2004.4.16〜2006.4.1

日本2周目の相棒:ステッピー

ステッピーの寝室ブースです。
この車の一番の特徴かもしれません。
完全フラットで広々した空間です。
マットを引いてあるので横になっても全く固く
ありません。

1人旅立ったらもう宿なんて取る必要ないほ
どの居心地のいいスペース。
2人でも広々、3人でも普通に、無理をすれば
4人がこのスペースで寝ることができます。

常備されている調理グッズ。パスタも大体いつも
持ってます。
旅先ではゴハンとかを炊くよりも手軽だし失敗が無いし
安いしで結構重宝します。

他にもカレー・お好み焼き・目玉焼き&トースト・ラーメン
などなどジャンクな料理をします。

車内でジンギスカンをしたときにはさすがにしばらく臭い
が気になった。

太陽発電で光るのLEDライトが夜はメーター部分と白いファーを照らします。
暗闇を走ってるときは結構インパクトがありますが、ちょっと運転しづらい…。

車種 : HONDA STEP WGN

ステッピーの天井です。
ここはもうワケのわからん空間です。
ステッピーとドライブしたときの写真を貼っていっ
たら、最終的には100枚以上になっていたし。

日本地図には今までの走行ルートを書き込んで
あり、走りながらも随時追記していきました。

ゴチャゴチャだけど、見ているだけで飽きない思い
出いっぱいの車内です。











長さ:460cm
高さ:183cm
幅:169cm
重さ:1460kg
排気量:1972cc
燃費:調子よくてリッター10km

歴代ステップワゴンの中でも一番角ばったデザインの初期型を購入しました。
燃費はそこそこ良かったですけど、ペダルにクセがあり、急発進しやすい車。

年間走行距離は5万kmほど。
ほとんど毎月やっていたオイル交換の代金が地味に痛かったです。
タイヤもガンガン磨り減りました。

ステッカーをベタベタ張ってあります。

倉敷・苗場DRAGONDRA・NO MORE IROSHIMA・
本土最南端 佐多岬・日光東照宮・
東京ディズニーシー・本土最東端納沙布岬
・襟裳岬・日本最北端 宗谷岬・熊出没注意

などなど

愛・地球博のステッカーも張ってあったけど、剥がれてなくしてしまって残念でした
旅先ではこれらを見て声を掛けてくれる人もたくさんいました。

もうグッチャグッチャです。
ぬいぐるみだけでフロントに10数匹はいたと思います。

あとシールとかベタベタ貼ってました。
白いファーにハイビスカスに、アサガオのツルがのた打ち回っている…。

かなりカオスな空間でした。
ぶっちゃけ運転しづらいです。

運転席は小物がゴタゴタしてガソリンメーターがほとんど見えない
です。それどことか他の計器類もろくに見えませんけど。

ハンドル左に取り付けたのトグルスイッチで寝室ブースのLEDライト
、助手席用のハンドLEDライト、車内電源等のON/OFFが可能にな
ってます。
ハンドルカバーもプーさんです。

天井からもなんだかガチャガチャしたものが
大量にぶら下がっています。

天井左側に設置したハロゲンライトは寝室ブ
ース全体を明るく照らしてくれる優れもの。

ルームランプはブルーに変更してまして、これ
だけだとちょっと暗いけど車内がいいカンジの
ブルーに照らされます。

数日間の旅をするときは、床下に衣服を全て
収納しています。
床下は結構広くてそれだけのスペースがある
のです。

ここには調理器具やレジャーシート等も格納し
てあり、様々なスタイルの旅に対応できるように
してあります。

運転席とフラットスペースの隙間にはクレイジー
ボックスと呼んでいるダンボールが置いてありま
す。
ここには 食器・食材調味料・レジャーシート・う
ちわ・軍  手 ・電池・ロープ・テープ・非常食・お
菓子が入っています。
天井の反対側です。
「ハウルの動く城」の公開前のポスターが貼って
あります。

これはみんなの寝返りとかの被害を受けてビリビリ
になりましたが、何度もセロテープで補修しながら
張り続けました。
このポスターはさらにこの後の車「サー君」で2年間
活躍します。

あとは日本の突端の到達証明書とかを貼りまくっ
ています。

 
■■

年間走行距離およそ50000km。
僕が自分の部屋よりも長い時間を過ごした最高の相棒です。

最後は目も当てられないほどにボロボロになったけど、共に走った思いでは今でも輝いています。