡を渡り、1週間ぶりに本州に上陸します! 

本州に帰還!

18:55 長坂IC
(高速代 \2373)

…なんかここ、この1年くらいで分岐方法変わりました??
分岐を間違えて大阪方面に行きたかったのに姫路方面に出てしまいました。
慌ててICを降り、「ここはどこだよ?」って思ったんだけど、土地勘のある朝霧駅
への標識があったのでそっちに向かってなんとかなった。

以前何度も何度も走った国道2号に出る。
明石海峡大橋の下をくぐり、19:12、「舞子公園」の横を通過。今回はこっち側に
は立ち寄りません。
明石にはまた次の機会にちゃんと遊びに行くよ。


さぁ、ここからが試練です。寝る場所を確保しなければならない。
まずは国道2号を東へ。広い道でみんなガンガン飛ばすから焦っちゃいます。
神戸を通過し、西宮で国道171号へ。

予定ではさらに国道176号・国道423号を使って北上し、「道の駅 ガレリアかめ
おか」に行こうとしたんです。
しかし国道423号が見つからなくって宝塚に来ちゃいました。

注意しながら引き換えしたけどやっぱり国道423号は見つからない。
くっそー!!


もう眠いし、真っ暗で周りは見えないし地図も見れないしでストレスが貯まる。
国道を標識に従って京都に向かっても絶対車中泊できそうなところなんて出て
こないだろうしさ。

普段は眠くなるような時間帯には都会にいないように調整しているんだけど、
今回ばっかりは京都でイベントがあるのでどうしょもない。

でもなんか吹っ切れて、「どうでもいいや」となんとなく進路を東に保ちながら
テキトーな道に入っていきました。
なんとなく吹田や茨木を通過。


「摂津峡」の標識が出てきて、そこなら車中泊できそうだな、と向かってみる
も標識が無くなって結局また賑やかな道路に出ちゃう。

「淀川河川敷」みたいな標識が出たからそっちに向かってみたらいきなり「京滋
バイパス」に乗っちゃってる。
慌てて降りたので無料で済んだ。


ダメだ。どんどん精神力を削られている。
時刻は22:00。
まっすぐ京都を目指していればもう着いていただろうに、時間も体力も無駄に
している感じがするよ。
こんなことなら高速に一度乗って、SAとかで寝ればよかったなぁ…。

もういいや、標識どおりに京都に行く。
寝る場所はそのときに考えるよ。



22:18、京都南。
もう中心地まで一瞬で行けるところまで来ました。
ここいらにしてはやたらと駐車場の大きいコンビニがあって、そこに入った。

端っこの方が微妙に空き地になっていて、トラックの人とかがそこを仮眠に使って
いるみたいだ。
すいません、不本意だけど、そこで僕も寝かしてください。
もうクタクタだよ。 


22:30 就寝