<道の駅 すくも>
6:20 起床

うーん、今日はイマイチな目覚めです。
昨日夜更かししたのと未明まで雨だったのがありまして、どうにも気分が
高揚せず、今まで出一番遅い目覚めとなりました。

ま、でも寝坊しているうちに雨も止んだし、これはこれで良しとしよう。

6:40 出発


昨日の続きで国道321号、通称サニーロードを南下します。
まず目指すは四国最南端の「足摺岬」なんだけど、その直前にある「竜串」
にも寄っていこうかなぁと思います。

2007.11.1 走行距離:409km 支出:\10,732

11月1日 「四国カルスト」の章

  11/1       11/2         11/3      11/4     11/5     エピローグ    
四国カルスト  明石海峡大橋   桃岩荘京都大会   潮岬      蓬莱橋  

10/25   10/26   10/27   10/28   10/29   10/30   10/31  
禄剛崎  石見銀山   秋吉台    志賀島   球泉洞    佐多岬   日向岬

  11/1       11/2         11/3      11/4     11/5     エピローグ    
四国カルスト  明石海峡大橋   桃岩荘京都大会   潮岬      蓬莱橋  

10/25   10/26   10/27   10/28   10/29   10/30   10/31  
禄剛崎  石見銀山   秋吉台    志賀島   球泉洞    佐多岬   日向岬

2007.11.1 走行距離:409km 支出:\10,732








朝もやの中で

<道の駅 大月>
7:02 道の駅 大月

トレイ休憩に立ち寄りました。


<竜串海中公園>
砂岩が波や風で浸食された景勝地。
日本で最初に海中公園に指定されたスポットらしいです。

7:38 竜串海中公園

実はここ、2002年のGWに一度来たことのある場所。
ボンヤリと記憶の片隅にある駐車場にサー君を停め、海岸方面に歩きました。

幾何学的模様の海岸線

龍を串刺しにしたような景観というのが竜串の名前の由来だそうだ。
イマイチよくわからないけど、一直線に続く丸みを帯びた侵食岩は朽ちた龍の骨
にも見える。
雨上がりで滑るけど、海岸に沿って散歩してみました。

昔来たときは暖かい季節だったから、水の溜まっているところにカニやら貝やらが
いて、随分はしゃいだ記憶があります。

ジャンプ!

土産物屋の婆ちゃんに観光案内をもらい、出発。
次は「足摺岬」です。

突き出た岬の先端に行く道は3つあって、中央を突き抜ける「足摺スカイライン」と、
東or西の外周からアプローチする県道27号。
以前は快走路のスカイラインでアプローチしたので、今回は外周から行きます。
県道27号線の西ルートから行く。


<足摺岬>
8:44 足摺岬駐車場

あれ、思ったよりも岬の近くまで来れました。
確か前回は岬の1kmくらい手前の大型駐車場に停めて、岬までシャトルバスか歩きか
を選択する形だったんだけど。
あれはGW期間中だけのルールだったのかな?
なんにせよ、ラッキー!

5年半ぶり!
ジョン万次郎

ここに来るのは5年半ぶり。
本土四島の東西南北最突端の全岬の中で唯一日本2周目に踏まなかったところです。
すげー懐かしい。
昔集合写真を撮った展望台に登りました。

灯台と断崖

曇りなので残念。本来ならばかなり南国テイストなはずなのに。
岬にはアコウ樹とかビローとかの亜熱帯植物がたくさん植わっているのです。

展望台はガラ空き。僕以外には老夫婦がいただけでした。
足摺岬は突端の中でも、かなり混雑する岬というイメージがあったのでラッキー
です。世間話をしたり、写真を撮ってあげたりしました。

YAMA&灯台
『四国最南端』

このあとは県道27号で東側に抜けます。
なんとなく予想はついていたけれど、「足摺スカイライン」と比べて道が狭すぎ。
スカイラインは尾根上を行く快適なワインディングなんだけど、27号は海ギリギリの
グネグネの狭路。
対向車が来たらそこそこピンチです。

わっ、狭い

今日は早くもおなかが空いてきたので、ここいらの道の広い部分に駐車して
ゲリラご飯にします。

9:15 県道27号で自炊

昨日に続いて「熊本 黒とんこつラーメン」です。
またモヤシを入れようとしたら、すでに封を開けている方のモヤシがすげー臭い
です。カブトムシの死んだときの臭いに似てる!
しかもなんか汁が出ているし、表面には白いベロベロしたものが付いてます。
これはヤバイでしょ。
思わずのけぞった。

で、新しいほうのモヤシを使いました。
これも若干ヤバイんだけど、良く煮込めばなんとかなるよね??

人生の明暗を分けかねない決断に迫られて迷っていたら、さっき灯台で出会った
じいちゃんばあちゃんの乗った車が脇を通過し、じいちゃんが笑顔で手を振ってく
れた。こんな状況下だからまともなリアクションを取れませんでした。

モヤシラーメン

運転を再開し、岬を抜けて再び国号321号に入りました。
この道をしばらく行けば四万十川の河口に合流するのだね。

あたりにお遍路さんが増えてきました。
運転しているとチラホラと歩きのお遍路さんを目にします。
なんだかいいなぁ、それぞれの理由があるんでしょうけど、旅情を感じる光景
です。僕もいつか八十八箇所巡りをしたいと思っているのですよ。


10:10、日本最後の清流・四万十川の河口に到達し、川沿いに走る構図
となりました。ちょっとテンション上がる。

四万十川と併走

そして旧中村市の中心地に入りました。
実は僕はこの界隈には苦い記憶があるんです。
5年半前に睡魔と闘いながら運転していたら宿毛のトンネルで歩道に激突しましてね。
そのときパンクしたタイヤを買い換えるためにここまで来たんです。

なんかその頃のことを考えながら走っていたら、見覚えのあるカー用品店が見えてき
ましたよ。
当時、もう営業時間が終わっているのに無理を言ってタイヤ交換や破損確認を依頼し
た店です。懐かしい。だけど胸がチクチクするや。
あのときはお世話になりました。
もしこの店に断られていたら、予定通りに横浜に帰れなかったよ。


で、今後の行き先なのですが、四国に来たからには山の中の狭路でも走ろうかなーと
思い、日本三大カルストの1つである「四国カルスト」に行くことにします。

国道439号(通称ヨサク)という酷道に乗り、「さぁ狭路ゾーンを目指すぞ!」と気合いを
入れていたら電光掲示板が目に入って愕然。

『国道439号、この先道幅減少 2t車以上は通行禁止』

こんな意味のことが書いてありました。
サー君、全然体重オーバーです。
無理すりゃ行けるだろうけど、通っちゃいけないと明言されているところを通ろうとして
何かあったらそれこそ大バカ。
ここは素直に諦めます。国道439号をUターン。


<安並水車の里>
Uターンして帰る際、目に付きました。
国道439号から小道に入って数100mのところでした。

10:37 安並水車の里

連なる水車群

大小合わせて10数基の水車がのどかな田園地帯の中でゴトゴトと回って
いました。なんとも落ち着く光景です。

この地域は水路より水田が高いところにあり、水を水田に引くために水車を
使って汲み上げていたんだそうだ。
最盛期には50基以上あったけど、今は技術が進歩したから水車は不要と
なり、観光用に少し残っているのみなんだ。

なぜかここで車内を撮った写真があったので掲載します。
助手席には運転しながら使うものやすぐに取り出す必要のあるものがゴソッ
と乗せてあります。まだやや綺麗な車内です。


今度は国道56号で高知市方面に少し走ります。
さっき通行禁止を食らったから、大回りをして「四国カルスト」に行くのです。

山奥に行くにあたってガソリンを満タンにしておこうと思うんだけど、この辺の
表示価格が150円台後半とかなんですけど!高ッ!!
今までの地域は139円とかだったのに。
この地域に一体何が起こった!?…とか思ってしまったんですけど、よくよく
考えてみたら今日から11月だから大幅値上げ開始か。
痛い痛い。
(ガソリン \10132)


<道の駅 ビオスおおがた>

11:16 道の駅 ビオスおおがた

地図を見ながらルートの確認をするために立ち寄りました。
「四万十大正」に立ち寄るか。


窪川で国道381号を西に入る。
12:10頃、すぐに四万十川が見えてきたので駐車帯にサー君を止めて川を
眺めました。
サー君の助手席
四万十川を見下ろす

ちょうど太陽も出てきていいカンジの陽気。緑が多くて空気も綺麗だ。

この旅では九州までで日本一周クラスの荷物を積んだチャリダーを5・6人見てきた
けど、四国はチャリダーが多いね。
季節柄かな?みんな徐々に南下を始めている。
四万十川沿いでも2人ほどのチャリダーと会い、挨拶を交わしました。
やっぱチャリダーは苦労も大きい分、喜びも、その他の得られるものも大きいよね。
少し言葉を交わすだけで、彼が旅の行程で多くの人と接してきたことが容易に想像
できるわ。


<上宮沈下橋>
走っていると沈下橋が見えてきました。
沈下橋っていうのは川が増水して橋が水没したときに、橋が水の抵抗を受けて
壊れたり、水をせき止めたりしないように欄干とかがない、必要最低限の機能だ
けを持っている橋です。

四万十川には47箇所もあるんです。
四万十川の有名な沈下橋は今までいくつか見てきたけど、ここいらにあるとは
知らなかったので見れて嬉しいね。

河川敷に降りて車を停め、歩いて渡ってみました。

12:19 上宮沈下橋

四万十川名物、沈下橋

ちなみに地元の軽トラとかは普通にこの橋を渡るんですが、チキンハートな僕には
絶対無理です。サー君デカイし。


<道の駅 四万十大正>
12:35 道の駅 四万十大正

うわっ、ここは懐かしいところです。
小さい道の駅だけど裏から四万十川の河原に降りることができて、3年前の夏には
ここで水遊びもしたんだったな。
今回もフラッと河原まで遊びに行きました。

水と戯れる

ここからはついに国道439(ヨサク)に乗ります。
確かここからは3年前にも走っているルートなんだけど、そこそこ道幅も広くてなん
とかなった記憶がある。
うん、ヨサクの「京柱峠」とかに比べれば全然楽勝だったと思う。

でも、走っていたら一気に道幅が狭くなりました。

狭くなってきたー

これでも国道。しかもまだ救いようのある区間。
このくらいの狭路だったら運転していて楽しいね。
正面からミキサー車が来たときはさすがに少し焦りましたけど。

道はどんどん山奥に入っていきます。
四国のこういう山深い道が大好きです。

並行して脇を走る川は、四万十川の支流である梼原川。
深い緑色が印象的で、車を停めて見下ろしてみたりしました。

梼原川の流れ

<下津井めがね橋>
引き続き走っていると、遠方にめがね橋が見えてきました。

13:25 下津井めがね橋

森の中に佇む橋
かつては霧の中で切り出した木材をトロッコで運んでいた軌道橋。
今は役目を終え、ツタとかが絡まっているのが見えます。
石造りのアーチ橋が周囲の景色とマッチしてますね。


またしばらく運転していると、吊り橋から川を見下ろせるポイントがあったので
また車を降りてみることにしました。

緑・緑・緑…

なんかすっごい秘境って感じの雰囲気です。
道は相変わらず細いし、車なんてほとんど見かけないし。
この景色を見るための駐車場も特に無くって、小さい空き地に無理矢理サー君を
ねじ込んだ感じだし。

『四万十川源流の森』

『四万十川源流の森』という碑があったので、車窓から激写しました。
源流そのものは確かここからはまだまだ離れたところにあるんだけど、大分近付
いては来ている様子。
僕はまだ源流は見たことが無いので、今回は源流にもいってみたいと考えている
んです。…最後はまた山道で徒歩20分だけどね。

集落を通過する

集落の中に入っても国道439号(ヨサク)は狭いまま。
むしろ玄関先の植木鉢とかが道にはみ出ているので返って運転しづらいくらい
だよ。ガソリンスタンドもずっと見かけていません。満タンにしておいてよかった。


ようやく国道197号と合流。一気に道が良くなりました。
しかし『四国カルストまで○km』とか『○km先右折』とか全然書いてない。
ここいらが四国カルストの入り口となる地域のはずなのに…。

今回は「東津野城川林道」からアプローチしようと思うんですけど、その入り口
まで全く四国カルストの文字が無いのでちょっと不安になりました。
目星をつけてハンドルを切ったらちゃんと看板が出てましたけどね。

四国カルスト「天狗高原」へ!

しかしこの曇り空が気になります。
晴れていれば四国カルストは最高なのに。
さらに時刻はこのとき14:30。そろそろ日が沈み始めます。
少し急がなくてはならないね。

ここからも道もなかなかパワフル。
道は大騒ぎするほどの狭さではないけれど、勾配がありました。
何せ1500mある高原へ一気に上っていくルート。
重たいサー君はもうヒーヒー言っちゃってます。


標高が上がっていくと見る見る周りの木々が色づいてきた。
そして遠方の山の山頂にはカルスト特有の白い石灰石が見えてきました。
うわー、まだかなり距離があるし、登りもキツそうだなー。

振り返れば紅葉が

ピークの「カルスト学習館」のところでまた標識が無くなって一瞬迷ったけど、
左の分岐に入る道を見つけて何とか石灰石群の連なるカルスト台地へ突入
することができました。


<四国カルスト>
15:00 四国カルスト

「秋芳台」「平尾台」とともに日本三大カルストに数えられるスポットです。
しかしアプローチはこの3つの中でもダントツに困難。
いやー、長かったよ。
地図上ではそんなに距離は無いのに、四万十川の河口から5時間もかかって
しまったよ。
それだけに達成感はすさまじい。

カルストを走る

「秋吉台」に比べてやや小ぶりな石灰石。
でも密集率がハンパなくて、しかも道路ギリギリまで迫り出しています。
すげーすげー!
左右を見渡しながらゆっくりゆっくり走ります。

相変わらず細い道

ゆっくり走っている理由は実はもうひとつありまして、ここも普通にすれ違いが
できないほどの狭路だからです。
駐車場以外は気の抜けない狭い道のみって感じです。
繁忙期は大変だろうな、ここ。

四国カルストのパノラマ

どこを見ても延々山ばかりが続く世界。
そこに空中庭園のように四国カルストの石灰群が広がっています。
あの風力発電プロペラ、3年前の夏に集合写真を撮ったところだな。
「四国大暴走(2-16参照)」

駐車スペースにサー君を停め、付近を歩きました。
すっごい強風。そして寒い。さすが標高1500m。
体感温度は限りなく0℃に近いと思われるよ。ガタガタ震える。

でもそこいら中に牛がいて、石灰石の間を歩きながらのんびりと草を食べて
いました。こいつら寒くないのかなぁ…。

牛もいます

再び四国カルストを下ります。
今度は県道48号の四国カルスト公園線を使うルート。
やっぱり細くてグネグネしていて、さらにこっちは展望も開けなかったんだけど距離
が短い分、楽だったかもしれない。

国道439号を経由して国道197号を東に入ります。
目指すは四万十川の源流。日が暮れかけてきた道を急ぎます。


県道19号に入り、10分少々走る。
…ん?なんかおかしい。
標識に出ているのは「四万十川源流の家」。
いや、行きたいのは家じゃなくて…。

あわててツーリングマップルを確認する。
「四万十川源流の家」は本当の源流からはかなり離れているじゃん。
しかも普通の入浴施設の名前だった。

そして地図上で僕が源流だと思い込んでいたのが『四万十川源流の水』
と書かれた湧き水ポイント。
これも本物の源流じゃない!しかもここすら既に通り過ぎていたわ。

本当の源流はもっと北、四国カルストを下りて国道439号を逆に行ってなければ
ならなかった!地図のコメント、紛らわしいよ!

もう16:00過ぎちゃったよ…。
無理すれば普通に行けるけど、源流は確か駐車場から徒歩20分の山道。
昨日の「佐田岬」の二の舞になるのは明らかです。
もう筋肉痛で足がパンパンだしね。

今回は諦めようか。また次回行けばいいさ。

※このとき「四万十川源流」には北側から行くルートばかり考えてました。
 実は南ルートだと間に合った可能性が大です。
 ちょうどいいところで地図が切れていて、確認不足でした。
 …しかもそのことに気付いたのがこの3週間後。(←遅すぎ)


<女神の湧水>
源流があると信じていた道をションボリ引き換えしていると、水場がありました。

16:26 女神の湧水

四万十川の水ゲット!

ここがツーリングマップルで『四万十川源流の水』と書かれていたところだね。
ま、確かに源流に相当近い土地の水だから納得しておこう。
普通に水を補給できるのは嬉しいしね。

全てのペットボトルを満タンにしました。
飲んでみると思ったよりシャープな味でした。


<道の駅 布施ヶ坂>
国道197号に再び戻り、東へ向かっていたときに立ち寄りました。

16:45 道の駅 布施ヶ坂

『四万十源流の駅』

『四万十源流の駅』ってこれ見よがしに書いてあるから悔しくなるぅー!
しかしこの10分後くらいに雨がポツポツ降ってきた。
うわっ、危ない。
源流に行ってたら降られていたかもな。


国号197号で須崎に出て、そこから国道56号で高知市に向かいます。
でも混雑していそうなので中心地には突っ込みたくない。
どこか少し離れたところでお風呂に入りたい。

そしたらお風呂付の道の駅を見つけたので、そこを目指すことにしました。
高知市に入る少し手前で北上し、国道194号に乗る。
一気に都会から山の中の風景に切り替わりました。
降っていた雨はちょうど止んできました。


<道の駅 土佐和紙工芸村>
18:16 道の駅 土佐和紙工芸村

ここでお風呂に入ります。
ホテルも一緒にくっついている道の駅で、すごく綺麗で高級感があります。
一度間違えてホテルの客室の並ぶ廊下をウロウロしたりもしました。
(入浴 \600)

綺麗な道の駅

風呂上りにロビーでのんびり地図を広げながら考えたのですが、明日は「祖谷渓」
に行こうかと思います。
今いる国道194号を北上していけば、高知市を通ることなく祖谷渓に行くことができ
そうだ。


<道の駅 633美の里>
19:55 道の駅 633美の里

そろそろご飯にしたくてここに寄ったのだけど、ちょっと駐車場の配置的に自炊しづ
らいなぁ…。
だからここではトイレだけにして、先に進むことにします。


再び国道439号(ヨサク)に乗った。今日は随分と縁があるなぁ。
ここいらは真っ暗で広い2車線の快走路。
次に立ち寄る予定の「道の駅 土佐さめうら」は地図で見る限り自炊がしにくそうな
予感がしてね…。
だからちょうどみつけた広い駐車帯に入り、今のうちにゲリラご飯にします。


20:10 国道439号(ヨサク)で自炊

ホントに周囲は真っ暗だ。外灯とか、何か人工的な明かりがあるところにしたほうが
良かったかな?今夜はお好み焼きです。
さらに卵の保存日数を延ばすために、ゆで卵にしておきました。

真っ暗な空き地で

片付けが終わるまで、車は2台くらいしか通りませんでした。
すっごい闇&静寂でした。


<道の駅 土佐さめうら>
21:17 道の駅 土佐さめうら

うん、微妙に町中なのでさっき自炊して正解でした。
では今日はここまでで寝ます。


21:40 就寝